Kurage 質問主意書アシスト

「豪雪地帯 施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1980年3月12日〜2025年5月16日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 斎藤実、吉良 よし子、下田 京子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年5月16日 吉良 よし子 答弁 2025年5月27日
参議院 第217回 第120号趣旨が明らかではない ×1
質問: …県の責務)は、「国は、前条の基本理念にのつとり、離島の振興のために必要な施策を総合的かつ積極的に策定し、及び実施する責務を有する」とし、小笠原諸島振興開発特別措置法第三条(国及び地方公共団体の責務)は、「国及び地方公共団…
答弁: …「令和六年度介護報酬改定に関する審議報告」において、「離島・中山間地域・豪雪地帯等に対する加算の対象サービス・対象地域等については、サービス類型ごとに、利用者数・移動距離・移動手段・移動時間といったサービス提供状況や、令…
提出 1989年4月10日 下田 京子 答弁 1989年5月9日
参議院 第114回 第8号検討してまいりたい ×1
質問: …%、下郷町二十%になるなど、いずれも高い高齢化率を示している。かつ、特別豪雪地帯にあり、若年人口の構造的流出及び人口の再生産能力の著しい低下と自然減の着実な進展等で、既に集落の崩壊の危機が懸念される状況にある。 深刻な過…
答弁: …の在宅福祉対策の大幅拡充、特別養護老人ホーム等の施設対策の充実やこれらの施策の有機的連携を図ってまいりたい。 なお、過疎対策事業債については、過疎地域振興特別措置法(昭和五十五年法律第十九号。以下「法」という。)第十二条…
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第16号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 豪雪對策に關する質問主意書 國民がその居住する地域の自然的環境など自己の努力によつては不可避の要因によつて蒙る不利益は國家が之を救濟すべきである。 東北、北海道、裏日本など豪雪寒冷地帶に對して…
答弁: …の税の性格等から地域格差を設けることは困難である。 二の5について 特別豪雪地帯等における一定の高床式住宅については、昭和六十一年度から不動産取得税の課税標準の特例措置を適用する場合の住宅の床面積の判定に当たり、一定の床…
提出 1980年3月12日 斎藤実 答弁 1980年3月21日
衆議院 第91回 第8号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 豪雪地帯の施策に関する質問主意書 自然条件の厳しい豪雪地帯は、地域の開発はもとより生活環境の整備が立ち遅れており、特に本年の豪雪は交通・産業・医療など住民生活に重大な影響を及ぼしている。こ…
答弁: …係行政機関の長に協議し、かつ、関係道府県知事及び国土審議会の意見を聴いて豪雪地帯対策基本計画を決定しているところである。 また、関係行政機関の長は、毎年度、基本計画の実施についてその所掌する事項に関し事業計画を作成してい…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年5月16日 吉良 よし子 答弁 2025年5月27日
参議院 第217回 第120号趣旨が明らかではない ×1
質問: …県の責務)は、「国は、前条の基本理念にのつとり、離島の振興のために必要な施策を総合的かつ積極的に策定し、及び実施する責務を有する」とし、小笠原諸島振興開発特別措置法第三条(国及び地方公共団体の責務)は、「国及び地方公共団…
答弁: …「令和六年度介護報酬改定に関する審議報告」において、「離島・中山間地域・豪雪地帯等に対する加算の対象サービス・対象地域等については、サービス類型ごとに、利用者数・移動距離・移動手段・移動時間といったサービス提供状況や、令…
提出 1989年4月10日 下田 京子 答弁 1989年5月9日
参議院 第114回 第8号検討してまいりたい ×1
質問: …%、下郷町二十%になるなど、いずれも高い高齢化率を示している。かつ、特別豪雪地帯にあり、若年人口の構造的流出及び人口の再生産能力の著しい低下と自然減の着実な進展等で、既に集落の崩壊の危機が懸念される状況にある。 深刻な過…
答弁: …の在宅福祉対策の大幅拡充、特別養護老人ホーム等の施設対策の充実やこれらの施策の有機的連携を図ってまいりたい。 なお、過疎対策事業債については、過疎地域振興特別措置法(昭和五十五年法律第十九号。以下「法」という。)第十二条…
提出 1988年5月25日 藤原房雄 答弁 1988年6月21日
衆議院 第112回 第33号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 豪雪地帯の防災対策に関する質問主意書 国土庁の「昭和六十三年版防災白書」によると、六十一年度の自然災害による死者及び行方不明者は全国で七十人前後で、戦後最低であり、その理由として、大災害のなか…
答弁: …て 今後とも第四次全国総合開発計画(昭和六十二年六月三十日閣議決定)及び豪雪地帯対策基本計画(昭和六十三年四月五日総理府告示第十号)に基づいて克雪対策の充実を図るとともに、雪国の特性に応じた定住及び交流のための条件整備を…
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第16号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 豪雪對策に關する質問主意書 國民がその居住する地域の自然的環境など自己の努力によつては不可避の要因によつて蒙る不利益は國家が之を救濟すべきである。 東北、北海道、裏日本など豪雪寒冷地帶に對して…
答弁: …の税の性格等から地域格差を設けることは困難である。 二の5について 特別豪雪地帯等における一定の高床式住宅については、昭和六十一年度から不動産取得税の課税標準の特例措置を適用する場合の住宅の床面積の判定に当たり、一定の床…
提出 1981年2月17日 斎藤実 答弁 1981年3月3日
衆議院 第94回 第9号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 豪雪地帯及び積雪寒冷地域の施策に関する質問主意書 本年の豪雪及び厳しい寒冷は、家屋の破損、生活費の増等の直接被害と共に諸産業の生産減などの間接被害の増大を来し、住民生活に重大な影響を及ぼしている…
答弁: 一について 豪雪によつて被害を受けた中小企業者に対しては、中小企業金融三機関の災害貸付制度の発動、体質強化資金の積極的活用等の措置を機動的に実施するとともに、既往貸付金の返済猶予についても個々の企業の被災の実情に応じ適切…
提出 1980年3月12日 斎藤実 答弁 1980年3月21日
衆議院 第91回 第8号お答えすることは困難 ×3
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 豪雪地帯の施策に関する質問主意書 自然条件の厳しい豪雪地帯は、地域の開発はもとより生活環境の整備が立ち遅れており、特に本年の豪雪は交通・産業・医療など住民生活に重大な影響を及ぼしている。こ…
答弁: …係行政機関の長に協議し、かつ、関係道府県知事及び国土審議会の意見を聴いて豪雪地帯対策基本計画を決定しているところである。 また、関係行政機関の長は、毎年度、基本計画の実施についてその所掌する事項に関し事業計画を作成してい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「豪雪地帯 施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「豪雪対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1986年11月21日 滝沢幸助 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第17号検討してまいりたい ×1
「豪雪対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年10月24日 滝沢幸助 答弁 1988年11月11日
衆議院 第113回 第24号お答えすることは困難 ×2
「豪雪地帯及び積雪寒冷地域の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年12月9日 助川良平 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第1号お答えすることは困難 ×1
「豪雪地帯及び積雪寒冷地域の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年10月29日 図司安正 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第12号
「豪雪対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年2月24日 辻一彦 答弁 1984年3月23日
衆議院 第101回 第4号
「豪雪地帯及び積雪寒冷地域の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年3月2日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第114号
「伊豆・小笠原諸島の医療・介護や物価高騰対策に関する質問主意書」に近い
提出 1979年8月30日 鈴切康雄 答弁 1979年9月7日
「豪雪地帯の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「豪雪対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年2月6日 津川武一 答弁 1986年2月14日
「豪雪地帯の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1959年3月4日 竹谷源太郎 答弁 1959年3月13日
衆議院 第31回 第4号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。