Kurage 質問主意書アシスト

「震度六強 地震で倒壊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2006年10月6日〜2010年8月4日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、木村 太郎、馳 浩)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

外務省船橋分室庁舎については、建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二十条の規定により建築物が適合しなければならないとされる基準(以下「耐震基準」という。)が同分室庁舎が建設された昭和四十七年以後に強化された結果、耐震基準に適合しなくなっていたため、平成十三年度に国土交通省が耐震診断を実施した。その結果、震度六強から震度七程度の地震で倒壊し、又は崩壊する危険性は低いと評価された。
外務省としては、平成七年三月に建設省(当時)が実施した耐震診断の結果、当時の外務本省庁舎が建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号)第二十条の規定により建築物が適合しなければならないとされる基準(以下「耐震基準」という。)に適合しておらず、震度六強から震度七程度の地震で倒壊し、又は崩壊する危険性が高いことを認識したものである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第41号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い施設が三万三千百三十四棟(前年比八千七十二棟減)と聞いている。このうち震度六強の地震で倒壊する危険性が高い建物が七千四百九十八棟あり、前年より百八十九棟増えている状況を、どのように分析しているのか。 三 公立小中学校等…
答弁: 一について 文部科学省においては、私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の施設における耐震化の状況について毎年調査を実施しており、平成二十一年四月一日現在の状況を同省のホームページに掲載して…
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: …姿勢に疑問を感じざるを得ない。 従って、次の事項について質問する。 一 震度六強の地震で倒壊する恐れがある(Is値0.3未満)と診断された学校施設の数。 二 学校施設における耐震化工事の進捗率。 三 平成二十二年度に耐震…
答弁: 一について 平成二十一年四月に文部科学省が実施した耐震改修状況調査(以下「耐震改修状況調査」という。)によれば、同月一日現在、公立の小学校及び中学校の施設(以下「公立小中学校施設」という。)のうち、構造耐震指標が〇・三未…
提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 全国の病院数と棟数はいくつか。 二 一のうち、震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院数と棟数を都道府県別にお示し願いたい。全国の合計も忘れずにお示し願いたい。また、都道府県別に病院数、棟数それぞれに占める割合もお示し願…
答弁: …安全性について規定しているが、構造耐震指標が〇・三未満の場合については、震度六強程度の地震を想定した上で、地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高いとしているものである。 四について 厚生労働省としては、…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第41号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い施設が三万三千百三十四棟(前年比八千七十二棟減)と聞いている。このうち震度六強の地震で倒壊する危険性が高い建物が七千四百九十八棟あり、前年より百八十九棟増えている状況を、どのように分析しているのか。 三 公立小中学校等…
答弁: 一について 文部科学省においては、私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の施設における耐震化の状況について毎年調査を実施しており、平成二十一年四月一日現在の状況を同省のホームページに掲載して…
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第40号お答えすることは困難 ×1
質問: …姿勢に疑問を感じざるを得ない。 従って、次の事項について質問する。 一 震度六強の地震で倒壊する恐れがある(Is値0.3未満)と診断された学校施設の数。 二 学校施設における耐震化工事の進捗率。 三 平成二十二年度に耐震…
答弁: 一について 平成二十一年四月に文部科学省が実施した耐震改修状況調査(以下「耐震改修状況調査」という。)によれば、同月一日現在、公立の小学校及び中学校の施設(以下「公立小中学校施設」という。)のうち、構造耐震指標が〇・三未…
提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 全国の病院数と棟数はいくつか。 二 一のうち、震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院数と棟数を都道府県別にお示し願いたい。全国の合計も忘れずにお示し願いたい。また、都道府県別に病院数、棟数それぞれに占める割合もお示し願…
答弁: …安全性について規定しているが、構造耐震指標が〇・三未満の場合については、震度六強程度の地震を想定した上で、地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高いとしているものである。 四について 厚生労働省としては、…
提出 2006年10月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月31日
衆議院 第165回 第110号
質問: …で定められた基準を満たしているか。満たしていないとするならば、どの程度の地震で倒壊、又は崩壊する危険性があるか。 二 外務省船橋住宅の耐震強度は建築基準法で定められた基準を満たしているか。満たしていないとするならば、どの…
答弁: …なっていたため、平成十三年度に国土交通省が耐震診断を実施した。その結果、震度六強から震度七程度の地震で倒壊し、又は崩壊する危険性は低いと評価された。 二について 外務省船橋住宅については、既に廃止されている。 三について…
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第59号
質問: …緯で認識したか。 三 耐震強度強化工事前の外務本省建物はどの程度の震度の地震で倒壊する可能性があったか。 四 耐震強度強化工事中、外務省は東京都港区の民間ビルに仮事務所を賃借していたと承知するが、その総費用を明らかにされ…
答弁: …ければならないとされる基準(以下「耐震基準」という。)に適合しておらず、震度六強から震度七程度の地震で倒壊し、又は崩壊する危険性が高いことを認識したものである。 四について 外務本省庁舎の耐震工事中の仮移転事務所の賃借に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「震度六強 地震で倒壊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全国の公立学校の耐震調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月10日
衆議院 第177回 第223号趣旨が明らかではない ×1
「公立学校施設の耐震化等の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第141号お答えすることは困難 ×1
「震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年4月23日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第419号
「全国の公立学校の耐震調査に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年4月4日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
「外務本省建物の耐震強度強化工事に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年8月5日 大口 善徳(公明党) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第2号趣旨が明らかではない ×1
「全国の公立学校の耐震調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月4日
衆議院 第178回 第41号
「震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月27日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月7日
衆議院 第180回 第353号
「全国の公立学校の耐震調査に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月26日 井上 美代 外7名 答弁 2002年7月26日
参議院 第154回 第29号
「公立学校施設の耐震化等の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月2日
「公立学校施設の耐震化等の促進に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 滝 実(無所属) 答弁 2008年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。