Kurage 質問主意書アシスト

「脳脊髄液減少症 診断」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
2004年3月30日〜2012年7月25日
答弁書あり
11件
提出者 4人(多い順: 山井 和則、赤嶺 政賢、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
8件
承知していない 7、お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「後遺障害の認定及び等級における適切な処置」の意味するところが必ずしも明らかではないが、慢性頭痛等の様々な症状を示す脳脊髄液減少症に対応できるよう、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)は、これまでも、脳神経外科、神経内科、整形外科等の領域の専門家を研究分担者として実施している。厚生労働省としては、引き続き、確立研究により、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に向けた研究を推進していきたい。
脳脊髄液減少症対策に関する再質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年8月3日
また、同報告書によれば、確立研究では、脳脊髄液減少症のうち脳脊髄液漏出症による脳脊髄液漏出の検査手法として、放射性医薬品を腰部から脳脊髄腔に注入し当該放射性医薬品の漏出によって脳脊髄液漏出を診断するRI脳槽シンチグラフィーを採用しているが、脳脊髄液漏出症による腰部の脳脊髄液漏出と、放射性医薬品を腰部から脳脊髄腔に注入することにより発生する腰部の脳脊髄液漏出との鑑別は困難であるため、脳脊髄液漏出症の診断基準等の作成に当たっては、腰部の脳脊髄液漏出のみが認められる症例を研究の対象としなかったものである。なお、平成二十四年度の確立研究では、腰部の脳脊髄液漏出のみが認められる脳脊髄液漏出症の症例について、再検討を行う予定と承知している。
脳脊髄液減少症対策に関する再質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年8月3日
自動車損害賠償責任保険については、被害者の症状について自動車事故との相当因果関係が認められる場合は、自動車損害賠償保障法(昭和三十年法律第九十七号)に基づく保険金の支払の対象となっている。お尋ねの脳脊髄液減少症の患者への自動車損害賠償責任保険の適用については、確立研究による脳脊髄液漏出症の画像判定基準及び画像診断基準の活用等の取組を進めており、引き続き、確立研究等の成果を活用して対応していきたい。
脳脊髄液減少症対策に関する再質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年8月3日
お尋ねの脳脊髄液減少症発症者の診断基準については、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)の平成二十二年度総括研究報告書で、脳脊髄液漏が確実な症例を診断するための基準案として、脳脊髄液漏出症及び低髄液圧症について、それぞれ画像判定基準案及び画像診断基準案が報告され、平成二十三年にこれらの診断基準案が診断基準として関係学会の了承を得られたと承知している。
脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年3月23日
脳脊髄液減少症に関する文献としては、国際頭痛学会・頭痛分類委員会が作成した「国際頭痛分類第二版」や脳脊髄液減少症研究会ガイドライン作成委員会が作成した「脳脊髄液減少症ガイドライン二〇〇七」があるが、脳脊髄液減少症の発症原因や病態等については専門家の意見が分かれていたことから、これらの文献を参考にしつつ科学的な根拠を基に作成された今回の診断基準は、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に寄与するものと考えている。
脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年3月23日
今回の診断基準は、確立研究で、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に向けた研究の第一段階として、脳脊髄液漏が確実な症例を診断するために作成されたものであり、当該症例の周辺病態の診断基準等については、確立研究で、更なる研究が進められると考えている。
脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年3月23日
御指摘の「「国際頭痛分類第二版」の診断基準」が「国内の関連訴訟で脳脊髄液減少症発症者の訴えを退ける有力な根拠のひとつとされてきた」かは承知しておらず、お答えすることは困難である。
脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年3月23日
脳脊髄液減少症対策については、平成二十四年度予算に計上した厚生労働科学研究費補助金により、脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に向けた研究を、引き続き、推進していきたいと考えている。
脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2012年3月23日
お尋ねの「中間発表」の意味するところが必ずしも明らかではないが、報告書によると、平成二十一年度においては、患者登録を継続して実施し、登録患者の数が百名となった段階で中間的な分析を行い、それを踏まえて脳脊髄液減少症に関する診断基準の作成等を行うこととされている。
脳脊髄液減少症に関する再質問主意書 山井 和則 答弁 2009年7月21日
厚生労働省としては、御指摘のような事実があるとは承知していないが、確立研究において、早急に必要な登録患者を集め、脳脊髄液減少症の標準的な診断法・治療法を確立することが重要であると認識している。
脳脊髄液減少症に関する再質問主意書 山井 和則 答弁 2009年7月21日
確立研究の主任研究者に確認したところ、御指摘の答弁書においてお答えした「診断基準」については、平成二十一年度の確立研究において、これに基づいて脳脊髄液減少症の治療法や原因疾患の検討を行い、その結果も踏まえ、最終的に脳脊髄液減少症の診療指針(ガイドライン)を作成することとしているとのことである。
確立研究の主任研究者に確認したところ、平成二十一年度においては、登録患者の数が百名となった段階で中間的な分析を行い、それを踏まえて脳脊髄液減少症に関する診断基準の作成等を行うこととしており、対象患者を受け入れる医療機関については、今後の患者の登録状況等を踏まえて追加等を決定することとしているとのことである。

2. 答えていない型が返った質問(8件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年7月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月3日
質問: 本年三月十四日提出、脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書(質問第一三六号)で、脳脊髄液減少症の更なる研究を進め、難病指定を範疇に治療できる環境を整備し、何よりも周囲の人たちが理解を深めてくれるような取り組みの必要性につい…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、慢性頭痛等の様々な症状を示す脳脊髄液減少症に対応できるよう、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)は、これ…
提出 2012年3月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
質問: 慢性的な頭痛やめまい、吐き気、倦怠感等様々な症状を伴う脳脊髄液減少症について、厚生労働省の研究班は、一昨年その存在を認め、同研究班の診断基準案が関係八学会から承認・了承され、同年十月には日本脳神経外科学会総会で報告された…
答弁: 一について お尋ねの脳脊髄液減少症発症者の診断基準については、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)の平成二十二年度総括研究報告書で、脳脊髄液漏が確実…
提出 2009年7月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: 平成一九年四月より三年計画で脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究が行われている。しかし、研究を行う上で必要な症例数が少なく、標準的な診断法、治療法を確立するには十分ではない状況である。今年二月二〇日の衆議院予算委…
答弁: …施し、登録患者の数が百名となった段階で中間的な分析を行い、それを踏まえて脳脊髄液減少症に関する診断基準の作成等を行うこととされている。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような事実があるとは承知していないが、確立研…
提出 2009年4月30日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第354号承知していない ×1
質問: 「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)については、「平成一九年度 総括研究報告書」(主任研究者 嘉山孝正氏)では、平成二一年度には、「診療ガイドラインを作成する」「誰がみても納得でき…
答弁: …に三の1について 報告書によると、平成十九年度においては、研究班において脳脊髄液減少症に関する文献及び具体的な症例に関する検討を踏まえ、症例収集のための共通評価項目を作成したところである。また、平成二十年度においては、各…
提出 2009年3月23日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月31日
質問: …こころの健康科学研究事業において、平成一九年四月一日から三ヵ年にわたり「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を行っている。本研究において、二五〇名の症例データーを集める目標となっているが、未だ二二名しか集まって…
答弁: 一及び二について 厚生労働省において「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。) の主任研究者に確認したところ、お尋ねの症例の収集方法については、現在、検討中であるとのことである。 三につ…
提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第189号承知していない ×1
質問: 全国の脳脊髄液減少症の患者より「脳脊髄液減少症の研究事業及び治療推進に関する要望書」が厚生労働省に提出され、二〇〇八年二月二七日には舛添厚生労働大臣から「公務中に二度衝突事故にあっていて皆様の気持ちはわかります。この脳脊…
答弁: 一について 厚生労働省としては、いわゆる「脳脊髄液減少症」について、その診断・治療法はいまだ確立されているとは承知しておらず、平成十九年度から厚生労働科学研究費補助金により「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」…
提出 2007年12月18日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年12月28日
質問: 脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ障害、落下事故等による頭部、全身への強い衝撃で、脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頚部痛、眩暈、耳鳴り、視機能障害、倦怠・易…
答弁: 一の1について 厚生労働省としては、現時点ではいわゆる「脳脊髄液減少症」の診断・治療法はいまだ確立されているとは承知しておらず、御指摘のブラッドパッチ治療法等これに係る医療技術を公的医療保険の適用対象とすることは困難であ…
提出 2007年12月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
質問: 一 厚生労働省は脳脊髄液減少症の診断・治療に関する研究を平成十九年四月から行っているが、その研究のための会議をこれまで何回開催したのか。また、その日時、場所、メンバー、議題をお示しいただきたい。 二 一の研究メンバーの選…
答弁: …大学教授を主任研究者として、厚生労働科学研究費補助金により行われている「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)を指すものと考えられるが、確立研究の実施主体は厚生労働省ではなく主任研究者…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2012年7月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月3日
質問: 本年三月十四日提出、脳脊髄液減少症対策に関する質問主意書(質問第一三六号)で、脳脊髄液減少症の更なる研究を進め、難病指定を範疇に治療できる環境を整備し、何よりも周囲の人たちが理解を深めてくれるような取り組みの必要性につい…
答弁: …の意味するところが必ずしも明らかではないが、慢性頭痛等の様々な症状を示す脳脊髄液減少症に対応できるよう、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)は、これ…
提出 2012年3月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
質問: 慢性的な頭痛やめまい、吐き気、倦怠感等様々な症状を伴う脳脊髄液減少症について、厚生労働省の研究班は、一昨年その存在を認め、同研究班の診断基準案が関係八学会から承認・了承され、同年十月には日本脳神経外科学会総会で報告された…
答弁: 一について お尋ねの脳脊髄液減少症発症者の診断基準については、厚生労働科学研究費補助金による「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)の平成二十二年度総括研究報告書で、脳脊髄液漏が確実…
提出 2009年7月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: 平成一九年四月より三年計画で脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究が行われている。しかし、研究を行う上で必要な症例数が少なく、標準的な診断法、治療法を確立するには十分ではない状況である。今年二月二〇日の衆議院予算委…
答弁: …施し、登録患者の数が百名となった段階で中間的な分析を行い、それを踏まえて脳脊髄液減少症に関する診断基準の作成等を行うこととされている。 三について 厚生労働省としては、御指摘のような事実があるとは承知していないが、確立研…
提出 2009年7月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第631号
質問: 現在、脳脊髄液減少症に苦しんでいる患者は、子どもを含めて三十万人とも言われている。 患者・家族、脳脊髄液減少症患者支援の会・子ども支援チームをはじめ関係団体は、同疾患のブラットバッチ(骨髄液の硬膜外自家血注入)療法の健康…
答弁: …のことである。また、独立行政法人国立病院機構仙台医療センターについては、脳脊髄液減少症が疑われる症例を相当数有しており、確立研究を遂行するために必要な登録患者の確保が見込まれるため、参加をお願いしたとのことである。 また…
提出 2009年5月22日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年6月2日
衆議院 第171回 第436号
質問: 平成二十一年五月十二日付の、脳脊髄液減少症の診断・治療の確立の研究促進(以下「確立研究」という。)に関する質問主意書に対する答弁書において、なお、私の質問に対して明確な答弁をされていない事項があるので、主任研究者等から必…
答弁: …括研究報告書によると、確立研究においては、平成十九年度は、研究班において脳脊髄液減少症に関する文献及び具体的な症例に関する検討を踏まえ、症例収集のための共通評価項目を作成したところであり、実際に研究に参加する患者の登録を…
提出 2009年4月30日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第354号承知していない ×1
質問: 「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)については、「平成一九年度 総括研究報告書」(主任研究者 嘉山孝正氏)では、平成二一年度には、「診療ガイドラインを作成する」「誰がみても納得でき…
答弁: …に三の1について 報告書によると、平成十九年度においては、研究班において脳脊髄液減少症に関する文献及び具体的な症例に関する検討を踏まえ、症例収集のための共通評価項目を作成したところである。また、平成二十年度においては、各…
提出 2009年3月23日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月31日
質問: …こころの健康科学研究事業において、平成一九年四月一日から三ヵ年にわたり「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を行っている。本研究において、二五〇名の症例データーを集める目標となっているが、未だ二二名しか集まって…
答弁: 一及び二について 厚生労働省において「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。) の主任研究者に確認したところ、お尋ねの症例の収集方法については、現在、検討中であるとのことである。 三につ…
提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第189号承知していない ×1
質問: 全国の脳脊髄液減少症の患者より「脳脊髄液減少症の研究事業及び治療推進に関する要望書」が厚生労働省に提出され、二〇〇八年二月二七日には舛添厚生労働大臣から「公務中に二度衝突事故にあっていて皆様の気持ちはわかります。この脳脊…
答弁: 一について 厚生労働省としては、いわゆる「脳脊髄液減少症」について、その診断・治療法はいまだ確立されているとは承知しておらず、平成十九年度から厚生労働科学研究費補助金により「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」…
提出 2007年12月18日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年12月28日
質問: 脳脊髄液減少症は、交通事故、スポーツ障害、落下事故等による頭部、全身への強い衝撃で、脊髄液腔から脳脊髄液(髄液)が持続的ないし断続的に漏出することによって脳脊髄液が減少し、頭痛、頚部痛、眩暈、耳鳴り、視機能障害、倦怠・易…
答弁: 一の1について 厚生労働省としては、現時点ではいわゆる「脳脊髄液減少症」の診断・治療法はいまだ確立されているとは承知しておらず、御指摘のブラッドパッチ治療法等これに係る医療技術を公的医療保険の適用対象とすることは困難であ…
提出 2007年12月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
質問: 一 厚生労働省は脳脊髄液減少症の診断・治療に関する研究を平成十九年四月から行っているが、その研究のための会議をこれまで何回開催したのか。また、その日時、場所、メンバー、議題をお示しいただきたい。 二 一の研究メンバーの選…
答弁: …大学教授を主任研究者として、厚生労働科学研究費補助金により行われている「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」(以下「確立研究」という。)を指すものと考えられるが、確立研究の実施主体は厚生労働省ではなく主任研究者…
提出 2004年3月30日 古屋 範子(公明党) 答弁 2004年5月11日
衆議院 第159回 第52号
質問: …いる。髄液圧の低下による多様な症状が出現する病態は、「低髄液圧症候群」(脳脊髄液減少症)とよばれ、注目を集めているところである。また、この「低髄液圧症候群」は「むち打ち症」のみならず、慢性疲労症候群など、現在の医学におい…
答弁: …ての調査研究を指すものと考えるが、厚生労働省としては、一般にむち打ち症と診断されている交通事故後の慢性的な頭痛等の症状が実際には髄液圧の低下に起因するものであることを合理的に疑わせるに足るデータ等にこれまで接したことはな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・3件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「脳脊髄液減少症 診断」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「低髄液圧症候群の治療推進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月4日 牧山 ひろえ 答弁 2020年12月15日
「低髄液圧症候群の治療推進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月20日 山添 拓 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第86号趣旨が明らかではない ×1
「低髄液圧症候群の治療推進に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。