「クラスター爆弾」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
13件
2003年2月19日〜2012年11月16日
答弁書あり
13件
提出者 12人(多い順: 辻元 清美、加藤 修一、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
11件
承知していない 8、お答えすることは困難 6、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
現時点において陸上自衛隊が保有するクラスター弾の種類及び保有数は、「多連装ロケットシステム二百九十八ミリメートル、M二六多目的弾」が二千二百三十二発、「七十ミリメートルRL、M二六一多目的弾」が七千三百二十九発及び「〇三式百五十五ミリメートルりゅう弾砲用多目的弾」が二千七百二発であり、保有総数は、一万二千二百六十三発である。また、現時点において航空自衛隊が保有するクラスター弾の種類及び保有数は、「千ポンドクラスター爆弾(CBU―八七/B)」が千七百四十八発である。なお、海上自衛隊は、クラスター弾を保有していない。
自衛隊が保有するクラスター弾の種類は、「千ポンドクラスター爆弾(CBU−八七/B)」、「多連装ロケットシステム二百九十八ミリメートル、M二六多目的弾」、「七十ミリメートルRL、M二六一多目的弾」及び「〇三式百五十五ミリメートルりゅう弾砲用多目的弾」である。なお、クラスター弾の保有数については、我が国の防衛能力にかかわるものであるため、お答えは差し控えたい。
航空自衛隊においては、クラスター爆弾は保有しているが、MK77は、保有していない。
航空自衛隊において保有するクラスター爆弾については、車両等を用いた敵の侵攻部隊による、通常爆弾では撃破できないような広範囲に展開した着上陸侵攻等の事態において、侵攻部隊の車両等を撃破するために使用することを想定しており、その保有が必要であると考えている。
政府としては、米国の軍隊が保有するクラスター爆弾の子爆弾が不発となる割合について承知していない。
クラスター爆弾と地雷は使用目的及び使用方法を異にすること、また、クラスター爆弾には様々なものがあり、その不発の子爆弾の状態も様々であると考えられることから、一概に両者を同列に論ずることは適当ではない。
クラスター爆弾は、「対人地雷の使用、貯蔵、生産及び移譲の禁止並びに廃棄に関する条約」(平成十年条約第十五号。以下「対人地雷禁止条約」という。)の規制の対象ではなく、その使用を禁止する他の国際法規もない。米国は、従来より、クラスター爆弾の投下に当たっては、その特性にかんがみ、注意深く目標を選定し、民間人が巻き添えになることを防ぐよう努めてきたものと承知している。
アメリカ合衆国は、クラスター爆弾の投下に当たっては、その特性にかんがみ、注意深く目標を選定し、民間人が巻き添えになることを防ぐよう努めてきたものと承知している。
しかしながら、投下時に爆発せずに残ったクラスター爆弾の子爆弾により民間人に大きな被害が出ているとすれば、それは憂慮すべきことであると考えている。
我が国は、クラスター爆弾について、その使用禁止・制限を主張したことはないが、昨年十二月の「過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約」(昭和五十八年条約第十二号。以下「特定通常兵器使用禁止制限条約」という。)の締約国会合及び爆発性戦争残存物に関する政府専門家グループ会合において、爆発性戦争残存物が引き起こす人道的問題に早急に取り組まなければならない旨主張した。
お尋ねについては具体的に承知していないが、欧州連合(EU)加盟国は、特定通常兵器使用禁止制限条約の枠組みの中で議論されている新たな文書の対象範囲にクラスター爆弾の子爆弾を投下時に確実に爆発させるための設計改良についても含めるべきであると主張しているものと承知している。
クラスター爆弾に関し、各国非政府組織(NGO)が様々な取組を行っていることは承知している。政府としては、一の3の(1)についてで述べた主張を行うなどして特定通常兵器使用禁止制限条約の爆発性戦争残存物に関する政府専門家グループ会合における取組に積極的に参加していく方針である。
2. 答えていない型が返った質問(11件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …同年七月に我が国のメガバンク二行(三菱東京UFJ銀行及び三井住友銀行)がクラスター爆弾製造を目的とした資金調達への投融資を内規で禁じたことが注目された。これは「倫理的投融資」の先駆けとも言える動きであった。 このような我…
答弁: 一について 低炭素社会の実現等に向けて環境金融に係る取組を進める観点から、企業が環境関連情報を開示することは重要であると考えており、お尋ねについては、企業の負担等を勘案するとともに、国際的な動向を見極めつつ検討していくこ…
質問: …か、それについて航空機からの射爆撃はあるか、また、その弾種には対人地雷やクラスター爆弾は含まれていないと認識してよいか、政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: 一について 本年十一月五日から十六日までの間に実施している日米共同統合演習(以下「本演習」という。)は、武力攻撃事態における自衛隊の統合運用及び米軍との共同対処に係る要領を演練し、統合運用及び共同対処の能力の維持・向上を…
質問: …止すべき兵器である。 政府は白リン弾の使用禁止に向け、対人地雷禁止条約やクラスター爆弾禁止条約のような枠組みづくりを含め、積極的な努力をすべきではないか。 右質問する。…
答弁: 一の1について 平成二十年十一月に矢臼別演習場で行われた実弾射撃移転訓練(平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一○四号線越え実弾砲兵射撃…
質問: 本年十二月三日、クラスター爆弾を禁止する条約(以下、「条約」という。)の署名式がノルウェーの首都オスロで行われ、我が国を含む約百カ国により「条約」が署名された。右を踏まえ、以下質問する。 一 政府が現在保有しているクラス…
答弁: 一について 自衛隊が保有するクラスター弾の種類は、「千ポンドクラスター爆弾(CBU−八七/B)」、「多連装ロケットシステム二百九十八ミリメートル、M二六多目的弾」、「七十ミリメートルRL、M二六一多目的弾」及び「〇三式百…
質問: 在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練使用に関する質問主意書 在沖米海兵隊が、焼夷弾MK77の存在を認めた上で、その使用訓練を沖縄周辺区域で行っていることを発表した。同時に、在沖米海兵隊は、国連人権…
答弁: …の関係で問題があるとは考えていない。 五について 航空自衛隊においては、クラスター爆弾は保有しているが、MK77は、保有していない。 航空自衛隊において保有するクラスター爆弾については、車両等を用いた敵の侵攻部隊による、…
質問: 辻元清美提出の、日本のクラスター爆弾による日本の住民の被害に関する質問主意書に対し、二〇〇七年六月一二日、政府は以下のように答弁している。 「クラスター弾を使用した場合には、侵攻部隊を迅速に撃破すること等により、我が国が…
答弁: 一の1について 自衛隊においては、クラスター弾を使用した訓練は実施していない。また、クラスター弾の不発弾の除去及び処理については、国内各地の演習場等において実施している一般の不発弾処理訓練を通じて得られる知識及び技能によ…
質問: …大戦の際に経験した毒ガス兵器の被害の教訓の上に、対人地雷(一九九五年)、クラスター爆弾(二〇〇六年)などでも世界に先駆けて禁止する国内法を制定し、国際的にもその禁止に向けた外交努力を行ってきた。そして、同国の国防委員会で…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…
質問: 航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長は五月二五日の記者会見で、航空自衛隊がクラスター爆弾を保有する必要性について聞かれ、「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民」、「日本は海岸線が長く、国を守れなくなる可能性が高いときにや…
答弁: 一の1及び2について 我が国は、長大な海岸線を有する一方、平野部は狭小であり、防御における縦深性に限界があるといった地理的特性を有しており、このことを踏まえると、着上陸侵攻してくる敵の部隊を水際で迅速に撃破することが極め…
質問: …摘され、議論となっているものである。千九百九十六年の国連人権小委員会は、クラスター爆弾や生物兵器と並んで、劣化ウラン弾を大量破壊兵器・無差別殺傷兵器とする決議を採択し、二千二年の国連人権小委員会においても、劣化ウラン弾は…
答弁: 一、二、八、九、十二及び十三について 財団法人日本原子力文化振興財団(以下「財団」という。)から聴取したところ、御指摘のプレスレリーズ(以下「本文書」という。)は、国際原子力機関や国際連合環境計画の報告等を参考としつつ、…
質問: …めるのか。認めるのであればその根拠を示されたい。 2 米軍が使用しているクラスター爆弾は、一つの爆弾から多数の小爆弾が飛び散り、そのうちの何割かが不発弾となり、地雷のように機能するとされている。一体何割の小爆弾が不発弾と…
答弁: …他の国際法規もない。 一の2について 政府としては、米国の軍隊が保有するクラスター爆弾の子爆弾が不発となる割合について承知していない。 一の3について クラスター爆弾と地雷は使用目的及び使用方法を異にすること、また、クラ…
3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)
質問: …同年七月に我が国のメガバンク二行(三菱東京UFJ銀行及び三井住友銀行)がクラスター爆弾製造を目的とした資金調達への投融資を内規で禁じたことが注目された。これは「倫理的投融資」の先駆けとも言える動きであった。 このような我…
答弁: 一について 低炭素社会の実現等に向けて環境金融に係る取組を進める観点から、企業が環境関連情報を開示することは重要であると考えており、お尋ねについては、企業の負担等を勘案するとともに、国際的な動向を見極めつつ検討していくこ…
質問: …か、それについて航空機からの射爆撃はあるか、また、その弾種には対人地雷やクラスター爆弾は含まれていないと認識してよいか、政府の見解如何。 右質問する。…
答弁: 一について 本年十一月五日から十六日までの間に実施している日米共同統合演習(以下「本演習」という。)は、武力攻撃事態における自衛隊の統合運用及び米軍との共同対処に係る要領を演練し、統合運用及び共同対処の能力の維持・向上を…
質問: 本年八月一日、クラスター弾の使用や保有、製造等を全面的に禁止するクラスター弾に関する条約(以下「クラスター弾禁止条約」という。)が発効した。クラスター弾禁止条約については、二〇一〇年二月までに日本をはじめ三十カ国が批准し…
答弁: …点において航空自衛隊が保有するクラスター弾の種類及び保有数は、「千ポンドクラスター爆弾(CBU―八七/B)」が千七百四十八発である。なお、海上自衛隊は、クラスター弾を保有していない。 三について 現在、クラスター弾の具体…
質問: …止すべき兵器である。 政府は白リン弾の使用禁止に向け、対人地雷禁止条約やクラスター爆弾禁止条約のような枠組みづくりを含め、積極的な努力をすべきではないか。 右質問する。…
答弁: 一の1について 平成二十年十一月に矢臼別演習場で行われた実弾射撃移転訓練(平成八年十二月二日に発表された「沖縄に関する特別行動委員会」の最終報告を踏まえ沖縄県から本土に移転して行われている「県道一○四号線越え実弾砲兵射撃…
質問: 本年十二月三日、クラスター爆弾を禁止する条約(以下、「条約」という。)の署名式がノルウェーの首都オスロで行われ、我が国を含む約百カ国により「条約」が署名された。右を踏まえ、以下質問する。 一 政府が現在保有しているクラス…
答弁: 一について 自衛隊が保有するクラスター弾の種類は、「千ポンドクラスター爆弾(CBU−八七/B)」、「多連装ロケットシステム二百九十八ミリメートル、M二六多目的弾」、「七十ミリメートルRL、M二六一多目的弾」及び「〇三式百…
質問: …時、防衛手段を持っておくべきだ」と発言したとされる。この発言に対して、「クラスター爆弾の被害を受けるのが日本国民」であるとの指摘があって、再び会見が行われ、「先程の発言が誤解を与えた。国民の頭上に爆弾を落とすことはない」…
答弁: 一について 政府としては、本年五月のダブリン会議への参加に当たり、クラスター弾の有する機能は我が国の防衛上必要なものと認識している一方、不発弾等による人道上の懸念に実効的に対処することが必要であるとの観点から、人道面と安…
質問: 在沖米海兵隊による焼夷弾MK77、クラスター爆弾の貯蔵・訓練使用に関する質問主意書 在沖米海兵隊が、焼夷弾MK77の存在を認めた上で、その使用訓練を沖縄周辺区域で行っていることを発表した。同時に、在沖米海兵隊は、国連人権…
答弁: …の関係で問題があるとは考えていない。 五について 航空自衛隊においては、クラスター爆弾は保有しているが、MK77は、保有していない。 航空自衛隊において保有するクラスター爆弾については、車両等を用いた敵の侵攻部隊による、…
質問: 辻元清美提出の、日本のクラスター爆弾による日本の住民の被害に関する質問主意書に対し、二〇〇七年六月一二日、政府は以下のように答弁している。 「クラスター弾を使用した場合には、侵攻部隊を迅速に撃破すること等により、我が国が…
答弁: 一の1について 自衛隊においては、クラスター弾を使用した訓練は実施していない。また、クラスター弾の不発弾の除去及び処理については、国内各地の演習場等において実施している一般の不発弾処理訓練を通じて得られる知識及び技能によ…
質問: …大戦の際に経験した毒ガス兵器の被害の教訓の上に、対人地雷(一九九五年)、クラスター爆弾(二〇〇六年)などでも世界に先駆けて禁止する国内法を制定し、国際的にもその禁止に向けた外交努力を行ってきた。そして、同国の国防委員会で…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…
質問: 航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長は五月二五日の記者会見で、航空自衛隊がクラスター爆弾を保有する必要性について聞かれ、「クラスター爆弾で被害を受けるのは日本国民」、「日本は海岸線が長く、国を守れなくなる可能性が高いときにや…
答弁: 一の1及び2について 我が国は、長大な海岸線を有する一方、平野部は狭小であり、防御における縦深性に限界があるといった地理的特性を有しており、このことを踏まえると、着上陸侵攻してくる敵の部隊を水際で迅速に撃破することが極め…
質問: …摘され、議論となっているものである。千九百九十六年の国連人権小委員会は、クラスター爆弾や生物兵器と並んで、劣化ウラン弾を大量破壊兵器・無差別殺傷兵器とする決議を採択し、二千二年の国連人権小委員会においても、劣化ウラン弾は…
答弁: 一、二、八、九、十二及び十三について 財団法人日本原子力文化振興財団(以下「財団」という。)から聴取したところ、御指摘のプレスレリーズ(以下「本文書」という。)は、国際原子力機関や国際連合環境計画の報告等を参考としつつ、…
質問: …めるのか。認めるのであればその根拠を示されたい。 2 米軍が使用しているクラスター爆弾は、一つの爆弾から多数の小爆弾が飛び散り、そのうちの何割かが不発弾となり、地雷のように機能するとされている。一体何割の小爆弾が不発弾と…
答弁: …他の国際法規もない。 一の2について 政府としては、米国の軍隊が保有するクラスター爆弾の子爆弾が不発となる割合について承知していない。 一の3について クラスター爆弾と地雷は使用目的及び使用方法を異にすること、また、クラ…
質問: いま、非人道的兵器・クラスター爆弾(集束爆弾)を規制する国際的とりくみがはじまっている。 クラスター爆弾は、一個の親爆弾から二〇〇個にのぼる子爆弾が飛び散るという無差別殺戮兵器である。しかも、その約一割が不発弾となり、「…
答弁: 一の1及び2について アメリカ合衆国は、クラスター爆弾の投下に当たっては、その特性にかんがみ、注意深く目標を選定し、民間人が巻き添えになることを防ぐよう努めてきたものと承知している。 しかしながら、投下時に爆発せずに残っ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「クラスター爆弾」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」ほか3件に近い
「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」ほか2件に近い
「白リン弾の使用禁止に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」ほか1件に近い
「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」ほか1件に近い
「クラスター弾禁止条約に関する質問主意書」ほか1件に近い
「白リン弾の使用禁止に関する質問主意書」ほか1件に近い
「白リン弾の使用禁止に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」ほか1件に近い
「ウラン兵器禁止及び同兵器が使用されたイラクの地域への医療支…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。