KurageKurage 質問主意書アシスト

「赤字国債発行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1975年10月20日〜2026年2月24日
答弁書あり
9件
提出者 5人(多い順: 滝 実、緒方 林太郎、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員滝実君提出赤字国債発行に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年十一月四日内閣衆質一七〇第一五九号)で述べたとおり、「経済財政モデル(第二次再改定版)」(平成二十年三月内閣府公表)における乗数表を用いて、一定の仮定の下で計算すると、公共投資につき国内総生産の一パーセント相当を継続的に増額するような政策を行った場合、国・地方の基礎的財政収支は悪化し、公債等残高の対国内総生産比率は三年目以降上昇し続ける結果となっている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年2月24日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月6日
質問: …措置に際し、同額相当の地方交付税を減額(▲〇・七兆円)することで、安易に赤字国債発行に頼らずに対応」とある。この場合、特例交付金は地方交付税不交付団体にも配分される一方、不交付団体は地方交付税の減額の影響を受けないと思わ…
答弁: 一の1について お尋ねの「実質ベースでの手取り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、総務省の最新の家計調査(令和八年二月六日公表)によれば、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得(実質指数)の季節調整…
提出 2011年10月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …員が、日本経済の景気減速への対策として、政府紙幣を発行すべきと主張し、「赤字国債発行や増税に頼らない財源のひとつとして効果がある。」との声があるが、どのように捉えているのか、野田内閣の見解如何。 二 一に関連し、現行の日…
答弁: 一及び二について 我が国においては、日本銀行が日本銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこととされている。このような制度は、過去に政府が財源を調達する目的で紙幣を発行した結果、激しいインフレが生じたこと等を踏…
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
質問: 麻生首相は三年後に景気回復を前提として消費税増税をお願いすると発言され、前提とする景気回復とは、名目成長率が二〜三%であると報道されている。このことに関して質問する。 一 「一〇〇年もつ年金改革」で前提とされた名目成長率…
答弁: …ておらず、お答えすることは困難である。 五について 衆議院議員滝実君提出赤字国債発行に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年十一月四日内閣衆質一七〇第一五九号)で述べたとおり、「経済財政モデル(第二次再改定版)」(平…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2026年2月24日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月6日
質問: …措置に際し、同額相当の地方交付税を減額(▲〇・七兆円)することで、安易に赤字国債発行に頼らずに対応」とある。この場合、特例交付金は地方交付税不交付団体にも配分される一方、不交付団体は地方交付税の減額の影響を受けないと思わ…
答弁: 一の1について お尋ねの「実質ベースでの手取り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、例えば、総務省の最新の家計調査(令和八年二月六日公表)によれば、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の可処分所得(実質指数)の季節調整…
提出 2011年10月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …員が、日本経済の景気減速への対策として、政府紙幣を発行すべきと主張し、「赤字国債発行や増税に頼らない財源のひとつとして効果がある。」との声があるが、どのように捉えているのか、野田内閣の見解如何。 二 一に関連し、現行の日…
答弁: 一及び二について 我が国においては、日本銀行が日本銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこととされている。このような制度は、過去に政府が財源を調達する目的で紙幣を発行した結果、激しいインフレが生じたこと等を踏…
提出 2011年2月3日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第40号
質問: …いう表現は正しくないと考えるが見解如何。 九 前掲の総理の発言であるが、赤字国債発行が二年先は無理というのであれば、赤字国債に替わる案があるということだと考えるが見解如何。 十 一月二十一日に内閣府から、経済財政の中長期…
答弁: 一について 御指摘の「財政破綻」は、財政状況が著しく悪化し、財政運営が極めて困難となる状況について記述したものである。 二から四までについて 国債の元金償還及び利子支払については、政府が責任を持って行うこととしている。 …
提出 2008年12月11日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月19日
質問: 麻生首相は三年後に景気回復を前提として消費税増税をお願いすると発言され、前提とする景気回復とは、名目成長率が二〜三%であると報道されている。このことに関して質問する。 一 「一〇〇年もつ年金改革」で前提とされた名目成長率…
答弁: …ておらず、お答えすることは困難である。 五について 衆議院議員滝実君提出赤字国債発行に関する第三回質問に対する答弁書(平成二十年十一月四日内閣衆質一七〇第一五九号)で述べたとおり、「経済財政モデル(第二次再改定版)」(平…
提出 2008年11月20日 滝 実(無所属) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第259号
質問: …行った場合、債務のGDP比が減少するという可能性も否定しなかった。政府は赤字国債発行を必要以上に恐れる必要はない。十一月十七日の朝日新聞でも今年のノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン氏が「大不況克服へ巨額財政出動をせよ…
答弁: 一について 政府としては、「低炭素社会づくり行動計画」(平成二十年七月二十九日閣議決定。以下「行動計画」という。)などに基づき、低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電や風力発電などの新エネルギー技術の抜本的な普及の促進及び…
提出 2008年10月24日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第159号
質問: アメリカの経済危機対策は最大二六五兆円、欧州は総額二一二兆円だと言われている。一方、わが国では、一・八兆円の総合経済対策を盛り込んだ補正予算が十月十六日に成立した。この対策をつくった八月末と、それ以降の状況は大きく変わっ…
答弁: 一から五までについて 財政の持続可能性等を評価する観点からは、公債等残高の対国内総生産比率(以下「比率」という。)については、中長期的な動向をみる必要があると考えられる。 御指摘の「日本経済の進路と戦略−開かれた国、全員…
提出 2008年10月8日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第87号
質問: …いと言っているそうだし、政府もこの問題に対し恐れず議論をすべきである。 赤字国債発行に関する質問主意書に対する平成二十年十月三日の答弁書(内閣衆質一七〇第一二号)には、公共投資を増額する政策について、国の債務のGDP比は…
答弁: 一から三まで及び五について 公共投資につき実質国内総生産の一パーセント相当を継続的に増額するような政策について、一定の仮定の下、経済財政モデル(第二次再改定版)(平成二十年三月内閣府公表)における乗数表を用いて計算すると…
提出 2008年9月25日 滝 実(無所属) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第12号
質問: 政府は八月二十九日物価高や原料高への対応を柱として総合経済対策を決定した。しかし、赤字国債を発行しない方針だと報じられている。このことに関し質問する。 一 赤字国債を発行しない理由は何か。将来へのツケを残したくないという…
答弁: 一について 先般、政府・与党会議で決定した「安心実現のための緊急総合対策」(平成二十年八月二十九日「安心実現のための緊急総合対策」に関する政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議決定。以下「総合対策」という。)においては…
提出 1975年10月20日 野末 陳平 答弁 1975年10月28日
参議院 第76回 第12号
質問: …う考えるのか。 三、現在、問題となつている歳入欠陥およびこれに対処すべき赤字国債発行の問題はあげて政府の財政政策の失敗によるもので、政府はこれに対し、実のある責任の態度を具体的に明らかにすべきである。そのひとつとして、こ…
答弁: 一、について 我が国経済社会の置かれている厳しい現下の諸情勢にかんがみ、内閣総理大臣及び国務大臣等の給与をすえ置くこととしたものである。 二、について 内閣総理大臣及び国務大臣等の給与については、従来からその職責その他諸…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「赤字国債発行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「赤字国債発行に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年11月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第218号
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」ほか1件に近い
提出 2007年7月2日 滝 実(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第443号趣旨が明らかではない ×1
「赤字国債発行に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第515号
「赤字国債発行に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第47号
「赤字国債発行に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年3月8日 福田 昭夫(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第174号
「赤字国債発行に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月1日 滝 実(無所属) 答弁 2009年5月15日
衆議院 第171回 第365号
「特別職の職員の給与改定に関する質問」に近い
提出 1975年10月29日 野末 陳平 答弁 1975年11月7日
参議院 第76回 第18号
「三年後に名目成長率を二〜三%にするための財政出動に関する質…」に近い
提出 2008年11月7日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第213号お答えすることは困難 ×3
「特別職の職員の給与改定に関する質問」に近い
提出 2010年11月26日 松田 公太 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第126号
「財政破綻リスクに関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。