「八ッ場ダム建設」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
30件
1985年11月13日〜2022年6月8日
答弁書あり
30件
提出者 14人(多い順: 塩川 鉄也、大河原 雅子、中島 政希)
答えていない型が出た答弁
26件
趣旨が明らかではない 22、お答えすることは困難 17、検討してまいりたい 5、仮定の質問 4、承知していない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに係る堆砂対策に要する費用が含まれている。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十一年度予算において、利根川八ッ場ダム建設工事に係る国庫債務負担行為の期間については、同年度以降五か年度以内としていたところである。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程等については、現在、精査しているところであり、基本計画の変更については、必要に応じて検討することとしている。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、関東地方整備局においては、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画の策定を進めるに当たり、平成十八年十二月から河川法(昭和三十九年法律第百六十七号)第十六条の二第三項の趣旨に基づき学識経験を有する者等の意見を聴く場として利根川・江戸川有識者会議(以下「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)を公表し、さらに、平成二十四年五月に「利根川・江戸川において今後二十から三十年間で目指す安全の水準についての考え方」(以下「目指す安全の水準についての考え方」という。)を公表するなどしてきたところであり、これらのそれぞれの段階において、学識経験を有する者、関係住民等及び関係都県等からの意見聴取を実施してきたところである。これらを踏まえて、関東地方整備局において河川整備計画(原案)を公表し、学識経験を有する者及び関係住民等からの意見聴取を実施したところである。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業については、国土交通省において適切に対処することとしており、同省においては、平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官(当時)が前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に示した裁定にかかわらず、早期完成に向けた取組を進めることとしている。また、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画については、その策定を八ッ場ダム建設事業の本体工事の着工の前提とするものではないが、「河川法の一部を改正する法律の施行について」(平成十年一月二十三日付け建設省河政発第二号建設事務次官通達)に基づき、できるだけ速やかに策定することとしており、現在、その策定を進めているところである。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十四年一月に国土交通省水管理・国土保全局が公表した「平成二十四年度水管理・国土保全局関係予算概要」及び平成二十五年二月に同局が公表した「平成二十五年度水管理・国土保全局関係予算概要」のいずれにおいても、八ッ場ダム建設事業に係る予算については、「本体工事の準備に必要な関連工事を進めるための予算を計上。」と記載されている。
御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、関東地方整備局は、第四回有識者会議において、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画で目標とする治水安全度について、おおむね年超過確率五十分の一とする旨を示したところである。しかしながら、その後、一の3についてで述べた八ッ場ダムの検証の過程において開催した八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場第一回幹事会における「適切な治水安全度を設定するように検討」することを希望する旨の意見等を踏まえ、八斗島地点における河川整備計画相当の目標流量を毎秒一万七千立方メートルと設定した報告書(素案)を公表したところである。さらに、一の3についてで述べた目指す安全の水準についての考え方において、利根川水系以外の直轄河川の河川整備計画では、河川整備計画の目標流量の規模はおおむね年超過確率二十分の一から七十分の一までの範囲となっていること等を踏まえた上で、利根川水系の社会・経済的重要性を考慮し、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画において目指す同地点における治水安全度を年超過確率七十分の一から八十分の一とすることが妥当であること及びこの年超過確率に相当する流量を算出すると毎秒一万七千立方メートルであることを示したところである。このように、関東地方整備局は、これらのそれぞれの段階において、治水安全度や目標流量についての考え方等を示すとともに、学識経験を有する者、関係住民等及び関係都県等からの意見聴取を実施してきたところであり、これらを踏まえて、同地点の目標流量を毎秒一万七千立方メートルとする河川整備計画(原案)を公表したところである。
御指摘の「官房長官の裁定が求めているのは、あくまで「利根川水系に関わる河川整備計画」、すなわち、利根川水系全体の直轄区間の河川整備計画の策定である。」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の利根川水系に関わる「河川整備計画」を早急に策定し、これに基づき基準点(八斗島)における「河川整備計画相当目標量」を検証する。」、「二.ダム検証によって建設中止の判断があったことを踏まえ、ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法律を、川辺川ダム建設予定地を一つのモデルとしてとりまとめ、次期通常国会への提出を目指す。」、「三.八ッ場ダム本体工事については、上記の二点を踏まえ、判断する。」との藤村内閣官房長官の裁定(以下「官房長官裁定」という。)が示されている。
なお、八ッ場ダム建設事業については、官房長官裁定を踏まえ、国土交通大臣が適切に対処することとしている。
なお、当該検証に関しては、同年一月十三日に日本学術会議に学術的な観点からの評価を依頼し、同年九月一日に、新モデルによって計算された既往最大洪水流量の推定値等は妥当である旨の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。
なお、お尋ねの「渡良瀬川合流地点」、「江戸川分派地点」、「芽吹地点」、「新大利根橋地点」、「利根川河口地点」、「江戸川の流頭地点」及び「江戸川河口地点」の「最大流量計算値」については、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討を行うに当たって国土交通省関東地方整備局が委託した「平成二十三年度利根川上流はん濫解析及び被害軽減方策検討業務」の報告書には、流出計算により算出したお尋ねの各地点の流量の記載がないことから、お答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(26件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違っていたかを検証するつもりはあるか。 3 八ッ場ダムの堆砂対策は既に始まって…
答弁: …五千九百立方メートルを排除したところである。 二の4について 御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに…
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、平成二十一年度予算において、利根川八ッ場ダム建設工事に係る国庫債務負担行為の期間については、同年度以降五か年度以内としていたところである。 四の(三)について 御指摘の意味するところ…
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …である。 三について 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。 四について 平成二十五年五月十七日に事務所長が入札の公告を行った八ッ場ダ…
質問: …関連工事費という名称に変わったのか。 (3) 利根川水系河川整備計画は、八ッ場ダム建設計画の上位計画であるから、八ッ場ダム本体工事に入るならば、その上位計画である利根川水系河川整備計画による八ッ場ダム建設事業の位置付けが…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
質問: 本年九月二十五日、十月四日、十六日と、立て続けに国土交通省関東地方整備局が利根川・江戸川有識者会議を開催した。これらの会議を傍聴した市民が目の当りにしたものは、有識者会議の審議が事務局(国土交通省関東地方整備局)の主導で…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
質問: 利根川水系河川整備基本方針が定める八斗島地点の基本高水流量毎秒二二〇〇〇m3に科学的な疑問が投げかけられている。平成二十三年一月に国土交通省は日本学術会議に基本高水流量の検証を依頼し、同年九月に日本学術会議が国土交通省に…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: …江戸川の流頭地点」及び「江戸川河口地点」の「最大流量計算値」については、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討を行うに当たって国土交通省関東地方整備局が委託した「平成二十三年度利根川上流は…
質問: …超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられている。今回の八ッ場ダム建設事業の検証においてこれらのことについて点検が行われ、地すべり対策を追加するとともに代替地安全対策を新たに実施することになった。しかし、…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: …の四案」のうち、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)の四−七十三ページの「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部…
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行については、藤村修内閣官房長官裁定をクリアすることが必要であり、本体の着工時期は定まっていない。また、八ツ場ダム建設事業の基本計画につ…
答弁: …場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現実には検討し得る工期短縮等の期待的要素は含めないとの前提で検討した結果に基づ…
3. 過去の質問主意書(30件・新しい順)
質問: …後の治水対策のあり方に関する有識者会議」(以後、有識者会議)に提出した「八ッ場ダム建設事業の検証に関わる検討『堆砂計画』」で行った推定の何が間違っていたかを検証するつもりはあるか。 3 八ッ場ダムの堆砂対策は既に始まって…
答弁: …五千九百立方メートルを排除したところである。 二の4について 御指摘の「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討『費用便益比算定』」においては、八ッ場ダムの建設及び維持管理に要する費用を計上しており、当該費用には、八ッ場ダムに…
質問: 八ッ場ダムの建設に関する基本計画(第三回変更)では八ッ場ダム建設事業の工期は平成二十七年度までとなっている。国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事…
答弁: …するところが必ずしも明らかではないが、平成二十一年度予算において、利根川八ッ場ダム建設工事に係る国庫債務負担行為の期間については、同年度以降五か年度以内としていたところである。 四の(三)について 御指摘の意味するところ…
質問: 国土交通省関東地方整備局は本年五月十七日、八ッ場ダム建設事業について平成二十五年度予算に計上された本体工事の準備に必要な関連工事(本体関連工事)の契約手続きを開始した。この本体関連工事に関して不明な点があるので、以下質問…
答弁: …である。 三について 御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、八ッ場ダム建設事業の今後の工程については、現在、精査しているところである。 四について 平成二十五年五月十七日に事務所長が入札の公告を行った八ッ場ダ…
質問: …関連工事費という名称に変わったのか。 (3) 利根川水系河川整備計画は、八ッ場ダム建設計画の上位計画であるから、八ッ場ダム本体工事に入るならば、その上位計画である利根川水系河川整備計画による八ッ場ダム建設事業の位置付けが…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
質問: 本年九月二十五日、十月四日、十六日と、立て続けに国土交通省関東地方整備局が利根川・江戸川有識者会議を開催した。これらの会議を傍聴した市民が目の当りにしたものは、有識者会議の審議が事務局(国土交通省関東地方整備局)の主導で…
答弁: …意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十三年十二月二十二日に、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣(当時)及び前原民主党政策調査会長(当時)に、「一.現在作業中の…
質問: 利根川水系河川整備基本方針が定める八斗島地点の基本高水流量毎秒二二〇〇〇m3に科学的な疑問が投げかけられている。平成二十三年一月に国土交通省は日本学術会議に基本高水流量の検証を依頼し、同年九月に日本学術会議が国土交通省に…
答弁: …の回答を得たところであり、同省関東地方整備局が同年十一月に取りまとめた「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」においては、新モデルを基本にして設定した流出計算モデルを用いた。 五及び六について 御指摘の「関東地方整備…
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: …江戸川の流頭地点」及び「江戸川河口地点」の「最大流量計算値」については、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討を行うに当たって国土交通省関東地方整備局が委託した「平成二十三年度利根川上流は…
質問: …超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられている。今回の八ッ場ダム建設事業の検証においてこれらのことについて点検が行われ、地すべり対策を追加するとともに代替地安全対策を新たに実施することになった。しかし、…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: …討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策案の検討に当たって対象とした八洪水(先の答弁書(平成二十…
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: …の四案」のうち、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)の四−七十三ページの「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部…
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行については、藤村修内閣官房長官裁定をクリアすることが必要であり、本体の着工時期は定まっていない。また、八ツ場ダム建設事業の基本計画につ…
答弁: …場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場ダム建設事業の検証において、予断を持たずに検証するとの考えの下、現実には検討し得る工期短縮等の期待的要素は含めないとの前提で検討した結果に基づ…
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行について、藤村修内閣官房長官より裁定が示された。 右について、以下質問する。 一 藤村修内閣官房長官の裁定について 平成二十三年十二月…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
質問: 八ツ場ダム事業に係る利根川水系河川整備計画の策定作業がこれから進められることになっている。河川整備計画は、平成九年の河川法改正の本旨に沿って、関係住民等の意見を十分に反映させて策定されるべきものである。 利根川水系河川整…
答弁: …、平成二十一年度に、全国のダム事業の検証を行うこととしたことを踏まえて、八ッ場ダム建設事業の検証を予断を持たずに行い、平成二十三年十二月に八ッ場ダム建設事業に関する対応方針を決定したところである。 二の1について 河川法…
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
質問: 平成二十一年十一月十日付け「八ッ場ダムに関する質問主意書」(第一七三回国会質問第三一号)において、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、建設を中止するとする具体的な理由の説明を求めた…
答弁: …とは困難である。 四について 前回答弁書における御指摘の部分については、八ッ場ダム建設事業は現在も事業中であり、平成二十年度末までに約三千二百十億円(平成二十年度に係る見込額を含む。)の事業費を執行しているが、これは、国…
質問: …条第四項の趣旨に反するのではないか。政府の見解を明らかにされたい。 三 八ッ場ダム建設事業中止のコストと無駄の削減について 前原国土交通大臣は、本年九月十七日の大臣記者会見で、八ッ場ダム建設事業を中止した場合のコストが、…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
質問: …ム設置の状況と渇水の発生状況との関係について明らかにされたい。 さらに、八ッ場ダム建設中止の再考を改めて求めるが、政府の見解を明らかにされたい。 七 危機管理上の首都圏の渇水対策について 八ッ場ダム建設を中止した後に、渇…
答弁: 一について 政府としては、局地的な大雨や総雨量千ミリメートルを超える大雨による水害が各地で発生していることも踏まえ、河川の整備とあわせて、防災情報の共有、洪水予測の高度化等の治水対策を推進している。 国土交通省において、…
質問: …言うのであれば、左記の項目について政府の見解を求めるものである。 一 「八ッ場ダム建設中止」決定に至った不誠実な経緯について 政府・民主党は、マニフェストに公共事業見直しの代表として八ッ場ダムを直接名指しし、建設の中止を…
答弁: 一、三及び四について 政府としては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を図ることとしており、その政策転換の端緒として、八ッ場ダムの本体工事を中止する考えを表明したものである。今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な…
質問: …な台風はそれこそゼロに近いといえる。政府の見解を明らかにされたい。 二 八ッ場ダム建設中止の場合の既建設施設の維持管理について 付け替え県道の吾妻川第二橋梁の橋脚部など、ダムの湖水に沈むことが前提となっている公共工事であ…
答弁: 一について 八ッ場ダムの治水効果については、国土交通省において、昭和二十二年九月の洪水時と同程度の降雨量で、同洪水時を含む過去に生起した三十一の洪水時の降雨パターンを基に、一級河川利根川水系利根川の基準地点である八斗島地…
質問: …とを表明した。 これに関して、十一月十三日に一都五県知事からは「国による八ッ場ダム建設事業の再検証に対する一都五県知事の緊急申し入れ」が行われている。 従って、次の事項について質問する。 一 一都五県知事の緊急申し入れで…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとして…
質問: …められてしまい、将来に禍根を残す重大な問題である。そこで、前原大臣による八ッ場ダム建設中止決定プロセスのあり方、中止を判断した根拠、今後の対応等について以下質問するので、真摯にかつ誠意を持って説明されたい。 一 八ッ場ダ…
答弁: …当たらないものと考えている。 なお、平成二十一年九月二十一日に発表した「八ッ場ダム建設事業の意見交換会に関する長野原町長及び東吾妻町長からの文書(平成二十一年九月十九日付)に対する前原国土交通大臣のコメント」(以下「前原…
質問: …建設にはおよそどの程度の費用がかかる見通しか。 5 発電用導水路の建設は八ッ場ダム建設事業の一部として行うものなのか。 6 県営八ッ場発電所は従属発電であって、流量維持や利水補給などのためにダムから放流した水を発電にも使…
答弁: …、横壁地区で五世帯、長野原地区で四世帯である。 一の2の(三)について 八ッ場ダム建設事業による移転の対象であり、かつ、御指摘の「八ッ場ダム事業の水没予定地以外の移転予定地」に居住している世帯数は、国土交通省が把握してい…
質問: …二年度以降に予定している毎年度の本体工事の内容を詳しく示されたい。 三 八ッ場ダム建設事業の費用便益比計算について 今年二月二四日の関東地方整備局の事業評価監視委員会において八ッ場ダム建設事業の費用便益比の新しい計算結果…
答弁: …対策を講じることとしている。 二の1の(一)の(1)及び(2)について 八ッ場ダム建設事業に係る付替道路について、既に完成した区間の延長とその全体に対する割合及び工事に着手している区間の延長とその全体に対する割合は、平成…
質問: …にされたい。また、それぞれの事業費と完成予定年度を示されたい。 (一) 八ッ場ダム建設事業 (二) 湯西川ダム建設事業 (三) 思川開発事業(南摩ダム) (四) 霞ヶ浦導水事業 (五) 渡良瀬遊水地の大規模掘削事業 (六…
答弁: …でに支出する予定の事業費及び完成予定年度は、それぞれ次のとおりである。 八ッ場ダム建設事業 工事中 約三千二百十七億円 平成二十七年度 湯西川ダム建設事業 工事中 約千六十億円 平成二十三年度 思川開発事業 工事中 約七…
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: …川」という。)の治水対策上及び関係都県の利水上必要な施設であることから、八ッ場ダム建設事業を中止することは考えていないが、今後とも、一級河川利根川水系に係る河川整備計画の策定過程等を通じて、八ッ場ダムの必要性等の説明に努…
質問: 先日十四日に発生し、大被害をもたらした岩手・宮城内陸地震は、マグニチュード七・二、最大震度が六強と阪神・淡路大震災と同等の地震といわれている。報道等で映し出された被災現場を見ると、茶色い山肌がむき出しとなり、地形が変わる…
答弁: …分に解明されていないことから、同地震と同程度の地震が発生した場合における八ッ場ダム建設事業に伴う代替地の被害、八ッ場ダム周辺の地滑りの発生及び八ッ場ダムの損壊や決壊の可能性について、お答えすることは困難である。 なお、岩…
質問: 八ッ場ダム建設事業に関しては、八ッ場ダムの完成予定年度を二〇一〇年度から二〇一五年度に延期する三度目の基本計画変更案が本年一月に国土交通大臣から示され、それに対して各都県知事は議会の議決を経て国土交通大臣に同意とするとの…
答弁: …住民の移転」がおおむね完了していることを想定している。 一の3について 八ッ場ダム建設事業に係る付替道路について、既に完成した区間及び工事に着手している区間の延長とその全体に対する割合は、平成十九年度末現在、二車線の付替…
質問: 今年の一月二十三日の参議院本会議で、八ツ場ダム事業は当初計画から比べ、完成年度は十五年遅れで二〇一五年度、総建設事業費は倍増して四千六百億円に膨れ上がり、基金事業や起債の利息を含めると総額が八千八百億円にも達し、日本史上…
答弁: …減する便益の算定に当たっては、お尋ねの「被害額が最大となる地点」における八ッ場ダム建設のみによる流量及び水位の低減量は算出していないため、お答えできない。 七について 財務省としては、平成二十年度予算編成過程においては、…
質問: 政府の推計では便益が費用を上回っているにもかかわらず、交通量の芳しくない道路が多く見られるように、費用便益分析の結果と実態が乖離した公共事業が散見される。これは政府により作り出された需要に基づいて、公共事業が実施されるた…
答弁: …局が、八ッ場ダムの治水や利水の効果、費用対効果、代替案等を説明した上で、八ッ場ダム建設事業を継続するという関東地方建設局の対応方針の事務局案が了承され、同年十二月に建設省(当時)は八ッ場ダム建設事業を継続するという対応方…
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 八ッ場ダム建設に関する質問主意書 群馬県知事は、十一月八日、建設省関東地方建設局長と会談し、群馬県吾妻郡長野原町に建設予定の八ツ場ダムについて、十一月十九日、生活再建案に関する覚書調印を求める方…
答弁: 一及び二について ダムの建設事業に係る水源地域対策については、従来から水源地域対策特別措置法(昭和四十八年法律第百十八号)を始めとする関係諸制度の整備及び公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱等の適切な運用に努めてきたとこ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか5件に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか5件に近い
「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか5件に近い
「八ッ場ダム問題と費用対効果等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「利根川・江戸川有識者会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
「八ッ場ダムに関する質問主意書」ほか1件に近い
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「八ッ場ダムの地すべり対策及び代替地安全対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
「利根川の実績流量に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。