「ビザなし交流 訪問団」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
30件
2006年5月16日〜2015年6月4日
答弁書あり
30件
提出者 3人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
18件
お答えすることは困難 14、承知していない 5、趣旨が明らかではない 3、仮定の質問 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの「北方四島ビザなし交流用船舶の運行管理にかかる毎年度の経費」の意味が必ずしも明らかではないが、四島交流事業において使用される船舶については、毎年度、訪問団員の運送に関する契約を行っており、例えば、過去五年度の船舶使用料として、平成十四年度は八千九百五十万円、平成十五年度は七千九百七十一万四千三百三十四円、平成十六年度は七千八百九十万円、平成十七年度は三千八百二十五万円、平成十八年度は六千万円を政府予算から支出している。
2. 答えていない型が返った質問(18件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 北方四島交流の枠組みの一つである、いわゆるビザなし交流につき、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人…
答弁: …にお答えすることは困難であるが、四島交流の枠組みにより北方領土を訪問する訪問団に複数回参加した者は多数いると承知している。 三について 御指摘の者は、北方領土返還要求運動連絡協議会から推薦を受けて、これまでに三回、四島交…
質問: 本年十月二日付北海道新聞四面に、「ビザなし交流 ロシア側団長 『四島 アイヌ民族の国に』 領土問題解決へ持論」との見出しで、北方四島ビザなし交流により八月下旬から北海道札幌市内で日本語研修を受けていたロシア側訪問団のゲオ…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事は承知している。 二について 外務省としては、アイヌの人々は日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していたと認識している。 三について 外務省として、御指摘の「提案」のような一個人の…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した、現在外務省国際情報統括官第四担当の任に就いている加賀…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかったことから、外務省として、当時…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した、現在外務省国際情報統括官第四担当の任に就いている加賀…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかったことから、外務省として、当時…
質問: …う。)は、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)の日程を記したものの写しであるが、「添付資料」は外務省…
答弁: …ている御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表(以下「日程表」という。)は、平成八年四月三十日付けの御指摘の添付資料と同じ内容であり、日程表には記念樹の贈呈と…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかった。外務省としては、本件に関す…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が…
答弁: …衆質一六九第二五六号)一から六までについて等で述べているとおり、御指摘の訪問団の出発式において、御指摘の訪問団の団長から苗木の持込みについて発言があり、御指摘の者はこの時点で初めて苗木の持込みについて知らされたと承知して…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)は…
答弁: 一から六までについて 御指摘の訪問団の出発式において、御指摘の訪問団の団長から苗木の持込みについて発言があり、御指摘の者はこの時点で初めて苗木の持込みについて知らされたと承知している。先の答弁書(平成二十年四月一日内閣衆…
質問: …た。」と、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が、鈴木宗男衆議院議員から殴打されたとされる件(以下、「殴打」という。)に…
答弁: …二十五日から同月二十七日までの日程で四島交流の枠組みで北方領土を訪問した訪問団に同行した御指摘の外務省職員が殴打されたことについては、主にその者から提出された報告書及び診断書から、そのような事実があったと当時判断しており…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)が、ビザなし交流五周年を記念して桜の植樹(以下、「植樹…
答弁: …省として確認できる範囲では、四島交流の枠組みで北方領土を訪問した御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかった。御指摘の者は御指摘の訪問団…
3. 過去の質問主意書(30件・新しい順)
質問: 本年五月三十日付の北海道新聞に、「ビザなし交流日本語講師渡航延期」との見出しで、「北方領土ビザなし交流で予定されていた日本語講師の渡航が延期された背景には、ロシア側窓口として交流を担ってきたクリル日本センター(国後島)が…
答弁: 一について 日露両政府は、四島交流の枠組みを設定した千九百九十一年十月十四日付けの日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の外務大臣間の往復書簡に従い、個々の訪問の詳細を定める計画を日露両国の外交当局の間で協議の上決定して…
質問: …容は承知しているか。 二 「朝日記事」には、「ロシア側は、これまで日本の訪問団の受け入れ手続きなどをしてきた公営企業「クリル日本センター」(国後島)が別の公営企業と合併し、新企業が引き継ぐ受け入れ手続きの対象から択捉島が…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年六月五日内閣衆質一八九第二四七号)一についてでお答えしたとおりである。 二から四までについて 「クリル日本センター」に関するお尋ねの事実関係についてお答えすることは、…
質問: 北方四島交流の枠組みの一つである、いわゆるビザなし交流につき、以下質問する。 一 ビザなし交流に参加できる人物の要件はじめ、参加者の選定はどのようになされているのか説明されたい。 二 ビザなし交流の参加者に、ある特定の人…
答弁: …にお答えすることは困難であるが、四島交流の枠組みにより北方領土を訪問する訪問団に複数回参加した者は多数いると承知している。 三について 御指摘の者は、北方領土返還要求運動連絡協議会から推薦を受けて、これまでに三回、四島交…
質問: …(内閣衆質一七一第四八一号)を踏まえ、再度質問する。 一 平成二十一年度ビザなし交流の第二陣が本年五月二十六日に根室港に帰港した。「前々回答弁書」では「同報告書では、御指摘の行事においては、訪問の参加者と北方四島住民との…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年六月二十六日内閣衆質一七一第五五三号)二から五までについてでお答えしたとおり、御指摘の行事は、相互理解の増進を図るため、四島交流訪問事業参加者と北方四島住民との間で自由な意見交換を目的…
質問: …た出入国カードとは別に、どの様な文書をロシア側に提出することで従来どおりビザなし交流を行うこととなったのか、改めて説明を求める。 二 ロシア側が求めていた出入国カードにつき、政府、特に外務省は、それを提出することは北方領…
答弁: …従来から独自の書式により作成し、訪問に先立ってロシア側に提出してきている訪問団員リストに、今後は、各訪問団員が署名を行った上でロシア側に提出することとなった。これにより北方領土問題に関する我が国の立場が損なわれるものでは…
質問: …断念し、根室港に引き返すという一幕があった。右を踏まえ、質問する。 一 ビザなし交流に参加した邦人が北方領土に入域する際の手続きとして、ロシア側にどの様な書類を提出する必要があるのか、詳細に説明されたい。 二 ビザなし交…
答弁: …定に従い、身分証明書及び挿入紙によることになっており、御指摘の「北方四島訪問団員参加票」そのものをロシア側に対して提出することはない。 三について お尋ねの「ロシア側が提出を求めてきた出入国カード」については、外務省とし…
質問: …に居住するロシア系住民へ支援物資を届けることが出来なかったが、右は今後のビザなし交流はじめ日ロ関係、北方領土交渉にどの様な影響を及ぼすか、外務省の見解を示されたい。 二 今回「支援物資船」には外務省職員を含め計七名が乗り…
答弁: …体に直接の影響を及ぼすとは考えていない。 二について 御指摘の船舶には、訪問団として、鈴木寛和社団法人千島歯舞諸島居住者連盟副理事長、川端一郎外務省欧州局ロシア支援室長を含む計七名が乗船していた。 三、四、七、九、十、十…
質問: …れる様になったのはなぜか、外務省として把握しているか。右は、我が国国民がビザなし交流で北方四島を訪問する際に、ロシアの出入国カードの提出を求めるとする意見が、昨年よりロシア政府部内、主にロシア連邦保安庁サハリン沿岸国境警…
答弁: …れたため、外務省として、今次訪問における人道支援物資供与の中止を決定し、訪問団は人道支援物資とともに根室港に引き返した。 昨年末、外務省としてはロシア側に対し、本年度の人道支援物資供与事業の実施に関して通報し、ロシア側か…
質問: 本年十月二日付北海道新聞四面に、「ビザなし交流 ロシア側団長 『四島 アイヌ民族の国に』 領土問題解決へ持論」との見出しで、北方四島ビザなし交流により八月下旬から北海道札幌市内で日本語研修を受けていたロシア側訪問団のゲオ…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の記事は承知している。 二について 外務省としては、アイヌの人々は日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していたと認識している。 三について 外務省として、御指摘の「提案」のような一個人の…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した、現在外務省国際情報統括官第四担当の任に就いている加賀…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかったことから、外務省として、当時…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した、現在外務省国際情報統括官第四担当の任に就いている加賀…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかったことから、外務省として、当時…
質問: …提出した、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)の日程表の写しと外務省に保管されているものは同じもので…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、先の答弁書(平成二十年五月二十三日内閣衆質一六九第三九一号)一から四まで及び七について並びに六についてで述べているとおりであって、外務省としては、御指摘の事項のみならず、北海道庁の…
質問: …う。)は、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)の日程を記したものの写しであるが、「添付資料」は外務省…
答弁: …ている御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表(以下「日程表」という。)は、平成八年四月三十日付けの御指摘の添付資料と同じ内容であり、日程表には記念樹の贈呈と…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第…
答弁: …ては、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成されたと承知する御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかった。外務省としては、本件に関す…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が…
答弁: …衆質一六九第二五六号)一から六までについて等で述べているとおり、御指摘の訪問団の出発式において、御指摘の訪問団の団長から苗木の持込みについて発言があり、御指摘の者はこの時点で初めて苗木の持込みについて知らされたと承知して…
質問: …た。」と、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が、鈴木宗男衆議院議員から殴打されたとされる件につき、当時の浦部和好欧亜局…
答弁: 一について 御指摘の「面会・会談」には、アカエフ大統領(当時)以外にキルギス側の同席者はなかった。 二及び三について 平成二十年四月九日現在、キルギス共和国議会より御指摘の「議事録」の提供を受けるには至っていないが、その…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)は…
答弁: 一から六までについて 御指摘の訪問団の出発式において、御指摘の訪問団の団長から苗木の持込みについて発言があり、御指摘の者はこの時点で初めて苗木の持込みについて知らされたと承知している。先の答弁書(平成二十年四月一日内閣衆…
質問: …た。」と、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流に同行した加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が、鈴木宗男衆議院議員から殴打されたとされる件(以下、「殴打」という。)に…
答弁: …二十五日から同月二十七日までの日程で四島交流の枠組みで北方領土を訪問した訪問団に同行した御指摘の外務省職員が殴打されたことについては、主にその者から提出された報告書及び診断書から、そのような事実があったと当時判断しており…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)が、ビザなし交流五周年を記念して桜の植樹(以下、「植樹…
答弁: …省として確認できる範囲では、四島交流の枠組みで北方領土を訪問した御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、北海道庁から事前に協議を受けていなかった。御指摘の者は御指摘の訪問団…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)の日程(以下、「日程」という。)について、「前回答弁書…
答弁: …については、外務省としては、四島交流の枠組みで北方領土を訪問した御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表に明記されていなかったと承知しており、また、先の答弁書(平成二十年三月十一日内閣衆質一六九第一三二号)の一から五…
質問: …書」では、一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)の日程(以下、「日程」という。)について、「一般に、四…
答弁: …び四についてで述べたとおり、四島交流の枠組みで北方領土を訪問した御指摘の訪問団の具体的な行程を記載した日程表は、御指摘の四島交流事業の実施団体において作成され、事前に外務省に提出されていたと承知するが、苗木の持込み及び植…
質問: …答弁書」(内閣衆質一六九第七八号)を踏まえ、再度質問する。 一 一般に、ビザなし交流の日程は政府において作成され、北海道庁等の関係諸団体、そしてロシア政府との間で事前に協議がなされるものと承知する。一九九六年五月二十五日…
答弁: 一から三までについて 一般に、四島交流の枠組みで北方領土を訪問する訪問団の具体的な行程を記載した日程表(以下「日程表」という。)は、当該訪問の実施団体において作成されており、御指摘の訪問団の日程表についても、実施団体にお…
質問: …る。 一 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)が、ビザなし交流五周年を記念して桜の植樹(以下、「植樹…
答弁: …事前に調整がなされたとは承知しておらず、また、国後島への入域手続に際し、訪問団が持参した桜等の苗木に係る検疫証明書を提出することは、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提としたかのごとき行為であり、北方領土問題…
質問: 一九九六年五月二十五日から二十七日までの日程で国後島を訪問したビザなし交流(以下、「ビザなし交流」という。)による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に、加賀美正人現国際情報統括官組織国際情報官(第四担当)が同行し…
答弁: …の間で事前に調整がなされたとは承知していない。国後島への入域手続に際し、訪問団が持参した桜等の苗木に係る検疫証明書を提出することは、あたかも北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提としたかのごとき行為であり、北方領土問題…
質問: …きない中で、七の業務に支障を来したことはないのか。 九 一九九六年五月のビザなし交流による北方四島訪問団(以下、「訪問団」という。)に加賀美氏が同行したという事実はあるか。 十 九のビザなし交流の際、ビザなし交流五周年を…
答弁: …である。 御指摘の者は、平成八年五月に四島交流の枠組みで国後島を訪問した訪問団(以下「訪問団」という。)に同行した。訪問団は、国後島において植樹の実施を企画し、桜等の苗木を持参していたが、国後島への入域手続に際し、当該苗…
質問: …岸田文雄沖縄北方担当相が北海道根室市で記者会見を開き、老朽化した北方四島ビザなし交流用船舶の後継船(以下、「後継船」という。)について、新規建造と運行管理を一括で民間業者に委託すること(以下、「後継船の民間委託」という.…
答弁: …進が着実に図られてきていると考えている。 五について お尋ねの「北方四島ビザなし交流用船舶の運行管理にかかる毎年度の経費」の意味が必ずしも明らかではないが、四島交流事業において使用される船舶については、毎年度、訪問団員の…
質問: …経済、環境担当者らに聞く 日本製品劣勢に焦り」との見出しで、 「北方領土ビザなし交流で九日から十四日まで国後、択捉両島を訪れた本年度最初の日本側訪問団に、道は、北方領土問題を担当する総務部の北方領土対策本部以外に、初めて…
答弁: 一について 御指摘の記事については、政府として承知している。 二及び四について 北方四島は、我が国固有の領土であるが、ロシア連邦が法的根拠なくして占拠しており、現在、我が国は、御指摘のような製品の北方四島における流通の状…
質問: 一 平成十九年五月十五日付北海道新聞三十一面に、「本年度最初の『ビザなし交流』終わる 進むインフラ整備工事 『共住』議論かみ合わず 住民と対話 経済協力求める声も」との見出しで、 「二〇〇七年度最初の『ビザなし交流』によ…
答弁: 一について 御指摘の記事については、政府として承知している。 二について 外務省として、御指摘の調査を行ったことはない。 三について 第三国の企業による投資の具体的な内容、態様等が北方四島に対するロシア連邦の管轄権を前提…
質問: …十五日付の北海道版朝日新聞二十八面に「進む開発 論議平行線 国後・択捉『ビザなし交流』同行取材 拿捕船長の面会求めず『友好の家』で同宿か」という見出しで、 「北方領土の国後島、択捉島を訪れた『ビザなし交流』の訪問団は十四…
答弁: …問題の解決に寄与することを目的として実施されているものであるが、御指摘の訪問団に同行していた欧州局ロシア課の職員は、国後島古釜布を訪問した際、電話連絡により外務本省と協議した上で、人道的観点から御指摘の船長と面会し、同船…
質問: 一 北方四島交流(いわゆる「ビザなし交流」)の定義如何。 二 北方四島交流に国会議員が参加するのはどのような根拠に基づいているか。 三 二〇〇六年五月十二日付朝日新聞朝刊は、鈴木宗男衆議院議員が同年同月十九日より北方四島…
答弁: …与することを目的として、旅券・査証なしで行われる、日本国民から構成される訪問団による北方四島への訪問及び継続的にかつ現に北方四島に居住するロシア連邦国民から構成される訪問団による我が国の諸地域への訪問をいう。 二について…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ビザなし交流 訪問団」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか3件に近い
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか3件に近い
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか3件に近い
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか3件に近い
「北方領土への支援物資船が国後島への上陸を断念した件等に関す…」ほか3件に近い
「出入国カードの提出を巡り実施が危ぶまれていた平成二十一年度…」ほか2件に近い
「一九九九年にキルギスで起きた日本人誘拐事件の際に支払われた…」ほか1件に近い
「一九九九年にキルギスで起きた日本人誘拐事件の際に支払われた…」ほか1件に近い
「一九九九年にキルギスで起きた日本人誘拐事件の際に支払われた…」ほか1件に近い
「一九九九年のキルギスにおける日本人誘拐事件の際に支払われた…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。