KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛省沖縄防衛局長による「講話」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年2月2日〜2012年2月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年2月13日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×1
質問: 防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が、沖縄県宜野湾市の市長選挙に関連し、同局の職員を集め、投票を呼び掛ける「講話」を行っていたことが明らかになった。右と「前回答弁書」(内閣衆質一八〇第三七号)を踏まえ、再質問する。 一 「講話…
答弁: 一から四までについて 防衛省としては、御指摘の真部朗沖縄防衛局長の講話(以下「局長講話」という。)を受け、防衛大臣の指示の下、防衛省内部部局から沖縄防衛局に複数の職員を派遣し、局長講話に関する事実関係について同局関係職員…
提出 2012年2月2日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第37号お答えすることは困難 ×3
質問: 防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が、沖縄県宜野湾市の市長選挙に関連し、同局の職員を集め、投票を呼び掛ける「講話」を行っていたことが明らかになった。右を踏まえ、質問する。 一 本年二月一日、田中直紀防衛大臣は、防衛省内に検証チ…
答弁: 一について 御指摘の真部朗沖縄防衛局長の講話(以下「局長講話」という。)については、同局長は沖縄防衛局職員に対する服務指導の一環として行ったものと説明しているが、お尋ねの点を含め、現在防衛省においてその事実関係を調査中で…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2012年2月13日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×1
質問: 防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が、沖縄県宜野湾市の市長選挙に関連し、同局の職員を集め、投票を呼び掛ける「講話」を行っていたことが明らかになった。右と「前回答弁書」(内閣衆質一八〇第三七号)を踏まえ、再質問する。 一 「講話…
答弁: 一から四までについて 防衛省としては、御指摘の真部朗沖縄防衛局長の講話(以下「局長講話」という。)を受け、防衛大臣の指示の下、防衛省内部部局から沖縄防衛局に複数の職員を派遣し、局長講話に関する事実関係について同局関係職員…
提出 2012年2月2日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第37号お答えすることは困難 ×3
質問: 防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が、沖縄県宜野湾市の市長選挙に関連し、同局の職員を集め、投票を呼び掛ける「講話」を行っていたことが明らかになった。右を踏まえ、質問する。 一 本年二月一日、田中直紀防衛大臣は、防衛省内に検証チ…
答弁: 一について 御指摘の真部朗沖縄防衛局長の講話(以下「局長講話」という。)については、同局長は沖縄防衛局職員に対する服務指導の一環として行ったものと説明しているが、お尋ねの点を含め、現在防衛省においてその事実関係を調査中で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛省沖縄防衛局長による「講話」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第30号お答えすることは困難 ×1
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年4月8日 佐藤 正久 答弁 2010年4月16日
参議院 第174回 第55号
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年12月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第92号お答えすることは困難 ×2
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月4日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第78号
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第50号趣旨が明らかではない ×1
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月1日 糸数 慶子 答弁 2011年12月9日
参議院 第179回 第42号
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年11月21日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第253号お答えすることは困難 ×2
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年4月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第209号
「防衛省沖縄防衛局長による「講話」に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 新垣 邦男(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第99号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。