「諫早湾干拓調整池」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
16件
1997年6月18日〜2016年3月7日
答弁書あり
15件
提出者 8人(多い順: 赤嶺 政賢、松野信夫、赤嶺 政賢 外二名)
答えていない型が出た答弁
11件
お答えすることは困難 6、承知していない 4、趣旨が明らかではない 3、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った調整池の水質シミュレーションモデルを用いた検討の際には、平成四年度から平成十八年度までにおいて実施した生活系排水、農地等のCOD、窒素及びリンの発生負荷量の調査の結果等を活用し、平成十五年度から平成十七年度までにおいて調整池に流入した有機物によるCOD、窒素及びリンの総量を水質シミュレーションモデルにより試算しているところであり、水質シミュレーションモデルの妥当性は確保されていると考えている。
調整池のCODの量は、底泥の巻上げだけでなく、他の様々な要因に左右されるものである。潜堤自体の効果については、諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った調整池の水質シミュレーションモデルを用いた検討の結果により確認されているところである。
なお、潮受堤防の締切り以降に諫早湾干拓調整池水質委員会において行われた水質予測の検討結果について記した「諫早湾干拓調整池等水質委員会検討結果の取りまとめ」においても、水田及び畑からの負荷並びに生活系排出負荷の削減が進んでいないこと等が述べられているところである。
農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った水質シミュレーションモデルによる検討結果によれば、平成十五年における調整池のCODの量は、調整池内の底泥の巻上げによるものが一日当たり八千九百三十五キログラムと最も多く、次いで調整池に流入する各種排水によるものが一日当たり四千三百三十六キログラム、調整池内の植物プランクトンの発生によるものが一日当たり三千百二十二キログラムとなっている。
諫早湾干拓調整池等水質委員会が、実施可能と考えられる水質保全対策を逐次行った場合の調整池の水質シミュレーションモデルによる水質予測結果を検討したところ、中長期的には、水質保全目標値の達成は可能であると判断されている。
なお、諫早湾干拓調整池からの排水については、平成十九年八月二十五日の正午前後に北部排水門から約四百六十万立方メートルの排水を行っているが、これ以前に既にアサリのへい死が確認されている。
調整池のCODに係る濃度が高い要因は、農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会の検討結果によれば、調整池内の底泥の巻上げ、調整池への各種排水の流入、調整池内の植物プランクトンの発生の順となっている。
諫早湾干拓調整池等水質委員会の検討結果によれば、調整池内の底泥の巻上げに係る対策の実施のほか、干拓地等における環境保全型農業や下水道、農業集落排水施設等の整備による生活排水対策の推進等により、中長期的には水質保全目標値の達成は可能であるとの見解が示されているところである。
児島湖流域と諫早湾干拓調整池流域では、流域面積、人口の規模等が異なることから、諫早湾干拓調整池の水質の改善について児島湖のそれと一概に比較してお答えすることは困難である。
調整池の水を干拓地のかんがい用水として利用することについて特段の問題はないとする理由は、参議院議員松野信夫君提出諫早湾干拓調整池等に関する質問に対する答弁書(平成二十年一月十八日内閣参質一六八第一一二号。以下「前回答弁書」という。)一についてで答弁したとおりであり、調整池の水については、事業計画上、干拓地のかんがい用水として利用することとされており、この観点からは、農作物の栽培で所期の収量が確保されているのであれば特段の問題はないと考えている。
調整池の水質保全を図るために長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画に基づいて関係市町が行った公共下水道整備事業等に係る年度別の事業費は、平成十五年度において約三十二億一千万円、平成十六年度において約三十億六百万円、平成十七年度において約三十億九千九百万円、平成十八年度において約二十八億六百万円であると承知しているが、当該関係市町がその費用対効果を算定しているかどうかは承知していない。このほか、調整池の水質保全を図るために九州農政局が行った事業に係る年度別の事業費は、平成十三年度において約一億一千百万円、平成十四年度において約三千五百万円、平成十五年度において約八千五百万円、平成十六年度において約一億七千六百万円、平成十七年度において約九億五千五百万円、平成十八年度において約三億七千五百万円であるが、これらは国営諫早湾土地改良事業の一部として実施したものであり、その費用対効果については、土地改良法施行令(昭和二十四年政令第二百九十五号)第二条第三号に規定されているとおり、当該土地改良事業のすべての効用がそのすべての費用を償うことが要件となっていることから、個々の事業に係る費用対効果については算定していない。
長崎県が平成十五年三月に策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)(以下「第二期水質保全計画」という。)に盛り込まれている、関係自治体が行う生活排水対策等を含む水質保全対策が完了していないことから、調整池の水質は、水質保全目標値を上回る水準となっていると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(11件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …施されていない。 こうした状況を踏まえ、次の事項について質問する。 一 諫早湾干拓調整池の水質改善対策について �@ 平成九年の潮受堤防排水門の締切り以後、調整池の水質改善のために実施された対策、費やした費用を明らかにす…
答弁: 一について お尋ねの「調整池の水質改善のために実施された対策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省においては、調整池の水質保全を図るため、平成十三年度から平成十九年度までの間に、国営諫早湾土地改良事業に…
質問: …のデータは採取していない」と答弁している。しかし、九州農政局に設置された諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った水質シミュレーションモデルを用いた検討結果による、平成十五年の調整池のCODの量を明らかに…
答弁: …ないと考えられる。 五の2について 農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った調整池の水質シミュレーションモデルを用いた検討の際には、平成四年度から平成十八年度までにお…
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …素水塊を始めとする様々な要因が複合的に影響したものと考えている。 なお、諫早湾干拓調整池からの排水については、平成十九年八月二十五日の正午前後に北部排水門から約四百六十万立方メートルの排水を行っているが、これ以前に既にア…
質問: …な課題となっている。 そこで、以下のとおり質問する。 一 農林水産省は、諫早湾干拓調整池の水質について、水質保全のための目標値として一リットル当たりCOD五ミリグラム、同T-N一ミリグラム、同T-P〇・一ミリグラムと定め…
答弁: 一について 調整池の水を干拓地のかんがい用水として利用するに当たっては、長崎県が、干拓地で生産を行うこととしている野菜について実際に調整池の水を使用して試験栽培を実施したところ、目標水準を上回る収量が得られたことが確認さ…
質問: …費用の概算を示した上で、政府の方針を明らかにされたい。 三 長崎県による諫早湾干拓調整池水質保全計画や九州農政局が直接行ってきた水質改善事業など、調整池の水質改善のために多額の費用が投じられてきたが、水質データから見てそ…
答弁: …と考えている。 三について 調整池の水質保全を図るために長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画に基づいて関係市町が行った公共下水道整備事業等に係る年度別の事業費は、平成十五年度において約三十二億一千万円、平成十六年…
質問: …対策に関する質問主意書」(内閣衆質一六二第九四号)への答弁書において、「諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に盛り込まれた水質保全対策が完了していないことから、調整池の水質は、水質保全目標値を上回る水準となっている」と…
答弁: …ては、予定していない。 (五)について 長崎県が平成十五年三月に策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)(以下「第二期水質保全計画」という。)に盛り込まれている、関係自治体が行う生活排水対策等を含む水質保全対策が完…
質問: 農水省が行っている国営諫早湾土地改良事業(諫早湾干拓事業という)については、平成十七年五月三十日に質問主意書を提出したところ、同年六月七日に答弁書(第一回答弁という)を得た。しかし第一回答弁は極めて抽象的であり不十分であ…
答弁: …。 四について 調整池の水質については、平成十五年三月に長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)(以下「第二期水質保全計画」という。)において、平成十五年度から平成十九年度までの計画期間中に達成すべき水質保…
質問: …体である国が全面的に責任を負うべきではないのか。 また、調整池の水質は、諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に基づいて、事業完了までに目標値を達成することになっている。現在の水質状況を見ると、それは非常に困難と考えられ…
答弁: …設、合併処理浄化槽等の整備による生活排水対策については、長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画に従い、関係機関が協力して順次事業が進められているところであり、各事業主体により実施されていることから、事業費及び地元負…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問主意書 昨年一月から、漁民の強い反対と世論の厳しい批判を押し切って、諫早湾干拓工事が再開された。その後の事態は、今年五月に有明海では…
答弁: …ついて 調整池の水質保全対策については、本年三月に長崎県により策定された諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に沿って、関係機関が連携して対処していくことが重要であり、引き続き、生活排水処理施設の整備等を推進するとともに…
質問: 「国営諌早湾干拓事業」に関する質問主意書 平成九年六月十八日付け質問主意書に対する政府の答弁書及びこれに付随する資料提出で明らかになった点にもとづき、改めて、以下の質問を行う。 一 生態系、環境アセスメント関連 1 平成…
答弁: …に約二千八百万円となっている。 平成十年度以降の水質保全対策については、諫早湾干拓調整池等水質委員会の助言等を踏まえ、検討することとしている。 二の4について 調整池の淡水化による近隣への塩害防止効果は、農作物への潮風害…
3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)
質問: …施されていない。 こうした状況を踏まえ、次の事項について質問する。 一 諫早湾干拓調整池の水質改善対策について �@ 平成九年の潮受堤防排水門の締切り以後、調整池の水質改善のために実施された対策、費やした費用を明らかにす…
答弁: 一について お尋ねの「調整池の水質改善のために実施された対策」の意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省においては、調整池の水質保全を図るため、平成十三年度から平成十九年度までの間に、国営諫早湾土地改良事業に…
質問: …のデータは採取していない」と答弁している。しかし、九州農政局に設置された諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った水質シミュレーションモデルを用いた検討結果による、平成十五年の調整池のCODの量を明らかに…
答弁: …ないと考えられる。 五の2について 農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った調整池の水質シミュレーションモデルを用いた検討の際には、平成四年度から平成十八年度までにお…
質問: …。 二 二〇〇七年八月の諫早湾のアサリのへい死について 1 答弁書は、「諫早湾干拓調整池からの排水については、平成十九年八月二十五日の正午前後に北部排水門から約四百六十万立方メートルの排水を行っているが、これ以前に既にア…
答弁: …は採取していない。 五の3について 農林水産省九州農政局により設けられた諫早湾干拓調整池等水質委員会において、平成十九年度に行った水質シミュレーションモデルによる検討結果によれば、平成十五年における調整池のCODの量は、…
質問: 有明海は、「宝の海」と言われ、豊かな自然条件に恵まれていたが、諫早湾干拓事業、とりわけ潮受け堤防の閉め切りによって、「有明海異変」と呼ばれる環境破壊と漁業被害を発生させている。このままでは、「宝の海」である有明海が「死の…
答弁: …素水塊を始めとする様々な要因が複合的に影響したものと考えている。 なお、諫早湾干拓調整池からの排水については、平成十九年八月二十五日の正午前後に北部排水門から約四百六十万立方メートルの排水を行っているが、これ以前に既にア…
質問: …散見されるので、再度、以下のとおり質問する。 一 前回質問主意書第一項で諫早湾干拓調整池の水質について問うたところ、平成九年度以降、いずれの年も目標値を達成していないにもかかわらず、「実際に調整池の水を使用して試験栽培を…
答弁: …用することについて特段の問題はないとする理由は、参議院議員松野信夫君提出諫早湾干拓調整池等に関する質問に対する答弁書(平成二十年一月十八日内閣参質一六八第一一二号。以下「前回答弁書」という。)一についてで答弁したとおりで…
質問: …な課題となっている。 そこで、以下のとおり質問する。 一 農林水産省は、諫早湾干拓調整池の水質について、水質保全のための目標値として一リットル当たりCOD五ミリグラム、同T-N一ミリグラム、同T-P〇・一ミリグラムと定め…
答弁: 一について 調整池の水を干拓地のかんがい用水として利用するに当たっては、長崎県が、干拓地で生産を行うこととしている野菜について実際に調整池の水を使用して試験栽培を実施したところ、目標水準を上回る収量が得られたことが確認さ…
質問: …費用の概算を示した上で、政府の方針を明らかにされたい。 三 長崎県による諫早湾干拓調整池水質保全計画や九州農政局が直接行ってきた水質改善事業など、調整池の水質改善のために多額の費用が投じられてきたが、水質データから見てそ…
答弁: …と考えている。 三について 調整池の水質保全を図るために長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画に基づいて関係市町が行った公共下水道整備事業等に係る年度別の事業費は、平成十五年度において約三十二億一千万円、平成十六年…
質問: …対策に関する質問主意書」(内閣衆質一六二第九四号)への答弁書において、「諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に盛り込まれた水質保全対策が完了していないことから、調整池の水質は、水質保全目標値を上回る水準となっている」と…
答弁: …ては、予定していない。 (五)について 長崎県が平成十五年三月に策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)(以下「第二期水質保全計画」という。)に盛り込まれている、関係自治体が行う生活排水対策等を含む水質保全対策が完…
質問: …二〇〇三年一〇月七日付、一五環政号外」で小沢和秋・前衆院議員に提出した「諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)にかかる生活排水処理施設整備の概要」によれば、「諫早市公共下水道事業」の完了は二〇一〇年度、「高来町特定環境保…
質問: 農水省が行っている国営諫早湾土地改良事業(諫早湾干拓事業という)については、平成十七年五月三十日に質問主意書を提出したところ、同年六月七日に答弁書(第一回答弁という)を得た。しかし第一回答弁は極めて抽象的であり不十分であ…
答弁: …。 四について 調整池の水質については、平成十五年三月に長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)(以下「第二期水質保全計画」という。)において、平成十五年度から平成十九年度までの計画期間中に達成すべき水質保…
質問: …ると考えられるが、農地としての共用は具体的にいつ始める予定か。 (八) 諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)では、水質保全目標値はCOD(化学的酸素要求量)五ミリグラム/リットル以下、全窒素一ミリグラム/リットル以下、…
答弁: …を配分する予定である。 (八)について 長崎県が平成十五年三月に策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)においては、計画期間中に達成すべき水質保全目標値が設定されているが、現時点では、同計画に盛り込まれた水質保全対…
質問: …体である国が全面的に責任を負うべきではないのか。 また、調整池の水質は、諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に基づいて、事業完了までに目標値を達成することになっている。現在の水質状況を見ると、それは非常に困難と考えられ…
答弁: …設、合併処理浄化槽等の整備による生活排水対策については、長崎県が策定した諫早湾干拓調整池水質保全計画に従い、関係機関が協力して順次事業が進められているところであり、各事業主体により実施されていることから、事業費及び地元負…
質問: 小沢和秋 赤嶺政賢 諫早湾干拓事業の進行に伴う漁業被害と環境破壊拡大への対応に関する質問主意書 昨年一月から、漁民の強い反対と世論の厳しい批判を押し切って、諫早湾干拓工事が再開された。その後の事態は、今年五月に有明海では…
答弁: …ついて 調整池の水質保全対策については、本年三月に長崎県により策定された諫早湾干拓調整池水質保全計画(第二期)に沿って、関係機関が連携して対処していくことが重要であり、引き続き、生活排水処理施設の整備等を推進するとともに…
質問: …いてどう認識しているか明確に答えられたい。 二 調整池の水質を検討する「諫早湾干拓調整池等水質委員会」(農水省九州農政局設置)が十一月十六日に福岡市で開かれ、事業完成時点での「水質再予測」を今年度中に行うとのことだが、水…
答弁: 一について 農林水産省においては、統計法(昭和二十二年法律第十八号)に基づく指定統計調査として海面漁業生産統計調査を実施しているが、これは、漁業協同組合別でなく、漁業に係る社会経済活動の共通性に基づいて農林水産大臣が設定…
質問: 「国営諌早湾干拓事業」に関する質問主意書 平成九年六月十八日付け質問主意書に対する政府の答弁書及びこれに付随する資料提出で明らかになった点にもとづき、改めて、以下の質問を行う。 一 生態系、環境アセスメント関連 1 平成…
答弁: …に約二千八百万円となっている。 平成十年度以降の水質保全対策については、諫早湾干拓調整池等水質委員会の助言等を踏まえ、検討することとしている。 二の4について 調整池の淡水化による近隣への塩害防止効果は、農作物への潮風害…
質問: …水によるフラッシュバックに言及しているが、農水省が環境庁との間で設けた「諫早湾干拓調整池水質委員会」の委員長の見解として、フラッシュバックは行わないということが前提となっているが、このような前提を取る理由は何か。科学的根…
答弁: 一の1について 潮受堤防の工事工程上、締切りを行う段階であったこと、出水期に備えて締切り区間の盛石を行い堤体の安定を図る必要があったこと、作業の安全性の観点から小潮の満潮前の潮止まり時で、かつ、昼間に行うことが必要であっ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諫早湾干拓調整池」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「諫早湾干拓事業に関する再質問主意書」ほか4件に近い
「諫早湾干拓調整池の水質改善及び有明海の漁業環境の再生に関す…」ほか4件に近い
「諫早湾干拓調整池の水質改善及び有明海の漁業環境の再生に関す…」ほか4件に近い
「諫早湾干拓調整池等に関する質問主意書」ほか4件に近い
「諫早湾干拓調整池の水質改善及び有明海の漁業環境の再生に関す…」ほか3件に近い
「諫早湾干拓事業に関する再質問主意書」ほか3件に近い
「諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する質問…」ほか2件に近い
「諫早湾干拓事業の進行に伴う環境破壊拡大と短期開門調査結果の…」ほか2件に近い
「諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する再質…」ほか2件に近い
「諫早湾干拓事業の開門調査と調整池の水質改善対策に関する質問…」ほか2件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。