「薬害肝炎問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2007年11月22日〜2008年5月26日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 薬害C型肝炎の真相究明と再発防止を目指す薬害肝炎問題検証委員会の初会合が五月二十三日厚生労働省で開かれたが、どのように、いつまでに真相究明を行うのか。もし行わないとすれば、いつ、どこで真相究明を行うのか。 二 五月十…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(以下「委員会」という。)の会合において、本年一月十五日に厚生労働大臣と薬害肝炎全国原告団及び薬害肝炎全国弁護団…
質問: …は、なぜ、議員立法にしたのか。閣法として提出すべきではないのか。 四十 薬害肝炎問題の解決策として議員立法では、政府としての責任があいまいになるのではないか。 四十一 福田総理は、薬害C型肝炎の発生責任は、国にあると認識…
答弁: 一から四までについて 厚生労働省としては、御指摘の検討会を設置する際には御指摘の調査を行っていないが、その後、当該検討会の構成員に対して過去三年間の講演料等の受領の有無について調査を行い、二名の者から、三菱ウェルファーマ…
質問: 一 フィブリノゲン製剤の納入先七〇〇〇医療機関の新聞紙上における再公表について厚生労働省は「来年一月中旬を目途に」行うと答弁している(答弁第二八九号の五)。一月何日に行うのか。 二 厚生労働省「フィブリノゲン製剤投与後の…
答弁: 一について 厚生労働省としては、お尋ねの医療機関の再公表については、来年一月中旬を目途に、同省ホームページに掲載している約七千の医療機関の名称の広報について新聞を活用して行うこととしているが、その具体的な日程については、…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 一 薬害C型肝炎の真相究明と再発防止を目指す薬害肝炎問題検証委員会の初会合が五月二十三日厚生労働省で開かれたが、どのように、いつまでに真相究明を行うのか。もし行わないとすれば、いつ、どこで真相究明を行うのか。 二 五月十…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(以下「委員会」という。)の会合において、本年一月十五日に厚生労働大臣と薬害肝炎全国原告団及び薬害肝炎全国弁護団…
質問: …は、なぜ、議員立法にしたのか。閣法として提出すべきではないのか。 四十 薬害肝炎問題の解決策として議員立法では、政府としての責任があいまいになるのではないか。 四十一 福田総理は、薬害C型肝炎の発生責任は、国にあると認識…
答弁: 一から四までについて 厚生労働省としては、御指摘の検討会を設置する際には御指摘の調査を行っていないが、その後、当該検討会の構成員に対して過去三年間の講演料等の受領の有無について調査を行い、二名の者から、三菱ウェルファーマ…
質問: 一 フィブリノゲン製剤の納入先七〇〇〇医療機関の新聞紙上における再公表について厚生労働省は「来年一月中旬を目途に」行うと答弁している(答弁第二八九号の五)。一月何日に行うのか。 二 厚生労働省「フィブリノゲン製剤投与後の…
答弁: 一について 厚生労働省としては、お尋ねの医療機関の再公表については、来年一月中旬を目途に、同省ホームページに掲載している約七千の医療機関の名称の広報について新聞を活用して行うこととしているが、その具体的な日程については、…
質問: …調査チーム」(座長・枝野幸男、事務局長・本多平直前衆議院議員)を設置し、薬害肝炎問題に関する厚生労働省の情報隠蔽体質について調査、追及を進めている。この調査に資するため、田辺三菱製薬のフィブリノゲン四一八症例のリストにつ…
答弁: 一、三及び四について 厚生労働省としては、今月末を目途にフィブリノゲン資料問題及びその背景に関する調査プロジェクトチーム(以下「調査チーム」という。)の最終報告書(以下「最終報告書」という。)を取りまとめることとしており…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「薬害肝炎問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「薬害肝炎被害者対策等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「薬害肝炎問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「薬害肝炎問題における厚労省調査検討会および政府の責任に関す…」ほか1件に近い
「薬害肝炎問題における厚労省調査検討会および政府の責任に関す…」ほか1件に近い
「薬害肝炎問題における厚労省調査検討会および政府の責任に関す…」ほか1件に近い
「薬害肝炎被害者対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「薬害肝炎被害者対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「薬害肝炎問題における厚労省調査検討会および政府の責任に関す…」ほか1件に近い
「薬害肝炎被害者対策等に関する質問主意書」に近い
「薬害肝炎被害者対策等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。