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「二〇二〇年度 財政健全化目標」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2009年6月17日〜2016年10月4日
答弁書あり
10件
提出者 7人(多い順: 福田 昭夫、逢坂 誠二、玉木 雄一郎)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「二〇二〇年度の財政健全化目標」とは、「当面の財政健全化に向けた取組等について−中期財政計画−」(平成二十五年八月八日閣議了解)に示された、国・地方を合わせた基礎的財政収支について、二千二十年度までに黒字化、その後の債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すことであり、当該目標を「堅持」するとは、政府として、消費税率の十パーセントへの引上げ時期を平成三十一年十月一日に変更することとした中にあっても、当該目標を守ることを示したものである。
「財政運営戦略」においては、公債等残高に関し、「二〇二一年度以降において、国・地方の公債等残高の対GDP比を安定的に低下させる」との残高目標を定めている。この残高目標を達成する前提として、まずは基礎的財政収支の黒字化が必要であるため、「国・地方の基礎的財政収支(プライマリー・バランス)について、遅くとも二〇一五年度までにその赤字の対GDP比を二〇一〇年度の水準から半減し、遅くとも二〇二〇年度までに黒字化すること」等を内容とする収支目標を定めるとともに、こうした財政健全化目標の達成に資するため、平成二十三年度から平成二十五年度までの三か年を対象とする中期財政フレームにおいて、新規国債発行額の抑制等歳入・歳出両面にわたる取組を定めるなど、段階的に目標達成の道筋を示しているところである。
菅内閣の「財政運営戦略」に関する質問主意書 橘 慶一郎 答弁 2010年8月20日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
質問: …三%、二〇一七年度〇.八%、二〇一八年度一.七%、二〇一九年度二.七%、二〇二〇年度三.四%、二〇二一年度三.八%、二〇二二年度四.一%となっている。過去十数年間、実際の金利低下の傾向を一度も予測できなかったのは、内閣府…
答弁: …閣議決定)に盛り込まれた「経済・財政再生計画」に基づき、平成三十二年度の財政健全化目標の達成に向けて、経済と財政双方の再生を目指す経済・財政一体改革に取り組むこととしている。 三について 実質GDP成長率二パーセント程度…
提出 2015年8月6日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第369号お答えすることは困難 ×1
質問: …二日に内閣府より「中長期の経済財政に関する試算」が出された。これによると二〇二〇年度の名目長期金利は三.九%である。一方、量的・質的金融緩和により八月三日現在、マネタリーベースは三百二十二兆円、日銀当座預金残高は二百二十…
答弁: … 「中長期の経済財政に関する試算」は、政府のマクロ経済目標及び国・地方の財政健全化目標の進捗状況等を点検し、中長期的な経済と財政の姿を展望するため、経済・財政・社会保障を一体的にモデル化した内閣府の計量モデルに基づき試算…
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第12号検討してまいりたい ×2
質問: … 1 政府の財政運営戦略では、国・地方の基礎的財政収支について、遅くとも二〇二〇年度までに黒字化することを目標としている。しかし、本年一月に内閣府が公表した「経済財政の中長期試算」では、二〇二〇年度時点で黒字化のために必…
答弁: …り、「財政運営戦略」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)における同年度の財政健全化目標の達成に向けて、「新成長戦略」(平成二十二年六月十八日閣議決定)、「日本再生の基本戦略」(平成二十三年十二月二十四日閣議決定)等を着実…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2016年10月4日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第37号
質問: …あるとの結論に至りました」と述べ、平成二十八年六月一日の記者会見では、「二〇二〇年度の財政健全化目標はしっかりと堅持します。そのため、ぎりぎりのタイミングである二〇一九年十月には消費税率を十パーセントへ引き上げることとし…
答弁: …期財政計画−」(平成二十五年八月八日閣議了解)に示された平成三十二年度の財政健全化目標を堅持しており、日本への国際的な信認を確保し、社会保障制度を次世代に引き渡していく責任を果たすため、平成三十一年十月の消費税率の十パー…
提出 2016年9月29日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
衆議院 第192回 第23号
質問: …議で安倍総理が行った所信表明演説で、「消費増税が延期された中にあっても、二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持します。アベノミクスの果実も活かし、優先順位を付けながら社会保障を充実していきます」との発言に関して疑義があるので…
答弁: …の経済財政政策を指すものとして用いている。 二及び三について お尋ねの「二〇二〇年度の財政健全化目標」とは、「当面の財政健全化に向けた取組等について−中期財政計画−」(平成二十五年八月八日閣議了解)に示された、国・地方を…
提出 2016年9月27日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月7日
質問: …三%、二〇一七年度〇.八%、二〇一八年度一.七%、二〇一九年度二.七%、二〇二〇年度三.四%、二〇二一年度三.八%、二〇二二年度四.一%となっている。過去十数年間、実際の金利低下の傾向を一度も予測できなかったのは、内閣府…
答弁: …閣議決定)に盛り込まれた「経済・財政再生計画」に基づき、平成三十二年度の財政健全化目標の達成に向けて、経済と財政双方の再生を目指す経済・財政一体改革に取り組むこととしている。 三について 実質GDP成長率二パーセント程度…
提出 2016年8月1日 玉木 雄一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第51号
質問: …本年の第百九十回国会における施政方針演説においても、安倍内閣総理大臣は「二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持します。」と述べている。 その目標達成に向けた政府の見通しが、平成二十八年第十三回経済財政諮問会議(本年七月二十六…
答弁: 一について 「中長期の経済財政に関する試算」(平成二十八年七月二十六日経済財政諮問会議提出。以下「七月試算」という。)において、平成三十二年度における名目GDPに対する国及び地方の税収等の比率が、それぞれ、「中長期の経済…
提出 2015年8月6日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第369号お答えすることは困難 ×1
質問: …二日に内閣府より「中長期の経済財政に関する試算」が出された。これによると二〇二〇年度の名目長期金利は三.九%である。一方、量的・質的金融緩和により八月三日現在、マネタリーベースは三百二十二兆円、日銀当座預金残高は二百二十…
答弁: … 「中長期の経済財政に関する試算」は、政府のマクロ経済目標及び国・地方の財政健全化目標の進捗状況等を点検し、中長期的な経済と財政の姿を展望するため、経済・財政・社会保障を一体的にモデル化した内閣府の計量モデルに基づき試算…
提出 2015年6月24日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第291号
質問: …場合、「二〇一五年度までに二〇一〇年度に比べ赤字の対GDP比を半減させ、二〇二〇年度までに黒字化」とする財政健全化目標を一時的に放棄してでも財政出動による景気対策を実施するという選択肢はあり得ると内閣は考えるか。 右質問…
答弁: …。「中長期の経済財政に関する試算」は、政府のマクロ経済目標及び国・地方の財政健全化目標の進捗状況等を点検し、中長期的な経済と財政の姿を展望することを目的としており、経済財政運営における審議の参考として活用されている。 な…
提出 2015年2月5日 中西 健治 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第20号
質問: …、本年一月二十七日の衆議院本会議において、後藤茂之衆議院議員に対して、「二〇二〇年度の財政健全化目標につきましても、しっかりとこれを堅持し、本年夏までにその達成に向けた具体的な財政健全化計画を策定することといたしておりま…
答弁: 一から三までについて 「中長期の経済財政に関する試算」(平成二十六年七月二十五日経済財政諮問会議提出)における各年度の税収の試算においては、税収弾性値(税収の伸び率を名目経済成長率で除したものをいう。)は用いず、経済・財…
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第12号検討してまいりたい ×2
質問: … 1 政府の財政運営戦略では、国・地方の基礎的財政収支について、遅くとも二〇二〇年度までに黒字化することを目標としている。しかし、本年一月に内閣府が公表した「経済財政の中長期試算」では、二〇二〇年度時点で黒字化のために必…
答弁: …り、「財政運営戦略」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)における同年度の財政健全化目標の達成に向けて、「新成長戦略」(平成二十二年六月十八日閣議決定)、「日本再生の基本戦略」(平成二十三年十二月二十四日閣議決定)等を着実…
提出 2010年8月3日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第33号
質問: …四十四兆円)を上回らないよう全力をあげると短期的目標が示されているが、「財政健全化目標」では、公債等残高の目標について中期的目標が示されず、二〇二一(平成三十三)年度以降しか具体的数値目標が示されていない。その理由をうか…
答弁: …五年度までにその赤字の対GDP比を二〇一〇年度の水準から半減し、遅くとも二〇二〇年度までに黒字化すること」等を内容とする収支目標を定めるとともに、こうした財政健全化目標の達成に資するため、平成二十三年度から平成二十五年度…
提出 2009年6月17日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第552号
質問: …幅のシナリオの試算が示されている。例えば、試算の九頁に示されているように二〇二〇年度の実質GDPは三%の場合が一.〇%、五%が一.一%、七%が一.三%というように、増税の幅を大きくすればするほど、実質成長率は高くなるとな…
答弁: …一年六月二十三日閣議決定)においては、「財政の持続可能性を確保するため、財政健全化目標の基本として国・地方の債務残高対GDP比を位置付け、これを二千十年代半ばにかけて少なくとも安定化させ、二千二十年代初めには安定的に引き…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二〇年度 財政健全化目標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府による中長期の経済財政試算に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年1月31日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月10日
「政府による中長期の経済財政試算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第89号お答えすることは困難 ×1
「社会保障・税一体改革素案における消費税率の引上げに関する質…」ほか1件に近い
提出 2011年7月11日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年7月19日
「社会保障・税一体改革素案における消費税率の引上げに関する質…」ほか1件に近い
提出 2012年2月7日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「基礎的財政収支に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月14日 滝 実(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第379号
「消費税十パーセントへの引き上げ延期の理由と解散などに関する…」ほか1件に近い
提出 2019年10月7日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
「社会保障・税一体改革素案における消費税率の引上げに関する質…」に近い
提出 2012年2月10日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第62号
「消費税十パーセントへの引き上げ延期の理由と解散などに関する…」に近い
提出 2014年12月24日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年1月9日
衆議院 第188回 第9号
「日銀の政策変更で今後国債の暴落は起こり得なくなったのではな…」に近い
提出 2016年10月20日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
「基礎的財政収支に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年6月10日 福田 昭夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。