KurageKurage 質問主意書アシスト

「障害基礎年金 裁定請求」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1999年6月30日〜2026年7月7日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 長妻 昭、打越 さく良、高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、承知していない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月18日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
質問: 国民年金制度は憲法第二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との規定に基づき、「老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民…
答弁: 一について 障害基礎年金については、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)に基づき、受給権者の申請に基づいて、社会保険庁長官が裁定を行い、支給されているところである。 二について 障害者手帳の交付と障害年金の支給は、…
提出 2008年5月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
質問: 障がい年金については、障がい者本人はもとより、家族にとって重要なものであるにもかかわらず、制度についての周知が不足しているため、申請漏れが生じ、長期間に渡って受給しないままの方もおられる。 制度について十分な理解があれば…
答弁: …社会保険庁においては、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)に基づく障害基礎年金及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)に基づく障害厚生年金(以下「障害年金」という。)の概要等について、リーフレット及びチラシ…
提出 2004年6月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
質問: 年金掛け金を合計で二十五年以上支払わないと、年金が支給されない上、これまで支払った年金掛け金も戻ってこない。これらの事案に関してお尋ねする。 一 詳細な事実関係を法令条文とともにお示し願いたい。 二 このような年金の仕組…
答弁: …な方に対しては、保険料の納付義務があること、保険料を納付することにより、障害基礎年金又は遺族基礎年金が支給される可能性があることを説明すべきであると考えている。 五及び六について お尋ねの救済制度については、保険料の負担…
提出 1999年6月30日 荒木 清寛 答弁 1999年8月10日
参議院 第145回 第21号お答えすることは困難 ×2
質問: 脳外傷者の救済策の確立等に関する質問主意書 交通事故・転落事故・転倒事故・暴行傷害等に起因する脳外傷者の救済をめぐる問題が、受傷年齢が比較的若年層に多いことも加わって、社会問題化している。 脳は外側を固い頭蓋骨に覆われ、…
答弁: …四十七条第二項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときは、障害基礎年金又は障害厚生年金が支給されているところである。これらの各制度における障害の認定及びその等級は、それぞれの制度の目的に応じて定められており…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2026年7月7日 打越 さく良 答弁 2026年7月17日
参議院 第221回 第69号
質問: …九月二十七日社援保第二一八号。以下「平成七年通知」という。)においては、障害基礎年金の裁定が行われるまでの間は、精神障害者手帳に記載する障害の程度に基づき暫定的に障害者加算を認定できるとしている。しかし、昭和四十年通知に…
答弁: …、原則として、障害の状態に応じて一定の所得保障を行うことを目的としている障害基礎年金の障害等級(国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)第三十条第二項に規定する障害等級をいう。以下同じ。)に基づき認定することとしている…
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第8号
質問: 一 障害年金の請求漏れの調査結果が出た。その内容をお示しいただいた上で、調査結果に対する政府のご見解をお示し願いたい。 二 身体障害者手帳を持つ20歳以上の人のうち、障害年金を受給できるのに請求手続きをしていない人は約0…
答弁: …等に努めてまいりたい。 二について お尋ねの「27人」の詳細については、障害基礎年金一級が七人、障害基礎年金二級が九人、障害厚生年金二級が六人、障害厚生年金三級が五人であり、年齢別では、二十代が三人、三十代が一人、四十代…
提出 2008年6月18日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
質問: 国民年金制度は憲法第二十五条の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」との規定に基づき、「老齢、障害又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民…
答弁: 一について 障害基礎年金については、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)に基づき、受給権者の申請に基づいて、社会保険庁長官が裁定を行い、支給されているところである。 二について 障害者手帳の交付と障害年金の支給は、…
提出 2008年5月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月27日
質問: 障がい年金については、障がい者本人はもとより、家族にとって重要なものであるにもかかわらず、制度についての周知が不足しているため、申請漏れが生じ、長期間に渡って受給しないままの方もおられる。 制度について十分な理解があれば…
答弁: …社会保険庁においては、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)に基づく障害基礎年金及び厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)に基づく障害厚生年金(以下「障害年金」という。)の概要等について、リーフレット及びチラシ…
提出 2004年6月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
質問: 年金掛け金を合計で二十五年以上支払わないと、年金が支給されない上、これまで支払った年金掛け金も戻ってこない。これらの事案に関してお尋ねする。 一 詳細な事実関係を法令条文とともにお示し願いたい。 二 このような年金の仕組…
答弁: …な方に対しては、保険料の納付義務があること、保険料を納付することにより、障害基礎年金又は遺族基礎年金が支給される可能性があることを説明すべきであると考えている。 五及び六について お尋ねの救済制度については、保険料の負担…
提出 2000年4月11日 石井 啓一 答弁 2000年4月25日
衆議院 第147回 第20号
質問: 障害基礎年金の裁定請求書には、初診日を明らかにすることのできる書類を添えなければならないこととされており、通常は、診療録に基づいて医師が作成した診断書が添付されることとなっている。しかし、診療録の保存期間は五年であり、請…
答弁: 障害基礎年金の裁定の請求においては、国民年金法施行規則(昭和三十五年厚生省令第十二号)第三十一条第二項第六号の規定により、その障害の原因となった傷病に係る初診日を明らかにすることができる書類を添付することとされており、通…
提出 1999年6月30日 荒木 清寛 答弁 1999年8月10日
参議院 第145回 第21号お答えすることは困難 ×2
質問: 脳外傷者の救済策の確立等に関する質問主意書 交通事故・転落事故・転倒事故・暴行傷害等に起因する脳外傷者の救済をめぐる問題が、受傷年齢が比較的若年層に多いことも加わって、社会問題化している。 脳は外側を固い頭蓋骨に覆われ、…
答弁: …四十七条第二項に規定する障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときは、障害基礎年金又は障害厚生年金が支給されているところである。これらの各制度における障害の認定及びその等級は、それぞれの制度の目的に応じて定められており…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「障害基礎年金 裁定請求」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年7月4日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月13日
「障害年金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月2日 辻 泰弘 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第226号承知していない ×1
「障がい年金の申請漏れに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年5月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第514号検討してまいりたい ×1
「年金掛け金を支払っても年金が支給されない事案に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年11月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第278号承知していない ×2
「年金掛け金を支払っても年金が支給されない事案に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
「障害年金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月18日 丸山 穂高(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
「障がい年金の申請漏れに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月10日 浜田 昌良 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第186号
「障害年金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月21日 小西 洋之 答弁 2014年11月28日
参議院 第187回 第106号
「障害基礎年金の裁定請求に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 北神 圭朗(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第535号承知していない ×2
「障害年金に関する質問主意書」に近い
提出 1973年12月7日 小平 芳平 答弁 1973年12月18日
参議院 第72回 第3号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。