「「竹島 日」記念式典」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
2012年1月30日〜2018年2月7日
答弁書あり
11件
提出者 2人(多い順: 鈴木 貴子、亀井 亜紀子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ついて、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根県主催の「…
答弁: …は、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体…
質問: …の日としているところ、政府関係者(閣僚、副大臣または大臣政務官に限る)が「竹島の日」記念式典に参加しない理由を明らかにされたい。また、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定する考えはないか。 五…
答弁: …るか否かについては現時点では決まっていない。また、政府としては、現時点で「竹島の日」を制定する考えはないが、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討して…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: …ついて、以下質問する。 一 平成二十九年三月公示の『新学習指導要領』では「竹島や北方領土が我が国の固有の領土であることなど、我が国の領域をめぐる問題も取り上げるようにすること」とされたが、本年二月二十二日の島根県主催の「…
答弁: …は、山下雄平内閣府大臣政務官が出席する予定である。 二について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいる考えであるが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体…
衆議院 第190回 第63号
質問: 島根県は本年一月十三日付で、県条例で定めた二月二十二日の「竹島の日」に開く記念式典(以下、「記念式典」とする。)の概要を発表した。「記念式典」は今年で十一回目の開催となる。 右を踏まえ、質問する。 一 十一回目の「記念式…
答弁: …式典」への対応については現時点では決まっていない。 五について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。…
衆議院 第189回 第218号
質問: …二五号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書や過去の質問主意書で、「竹島の日」の記念式典を島根県主催ではなく、国が竹島を領土と認めているのであるから、現時点で政府主催にするべきか否か、政府見解を繰り返し問うてきたが…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
衆議院 第189回 第195号
質問: …、第九九号、第一二五号)を踏まえ、再質問する。 一 過去の質問主意書で、「竹島の日」の記念式典を島根県主催ではなく、国が竹島を領土問題と認めているのであるから、政府として、現時点で政府主催にするべきか否か見解を問うたが、…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 政府としては、引き続き、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、御指摘の点を含め、同問題の平和的解決を…
衆議院 第189回 第175号
質問: …第一二五号)を踏まえ、質問する。 一 過去の質問主意書で、『政府として、「竹島の日」の記念式典を、毎年二月七日に行っている北方領土問題に関連する式典のように、島根県が主催するという形ではなく共催する、または政府主催の式典…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十七年二月二十日内閣衆質一八九第五七号)五についてでお答えしたとおりである。 二について 先の答弁書(平成二十七年三月六日内閣衆質一八九第九九号。以下「前回答弁書」という。)四及び五について…
衆議院 第189回 第125号
質問: 本年二月二十二日、竹島返還要求に取り組む島根県が条例で定めた「竹島の日」に、同県などが開催する記念式典が開かれた。条例制定後十回目となる記念式典で、政府派遣の松本洋平内閣府政務官は「国際法上、わが国固有の領土で重要な課題…
答弁: 一について 政府としては、竹島問題に関する我が国の立場を主張し、同問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しているが、御指摘のような方策に関し、過去の検討状況も含めその内容を具体的に明らかにすることについては、同…
衆議院 第189回 第99号
質問: 本年二月二十二日、竹島返還要求に取り組む島根県が条例で定めた「竹島の日」に、同県などが主催する記念式典が開かれた。条例制定後十回目となる記念式典で、政府派遣の松本洋平内閣府政務官は「国際法上、わが国固有の領土で重要な課題…
答弁: 一及び二について 竹島は我が国固有の領土であり、大韓民国による竹島の占拠は不法占拠である。政府としては、今後とも、竹島の領有権の問題の平和的解決を図るため、粘り強い外交努力を行っていく考えである。 三について これまでも…
衆議院 第189回 第57号
質問: 一 本年二月二十二日にも、「竹島の日」記念式典が、島根県の主催により開催されると思料するが、現時点において、島根県から政府に対し誰宛の招待状が届いているのか、明らかにされたい。 二 昨年の式典には、当時の亀岡偉民内閣府政…
答弁: …問題には、北方四島及び竹島をめぐる問題が存在する。 五について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。 六及び七について 現在、お尋ねの対策室及び大臣は置かれていないが、…
衆議院 第186回 第20号
質問: 本年一月二十八日付朝日新聞朝刊「竹島の日式典政務官を派遣」と報道されている。 右を踏まえ、質問する。 一 本年二月二十二日に開催される「竹島の日」記念式典に関し、主催者である島根県から、政府に対し招待状が送られていると承…
答弁: …式典」への対応については現時点では決まっていない。 四について お尋ねの「竹島の日」への対応については、諸般の情勢を踏まえて、適切に対応してまいりたい。…
参議院 第183回 第11号
質問: …国会議員三名が閣僚又は大臣政務官に就任している。政府は本年二月二十二日の「竹島の日」について政府主催の式典を見合わせると公表したが、島根県主催の「竹島の日」記念式典に領土問題担当大臣及び前記の三名を含めた政府関係者(閣僚…
答弁: …る我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策について、「竹島の日」に係る方策などの御指摘のような方策を含め、不断に検討していく考えである。 三について 政府としては、竹島問題について、国際法にのっとり、…
質問: …の日としているところ、政府関係者(閣僚、副大臣または大臣政務官に限る)が「竹島の日」記念式典に参加しない理由を明らかにされたい。また、政府が「北方領土の日」を制定しているのと同様、「竹島の日」を制定する考えはないか。 五…
答弁: …るか否かについては現時点では決まっていない。また、政府としては、現時点で「竹島の日」を制定する考えはないが、引き続き、竹島の領有権の問題に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で、有効な方策を不断に検討して…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「竹島 日」記念式典」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか3件に近い
衆議院 第169回 第145号
「「竹島の日」記念式典に関する再質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第185回 第84号
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第149号
「「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書に対する政府答弁」…」ほか2件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「竹島の日」記念式典に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第90号
「「竹島の日」記念式典に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第103号
「竹島問題に関する質問主意書」に近い
衆議院 第198回 第39号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。