「花粉症対策 して」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
10件
1988年3月7日〜2025年6月11日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 木本 平八郎、長友 よしひろ、緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 3、承知していない 3、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねのように「全国のスギ及びヒノキの人工林を全て花粉症対策苗木へ植え替える」ことは想定していないため、これに「必要な期間」についてお答えすることは困難である。
お尋ねの「花粉症対策苗木の生産・供給促進のための広域的な連携・協力に対する政府の取組」については、「花粉症対策 初期集中対応パッケージ」(令和五年十月十一日花粉症に関する関係閣僚会議決定)を踏まえ、令和五年度補正予算及び令和六年度補正予算で措置された「花粉の少ない森林への転換促進緊急総合対策」において、都道府県間における花粉の少ないスギ苗木の需給情報の共有等を支援することにより、その広域流通を推進している。
「花粉症対策の全体像」(令和五年五月三十日花粉症に関する関係閣僚会議決定)において、「住宅分野におけるスギ材製品への転換の促進」等に向け、「国産材の利用割合の低い横架材等について輸入材を代替可能な製品を製造する技術の普及等による安定供給体制の構築」や、消費者の選択に資する取組としての「国産材を活用した住宅に係る表示の仕組みの構築」等を通じて、伐採量に見合ったスギ材の需要の拡大を図ることとしている。
花粉症に関する関係閣僚会議の構成員は、内閣官房長官、農林水産大臣、環境大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣及び国土交通大臣である。また、令和五年五月三十日の同会議において決定した「花粉症対策の全体像」(以下「花粉症対策の全体像」という。)においては、「花粉症対策の三本柱」として、「発生源対策」、「飛散対策」及び「発症・曝露対策」が盛り込まれており、これらを速やかに実行していくこととしている。
花粉症は、スギ、ヒノキ等の花粉をアレルゲンとするアレルギー疾患である。また、日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会が約二万人を対象として実施したアンケート調査によると、令和元年で、花粉症全体の有病率は四十二・五パーセント、スギ花粉症の有病率は三十八・八パーセントとなっており、花粉症患者全体のうち、スギ花粉症を有する患者の割合は約九割であると推計している。お尋ねの「スギの植え替えが進めば国民の花粉症はどのくらいの割合で改善すると分析しているか」については、花粉症対策の全体像において、「十年後の令和十五年度(二千三十三年度)には花粉の発生源となるスギ人工林を・・・約二割減少させることを目指」すとしているところであるが、花粉症を発症しやすくさせ、又は症状を悪化させる要因としては、様々なものが指摘されていることから、お尋ねについてお答えすることは困難である。
二についてで述べたとおり、花粉症を発症しやすくさせ、又は症状を悪化させる要因については、御指摘の「黄砂やPМ二・五」のほかにも様々なものが指摘されており、患者ごとに重複し得るため、その特定は困難である。一方で、飛散する花粉が花粉症を発症させる要因の一つであることは明らかであることから、花粉症対策の全体像においては、御指摘の「原因物質の排除」の観点から、「スギ材の需要拡大や花粉の少ないスギ苗木の増産、必要な林業労働力の確保等の総合的な対策を推進することにより、スギ人工林の伐採・植替えを加速化する」といった「発生源対策」とともに、「業界団体による花粉対策に関する認証制度について、各関連業界と連携し、消費者への認知拡大と取得製品の拡大・普及を図り、花粉曝露対策に資する商品の質の見える化と活用を推進する」ことや、「花粉症予防行動について、(中略)日常生活における具体的な注意点を分かりやすくまとめたリーフレットを、令和五年中に作成し、自治体、関係学会等と連携して国民に広く周知する」ことといったばく露対策を盛り込んでいるところである。また、お尋ねの「免疫力の向上」の意味するところが必ずしも明らかではないが、花粉症対策の全体像においては、「発症・曝露対策」として、花粉症に対する治療のうち、「アレルゲン物質を薬剤にして定期的に投与することで、アレルギー症状を出にくくする治療法であ」る「アレルゲン免疫療法」について、「適切な情報提供の推進や広報」や、「舌下錠を用いた舌下免疫療法については、年間の治療薬供給量を、今後五年以内に、現在の約二十五万人分から約百万人分へと増加させるべく、森林組合等への協力要請、企業への増産に向けた要請等」の取組を盛り込んでいるところである。
お尋ねについては、花粉症対策の全体像において、「林業労働力の大幅な減少傾向に歯止めをかけ、十年後においても、現在と同程度の労働力が確保されるよう、外国人材の受入れ拡大のほか、新規就業者の確保・育成、処遇の改善、農業など他産業との連携、地域おこし協力隊との連携などに取り組む」としているところである。
政府としてスギ人工林のみに係る伐採の目標は定めていないことから、スギ人工林のみの伐採面積についても把握していないところであるが、森林・林業基本計画(平成二十八年五月二十四日閣議決定)においては、スギ人工林を含む育成単層林の約三分の二に当たる六百六十万ヘクタールについて、木材等生産機能の発揮が特に期待される森林として、多様な伐期による伐採と植栽での確実な更新を図るとともに、スギ人工林の利用を進めるに際して、花粉症対策に資する苗木の植栽等により、花粉の少ない森林への転換を図ることとしているところである。
政府としては、花粉症に対する正しい理解の促進や有効な治療法の研究開発は重要と認識している。具体的には、厚生労働省において、アレルギー相談センター事業により花粉症を含めたアレルギー疾患に対する正しい知識の普及及び啓発を行うとともに、花粉症の有効な治療法として舌下免疫療法の研究を推進しているところである。また、林野庁において、無花粉スギ等花粉症対策品種の開発及び普及、花粉の少ない森林への転換の促進、スギ花粉の飛散防止技術の開発等の施策を講じているところである。政府としては、引き続き、こうした施策を推進してまいりたい。
政府としては、花粉症の対応策として、予防及び治療法の開発・普及、無花粉スギ等花粉症対策品種の開発・普及、花粉の少ない森林への転換等の促進、花粉症に対する適切な医療の確保等の施策を講じているところであり、引き続き、こうした施策を推進してまいりたい。
政府としては、花粉発生源対策として、スギ林から広葉樹林への転換や少花粉スギ、無花粉スギ等花粉症対策苗木の供給体制の整備等に取り組んでいるところである。
その他の花粉症対策としては、首都圏の花粉発生量の多い杉林木を優先的に間伐する「都市近郊スギ林緊急整備モデル事業」を実施し、平成三年度予算案では、約四千百万円を計上する予定である。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …が国にとって重要な課題であると考える。 政府は、令和五年五月に決定した、花粉症対策の全体像(以下、全体像という。)において、令和十五年度(十年後)の花粉発生源となるスギ人工林の約二割減少と、将来(約三十年後)の花粉発生量…
答弁: 一の1について 「花粉症対策の全体像」(令和五年五月三十日花粉症に関する関係閣僚会議決定。以下「全体像」という。)を取りまとめた時点で最新の森林資源現況調査におけるスギ人工林の面積について、全国及び都道府県別にお示しする…
質問: 政府は、本年四月十四日、首相官邸で関係閣僚会議を開き、六月までに花粉症対策を取りまとめるよう指示を出したと報道されている。 今や花粉症は、日本人の四割以上が発症しているとされ、主にスギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、ア…
答弁: …び国土交通大臣である。また、令和五年五月三十日の同会議において決定した「花粉症対策の全体像」(以下「花粉症対策の全体像」という。)においては、「花粉症対策の三本柱」として、「発生源対策」、「飛散対策」及び「発症・曝露対策…
質問: …するため、林業の成長産業化等を通じたスギ人工林等の利用を進めるとともに、花粉症対策苗木の生産や植栽、広葉樹の導入による針広混交の育成複層林への誘導等により、花粉の少ない森林への転換を図るほか、花粉飛散防止技術の開発等を促…
答弁: …採と植栽での確実な更新を図るとともに、スギ人工林の利用を進めるに際して、花粉症対策に資する苗木の植栽等により、花粉の少ない森林への転換を図ることとしているところである。 四について 林野庁が各都道府県から聴取したところに…
質問: …その影響は様々であり、その損失は大きい。被害が広がってきた現状に対して、花粉症対策に国を挙げて取り組んでいく姿勢が問われている。 従って、次の事項について質問する。 一 現在の花粉症患者の人数と割合について、政府の把握さ…
答弁: …としては、花粉症の対応策として、予防及び治療法の開発・普及、無花粉スギ等花粉症対策品種の開発・普及、花粉の少ない森林への転換等の促進、花粉症に対する適切な医療の確保等の施策を講じているところであり、引き続き、こうした施策…
質問: …れたい。 七 その他 以下の三点について、政府の見解を示されたい。 1 花粉症対策としての少花粉スギや無花粉スギの森林への転換等の加速化を図ること。 2 鳥獣による食害対策に取り組むこと。 3 「森林環境税」等の導入を図…
答弁: …粉発生源対策として、スギ林から広葉樹林への転換や少花粉スギ、無花粉スギ等花粉症対策苗木の供給体制の整備等に取り組んでいるところである。 七の2について 政府としては、鳥獣による森林の食害対策として、防護柵等の野生鳥獣被害…
質問: …示されたい。 五 予算に関して 平成三年度の予算編成が進められているが、花粉症対策の予算(概算要求)を、予防・治療・研究・調査など項目別に明示されたい。 右質問する。…
答弁: …れ約三百万円、約千二百万円、約千八百万円を計上する予定である。 その他の花粉症対策としては、首都圏の花粉発生量の多い杉林木を優先的に間伐する「都市近郊スギ林緊急整備モデル事業」を実施し、平成三年度予算案では、約四千百万円…
3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)
質問: …が国にとって重要な課題であると考える。 政府は、令和五年五月に決定した、花粉症対策の全体像(以下、全体像という。)において、令和十五年度(十年後)の花粉発生源となるスギ人工林の約二割減少と、将来(約三十年後)の花粉発生量…
答弁: 一の1について 「花粉症対策の全体像」(令和五年五月三十日花粉症に関する関係閣僚会議決定。以下「全体像」という。)を取りまとめた時点で最新の森林資源現況調査におけるスギ人工林の面積について、全国及び都道府県別にお示しする…
質問: …の高騰で住宅建設の滞り、少子化の影響で着工件数の減少傾向にある中、政府は花粉症対策として令和十五年度までにスギ人工林を約二割減少させる目標を掲げている。木材の需要減少が見込まれる中で市場に過度な供給が行われれば、在庫が積…
答弁: 一について 「花粉症対策の全体像」(令和五年五月三十日花粉症に関する関係閣僚会議決定)において、「住宅分野におけるスギ材製品への転換の促進」等に向け、「国産材の利用割合の低い横架材等について輸入材を代替可能な製品を製造す…
質問: 政府は、本年四月十四日、首相官邸で関係閣僚会議を開き、六月までに花粉症対策を取りまとめるよう指示を出したと報道されている。 今や花粉症は、日本人の四割以上が発症しているとされ、主にスギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、ア…
答弁: …び国土交通大臣である。また、令和五年五月三十日の同会議において決定した「花粉症対策の全体像」(以下「花粉症対策の全体像」という。)においては、「花粉症対策の三本柱」として、「発生源対策」、「飛散対策」及び「発症・曝露対策…
質問: …するため、林業の成長産業化等を通じたスギ人工林等の利用を進めるとともに、花粉症対策苗木の生産や植栽、広葉樹の導入による針広混交の育成複層林への誘導等により、花粉の少ない森林への転換を図るほか、花粉飛散防止技術の開発等を促…
答弁: …採と植栽での確実な更新を図るとともに、スギ人工林の利用を進めるに際して、花粉症対策に資する苗木の植栽等により、花粉の少ない森林への転換を図ることとしているところである。 四について 林野庁が各都道府県から聴取したところに…
質問: …研究開発が重要であると考えるが、政府の見解を伺う。 三 今後、どのような花粉症対策を行っていくのか。スギをより花粉の少ない種類の木に植え替える等の対策をとっていくことも重要であると考えるが、政府の見解を伺う。 右質問する…
答弁: …療法の研究を推進しているところである。また、林野庁において、無花粉スギ等花粉症対策品種の開発及び普及、花粉の少ない森林への転換の促進、スギ花粉の飛散防止技術の開発等の施策を講じているところである。政府としては、引き続き、…
質問: …その影響は様々であり、その損失は大きい。被害が広がってきた現状に対して、花粉症対策に国を挙げて取り組んでいく姿勢が問われている。 従って、次の事項について質問する。 一 現在の花粉症患者の人数と割合について、政府の把握さ…
答弁: …としては、花粉症の対応策として、予防及び治療法の開発・普及、無花粉スギ等花粉症対策品種の開発・普及、花粉の少ない森林への転換等の促進、花粉症に対する適切な医療の確保等の施策を講じているところであり、引き続き、こうした施策…
質問: …れたい。 七 その他 以下の三点について、政府の見解を示されたい。 1 花粉症対策としての少花粉スギや無花粉スギの森林への転換等の加速化を図ること。 2 鳥獣による食害対策に取り組むこと。 3 「森林環境税」等の導入を図…
答弁: …粉発生源対策として、スギ林から広葉樹林への転換や少花粉スギ、無花粉スギ等花粉症対策苗木の供給体制の整備等に取り組んでいるところである。 七の2について 政府としては、鳥獣による森林の食害対策として、防護柵等の野生鳥獣被害…
質問: …示されたい。 五 予算に関して 平成三年度の予算編成が進められているが、花粉症対策の予算(概算要求)を、予防・治療・研究・調査など項目別に明示されたい。 右質問する。…
答弁: …れ約三百万円、約千二百万円、約千八百万円を計上する予定である。 その他の花粉症対策としては、首都圏の花粉発生量の多い杉林木を優先的に間伐する「都市近郊スギ林緊急整備モデル事業」を実施し、平成三年度予算案では、約四千百万円…
質問: 杉の花粉症対策としてのディーゼルエンジンの使用制限に関する再質問主意書 去る三月二十五日付け杉の花粉症対策としてのディーゼルエンジンの使用制限に関する質問に対する答弁書(内閣参質一一二第七号)の答弁内容は、質問の主意を反…
答弁: …おいて昭和六十四年度中の答申を目途に検討を行つているところである。政府としては、この答申を受けて早急に適切な対応を図ることとしている。 二について 地方道路特定財源である軽油引取税の税率の引上げは、地方道の整備状況等との…
質問: 杉の花粉症対策としてのディーゼルエンジンの使用制限に関する質問主意書 本問題については、一昨年十二月三日付質問主意書の中で政府の対策を質し、十二月二十六日付で政府の答弁書が送付されているが、その後具体的に対策が講じられた…
答弁: …ついて ディーゼル自動車に係る排出ガス規制については、逐次規制強化を実施してきたところであり、さらに、昭和六十一年七月の中央公害対策審議会中間答申に基づき、本年から昭和六十五年にかけて窒素酸化物の規制強化を図ることとして…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「花粉症対策 して」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「杉の花粉症対策としてのディ-ゼルエンジンの使用制限に関する…」ほか1件に近い
「森林整備事業の拡充・強化による「元気な森林づくり」の推進に…」ほか1件に近い
「持続可能な林業の確立に関する質問主意書」ほか1件に近い
「森林整備事業の拡充・強化による「元気な森林づくり」の推進に…」ほか1件に近い
「持続可能な林業の確立に関する質問主意書」ほか1件に近い
「杉の花粉症対策としてのディ-ゼルエンジンの使用制限に関する…」ほか1件に近い
「花粉症に関する質問主意書」に近い
「持続可能な林業の確立に関する質問主意書」に近い
「持続可能な林業の確立に関する質問主意書」に近い
「森林整備事業の拡充・強化による「元気な森林づくり」の推進に…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。