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「預金部資金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1947年10月6日〜1950年11月30日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 横田甚太郎、青山 正一、小平 忠正)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 預金部資金の総額は二、三二三億余円(昭和二十五年十月末現在)で、そのうち、郵便貯金は一、四七八億余円、厚生保險預金は二六一億余円、簡易生命保險及郵便年金預金は二六〇億余円である。
預金部資金に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
二 右の資金は、法律(預金部預金法第四條)にも明らかである通り、預金部資金運用審議会に諮問した上、有利、且つ、確実な方法をもつて、国家公共の利益のために運用することになつている。
預金部資金に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
三 預金部資金の運用は、昭和二十一年以来占領軍当局の覚書によつて、原則として国債又は地方債に限定せられていたが、今回新たに金融債にも運用し得るよう運用対象が拡大されることとなつたので、これによつて日本経済の復興と発展がかなり促進せられることが期待せられている。
預金部資金に関する質問主意書 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
従つて漁業金融改善の問題は差当つて既設金融機関に長期低利の資金(例えば預金部資金による金融債の引受)を供給することによつてこれが打開を図ることとし、併せて漁業独自の金融機関設置の促進に努力したい。
漁業経営合理化に関する質問主意書 青山 正一 答弁 1950年12月5日
大蔵省預金部資金の活用、肥料配給手形制度の創設等の融資方法を目下検討中である。
肥料配給公団存続に関する質問主意書 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
二 預金部地方資金を戰前短期応急資金として農産物価格維持と農民経済の保持のため融通したことがあり、戰後かかる資金の融通は中止されているが、農村金融逼迫の現状よりして農村外からの導入を必要と認めるので、これが資金源として預金部資金を考究中である。
農業生産物の金融に関する質問主意書 河口陽一 答弁 1950年3月22日
農業会資産讓受に要する資金を国庫より融資することは困難であるが、農林金融の現状よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。
(4) 六大都市公営企業の赤字対策として起債の割当、料金引上、預金部資金の融資案を決定した。
(5) 預金部資金の地方財政に対する円滑な融資案を決定。
三、昭和二十四年二月末現在の積立金と余裕金の総額は八十六億八千七百三十九万五千七百六十円十四銭であります。この内、積立金は五十五億四千一百五十三万九千八百十四円十四銭でありますが、これは厚生保険特別会計法第十三条の規定により国債を以て保有するか、又は大蔵省預金部に預入して、これを運用することができることになつておりまして、現在は全部預金部の預金となつております。その内訳は普通預金が百円、定期預金が四十二億八千八百六十六万九千十二円六十四銭、大蔵省預金部資金として国債に運用せられたものが十億三千三百十八万七百五十円、社債に運用せられたものが二億五十六万一千五十一円五十銭、福祉施設資金として融通せられたものが一千九百十二万八千九百円であります。
而しながら自力建設者に対する預金部資金の融通は現在その連用の範囲が中央政府又は地方公共団体に対する融通に限定せられて居りますので個人等に直接融通することは出来ないことゝなつています。
山林濫伐と放水路問題等に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1947年10月14日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
質問: 一 漁業金融の改善について (一) 漁業金融については、その特殊的な性格から見て、独自の金融機関を設置することが根本対策であると考える。 (二) 現行の漁業共済制度並びに漁業手形制度は、暫定措置の観があるが、これを恒久的…
答弁: … 従つて漁業金融改善の問題は差当つて既設金融機関に長期低利の資金(例えば預金部資金による金融債の引受)を供給することによつてこれが打開を図ることとし、併せて漁業独自の金融機関設置の促進に努力したい。 (二) この問題につ…
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 肥料配給公団存続に関する質問主意書 政府は、化学肥料の需給緩和にかんがみ、漸進的に肥料配給公団を廃止せんとする方針の如くであるが、左の点に関し明確な答弁を求める。 一 化学肥料の需…
答弁: …な方法を講じたいと思う。 五 公団廃止後の肥料の金融政策について 大蔵省預金部資金の活用、肥料配給手形制度の創設等の融資方法を目下検討中である。 六 肥料審議会の設置について 御意見の通りであるので目下この種の審議会の構…
提出 1950年3月4日 並木芳雄 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 都道府県及び全国農業会財産讓受資金の特別融資に関する質問主意書 都道府県及び全国農業会の清算完了に伴い、これらの資産を都道府県及び全国農業協同組合連合会が讓り受けるに際し、現在の連…
答弁: …よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。 右答弁する。…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …課長 小 林 英 二 大蔵省理財局国庫課長 高 橋 俊 英 大蔵省銀行局預金部資金課長 三 昭和二十四年四月以降開催回数 九回 (昭和二十四年七月以降は毎月二回定期的に開催しつつあり。) 四 主要な案件とその結論 (1)…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第101号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 預金部資金に関する質問主意書 日本国国民の零細貯蓄の結晶である予金部資金は現在どの位あるのか。この資金は日本政府の自由なる判断によつていかようにも使用できるのか。 それとも占領軍当…
答弁: 一 預金部資金の総額は二、三二三億余円(昭和二十五年十月末現在)で、そのうち、郵便貯金は一、四七八億余円、厚生保險預金は二六一億余円、簡易生命保險及郵便年金預金は二六〇億余円である。 二 右の資金は、法律(預金部預金法第…
提出 1950年11月24日 青山 正一 答弁 1950年12月5日
質問: 一 漁業金融の改善について (一) 漁業金融については、その特殊的な性格から見て、独自の金融機関を設置することが根本対策であると考える。 (二) 現行の漁業共済制度並びに漁業手形制度は、暫定措置の観があるが、これを恒久的…
答弁: … 従つて漁業金融改善の問題は差当つて既設金融機関に長期低利の資金(例えば預金部資金による金融債の引受)を供給することによつてこれが打開を図ることとし、併せて漁業独自の金融機関設置の促進に努力したい。 (二) この問題につ…
提出 1950年3月8日 小平 忠正 答弁 1950年3月14日
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 肥料配給公団存続に関する質問主意書 政府は、化学肥料の需給緩和にかんがみ、漸進的に肥料配給公団を廃止せんとする方針の如くであるが、左の点に関し明確な答弁を求める。 一 化学肥料の需…
答弁: …な方法を講じたいと思う。 五 公団廃止後の肥料の金融政策について 大蔵省預金部資金の活用、肥料配給手形制度の創設等の融資方法を目下検討中である。 六 肥料審議会の設置について 御意見の通りであるので目下この種の審議会の構…
提出 1950年3月8日 河口陽一 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第77号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 農業生産物の金融に関する質問主意書 一 政府は、食糧事情の好転とともに逐次統制を撤廃し、農産物の政府買上げをも取らざるの方途を取りつつあるが、その結果政府買上げなき農産物は一時に出…
答弁: …逼迫の現状よりして農村外からの導入を必要と認めるので、これが資金源として預金部資金を考究中である。 三 御質問の趣旨が良く解しかねるが、もしいもの出廻期における価格暴落に対することであるとすればそれは非常に困難な條件があ…
提出 1950年3月4日 並木芳雄 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第69号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 都道府県及び全国農業会財産讓受資金の特別融資に関する質問主意書 都道府県及び全国農業会の清算完了に伴い、これらの資産を都道府県及び全国農業協同組合連合会が讓り受けるに際し、現在の連…
答弁: …よりして本資金のため農村外部より資金を導入する必要性は十分認められるので預金部資金の融資について目下研究中である。 右答弁する。…
提出 1949年10月31日 油井 賢太郎 答弁 1949年11月11日
質問: 現政府は本年二月成立以来設置法に依る各審議会の他、設置法に依らざる審議会或は協議会を多数設置されたのであるが、単なる政党の諮問機関に過ぎないのではないかとのそしりも相当強くなつている。この際設置法に依らざる凡ゆる審議会と…
答弁: …課長 小 林 英 二 大蔵省理財局国庫課長 高 橋 俊 英 大蔵省銀行局預金部資金課長 三 昭和二十四年四月以降開催回数 九回 (昭和二十四年七月以降は毎月二回定期的に開催しつつあり。) 四 主要な案件とその結論 (1)…
提出 1949年3月29日 姫井 伊介 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第42号
質問: 一、標記資金融通規程及び同資金の名称が変更されて居れば、その名称 二、資金を管理する官庁名 三、現在の資金額と、その内訳 四、資金融通先(地方公共団体、健康保険組合等、事業主、その他)別金額及びその施設種目 右質問に対し…
答弁: …預金が百円、定期預金が四十二億八千八百六十六万九千十二円六十四銭、大蔵省預金部資金として国債に運用せられたものが十億三千三百十八万七百五十円、社債に運用せられたものが二億五十六万一千五十一円五十銭、福祉施設資金として融通…
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第82号
質問: 一、十年来の山林の濫伐と植林の不足が今日の大水害の主因であると共に、今日の河川では水の収容力が不足しておる。刑務所の昨今は大入り満員で大洪水にならないが、水の方は河川の収容力以上は大洪水となり大水害を与える。茲に新設放水…
答弁: …建築の許可をして自力に依る建設を推進する。 而しながら自力建設者に対する預金部資金の融通は現在その連用の範囲が中央政府又は地方公共団体に対する融通に限定せられて居りますので個人等に直接融通することは出来ないことゝなつてい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「預金部資金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業生産物の金融に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「農業生産物の金融に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号
「肥料配給公団存続に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月4日 並木芳雄 答弁 1949年12月13日
衆議院 第7回 第2号
「漁業経営合理化に関する質問主意書」に近い
提出 1951年10月30日 青山 正一 答弁 1951年11月10日
参議院 第12回 第2号
「肥料配給公団存続に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月2日 伊東岩男 答弁 1953年2月13日
衆議院 第15回 第22号お答えすることは困難 ×1
「漁業経営合理化に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月1日 青山 正一 答弁 1952年11月14日
「肥料配給公団存続に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月10日 井上良二 答弁 1950年2月21日
衆議院 第7回 第38号検討してまいりたい ×1
「農業生産物の金融に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第153号お答えすることは困難 ×1
「都道府県及び全国農業会財産譲受資金の特別融資に関する質問主…」に近い
提出 1949年12月4日 並木芳雄 答弁 1949年12月13日
衆議院 第7回 第3号
「肥料配給公団存続に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月5日 田中 利勝 答弁 1948年6月22日
参議院 第2回 第129号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。