Kurage 質問主意書アシスト

「鉄道新線建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1954年1月30日〜1966年1月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 春日一幸、伊東岩男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1966年1月31日 春日一幸 答弁 1966年2月8日
衆議院 第51回 第2号
質問: 衆議院議長 山口喜久一郎 殿 昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書 冗費を節約し、予算の効率化を図ることは、財政に課せられた重要課題である。よつて昭和四十一年度予算の編成に当たつて、政府は、次の諸点について、いかな…
答弁: …品総合小売市場施設費補助金 149 百万円 運 輸 省 所 管 日本国有鉄道新線建設費補助金 896 移住船改装助成金 221 国際線航空乗員訓練費補助金 350 (ロ) 前年度より減額したもの 80件 減額した額 6,…
提出 1954年1月30日 伊東岩男 答弁 1954年2月5日
衆議院 第19回 第6号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 鉄道新線建設に関する質問主意書 一 日本鉄道の建設新線として決定し工事着手中のものは現在三十線であるが、この三十線に対する既定方針による建設継続費は二十八年度は九十億円、二十九年度の建設…
答弁: 一 国有鉄道では、三十線の新線建設のうち現在までに工事を完成して開業せるもの四線、一部開業せるもの二線、本年度末までに竣功見込のもの二線があり、昭和二十九年度に継続となるものは二十四線である。 昭和二十九年度予算について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鉄道新線建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 1966年12月19日 吉川兼光 答弁 1966年12月20日
衆議院 第53回 第2号
「昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書」に近い
提出 1966年7月19日 濱野清吾 答弁 1966年7月26日
衆議院 第52回 第3号
「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年5月22日 中村高一 答弁 1953年5月30日
衆議院 第16回 第2号
「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 長谷川四郎 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第8号
「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 1957年11月5日 伊東岩男 答弁 1957年11月12日
衆議院 第27回 第2号
「鉄道新線建設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 庄司一郎 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第2号
「昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
「昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第29号お答えすることは困難 ×2
「昭和四十一年度予算の編成に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 林百郎 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第117号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。