「野田内閣 内政」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2011年9月13日〜2011年9月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 橘 慶一郎、小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 野田内閣が発足して最初の衆議院予算委員会において、内閣が当面する諸課題に関する各委員からの質問に対し、野田総理及び関係閣僚からは、「なるべく早く」取り組みたいとの答弁が多く見られたところである。野田総理は、喫緊の課題とし…
答弁: …方針である。 十について 政府としては、東日本大震災からの復旧・復興は、野田内閣が取り組むべき最大、かつ最優先の課題であると認識しており、必要な措置について検討を行い、可能な限り早期に所要の法律案を国会に提出したいと考え…
質問: 本年九月二日に、野田内閣が発足した。被災地出身の議員として、野田内閣には、菅前内閣では滞った東日本大震災の復旧・復興を速やかに進め、被災者の生活再建に全力で取り組んでもらいたい。 しかし、これまでの民主党の政権運営をみて…
答弁: …本大震災復興対策本部決定)に基づき一つ一つの具体策を着実に実行するなど、野田内閣として平成二十三年九月二日に閣議決定した「基本方針」に基づき内外の政策課題にしっかりと取り組んでまいりたい。 二について 政府として、先の答…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 野田内閣が発足して最初の衆議院予算委員会において、内閣が当面する諸課題に関する各委員からの質問に対し、野田総理及び関係閣僚からは、「なるべく早く」取り組みたいとの答弁が多く見られたところである。野田総理は、喫緊の課題とし…
答弁: …方針である。 十について 政府としては、東日本大震災からの復旧・復興は、野田内閣が取り組むべき最大、かつ最優先の課題であると認識しており、必要な措置について検討を行い、可能な限り早期に所要の法律案を国会に提出したいと考え…
質問: 本年九月二日に、野田内閣が発足した。被災地出身の議員として、野田内閣には、菅前内閣では滞った東日本大震災の復旧・復興を速やかに進め、被災者の生活再建に全力で取り組んでもらいたい。 しかし、これまでの民主党の政権運営をみて…
答弁: …本大震災復興対策本部決定)に基づき一つ一つの具体策を着実に実行するなど、野田内閣として平成二十三年九月二日に閣議決定した「基本方針」に基づき内外の政策課題にしっかりと取り組んでまいりたい。 二について 政府として、先の答…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野田内閣 内政」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第2号
「野田内閣が「なるべく早く」取り組もうとする諸課題に関する質…」ほか1件に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」ほか1件に近い
参議院 第178回 第4号
「野田内閣が「なるべく早く」取り組もうとする諸課題に関する質…」に近い
「野田内閣が「なるべく早く」取り組もうとする諸課題に関する質…」に近い
衆議院 第180回 第196号
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣が「なるべく早く」取り組もうとする諸課題に関する質…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣が「なるべく早く」取り組もうとする諸課題に関する質…」に近い
参議院 第181回 第15号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。