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「シックハウス症候群 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1996年5月7日〜2021年11月10日
答弁書あり
11件
提出者 9人(多い順: 加藤 修一、川内 博史、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、承知していない 4、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年11月10日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …では、学校の建物それから大きな設備、備品等から発せられる物質で、いわゆるシックハウス症候群、通称シックスクールというものがあり、それについて正確な検査をする際に、子供たちがいない状態での検査を行わせていただいている」と答…
答弁: 一について 御指摘の「「香害」の原因となる物質、健康被害の発生状況等」について、調査又は研究を行ったことはなく、今後行う予定もない。 二について お尋ねのうち、「政府の考え」については、御指摘の答弁書(令和二年十月二日内…
提出 2008年10月30日 大河原 雅子 答弁 2008年11月11日
質問: …見解を示されたい。 六 二〇〇五年度厚生労働科学研究「微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断、治療対策に関する研究」において、北里研究所病院臨床環境医学センターを受診した七人の症例を報告した「電磁波過敏症が…
答弁: 一の1について 平成十三年度から平成十七年度までに、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会研究評価部会(以下「研究評価部会」という。)において実施された、科学技術振興調整費による取組の中間評価又は事後評価の件数は、四百…
提出 2007年9月10日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: …三 紋別市立小向小学校の児童や教職員などが新築校舎移転後に頭痛や嘔吐などシックハウス症候群に似た症状を訴え、新築校舎を使用することが出来ず付近の施設での授業を余儀なくされている事実がある。環境基準等をクリアして建設された…
答弁: 一について 平成十七年三月に北河内四市リサイクル施設組合が学識経験者等から成る専門委員会を設置して、プラスチック製容器包装を圧縮こん包する一般廃棄物処理施設から排出されるガスに含まれる化学物質について調査を実施したところ…
提出 2004年5月28日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月13日
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: …ギー様症状を有することが多いため、アレルギー科を有する医療機関、いわゆるシックハウス症候群の診療に用いられるクリーンルームを有する医療機関等において診療が行われているものと認識している。 また、御指摘の専門医についても、…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …も環境の安全確保に関する新潟県の方々からの要望書では、環境ホルモン問題やシックハウス症候群などの科学的なリスクが明確でない問題について、早急な機構の解明や「予防原則」の採用などを求めており、合計で六〇万を超える方々が署名…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月6日
衆議院 第151回 第37号承知していない ×2
質問: シックハウス症候群については昨今、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。確かに住宅において使用されている化学物質と神経過敏症との間の因果関係が明らかとなった事例はないもの…
答弁: …ザーズ・マニュアル」の内容を知ることも可能である。 二について いわゆるシックハウス症候群については、地方公共団体、住宅関係団体等の相談窓口において相談を受け付けており、このうち住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十…
提出 1996年5月7日 平田米男 答弁 1996年5月28日
質問: …因とみられる「シックハウス(病気の家)症候群」が問題化している。こうしたシックハウス症候群は、コンクリート住宅が主流の欧米に多かったが、国内でも省エネ設計の高気密、高断熱型の住宅が増えるにつれ急増している。これにより、ア…
答弁: …作成することを目的に検討を進めているところである。 五について 御指摘のシックハウス症候群に含まれるとされるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎等のアレルギー疾患については、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2021年11月10日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2021年11月19日
衆議院 第206回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …では、学校の建物それから大きな設備、備品等から発せられる物質で、いわゆるシックハウス症候群、通称シックスクールというものがあり、それについて正確な検査をする際に、子供たちがいない状態での検査を行わせていただいている」と答…
答弁: 一について 御指摘の「「香害」の原因となる物質、健康被害の発生状況等」について、調査又は研究を行ったことはなく、今後行う予定もない。 二について お尋ねのうち、「政府の考え」については、御指摘の答弁書(令和二年十月二日内…
提出 2009年11月19日 加藤 修一 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第47号
質問: …って化学物質に対する管理が世界の大きな関心事となっている。 そこで、以下質問する。 一 「化学物質過敏症」等の発症メカニズムの解明及び治療法の確立について 有機リン化合物等の化学物質による急性毒性や低容量連続暴露による慢…
答弁: …て、その原因や発症機序の解明のため、平成十年度から平成十四年度までの間、シックハウス症候群の原因物質の一つと考えられるホルムアルデヒドの曝露との関連について研究を行ったが、当該研究においては、建築物における衛生的環境の確…
提出 2008年10月30日 大河原 雅子 答弁 2008年11月11日
質問: …見解を示されたい。 六 二〇〇五年度厚生労働科学研究「微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断、治療対策に関する研究」において、北里研究所病院臨床環境医学センターを受診した七人の症例を報告した「電磁波過敏症が…
答弁: 一の1について 平成十三年度から平成十七年度までに、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会研究評価部会(以下「研究評価部会」という。)において実施された、科学技術振興調整費による取組の中間評価又は事後評価の件数は、四百…
提出 2007年9月10日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第1号お答えすることは困難 ×1
質問: …三 紋別市立小向小学校の児童や教職員などが新築校舎移転後に頭痛や嘔吐などシックハウス症候群に似た症状を訴え、新築校舎を使用することが出来ず付近の施設での授業を余儀なくされている事実がある。環境基準等をクリアして建設された…
答弁: 一について 平成十七年三月に北河内四市リサイクル施設組合が学識経験者等から成る専門委員会を設置して、プラスチック製容器包装を圧縮こん包する一般廃棄物処理施設から排出されるガスに含まれる化学物質について調査を実施したところ…
提出 2004年5月28日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月13日
質問: 掲題に関する事情を鑑み、化学物質過敏症及びシックハウス症候群等の症状に係る適切な対処を確保するため、その実状及び政府の所見を明らかにする必要がある。 近年、いわゆるシックスクールや化学物質過敏症等、化学物質による汚染問題…
答弁: …ギー様症状を有することが多いため、アレルギー科を有する医療機関、いわゆるシックハウス症候群の診療に用いられるクリーンルームを有する医療機関等において診療が行われているものと認識している。 また、御指摘の専門医についても、…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …も環境の安全確保に関する新潟県の方々からの要望書では、環境ホルモン問題やシックハウス症候群などの科学的なリスクが明確でない問題について、早急な機構の解明や「予防原則」の採用などを求めており、合計で六〇万を超える方々が署名…
答弁: 一について 御指摘の「環境と開発に関するリオ宣言」(以下「リオ宣言」という。)の原則十五で示された「予防的な取組方法」の考え方を踏まえ、環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条は、「環境の保全は、(中略)科学的知見の充…
提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月6日
衆議院 第151回 第37号承知していない ×2
質問: シックハウス症候群については昨今、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。確かに住宅において使用されている化学物質と神経過敏症との間の因果関係が明らかとなった事例はないもの…
答弁: …ザーズ・マニュアル」の内容を知ることも可能である。 二について いわゆるシックハウス症候群については、地方公共団体、住宅関係団体等の相談窓口において相談を受け付けており、このうち住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成十…
提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月9日
衆議院 第151回 第23号
質問: 昨今、問題となっているシックハウス症候群については、輸入合板に含有されているホルムアルデヒド等の化学物質の影響が指摘されているところである。 従って、次の事項について質問する。 一 シックハウス症候群への今後の対策として…
答弁: 一について いわゆるシックハウス症候群については、シックハウス対策関係省庁連絡会議を開催し、原因分析、防止対策等の総合的な対策を検討するとともに、関係省庁において順次これを実施してきたところである。 その一環として、工業…
提出 2000年11月20日 櫻井 充 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第12号
質問: シックハウス症候群に関する質問主意書 十数年ほど前から、新築や改築後の住宅や施設に長時間滞在すると、目がしみる、気分が悪くなるという症状が現れ始め、建築材等で使われる化学物質がその原因の一つということが明らかになった。や…
答弁: 一及び二について いわゆるシックハウス症候群に関しては、特定非営利活動法人を含む民間団体が啓発、相談等を行ってきていると承知している。 政府としても、シックハウス対策関係省庁連絡会議を設置するとともに、本年五月、これらの…
提出 1998年9月2日 福島豊 答弁 1998年9月25日
衆議院 第143回 第8号
質問: シックハウス症候群と一般に呼ばれる、高気密で様々な化学物質を多用する現代の住宅において発生をみている健康被害の増加が近年指摘されている。政府においてはすでに平成七年より厚生省において「快適で健康的な住宅に関する検討会議(…
答弁: 1について 御指摘の健康的な居住環境を実現するためのバックアップシステムは、厚生省生活衛生局に設置した学識経験者等の専門家からなる快適で健康的な住宅に関する検討会議の報告書(以下「検討会議報告書」という。)において、快適…
提出 1996年5月7日 平田米男 答弁 1996年5月28日
質問: …因とみられる「シックハウス(病気の家)症候群」が問題化している。こうしたシックハウス症候群は、コンクリート住宅が主流の欧米に多かったが、国内でも省エネ設計の高気密、高断熱型の住宅が増えるにつれ急増している。これにより、ア…
答弁: …作成することを目的に検討を進めているところである。 五について 御指摘のシックハウス症候群に含まれるとされるアトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎等のアレルギー疾患については、医療法(昭和二十三年法律第二百五号)第六十九条…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シックハウス症候群 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「化学物質過敏症等に関する質問主意書」ほか7件に近い
提出 2008年6月4日 福島 豊(公明党) 答弁 2008年6月13日
「シックハウス症候群についての広報活動等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第125号趣旨が明らかではない ×1
「化学物質に対する管理の強化に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
「化学物質に対する管理の強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月8日 加藤 修一 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第18号検討してまいりたい ×2
「化学物質の安全性とリスク管理に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月20日 加藤 修一 答弁 2011年6月28日
「シックハウス症候群についての広報活動等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年5月28日 草川昭三 答弁 1982年6月8日
衆議院 第96回 第11号
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」に近い
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第15号
「柔軟仕上げ剤等によるいわゆる「香害」の調査等に関する質問主…」に近い
提出 2014年6月18日 丸山 穂高(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。