「キャンプ シュワブ水域」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
12件
2000年4月10日〜2018年6月20日
答弁書あり
12件
提出者 6人(多い順: 糸数 慶子、照屋 寛徳、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
8件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「シュワブ(H25)地質調査(その2)」及び「シュワブ(H26)地質調査」のいずれの報告書においても「今後も調査・試験等が多く実施されることが考えられ、今回の結果及び今後の調査結果を含めて、総合的にせん断強度等を設定することが非常に重要である」とされているところであり、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、一についてでお示しした業務又は工事において現在実施している調査の結果等を踏まえ、総合的に判断することとしている。
お尋ねの「「N値」がゼロである場所」の意味するところが必ずしも明らかではないが、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、現在実施中のものも含めたボーリング調査の結果等を踏まえ、総合的に判断することとしていることから、お尋ねの「追加のボーリング調査の必要性、地盤改良の要否及び工法の変更等」について、現時点では、確定的にお答えできる段階にはない。
御指摘の推定地層断面図は、平成九年に実施したキャンプ・シュワブ水域の現況調査の結果を基に作成されたものである。
御指摘の「辺野古断層」及び「楚久断層」(以下「両断層」という。)について、御指摘の文献において御指摘の記述があることは承知しているが、参議院議員糸数慶子君提出辺野古新基地工事に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十一月二十四日内閣参質一九五第一三号)五から七までについては、両断層に係るものも含め、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)に活断層が存在するとは認識していない旨を述べたものであり、両断層そのものについて述べたものではない。
第三回協議会においては、防衛庁(当時)から、普天間飛行場代替施設の建設地点であるキャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)の推定地層断面図を提示し、辺野古沿岸域の地形及び地層について、基本的に砂礫等から成る沖積層、琉球石灰岩から成る琉球層群並びに砂岩及び千枚岩から成り基盤を成す嘉陽層から構成されており、一部に断層によると考えられる落ち込みが見られる旨を説明したところである。
普天間飛行場の移設については、平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ、平成十一年十二月二十八日に閣議決定された「普天間飛行場の移設に係る政府方針」において、同飛行場の代替施設の建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」としたところであるが、その後、在日米軍の兵力態勢の再編に係る我が国とアメリカ合衆国との間の協議や、代替施設の周辺地域の上空における飛行ルートに関する名護市長や宜野座村長からの要請を考慮した結果、平成十八年五月一日の日米安全保障協議委員会(以下「SCC」という。)の際に発表された「再編の実施のための日米ロードマップ」において、「普天間飛行場代替施設を、辺野古崎とこれに近接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置し、V字型に配置される」とした後、平成二十二年五月二十八日のSCCの共同発表及び平成二十三年六月二十一日のSCCの際に発表された「在日米軍の再編の進展」によって「再編の実施のための日米ロードマップ」を補完したところである。
お尋ねの「代替施設建設地に必要とされる条件」の意味するところが必ずしも明らかではないが、普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)に関しては、在日米軍の抑止力を維持するとともに、沖縄の基地負担を軽減し、地元の皆様の安全及び生活の質にも配慮するとの観点から取り組んできている。政府として、平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ、平成十一年十二月二十八日に閣議決定された「普天間飛行場の移設に係る政府方針」において、代替施設の建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」としたところであるが、その後、在日米軍の兵力態勢の再編に係る我が国とアメリカ合衆国との間の協議や、代替施設の周辺地域の上空における飛行ルートに関する名護市長や宜野座村長からの要請を考慮した結果、平成十八年五月一日の日米安全保障協議委員会の際に発表された「再編の実施のための日米ロードマップ」において、「普天間飛行場代替施設を、辺野古崎とこれに近接する大浦湾と辺野古湾の水域を結ぶ形で設置し、V字型に配置される」としたものである。
普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)については、普天間飛行場の移設に係る政府方針(平成十一年十二月二十八日閣議決定)において、建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」とするとともに、代替施設の工法及び具体的な建設場所については、地域住民の意向を尊重するため、沖縄県及び地元市町村とよく相談を行い、最善の方法をもって対処することとしている。
2. 答えていない型が返った質問(8件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 政府は沖縄県民の強い反対の声を無視し、名護市辺野古への米軍新基地建設を強行している。しかし、沖縄防衛局が本年三月に公開した「シュワブ(H25)地質調査(その2)」と「シュワブ(H26)地質調査」の報告書(以下「両報告書」…
答弁: …せん断強度等を設定することが非常に重要である」とされているところであり、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、一についてでお示しした業務又は工事において現在実施している調査の結果等を踏…
質問: 政府は、沖縄県名護市辺野古の沖合において新たな米軍基地建設を強硬に推し進めている。過重な米軍基地の負担にあえぐ沖縄県民の総意は、生物多様性に富んだ豊かな海を守り、戦争につながる新たな軍事基地を造らせないことにある。そのた…
答弁: …「「N値」がゼロである場所」の意味するところが必ずしも明らかではないが、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、現在実施中のものも含めたボーリング調査の結果等を踏まえ、総合的に判断するこ…
質問: 政府は、沖縄県民の民意に反し、沖縄県名護市の辺野古沿岸域においてアメリカ合衆国軍隊のための新たな軍事基地建設を強行に推し進め、さらには地質学の専門家等が「辺野古沿岸域に活断層が存在する可能性が高い」と指摘しているにもかか…
答弁: …承知している。 四について 御指摘の推定地層断面図は、平成九年に実施したキャンプ・シュワブ水域の現況調査の結果を基に作成されたものである。 いずれにしても、一三号答弁書五から七までについてでお答えしたとおり、既存の文献に…
質問: …合意した「再編実施のための日米のロードマップ」の「普天間飛行場代替施設をキャンプ・シュワブ区域に設置するため、キャンプ・シュワブの施設及び隣接する水域の再編成などの必要な調整が行われる」という内容に基づき実施しているとの…
答弁: …内閣参質一九五第一三号)五から七までについては、両断層に係るものも含め、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)に活断層が存在するとは認識していない旨を述べたものであり、両断層そのものに…
質問: …海」とは、辺野古新基地建設(埋立工事等)により影響を被ることが予想されるキャンプ・シュワブ沿岸域(宜野座村含む)、臨時制限水域の内外、大浦湾等いわゆる生物学的及び水利的に不離一体の海域として捉えるべき海域のことである。 …
答弁: …今後検討してまいりたい。 五について 水域生物等調査の調査範囲は、名護市キャンプ・シュワブ沿岸域及び沖縄本島周辺海域としている。 また、環境省においては、平成十三年度から平成十七年度までにかけて沖縄本島周辺及び本島に比較…
質問: …得ない。 安倍内閣のいう「沖縄の基地負担軽減」は、有名無実のまやかしだ。キャンプ・シュワブ水域における海上ボーリング調査強行にみられるように、その実態は、昨今の沖縄における圧倒的民意を無視し、国家権力を総動員しての辺野古…
答弁: 一から四まで、七及び八について 政府としては、平成二十五年十二月十七日の沖縄政策協議会における沖縄の負担軽減に関する仲井眞沖縄県知事からの要望(以下「本件要望」という。)については、平成二十六年二月十八日の普天間飛行場負…
質問: …国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九号)において、政府は「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策である」とし…
答弁: …れた「普天間飛行場の移設に係る政府方針」において、代替施設の建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」としたところであるが、その後、在日米軍の兵力態勢の再編に係る我が国とアメリカ合衆国との間の協議や、代替施…
質問: …平成十一年十二月八日の予算委員会で環境庁長官に対し、稀少生物の宝庫であるキャンプ・シュワーブ水域に米軍普天間飛行場の代替施設をつくることについての所信をただした。これに対し、清水嘉与子環境庁長官は「…その規模だとか位置で…
答弁: …に係る政府方針(平成十一年十二月二十八日閣議決定)において、建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」とするとともに、代替施設の工法及び具体的な建設場所については、地域住民の意向を尊重するため、沖縄県及び地…
3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)
質問: 政府は沖縄県民の強い反対の声を無視し、名護市辺野古への米軍新基地建設を強行している。しかし、沖縄防衛局が本年三月に公開した「シュワブ(H25)地質調査(その2)」と「シュワブ(H26)地質調査」の報告書(以下「両報告書」…
答弁: …せん断強度等を設定することが非常に重要である」とされているところであり、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、一についてでお示しした業務又は工事において現在実施している調査の結果等を踏…
質問: 政府は、沖縄県名護市辺野古の沖合において新たな米軍基地建設を強硬に推し進めている。過重な米軍基地の負担にあえぐ沖縄県民の総意は、生物多様性に富んだ豊かな海を守り、戦争につながる新たな軍事基地を造らせないことにある。そのた…
答弁: …「「N値」がゼロである場所」の意味するところが必ずしも明らかではないが、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域における地盤の強度等については、現在実施中のものも含めたボーリング調査の結果等を踏まえ、総合的に判断するこ…
質問: 政府は、沖縄県民の民意に反し、沖縄県名護市の辺野古沿岸域においてアメリカ合衆国軍隊のための新たな軍事基地建設を強行に推し進め、さらには地質学の専門家等が「辺野古沿岸域に活断層が存在する可能性が高い」と指摘しているにもかか…
答弁: …承知している。 四について 御指摘の推定地層断面図は、平成九年に実施したキャンプ・シュワブ水域の現況調査の結果を基に作成されたものである。 いずれにしても、一三号答弁書五から七までについてでお答えしたとおり、既存の文献に…
質問: …合意した「再編実施のための日米のロードマップ」の「普天間飛行場代替施設をキャンプ・シュワブ区域に設置するため、キャンプ・シュワブの施設及び隣接する水域の再編成などの必要な調整が行われる」という内容に基づき実施しているとの…
答弁: …内閣参質一九五第一三号)五から七までについては、両断層に係るものも含め、キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)に活断層が存在するとは認識していない旨を述べたものであり、両断層そのものに…
質問: 二〇〇〇年十月の「第三回代替施設協議会」では、配布資料の一つとして「推定地層断面図」とする資料が配られた。これに関し、沖縄の地元紙である琉球新報は本年十月二十五日付紙面で、「辺野古新基地工事海域に活断層か」との見出しで名…
答弁: …議会においては、防衛庁(当時)から、普天間飛行場代替施設の建設地点であるキャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)の推定地層断面図を提示し、辺野古沿岸域の地形及び地層について、基本的に砂礫…
質問: …海」とは、辺野古新基地建設(埋立工事等)により影響を被ることが予想されるキャンプ・シュワブ沿岸域(宜野座村含む)、臨時制限水域の内外、大浦湾等いわゆる生物学的及び水利的に不離一体の海域として捉えるべき海域のことである。 …
答弁: …今後検討してまいりたい。 五について 水域生物等調査の調査範囲は、名護市キャンプ・シュワブ沿岸域及び沖縄本島周辺海域としている。 また、環境省においては、平成十三年度から平成十七年度までにかけて沖縄本島周辺及び本島に比較…
質問: …得ない。 安倍内閣のいう「沖縄の基地負担軽減」は、有名無実のまやかしだ。キャンプ・シュワブ水域における海上ボーリング調査強行にみられるように、その実態は、昨今の沖縄における圧倒的民意を無視し、国家権力を総動員しての辺野古…
答弁: 一から四まで、七及び八について 政府としては、平成二十五年十二月十七日の沖縄政策協議会における沖縄の負担軽減に関する仲井眞沖縄県知事からの要望(以下「本件要望」という。)については、平成二十六年二月十八日の普天間飛行場負…
質問: …探査が始まるものと思われる。 そのような中、防衛大臣は本年五月二十一日、キャンプ・シュワブ水域について、農林水産大臣に対して「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約に基づき日本国にあるアメリカ合衆国の軍隊…
答弁: …て 政府としては、事業の実施に当たり、埋立て等の工事の施行区域について、キャンプ・シュワブの提供に関する昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会合意に規定する「第一水域」としたものではない。…
質問: …行場の移設については、沖縄において様々な意見があることは承知しているが、キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であると考え…
答弁: …間飛行場の移設に係る政府方針」において、同飛行場の代替施設の建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」としたところであるが、その後、在日米軍の兵力態勢の再編に係る我が国とアメリカ合衆国との間の協議や、代替施…
質問: …国会質問第九号)に対する答弁書(内閣参質一八六第九号)において、政府は「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に代替施設を建設する現在の計画が、同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策である」とし…
答弁: …れた「普天間飛行場の移設に係る政府方針」において、代替施設の建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」としたところであるが、その後、在日米軍の兵力態勢の再編に係る我が国とアメリカ合衆国との間の協議や、代替施…
質問: …それによると、普天間飛行場を始め北部訓練場、楚辺通信所、読谷補助飛行場、キャンプ桑江などに利用している一一か所の土地の返還、県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練の取りやめなど訓練及び運用の方法の調整、嘉手納飛行場及び普天間…
答弁: …十年十二月二十二日に安波訓練場の全部が返還され、また、昨年三月三十一日にキャンプ桑江の一部が返還された。 このほか、普天間飛行場、北部訓練場、楚辺通信所、読谷補助飛行場、キャンプ桑江(同日に返還された部分を除く。以下同じ…
質問: …平成十一年十二月八日の予算委員会で環境庁長官に対し、稀少生物の宝庫であるキャンプ・シュワーブ水域に米軍普天間飛行場の代替施設をつくることについての所信をただした。これに対し、清水嘉与子環境庁長官は「…その規模だとか位置で…
答弁: …に係る政府方針(平成十一年十二月二十八日閣議決定)において、建設地点を「キャンプ・シュワブ水域内名護市辺野古沿岸域」とするとともに、代替施設の工法及び具体的な建設場所については、地域住民の意向を尊重するため、沖縄県及び地…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「キャンプ シュワブ水域」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」ほか3件に近い
「沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
「沖縄県名護市辺野古の米軍基地建設に関する質問主意書」ほか2件に近い
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」ほか2件に近い
「辺野古新基地工事に関する質問主意書」ほか2件に近い
「米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡る沖縄の受け止め等に対する…」ほか1件に近い
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「元首相補佐官の辺野古の海の砂地等発言に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「米軍普天間飛行場の移設地選定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「沖縄県辺野古沿岸域の地層に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。