KurageKurage 質問主意書アシスト

「信用保証制度 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年12月2日〜2018年3月19日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 田村 智子、小池 政就、平 将明)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

信用保証制度については、民間金融機関における事業性を重視した融資等の取組の状況を踏まえつつ、不断に制度の見直しを行うことが適当であると考えている。お尋ねの検討状況等について、現時点では、具体的にお答えできる段階にはないが、適切に検討してまいりたい。
信用保証制度の見直しに関する質問主意書 小池 政就 答弁 2014年6月27日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …月十三日 ②農業生産法人の要件緩和 ①平成二十五年九月十三日 ②農業への信用保証制度の適用 ①平成二十五年九月十三日 ②地方議会に係る被選挙権・選挙権年齢の引下げ ①平成二十五年九月十六日 ②“次世代東京”再構築プロジェ…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …件緩和 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三日 ②農業への信用保証制度の適用 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三日 ②地方議会に係る被選挙権・選挙権年齢の引下げ ③総務省 ①平成二十五年十月…
提出 2014年6月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第256号検討してまいりたい ×1
質問: …臣は、民間金融機関の目利き・経営支援を促すことは極めて重大な問題であり、信用保証制度等の見直しの検討を不断に進めていく旨の答弁をしている。 これらの点を踏まえ、以下、質問する。 一 信用保証制度についての現時点での検討状…
答弁: 一及び二について 信用保証制度については、民間金融機関における事業性を重視した融資等の取組の状況を踏まえつつ、不断に制度の見直しを行うことが適当であると考えている。お尋ねの検討状況等について、現時点では、具体的にお答えで…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2018年3月19日 田村 智子 答弁 2018年3月27日
参議院 第196回 第43号趣旨が明らかではない ×1
質問: 昨年の特別会において私が提出した「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に関する質問主意書」(第百九十五回国会質問第三四号)に対する答弁(内閣参質一九五第三四号。以下「前回答弁書」という。)と、同質問主…
答弁: …月十三日 ②農業生産法人の要件緩和 ①平成二十五年九月十三日 ②農業への信用保証制度の適用 ①平成二十五年九月十三日 ②地方議会に係る被選挙権・選挙権年齢の引下げ ①平成二十五年九月十六日 ②“次世代東京”再構築プロジェ…
提出 2017年12月7日 田村 智子 答弁 2017年12月15日
質問: 国家戦略特区ワーキンググループ(以下「ワーキンググループ」という。)の公表状況に関する私の質問(第百九十三回国会質問第一六一号)に対する答弁書(内閣参質一九三第一六一号。以下「前答弁書」という。)を受領したが、内容が不十…
答弁: …件緩和 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三日 ②農業への信用保証制度の適用 ③農林水産省及び経済産業省 ①平成二十五年九月十三日 ②地方議会に係る被選挙権・選挙権年齢の引下げ ③総務省 ①平成二十五年十月…
提出 2014年6月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第256号検討してまいりたい ×1
質問: …臣は、民間金融機関の目利き・経営支援を促すことは極めて重大な問題であり、信用保証制度等の見直しの検討を不断に進めていく旨の答弁をしている。 これらの点を踏まえ、以下、質問する。 一 信用保証制度についての現時点での検討状…
答弁: 一及び二について 信用保証制度については、民間金融機関における事業性を重視した融資等の取組の状況を踏まえつつ、不断に制度の見直しを行うことが適当であると考えている。お尋ねの検討状況等について、現時点では、具体的にお答えで…
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第169号
質問: デフレ、急激な円高、株安等により『二番底』ならぬ、『鳩山不況』が現実味を帯びつつある。特に円高は、わが国の基幹とも言える輸出産業を中心に大きな打撃を与える可能性があり、その傘下にある中小・小規模企業にも波及することが強く…
答弁: …な額等について精査を行っているところである。 なお、中小企業者等に対する信用保証制度における無担保保証の限度額は、八千万円である。ただし、中小企業者等から各地の信用保証協会に対し、八千万円を超える無担保での保証の申込みが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「信用保証制度 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等及び資料の公表に…」ほか1件に近い
提出 2017年6月16日 田村 智子 答弁 2017年6月27日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2019年10月31日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月12日
衆議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」ほか1件に近い
提出 2010年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第170号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第168号
「信用保証制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月8日 小川 勝也 答弁 1998年12月15日
参議院 第144回 第3号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
「国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨等の作成・公開と配…」に近い
提出 2008年11月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第252号お答えすることは困難 ×2
「信用保証制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 藤末 健三 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第134号
「信用保証制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月21日 藤末 健三 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第97号
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月29日 城地豊司 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。