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「義歯 診療報酬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
23件
1983年4月15日〜2025年6月17日
答弁書あり
23件
提出者 20人(多い順: 新村勝雄、緑川 貴士、浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
14件
承知していない 7、お答えすることは困難 6、検討してまいりたい 6、趣旨が明らかではない 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、令和六年二月十四日の中央社会保険医療協議会の答申において、「歯科診療にかかる評価について、・・・医療機関の職員や歯科技工所で従事する者の賃上げを実施すること等の観点から、初再診料や歯冠修復及び欠損補綴物の製作に係る項目について評価を見直す」とされたことを踏まえ、診療報酬の算定方法(平成二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初診料」の点数を引き上げるとともに、令和七年一月二十九日の同協議会の答申において、「現下の高齢化の進展等により歯科診療のニーズが増加しているなか、歯科診療所等において、より専門的な業務を行う歯科衛生士及び歯科技工士を確保し、限られた人材で歯科医療を効率的に提供する観点から、歯科衛生士及び歯科技工士の業務に係る評価を見直す」とされたこと等を踏まえ、同表区分番号M003の注1等に規定する「歯科技工士連携加算」の点数を引上げたところであり、引き続き、賃金の動向や令和六年度診療報酬改定による影響等を踏まえ、同協議会において検討してまいりたい。
国民皆歯科健診の導入等に関する質問主意書 緑川 貴士 答弁 2025年6月27日
現在の歯科診療報酬点数表において、評価される診療行為及び点数の双方が、昭和六十一年(千九百八十六年)四月時点の歯科診療報酬点数表と同じである項目は、検査の部に掲げられている平行測定(支台歯とポンティック(ダミー)の数の合計が五歯以下の場合に限る。)、画像診断の部に掲げられている写真診断(単純撮影における歯科エックス線撮影のうち、全顎撮影以外の場合に限る。)、処置の部に掲げられている知覚過敏処置、乳幼児う蝕薬物塗布処置、歯髄切断、外科後処置、歯周疾患処置、暫間固定(著しく困難なものを除く。)、暫間固定装置修理(簡単なものに限る。)、口唇プロテクター、線副子、床副子(著しく困難なものに限る。)、歯周治療用装置、歯冠修復物又は補綴物の除去(根管内ポストを有する鋳造体の除去を除く。)、暫間固定装置の除去及び有床義歯床下粘膜調整処置、手術の部に掲げられている抜歯窩再掻爬手術、歯槽骨整形手術、骨瘤除去手術、外歯瘻手術及び歯肉歯槽粘膜形成手術(歯肉弁側方移動術に限る。)、歯冠修復及び欠損補綴の部に掲げられている印象採得(欠損補綴の単純印象及び副子に限る。)、咬合採得(歯冠修復及び欠損補綴におけるブリッジ(支台歯とポンティック(ダミー)の数の合計が六歯以上の場合を除く。)に限る。)、鋳造歯冠修復(四分の三冠及び五分の四冠に限る。)、ジャケット冠、硬質レジンジャケット冠、乳歯金属冠、臼歯金属歯、補綴隙、有床義歯内面適合法(局部義歯における九歯から十一歯までに限る。)、帯冠金属冠修理、金合金鉤修理及び歯冠継続歯修理並びに歯科矯正の部に掲げられている歯科矯正診断料、模型調製、動的処置、印象採得(マルチブラケット装置に限る。)、装着、撤去、セパレイティング、結紮、床装置(簡単なものに限る。)、リトラクター、プロトラクター、拡大装置、アクチバトール(FKO)、リンガルアーチ、マルチブラケット装置、保定装置(メタルリテーナーを除く。)、鉤、帯環、ダイレクトボンドブラケット、フック、弾線、トルキングアーチ、附加装置、矯正用ろう着及び床装置修理である。
現在の歯科診療報酬点数表において、評価される診療行為及び点数の双方が、昭和六十一年四月時点の歯科診療報酬点数表と同じである項目は、検査の部に掲げられているスタディモデル、平行測定(支台歯とポンティック(ダミー)の数の合計が5歯以下の場合に限る。)、下顎運動描記法(MMG)、チェックバイト検査、ゴシックアーチ描記法及びパントグラフ描記法、画像診断の部に掲げられている写真診断(単純撮影における歯科エックス線撮影のうち、全顎撮影以外の場合に限る。)及び歯牙、歯周組織、顎骨、口腔軟組織(単純撮影における歯科エックス線撮影のうち、全顎撮影以外の場合に限る。)、処置の部に掲げられている知覚過敏処置、乳幼児齲蝕薬物塗布処置、歯髄切断、根管充填における加圧根管充填の加算、外科後処置、歯周疾患処置、暫間固定(著しく困難なものを除く。)、暫間固定装置修理(簡単なものに限る。)、口唇プロテクター、線副子、床副子(著しく困難なものに限る。)、歯周治療用装置、歯冠修復物又は補綴物の除去(根管内ポストを有する鋳造体の除去を除く。)、暫間固定装置の除去、根管内異物除去、有床義歯床下粘膜調整処置及びラバー加算、手術の部に掲げられている抜歯手術(乳歯及び難抜歯並びに上顎洞へ陥入した歯牙の除去術に限る。)、ヘミセクション(分割抜歯)、抜歯窩再掻爬手術、歯根嚢胞摘出手術、歯槽骨整形手術、骨瘤除去手術、外歯瘻手術及び歯肉歯槽粘膜形成手術(歯肉弁側方移動術に限る。)、歯冠修復及び欠損補綴の部に掲げられている印象採得(欠損補綴の単純印象及び副子に限る。)、装着(歯冠修復におけるその他、欠損補綴における口蓋補綴、顎補綴及び副子の装着の場合に限る。)、咬合採得(歯冠修復及び欠損補綴におけるブリッジ(支台歯とポンティック(ダミー)の数の合計が6歯以上の場合を除く。)に限る。)、鋳造歯冠修復(4分の3冠及び5分の4冠に限る。)、ジャケット冠、硬質レジンジャケット冠、乳歯金属冠、臼歯金属歯、補綴隙、充填物の研磨、有床義歯床裏装(局部義歯における9歯から11歯までに限る。)、帯冠金属冠修理、金合金鉤修理及び歯冠継続歯修理並びに歯科矯正の部に掲げられている歯科矯正診断料、歯科矯正管理料、模型調製、動的処置、印象採得(マルチブラケット装置に限る。)、咬合採得、装着、撤去、セパレイティング、結紮、床装置、リトラクター、プロトラクター、拡大装置、アクチバトール(FKO)、リンガルアーチ、マルチブラケット装置、保定装置、鉤、帯環、ダイレクトボンドブラケット、フック、弾線、トルキングアーチ、附加装置、矯正用ろう着及び床装置修理である。
歯科の診療報酬に関する質問主意書 小池晃 答弁 2007年12月14日
歯科疾患継続指導料には、診療報酬の算定方法(平成十八年厚生労働省告示第九十二号)別表第二区分番号B004の8の注2に規定するとおり、歯科衛生実地指導料、診療情報提供料(Ⅰ)、歯周基本検査、初期齲蝕小窩裂溝填塞処置、スケーリング及び有床義歯調整料に係る費用を除く特掲診療料に係る費用に(以下「関係費用」という。)が含まれている。また、歯科疾患継続指導料においては、医療経済実態調査等の結果を踏まえた中医協における議論を経て、関係費用を総合的に評価しているところである。
歯冠修復及び欠損補綴料については、歯科医業の経営の実態、歯科医療技術の進歩等を踏まえて適切に設定しているところである。なお、平成十四年度の診療報酬の改定においては、義歯等の製作に関する診療報酬の引上げを行うこととしている。
平成六年四月の診療報酬改定においては、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ、有床義歯の製作料については、高齢化の進展に伴い、多数歯欠損に係る有床義歯を必要とする人が増加していること及び平成四年四月の診療報酬改定において少数歯欠損に係る有床義歯の製作料を重点的に引き上げたことを勘案し、少数歯欠損に係る有床義歯の製作料を据え置き、多数歯欠損に係る有床義歯の製作料を引き上げたところである。
歯科医療に関する質問主意書 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
診療行為の診療報酬上の評価については、診療報酬の改定の都度、医療の実態を勘案し、中医協の議論を踏まえ、適切な評価が行われてきているところである。平成六年四月の診療報酬改定においても、医療の実態を勘案し、補綴時の診断及び咬合採得に係る技術料を据え置くとともに、印象採得、装着等に係る技術料を引き上げ、全体として良質な義歯が作成できるよう技術料について適切な評価を行ったものである。
歯科医療に関する質問主意書 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
平成六年四月の診療報酬改訂においては、中医協の議論を踏まえ、有床義歯の係る調整及び指導について、その評価する診療行為の内容を明確にする観点から、有床義歯指導料に代えて新製義歯調整指導料及び有床義歯調整指導料を創設したところである。
歯科医療に関する質問主意書 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
義歯等に関する製作管理及び製作技工は一連の行為であるため、保険医療機関が歯科技工所に義歯製作等を委託しているか否かにかかわらず、診療報酬において歯冠修復及び欠損補綴料として一体的に評価することが適切であるとの考え方から、これを細分化せず評価しているところである。なお、昭和六十三年五月厚生省告示第百六十五号により歯冠修復及び欠損補綴料の配分について告示した趣旨は、保険医療機関が歯科技工所に義歯製作等を委託する場合の技工料金の標準を周知することを通じて歯科技工委託の円滑な実施に資することを目指したものであり、これが直ちに個々の義歯等の製作料金について製作管理に要する費用及び製作技工に要する費用へ配分する根拠となるものではない。
歯科医療に関する質問主意書 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
歯科診療報酬については、従来から技術料重視の考え方に立ち、診療報酬の改定の都度、技術料の引上げ等が行われてきているところであり、良質な義歯が作成できるよう適切な評価が行われている。今後とも、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ適切に対処してまいりたい。
義歯の診療報酬の適正評価に関する質問主意書 志位 和夫 答弁 1994年3月18日
義歯の作成に要する時間は、患者の顎堤等口腔の状態、歯科医療従事者の経験等によって差異が生じるものと考えられるが、歯科診療報酬において、全体として良質な義歯が作成できるよう適切な評価が行われている。
義歯の診療報酬の適正評価に関する質問主意書 志位 和夫 答弁 1994年3月18日
なお、平成六年四月の診療報酬改定において、有床義歯の装着後、定期的に検査を行い、その適合を図るための調整等を行う必要があるとの観点から、有床義歯の長期的な調整指導についての評価を行うこととしている。
義歯の診療報酬の適正評価に関する質問主意書 志位 和夫 答弁 1994年3月18日

2. 答えていない型が返った質問(14件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 健康で質の高い生活を営むためには、口腔の健康が重要である。口の衰えは体の衰えにつながり、歯周病は糖尿病等の生活習慣病と密接に関わっている。また高齢者の死因に多い誤嚥性肺炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防…
答弁: …二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初診料」の点数を引き上げるとともに、令和七年一月二十九日の同協議会の答申において、「現下の高齢化の…
提出 2025年3月28日 浜田 聡 答弁 2025年4月8日
質問: 我が国の医療保険制度上、混合診療については、法律上禁止する明文規定はないが、健康保険法第八十六条の反対解釈により事実上禁止されていると解されている。しかしながら、ドラッグラグ(海外で承認されている薬が日本で承認されて使用…
答弁: …上の入院」、「制限回数を超える医療行為」、「歯科の金合金等」、「金属床総義歯」、「小児う蝕の指導管理」、「水晶体再建に使用する多焦点眼内レンズ」、「保険適用期間終了後のプログラム医療機器」、「間歇スキャン式持続血糖測定器…
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第106号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ースもありえる。 そこで、特例措置として、歯冠修復、ブリッジ及び各種有床義歯に用いる金銀パラジウム合金の告示価格を、六か月ごとの見直し時期以外にも、市況に合わせて調整する制度を検討すべきだと考えるが、政府の見解を伺いたい…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、六か月に一度、素材の市場価格が「特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)」(平成二十年厚生労働省告示第六十一号)に定め…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第346号検討してまいりたい ×2
質問: …康な高齢者四千四百二十五名のデータを分析した結果、①歯がほとんどない上、義歯を使用していない人、②かかりつけ歯科医院のない人等は、認知症発症リスクが高くなるという結果になっている。 この結果から、認知症の予防のため、要介…
答弁: …ベンチマーク・システムの開発」の研究報告書においては、「歯がほとんどなく義歯を使用していない者、あまり噛めない者、およびかかりつけ歯科医院がない者は認知症を伴う要介護認定のリスクが高かった」ことが指摘されているが、口腔機…
提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
質問: …用吸引装置等の誤嚥防止に対する効果について示されたい。また、歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境確保が定められているが、そのための装置の効果に関する根拠・データ、また、それらに…
答弁: …に関する施設基準として設置を求めている歯科用吸引装置等は、歯牙の切削時、義歯及び歯のかぶせ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収することを主な目的としたものであり、御指摘の誤嚥防止効果を期待したものではない。 また、お尋…
提出 2011年8月30日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第288号承知していない ×1
質問: …療体制や、歯科疾患の予防のための検診体制の確保が必要である。一方で、歯科診療報酬が長期にわたって据え置かれたため歯科医療機関の経営は危機的な状態にあり、前回の診療報酬改定による引き上げによっても回復されたとは言えない。ま…
答弁: …(根管内ポストを有する鋳造体の除去を除く。)、暫間固定装置の除去及び有床義歯床下粘膜調整処置、手術の部に掲げられている抜歯窩再掻爬手術、歯槽骨整形手術、骨瘤除去手術、外歯瘻手術及び歯肉歯槽粘膜形成手術(歯肉弁側方移動術に…
提出 2006年10月11日 櫻井充 答弁 2006年10月20日
質問: 歯科医療に係る診療報酬点数等について不明な点を質すべく、私は「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第八〇号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出した。しかし、その答弁に納得できない点が…
答弁: …供料(Ⅰ)、歯周基本検査、初期齲蝕小窩裂溝填塞処置、スケーリング及び有床義歯調整料に係る費用を除く特掲診療料に係る費用に(以下「関係費用」という。)が含まれている。また、歯科疾患継続指導料においては、医療経済実態調査等の…
提出 1994年12月5日 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …い」との患者・国民の切実な願いを反映して、本年四月の診療報酬改定では、総義歯の製作料などが一定程度引き上げられた。しかし、今回の改定では義歯の中でも頻度の少ない総義歯や多数歯欠損義歯の製作料を引き上げたものの、入れ歯の大…
答弁: …は、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ、有床義歯の製作料については、高齢化の進展に伴い、多数歯欠損に係る有床義歯を必要とする人が増加していること及び平成四年四月の診療報酬改定において少数歯欠損…
提出 1994年2月16日 志位 和夫 答弁 1994年3月18日
衆議院 第129回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: …るを得ないという歯科医療政策の長年の構造的矛盾を改めることが重要です。 義歯等の診療報酬の引き上げについては、国会でも再三の質疑が行われ、各議員から多くの質問主意書が提出されています。しかし、政府の回答はいずれも真正面か…
答弁: …報酬の改定の都度、技術料の引上げ等が行われてきているところであり、良質な義歯が作成できるよう適切な評価が行われている。今後とも、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ適切に対処してまいりたい。 二…
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
質問: …科の初診料・再診料を医科並みに引き上げるべきではないか。 (2) 現在の義歯の作成料では到底良質な義歯は作れないが、これを大幅に引き上げ、老人の歯科医療の水準を向上させるべきと考えるがどうか。 (3) 現在の歯科処置では…
答弁: …については、従来から技術料重視の考え方に立ち、診療報酬改定の都度、良質な義歯が作成できるよう適切な評価を行い、技術料の引上げが行われてきているところであり、今後とも中医協の議論を踏まえつつ適切に対処してまいりたい。 九の…

3. 過去の質問主意書(23件・新しい順)

提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
質問: 健康で質の高い生活を営むためには、口腔の健康が重要である。口の衰えは体の衰えにつながり、歯周病は糖尿病等の生活習慣病と密接に関わっている。また高齢者の死因に多い誤嚥性肺炎の予防や、歯周病や歯の欠損による認知症の誘発等を防…
答弁: …二十年厚生労働省告示第五十九号)別表第二区分番号M018に規定する「有床義歯」及び同表区分番号A000の1に規定する「歯科初診料」の点数を引き上げるとともに、令和七年一月二十九日の同協議会の答申において、「現下の高齢化の…
提出 2025年3月28日 浜田 聡 答弁 2025年4月8日
質問: 我が国の医療保険制度上、混合診療については、法律上禁止する明文規定はないが、健康保険法第八十六条の反対解釈により事実上禁止されていると解されている。しかしながら、ドラッグラグ(海外で承認されている薬が日本で承認されて使用…
答弁: …上の入院」、「制限回数を超える医療行為」、「歯科の金合金等」、「金属床総義歯」、「小児う蝕の指導管理」、「水晶体再建に使用する多焦点眼内レンズ」、「保険適用期間終了後のプログラム医療機器」、「間歇スキャン式持続血糖測定器…
提出 2019年12月6日 芳賀 道也 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第106号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ースもありえる。 そこで、特例措置として、歯冠修復、ブリッジ及び各種有床義歯に用いる金銀パラジウム合金の告示価格を、六か月ごとの見直し時期以外にも、市況に合わせて調整する制度を検討すべきだと考えるが、政府の見解を伺いたい…
答弁: …厚生労働省保険局長通知)に基づき、慣例的におおむね二年に一度実施している診療報酬改定に加えて、六か月に一度、素材の市場価格が「特定保険医療材料及びその材料価格(材料価格基準)」(平成二十年厚生労働省告示第六十一号)に定め…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第346号検討してまいりたい ×2
質問: …康な高齢者四千四百二十五名のデータを分析した結果、①歯がほとんどない上、義歯を使用していない人、②かかりつけ歯科医院のない人等は、認知症発症リスクが高くなるという結果になっている。 この結果から、認知症の予防のため、要介…
答弁: …ベンチマーク・システムの開発」の研究報告書においては、「歯がほとんどなく義歯を使用していない者、あまり噛めない者、およびかかりつけ歯科医院がない者は認知症を伴う要介護認定のリスクが高かった」ことが指摘されているが、口腔機…
提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
質問: …用吸引装置等の誤嚥防止に対する効果について示されたい。また、歯牙の切削や義歯の調整、歯の被せ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境確保が定められているが、そのための装置の効果に関する根拠・データ、また、それらに…
答弁: …に関する施設基準として設置を求めている歯科用吸引装置等は、歯牙の切削時、義歯及び歯のかぶせ物の調整時等に飛散する細かな物質を吸収することを主な目的としたものであり、御指摘の誤嚥防止効果を期待したものではない。 また、お尋…
提出 2011年8月30日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第288号承知していない ×1
質問: …療体制や、歯科疾患の予防のための検診体制の確保が必要である。一方で、歯科診療報酬が長期にわたって据え置かれたため歯科医療機関の経営は危機的な状態にあり、前回の診療報酬改定による引き上げによっても回復されたとは言えない。ま…
答弁: …(根管内ポストを有する鋳造体の除去を除く。)、暫間固定装置の除去及び有床義歯床下粘膜調整処置、手術の部に掲げられている抜歯窩再掻爬手術、歯槽骨整形手術、骨瘤除去手術、外歯瘻手術及び歯肉歯槽粘膜形成手術(歯肉弁側方移動術に…
提出 2010年11月24日 加藤 修一 答弁 2010年12月3日
参議院 第176回 第120号
質問: … 歯科インプラントの保険診療について 現在、先進医療として「インプラント義歯」が認められているところであり、また、前記のとおり歯科インプラントのニーズも決して小さくないことを踏まえ、今後、歯科インプラントの保険診療を認め…
答弁: …から保険適用についての提案があったものについては、中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織の下に設けられた医療技術評価分科会において検討を行った後に、また、先進医療として承認されたものについては、先進医療専門家会議にお…
提出 2007年12月5日 小池晃 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第74号
質問: 近年の診療報酬のマイナス改定は、患者窓口負担の相次ぐ引上げによる受診抑制とあいまって、医療機関の経営悪化をもたらし、医療従事者の労働強化や医療の質と安全性を低下させるとともに、地域における医療提供体制の崩壊に拍車をかけて…
答弁: …を有する鋳造体の除去を除く。)、暫間固定装置の除去、根管内異物除去、有床義歯床下粘膜調整処置及びラバー加算、手術の部に掲げられている抜歯手術(乳歯及び難抜歯並びに上顎洞へ陥入した歯牙の除去術に限る。)、ヘミセクション(分…
提出 2006年10月11日 櫻井充 答弁 2006年10月20日
質問: 歯科医療に係る診療報酬点数等について不明な点を質すべく、私は「歯科医療に係る診療報酬点数等に関する質問主意書」(第一六四回国会質問第八〇号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出した。しかし、その答弁に納得できない点が…
答弁: …供料(Ⅰ)、歯周基本検査、初期齲蝕小窩裂溝填塞処置、スケーリング及び有床義歯調整料に係る費用を除く特掲診療料に係る費用に(以下「関係費用」という。)が含まれている。また、歯科疾患継続指導料においては、医療経済実態調査等の…
提出 2002年2月19日 櫻井 充 答弁 2002年3月19日
参議院 第154回 第11号
質問: 医療保険制度改革が叫ばれ、国民医療費の抑制と患者負担の増加が求められている。特に国民医療費の抑制に関しては、歯科医療の推進が効果的であることが指摘され始めている。すなわち、噛合わせの改善によって寝たきり高齢者の身体機能が…
答弁: …設定しているところである。なお、平成十四年度の診療報酬の改定においては、義歯等の製作に関する診療報酬の引上げを行うこととしている。 三について 診療報酬体系については、今後、医療保険制度等の改革の中で見直しを行うこととし…
提出 1994年12月5日 岩佐恵美 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …い」との患者・国民の切実な願いを反映して、本年四月の診療報酬改定では、総義歯の製作料などが一定程度引き上げられた。しかし、今回の改定では義歯の中でも頻度の少ない総義歯や多数歯欠損義歯の製作料を引き上げたものの、入れ歯の大…
答弁: …は、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ、有床義歯の製作料については、高齢化の進展に伴い、多数歯欠損に係る有床義歯を必要とする人が増加していること及び平成四年四月の診療報酬改定において少数歯欠損…
提出 1994年2月16日 志位 和夫 答弁 1994年3月18日
衆議院 第129回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: …るを得ないという歯科医療政策の長年の構造的矛盾を改めることが重要です。 義歯等の診療報酬の引き上げについては、国会でも再三の質疑が行われ、各議員から多くの質問主意書が提出されています。しかし、政府の回答はいずれも真正面か…
答弁: …報酬の改定の都度、技術料の引上げ等が行われてきているところであり、良質な義歯が作成できるよう適切な評価が行われている。今後とも、中央社会保険医療協議会(以下「中医協」という。)の議論を踏まえ適切に対処してまいりたい。 二…
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
質問: …科の初診料・再診料を医科並みに引き上げるべきではないか。 (2) 現在の義歯の作成料では到底良質な義歯は作れないが、これを大幅に引き上げ、老人の歯科医療の水準を向上させるべきと考えるがどうか。 (3) 現在の歯科処置では…
答弁: …については、従来から技術料重視の考え方に立ち、診療報酬改定の都度、良質な義歯が作成できるよう適切な評価を行い、技術料の引上げが行われてきているところであり、今後とも中医協の議論を踏まえつつ適切に対処してまいりたい。 九の…
提出 1993年3月22日 新村勝雄 答弁 1993年4月20日
質問: …ちなみに保険診療で入れ歯を製作したお年寄りは全体の約七割でした。 一方、義歯を提供する側の歯科医療従事者も、低い診療報酬の中で様々な診療努力や経営努力を余儀なくされています。適合の良い義歯を製作するためには、十分な時間、…
答弁: …快適な生活を営む上で、食生活が重要であること、今後、高齢化が一層進展し、義歯を必要とする人が増加することが予想されること等にかんがみ、義歯の役割についてはその重要性を認識しているところであり、これまで、保険診療において良…
提出 1992年6月18日 児玉健次 答弁 1992年7月10日
衆議院 第123回 第13号承知していない ×1
質問: …療報酬については、初診、再診料の医科歯科格差はさらに拡大するばかりでなく義歯の技術料をほとんど据え置くなど、歯科医療軽視の姿勢が依然として続いている。 以下、今次診療報酬改定について質問する。 一 慢性疾患指導料・同外来…
答弁: …案しつつ、中医協の審議を踏まえて決定しているところであり、ブリッジや有床義歯についても適切な評価が行われているものと考えている。 なお、ブリッジと有床義歯の適応症の判断は、個々の症例に応じて歯科医師が判断するものであり、…
提出 1992年5月21日 新村勝雄 答弁 1992年6月16日
質問: …抽象的な答弁に終始しており、また本年四月改定の診療報酬では、依然として総義歯を低い技術料のまま据え置くなど、歯科医療関係者のみならず高齢者の願いにも反するものであった。 厚生省は、高齢化社会に向けた対策の一環として、生涯…
答弁: …されていると考えている。 九について 昭和五十六年にポリサルホン樹脂有床義歯の保険適用を行った際に、社団法人日本歯科医師会の意見を聴いており、日本補綴歯科学会の意見は同学会の上部団体である日本歯科医師会の 意見に反映され…
提出 1992年2月5日 安田修三 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第3号
質問: …囲内にほぼ収まっている。この大きな要因の一つに、薬価引下げ分を財源とした診療報酬の改定があったことは周知の事実である。特に歯科は物価及び人件費の上昇率をはるかに下回る改定が続いた結果、医院経営の逼迫を訴える切実な声が寄せ…
答弁: …を行ったものである。 二について 現在の歯科の初診時基本診療料には、有床義歯等の監視が含まれている。 三及び四について 一についてにおいて述べたとおり、新医療費体系創設時においては、制度の円滑な遂行を図るため全診療科で初…
提出 1992年2月5日 新村勝雄 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第2号
質問: …てその基準を見直すべきと考えるが、その余地はないか。 五 ポリサルフォン義歯が製造承認された当時の歯科用調査会のメンバーを公表すると同時に、どのような選考基準と手続きを経て任命されたのかを明らかにされたい。 六 厚生省は…
答弁: …央薬事審議会会長が指名することとされている。御指摘のポリサルフォン樹脂が義歯材料として製造承認された平成元年七月当時の歯科用調査会の調査員は、東京医科歯科大学歯学部教授塩田重利、日本大学歯学部教授工藤逸郎、東京医科歯科大…
提出 1991年9月25日 新村勝雄 答弁 1991年10月4日
衆議院 第121回 第5号承知していない ×2
質問: …、国民の歯科医療要求はますます切実になっており、とりわけ高齢者においては義歯をはじめとする補綴物の需要が高まっている。政府・厚生省はこれらの補綴物の素材である歯科材料の安全性・有効性に細心の注意を払い、患者が安心して良質…
答弁: …断し、中医協の議論も踏まえ対処しているところであり、ポリサルホン樹脂有床義歯についても、このような考え方に基づき昭和五十六年に保険導入が行われたものである。 八について ポリサルホン樹脂有床義歯の保険導入に当たっては、社…
提出 1991年2月7日 沓脱 タケ子 答弁 1991年2月19日
参議院 第120回 第11号
質問: …が専門学会から問題視され、ほとんど臨床では使われていないスルフォン樹脂床義歯関連に当てられ、本来、歯科医療の向上にとって必要な基礎的診療行為の改善はなおざりにされた。 スルフォン樹脂床義歯は、一九八一年にポリサルフォン樹…
答弁: 一について スルフォン樹脂有床義歯については、従前から用いられているアクリルレジンによる有床義歯に比べて、堅ろう性、薄さ等の点で臨床上有用であり、保険診療上も有効性、効率性の点において高く評価できるものであること、製作上…
提出 1989年10月6日 青山丘 答弁 1989年10月17日
衆議院 第116回 第2号
質問: …を要すると考える。 従って、次の事項について質問する。 一 補てつ(冠や義歯)について 診療報酬を比較してみると、�@全部鋳造冠の場合、スウェーデンは日本の約二・五倍、西ドイツは三・二倍であり�A総義歯については、スウェ…
答弁: 一について 歯科診療報酬については、従来から、技術料を重視する観点に立って改定を行ってきているところであり、今後とも、中央社会保険医療協議会における議論を踏まえ、歯科診療報酬の合理化を図っていく所存である。 二及び三につ…
提出 1985年12月26日 田中美智子 答弁 1986年1月14日
衆議院 第104回 第1号
質問: …な楽しみのひとつであり、日常生活でも大きな比重を占めている。 ところが、義歯のない人、壊れたまま使用している人、残根のままの人等、本人や家族が受診を希望しながら外来受診できず、放置されているのが実情である。 これでは、病…
答弁: …歯科医療をすべての国立病院において実施することは考えていない。 社会保険診療報酬においては、著しく歯科診療が困難な心身障害者・児に対して、初診又は再診を行つた場合等につき、所定の点数に点数の加算を行つているところである。…
提出 1983年4月15日 浦井洋 答弁 1983年4月26日
衆議院 第98回 第19号
質問: …の事項について質問する。 一 老人用歯科診療報酬の改定について 1 有床義歯指導料が新設されたが、検査及び処置行為を含めた指導料としたことにより、患者のため義歯装着後の調整回数を増やすほど不採算となる。検査及び処置行為と…
答弁: 一について 有床義歯指導料は、有床義歯を装着することが多いという老人の特性を踏まえ、その取扱い等について十分な指導を行うことができるよう、その際必要な検査、処置、調整等を含めて設定したものである。 また、老人は一般的に残…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「義歯 診療報酬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科の診療報酬に関する質問主意書」ほか7件に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「歯科医療の適切な提供、歯科検診の受診状況に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2008年5月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第445号お答えすることは困難 ×1
「歯科の診療報酬に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2002年5月14日 櫻井 充 答弁 2002年6月18日
参議院 第154回 第22号お答えすることは困難 ×2
「国民皆歯科健診の導入等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年11月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
「歯科医療の適切な提供、歯科検診の受診状況に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年1月9日 福山哲郎 答弁 2008年1月18日
「歯科医療の適切な提供、歯科検診の受診状況に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年7月15日 円 より子 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第243号承知していない ×1
「歯科材料の製造認可基準と保険導入手続き及び補綴技術材料に関…」ほか2件に近い
提出 2011年2月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
「歯科の初診料、再診料に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年5月23日 櫻井 充 答弁 2000年6月27日
参議院 第147回 第35号
「歯科医療の適切な提供、歯科検診の受診状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1992年12月10日 草川昭三 答弁 1993年1月8日
衆議院 第125回 第22号
「歯科医療に係るインプラント治療に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月11日 加藤 修一 答弁 2012年6月19日
参議院 第180回 第141号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。