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外務省在外職員の健康管理休暇に関する質問主意書

衆議院 第164回 第131号

提出者
無所属
提出日
2006年3月7日
内閣転送 2006年3月13日
答弁書受領日
2006年3月17日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 418字/答弁 269字

質問本文

一 平成十五、十六年度(もしくは暦年で平成十五、十六年)にソロモンを観光目的で訪れた日本人は何名か。

二 平成十五、十六年度(もしくは暦年で平成十五、十六年)にフィジーを観光目的で訪れた日本人は何名か。

三 平成十五、十六年度(もしくは暦年で平成十五、十六年)にミクロネシアを観光目的で訪れた日本人は何名か。

四 平成十七年十一月四日付答弁書(内閣衆質一六三第四九号)において、政府は、「健康管理休暇制度は、自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地に勤務する在外研修員を除く在外職員及びその在外職員と同居している扶養親族が、健康診断を受診する等の目的で、その在外職員の年次有給休暇の範囲内で近隣先進国等に赴くことを認める制度である。」と答弁しているが、在ソロモン大使館、在フィジー大使館、在ミクロネシア大使館が健康管理休暇を取得できる在外公館に指定されている理由につき、それぞれの在外公館ごとに具体的根拠を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

ミクロネシア連邦(以下「ミクロネシア」という。)経済省統計局が公表している統計によれば、観光目的でミクロネシアを訪れた日本人の数は、平成十五年が三千四百五十一名、平成十六年が三千三百三十四名である。その他のお尋ねについては、確認できない。

四について

在ソロモン日本国大使館、在フィジー日本国大使館及び在ミクロネシア日本国大使館に勤務する在外職員は、その勤務地が、熱帯性の気候や医療事情等にかんがみて、自然環境、衛生環境、社会環境等が厳しい勤務地であると認められることから、健康管理休暇を取得できることとされている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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