Kurage 質問主意書アシスト

「羽田新飛行ルート」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2016年8月1日〜2021年12月16日
答弁書あり
10件
提出者 5人(多い順: 松原 仁、初鹿 明博、鈴木 庸介)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 5、お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「固定化の回避が必要な飛行経路であるにもかかわらず、現在も新飛行ルート運用を続ける具体的なメリット」及び「それらのメリットが羽田新飛行ルート下の住民が被る騒音被害や落下物等のリスクを上回る」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京国際空港における新たな飛行経路(以下「新経路」という。)については、御指摘の「新型コロナウイルス感染症流行に伴う航空需要及び東京五輪関連訪日客の大幅減少」にかかわらず、将来的な航空需要の拡大を見据え、我が国の国際競争力の強化、首都圏における航空機の騒音による影響の分散等の観点から、引き続き運用する必要があると考えている。新経路の運用に当たっては、引き続き、関係地域の地方公共団体及び住民の方々からの意見を伺いつつ、航空機の騒音対策や航空機からの落下物対策を実施するとともに、羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会において、新経路の航空機の騒音による影響の軽減、固定化回避等の観点から、新経路の見直しが可能な方策がないかについて技術的観点から検討を進めてまいりたい。
お尋ねの「評価」及び「政府から各区議会」に対する「答弁や回答」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の品川区議会の「品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議」及び渋谷区議会の「羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書」について、政府としては、当該決議及び意見書がこれらの区議会において全会一致で可決されたことは認識している。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年5月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
質問: …なメリットを全て示されたい。その上で、政府においては、それらのメリットが羽田新飛行ルート下の住民が被る騒音被害や落下物等のリスクを上回るとの認識か。 右質問する。…
答弁: …現在も新飛行ルート運用を続ける具体的なメリット」及び「それらのメリットが羽田新飛行ルート下の住民が被る騒音被害や落下物等のリスクを上回る」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京国際空港における新たな飛行経路(以…
提出 2020年9月18日 山添 拓 答弁 2020年10月2日
質問: …計二十九人が東京地裁に取消しを求める行政訴訟を提起したほか、品川区では「羽田新飛行ルート運用の賛否を問う品川区民投票」をめざし、区民投票条例の制定に向けた運動も行われている。また、複数の区議会で、新飛行ルートの見直し等を…
答弁: 一の1について 東京国際空港(以下「羽田空港」という。)において、南風時に新たな飛行経路を運用する十五時から十九時までの間(以下「新経路運用時間帯」という。)に南風運用を行った日数は、令和二年七月においては二十日、同年八…
提出 2020年3月5日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第100号お答えすることは困難 ×2
質問: 今月二十九日から運用が始まる羽田空港の新飛行ルートの南風時、午後三時から七時の間に都心上空を通過するルートについて、国際航空運送協会(IATA)が国土交通省に対し、航空機の着陸角度を通常の三・〇度よりも急な三・四五度にし…
答弁: 一について 国土交通省航空局においては、実機飛行確認実施前の令和二年一月十五日に、国際航空運送協会(IATA)等との間で、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路(以下「新経路」という。)のうち南風…
提出 2019年6月21日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年7月5日
質問: …する地元の理解に関して、本年三月、品川区議会において『品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議』、渋谷区議会において『羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書』が決議された。品川区議会の決…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、御指摘の品川区議会の「品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議」及び渋谷区議会の「羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書」について、政府としては、当該決議…
提出 2019年5月22日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年5月31日
衆議院 第198回 第178号お答えすることは困難 ×1
質問: …ることが条件となっている低空飛行ルートを実行するには、両区議会において「羽田新飛行ルートを容認する」趣旨の決議が可決される必要があると、理論上、考えざるを得ない。この点について政府の認識を伺いたい」と質した。答弁書では、…
答弁: 一の1について 政府としては、お尋ねの「地元の理解を得たと判断する者」は、国土交通大臣と認識している。 一の2及び3について 政府としては、東京国際空港における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について、地方公…
提出 2018年7月13日 海江田 万里(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第448号趣旨が明らかではない ×3
質問: …説明をして、ご理解を得るように努めてまいりたい」と答弁している。そこで、羽田新飛行ルートによる地元に対する説明に関して。 �@ オープンハウス型説明会・教室型説明会について、それぞれ何処で、いつ行われ、何名が参加し、特に…
答弁: 一の�@及び�Aについて 政府としては、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について、関係地域の地方公共団体及び住民の方々の幅広い理解を得るため、平成二十七年七月か…
提出 2017年5月15日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月23日
衆議院 第193回 第312号趣旨が明らかではない ×1
質問: …べく、関係各所で住民に対する説明会を行っています。 五月十日にも和光市で羽田新飛行ルートの説明会が実施されましたが、説明会参加者によると、国土交通省の職員が説明をしている時に、別の職員が正面から参加者にカメラを向けて、何…
答弁: 一から四までについて 東京国際空港における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について平成二十九年五月十日に埼玉県和光市で開催した住民説明会においては、当該説明会の実施状況についての説明資料の作成等のために写真撮…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2021年12月16日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
衆議院 第207回 第29号
質問: 都心上空を飛行する羽田空港の新飛行ルートについては、落下物の危険や騒音の問題により経路下の自治体からルートの変更を求める決議が出ているほか、関連する議員連盟が発足し、以前のように東京湾上空を飛行するルートに戻すことを求め…
答弁: 東京国際空港における新たな飛行経路については、御指摘のような見通しにかかわらず、将来的な航空需要の拡大を見据え、我が国の国際競争力の強化、首都圏における航空機の騒音による影響の分散等の観点から、引き続き運用する必要がある…
提出 2021年5月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
質問: …なメリットを全て示されたい。その上で、政府においては、それらのメリットが羽田新飛行ルート下の住民が被る騒音被害や落下物等のリスクを上回るとの認識か。 右質問する。…
答弁: …現在も新飛行ルート運用を続ける具体的なメリット」及び「それらのメリットが羽田新飛行ルート下の住民が被る騒音被害や落下物等のリスクを上回る」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京国際空港における新たな飛行経路(以…
提出 2020年9月18日 山添 拓 答弁 2020年10月2日
質問: …計二十九人が東京地裁に取消しを求める行政訴訟を提起したほか、品川区では「羽田新飛行ルート運用の賛否を問う品川区民投票」をめざし、区民投票条例の制定に向けた運動も行われている。また、複数の区議会で、新飛行ルートの見直し等を…
答弁: 一の1について 東京国際空港(以下「羽田空港」という。)において、南風時に新たな飛行経路を運用する十五時から十九時までの間(以下「新経路運用時間帯」という。)に南風運用を行った日数は、令和二年七月においては二十日、同年八…
提出 2020年3月5日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月17日
衆議院 第201回 第100号お答えすることは困難 ×2
質問: 今月二十九日から運用が始まる羽田空港の新飛行ルートの南風時、午後三時から七時の間に都心上空を通過するルートについて、国際航空運送協会(IATA)が国土交通省に対し、航空機の着陸角度を通常の三・〇度よりも急な三・四五度にし…
答弁: 一について 国土交通省航空局においては、実機飛行確認実施前の令和二年一月十五日に、国際航空運送協会(IATA)等との間で、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路(以下「新経路」という。)のうち南風…
提出 2019年6月21日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年7月5日
質問: …する地元の理解に関して、本年三月、品川区議会において『品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議』、渋谷区議会において『羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書』が決議された。品川区議会の決…
答弁: …ころが必ずしも明らかではないが、御指摘の品川区議会の「品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議」及び渋谷区議会の「羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書」について、政府としては、当該決議…
提出 2019年5月22日 松原 仁(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年5月31日
衆議院 第198回 第178号お答えすることは困難 ×1
質問: …ることが条件となっている低空飛行ルートを実行するには、両区議会において「羽田新飛行ルートを容認する」趣旨の決議が可決される必要があると、理論上、考えざるを得ない。この点について政府の認識を伺いたい」と質した。答弁書では、…
答弁: 一の1について 政府としては、お尋ねの「地元の理解を得たと判断する者」は、国土交通大臣と認識している。 一の2及び3について 政府としては、東京国際空港における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について、地方公…
提出 2019年5月7日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年5月17日
衆議院 第198回 第160号
質問: …ートの直下にある品川区及び渋谷区の区議会においては、「品川上空を飛行する羽田新飛行ルート計画に関する決議」「羽田空港増便による都心低空飛行計画の見直し等を国に求める意見書」がそれぞれ全会一致で可決された。どちらも現時点で…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成三十一年二月十九日内閣衆質一九八第二九号)一の2及び3についてでお答えしたとおり、政府としては、東京国際空港における新たな飛行経路案について、関係地域の地方公共団体及び住民の方々(以下「…
提出 2018年7月13日 海江田 万里(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第448号趣旨が明らかではない ×3
質問: …説明をして、ご理解を得るように努めてまいりたい」と答弁している。そこで、羽田新飛行ルートによる地元に対する説明に関して。 �@ オープンハウス型説明会・教室型説明会について、それぞれ何処で、いつ行われ、何名が参加し、特に…
答弁: 一の�@及び�Aについて 政府としては、東京国際空港(以下「羽田空港」という。)における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について、関係地域の地方公共団体及び住民の方々の幅広い理解を得るため、平成二十七年七月か…
提出 2017年5月15日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月23日
衆議院 第193回 第312号趣旨が明らかではない ×1
質問: …べく、関係各所で住民に対する説明会を行っています。 五月十日にも和光市で羽田新飛行ルートの説明会が実施されましたが、説明会参加者によると、国土交通省の職員が説明をしている時に、別の職員が正面から参加者にカメラを向けて、何…
答弁: 一から四までについて 東京国際空港における新たな飛行経路案(以下「新経路案」という。)について平成二十九年五月十日に埼玉県和光市で開催した住民説明会においては、当該説明会の実施状況についての説明資料の作成等のために写真撮…
提出 2016年8月1日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第43号
質問: 羽田空港の国際線発着回数を増やすため、東京都心上空を飛行する新たなルートについて、七月二十八日に開催された第四回首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会で、地元自治体との間で合意をしたと報道がされています。 今回のルート…
答弁: 一について 御指摘のような「二十八日の協議会で関係自治体と合意した」という事実はない。なお、本年七月二十八日に開催された国土交通省、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県等により構成される首都圏空港機能強化の具体化に向…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「羽田新飛行ルート」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「羽田空港の新飛行ルートに関する質問主意書」ほか8件に近い
提出 2019年11月21日 山添 拓 答弁 2019年12月3日
「羽田空港への低空飛行ルートの採用方法に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 2020年11月26日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第39号仮定の質問 ×1
「国際線の減便等を受けた羽田新飛行ルート見直しに関する質問主…」ほか3件に近い
提出 2020年3月5日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月17日
「羽田空港への低空飛行ルートの見直しを求める品川区議会の見直…」ほか2件に近い
提出 2019年2月8日 松原 仁(無所属) 答弁 2019年2月19日
「東京五輪の規模縮小に伴う羽田空港新飛行ルート運用の必然性に…」ほか2件に近い
提出 2020年3月19日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
「羽田空港の新飛行ルートに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年11月30日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月11日
「羽田新飛行ルートの着陸角度についてのIATAからの要請に関…」ほか1件に近い
提出 2020年2月20日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月3日
衆議院 第201回 第75号承知していない ×2
「羽田空港の新飛行ルートに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年5月20日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月30日
「羽田新飛行ルートに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月25日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第293号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。