「シックハウス症候群」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
1996年5月7日〜2021年11月10日
答弁書あり
11件
提出者 9人(多い順: 加藤 修一、川内 博史、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、承知していない 4、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
なお、いわゆる化学物質過敏症については、環境省において、その原因や発症機序の解明のため、平成十年度から平成十四年度までの間、シックハウス症候群の原因物質の一つと考えられるホルムアルデヒドの曝露との関連について研究を行ったが、当該研究においては、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令(昭和四十五年政令第三百四号)第二条第一号に規定する空気環境の調整に関する基準の二分の一以下というごく微量のホルムアルデヒドの曝露と、被験者の症状誘発との間に、関連を見いだすことはできなかった。また、平成十八年度及び平成十九年度に厚生労働科学研究費補助金により実施された研究事業である「シックハウス症候群の実態解明及び具体的対応方策に関する研究」においては、研究班がシックハウス症候群の概念を明確化するため、いわゆる化学物質過敏症に関する文献検索を行った。
一の(一)から(三)までについてで述べたとおり、いわゆる化学物質過敏症については、いまだ未解明の点が多く、確立された疾病の概念とはなっておらず、確立された診断基準も存在しないことから、御指摘の当該疾患を診断できる専門外来を有する病院の存在については承知していないが、一般にこれらの症状を訴える者については、アレルギー様症状を有することが多いため、アレルギー科を有する医療機関、いわゆるシックハウス症候群の診療に用いられるクリーンルームを有する医療機関等において診療が行われているものと認識している。
いわゆる化学物質過敏症については、そのような病態の存在自体や化学物質による影響の有無を含めて未解明の点が多いが、引き続き国際的な研究動向を把握するとともに、各省が連携してこれについての科学的知見を収集すべく調査研究を進め、その成果を公表するなど必要な普及啓発に努めてまいりたい。また、居住に由来する様々な健康障害を総称するいわゆるシックハウス症候群への対応として、これまで保健所職員等に対する研修会の開催等を進めてきたところであるが、調査研究の進展状況を踏まえつつ、こうした施策のいわゆる化学物質過敏症の問題への活用についても検討してまいりたい。
いわゆるシックハウス症候群については、地方公共団体、住宅関係団体等の相談窓口において相談を受け付けており、このうち住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十一年法律第八十一号)第七十八条の規定に基づき住宅紛争処理支援センターとして国土交通大臣の指定を受けた財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターにおいては、昨年の四月から十二月までの間にシックハウス関連の相談を三百四十四件受け付けていると承知しているが、保健所等における相談を含む相談件数及び利用者の総数は把握していない。
いわゆるシックハウス症候群については、医学的に確立された概念ではなく、診断法及び治療法も未確立であるため、現在病態の解明、診断法、治療法等に関する研究を進めているところである。また、国立相模原病院においていわゆるシックハウス症候群の患者のための外来検査室、滞在型病室等を整備するとともに、保健所等に向けたマニュアルを作成し、相談体制の整備を図ることとしている。
いわゆるシックハウス症候群については、シックハウス対策関係省庁連絡会議を開催し、原因分析、防止対策等の総合的な対策を検討するとともに、関係省庁において順次これを実施してきたところである。
いわゆるシックハウス症候群については、今後とも、シックハウス対策関係省庁連絡会議等を通じて関係省庁間の連携を図りながら、必要な対策を推進してまいりたい。
いわゆるシックハウス症候群に関しては、特定非営利活動法人を含む民間団体が啓発、相談等を行ってきていると承知している。
政府としても、シックハウス対策関係省庁連絡会議を設置するとともに、本年五月、これらの民間団体の意見も踏まえつつ、いわゆるシックハウス症候群の原因分析、防止対策等を柱とする総合的な対策を取りまとめたところである。今後とも、関係省庁間の連携を密にし、また、必要に応じて民間団体との連携も図りながら、この問題に取り組んでまいりたい。
現在のところ、いわゆるシックハウス症候群に関係した活動を行っている特定非営利活動法人に対する財政的支援を行う予定はない。今後、政府としてシックハウス対策に取り組む中で、必要に応じてこれらの特定非営利活動法人との連携を図ってまいりたい。
御指摘のシックハウス症候群に含まれるとされるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎等のアレルギー疾患については、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条第一項の規定に基づき医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関して広告することができる事項の一つである同法第七十条第一項に規定する医業及び歯科医業につき政令で定める診療科名(以下「標ぼう診療科名」という。)に新たにアレルギー科等を加えるべきであるとする医道審議会の意見書(平成八年三月二十七日医道審第三号)を踏まえ、現在医療法施行令(昭和二十三年政令第三百二十六号)を改正する手続を進めているところである。標ぼう診療科名にアレルギー科を追加することにより当該疾患を有する患者の適切な受診の確保が図られるものと考えている。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …では、学校の建物それから大きな設備、備品等から発せられる物質で、いわゆるシックハウス症候群、通称シックスクールというものがあり、それについて正確な検査をする際に、子供たちがいない状態での検査を行わせていただいている」と答…
答弁: 一について 御指摘の「「香害」の原因となる物質、健康被害の発生状況等」について、調査又は研究を行ったことはなく、今後行う予定もない。 二について お尋ねのうち、「政府の考え」については、御指摘の答弁書(令和二年十月二日内…
質問: …見解を示されたい。 六 二〇〇五年度厚生労働科学研究「微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断、治療対策に関する研究」において、北里研究所病院臨床環境医学センターを受診した七人の症例を報告した「電磁波過敏症が…
答弁: 一の1について 平成十三年度から平成十七年度までに、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会研究評価部会(以下「研究評価部会」という。)において実施された、科学技術振興調整費による取組の中間評価又は事後評価の件数は、四百…
質問: …三 紋別市立小向小学校の児童や教職員などが新築校舎移転後に頭痛や嘔吐などシックハウス症候群に似た症状を訴え、新築校舎を使用することが出来ず付近の施設での授業を余儀なくされている事実がある。環境基準等をクリアして建設された…
答弁: 一について 平成十七年三月に北河内四市リサイクル施設組合が学識経験者等から成る専門委員会を設置して、プラスチック製容器包装を圧縮こん包する一般廃棄物処理施設から排出されるガスに含まれる化学物質について調査を実施したところ…
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: …ギー様症状を有することが多いため、アレルギー科を有する医療機関、いわゆるシックハウス症候群の診療に用いられるクリーンルームを有する医療機関等において診療が行われているものと認識している。 また、御指摘の専門医についても、…
質問: …も環境の安全確保に関する新潟県の方々からの要望書では、環境ホルモン問題やシックハウス症候群などの科学的なリスクが明確でない問題について、早急な機構の解明や「予防原則」の採用などを求めており、合計で六〇万を超える方々が署名…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
質問: シックハウス症候群については昨今、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。確かに住宅において使用されている化学物質と神経過敏症との間の因果関係が明らかとなった事例はないもの…
答弁: …ザーズ・マニュアル」の内容を知ることも可能である。 二について いわゆるシックハウス症候群については、地方公共団体、住宅関係団体等の相談窓口において相談を受け付けており、このうち住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十…
質問: …因とみられる「シックハウス(病気の家)症候群」が問題化している。こうしたシックハウス症候群は、コンクリート住宅が主流の欧米に多かったが、国内でも省エネ設計の高気密、高断熱型の住宅が増えるにつれ急増している。これにより、ア…
答弁: …作成することを目的に検討を進めているところである。 五について 御指摘のシックハウス症候群に含まれるとされるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎等のアレルギー疾患については、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: …では、学校の建物それから大きな設備、備品等から発せられる物質で、いわゆるシックハウス症候群、通称シックスクールというものがあり、それについて正確な検査をする際に、子供たちがいない状態での検査を行わせていただいている」と答…
答弁: 一について 御指摘の「「香害」の原因となる物質、健康被害の発生状況等」について、調査又は研究を行ったことはなく、今後行う予定もない。 二について お尋ねのうち、「政府の考え」については、御指摘の答弁書(令和二年十月二日内…
質問: 化学物質の環境リスクについては、二〇〇一年の「ストックホルム条約(POPs条約)」の採択、二〇〇二年の「持続可能な開発に関する世界サミット(WSSD)」における中長期目標に関する合意、二〇〇六年の国際化学物質管理会議(I…
答弁: …て、その原因や発症機序の解明のため、平成十年度から平成十四年度までの間、シックハウス症候群の原因物質の一つと考えられるホルムアルデヒドの曝露との関連について研究を行ったが、当該研究においては、建築物における衛生的環境の確…
質問: …見解を示されたい。 六 二〇〇五年度厚生労働科学研究「微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断、治療対策に関する研究」において、北里研究所病院臨床環境医学センターを受診した七人の症例を報告した「電磁波過敏症が…
答弁: 一の1について 平成十三年度から平成十七年度までに、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会研究評価部会(以下「研究評価部会」という。)において実施された、科学技術振興調整費による取組の中間評価又は事後評価の件数は、四百…
質問: …三 紋別市立小向小学校の児童や教職員などが新築校舎移転後に頭痛や嘔吐などシックハウス症候群に似た症状を訴え、新築校舎を使用することが出来ず付近の施設での授業を余儀なくされている事実がある。環境基準等をクリアして建設された…
答弁: 一について 平成十七年三月に北河内四市リサイクル施設組合が学識経験者等から成る専門委員会を設置して、プラスチック製容器包装を圧縮こん包する一般廃棄物処理施設から排出されるガスに含まれる化学物質について調査を実施したところ…
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: …ギー様症状を有することが多いため、アレルギー科を有する医療機関、いわゆるシックハウス症候群の診療に用いられるクリーンルームを有する医療機関等において診療が行われているものと認識している。 また、御指摘の専門医についても、…
質問: …も環境の安全確保に関する新潟県の方々からの要望書では、環境ホルモン問題やシックハウス症候群などの科学的なリスクが明確でない問題について、早急な機構の解明や「予防原則」の採用などを求めており、合計で六〇万を超える方々が署名…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
質問: シックハウス症候群については昨今、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。確かに住宅において使用されている化学物質と神経過敏症との間の因果関係が明らかとなった事例はないもの…
答弁: …ザーズ・マニュアル」の内容を知ることも可能である。 二について いわゆるシックハウス症候群については、地方公共団体、住宅関係団体等の相談窓口において相談を受け付けており、このうち住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十…
質問: 昨今、問題となっているシックハウス症候群については、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。 従って、次の事項について質問する。 一 シックハウス症候群への今後の対策として…
答弁: 一について いわゆるシックハウス症候群については、シックハウス対策関係省庁連絡会議を開催し、原因分析、防止対策等の総合的な対策を検討するとともに、関係省庁において順次これを実施してきたところである。 その一環として、工業…
質問: シックハウス症候群に関する質問主意書 十数年ほど前から、新築や改築後の住宅や施設に長時間滞在すると、目がしみる、気分が悪くなるという症状が現れ始め、建築材等で使われる化学物質がその原因の一つということが明らかになった。や…
答弁: 一及び二について いわゆるシックハウス症候群に関しては、特定非営利活動法人を含む民間団体が啓発、相談等を行ってきていると承知している。 政府としても、シックハウス対策関係省庁連絡会議を設置するとともに、本年五月、これらの…
質問: シックハウス症候群と一般に呼ばれる、高気密で様々な化学物質を多用する現代の住宅において発生をみている健康被害の増加が近年指摘されている。政府においてはすでに平成七年より厚生省において「快適で健康的な住宅に関する検討会議(…
答弁: 1について 御指摘の健康的な居住環境を実現するためのバックアップシステムは、厚生省生活衛生局に設置した学識経験者等の専門家からなる快適で健康的な住宅に関する検討会議の報告書(以下「検討会議報告書」という。)において、快適…
質問: …因とみられる「シックハウス(病気の家)症候群」が問題化している。こうしたシックハウス症候群は、コンクリート住宅が主流の欧米に多かったが、国内でも省エネ設計の高気密、高断熱型の住宅が増えるにつれ急増している。これにより、ア…
答弁: …作成することを目的に検討を進めているところである。 五について 御指摘のシックハウス症候群に含まれるとされるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎等のアレルギー疾患については、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シックハウス症候群」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「化学物質過敏症等に関する質問主意書」ほか7件に近い
「シックハウス症候群についての広報活動等に関する質問主意書」ほか3件に近い
「化学物質に対する管理の強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」ほか1件に近い
「化学物質に対する管理の強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「化学物質の安全性とリスク管理に関する質問主意書」ほか1件に近い
「シックハウス症候群についての広報活動等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「化学物質に対する管理の強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」に近い
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。