Kurage 質問主意書アシスト

「八ッ場ダム 治水」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
26件
2008年3月24日〜2022年6月8日
答弁書あり
26件
提出者 15人(多い順: 加藤 修一、塩川 鉄也、大河原 雅子)
答えていない型が出た答弁
22件
趣旨が明らかではない 19、お答えすることは困難 15、検討してまいりたい 6、承知していない 4、仮定の質問 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の意味するところが必ずしも明らかではないが、関東地方整備局は、第四回有識者会議において、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画で目標とする治水安全度について、おおむね年超過確率五十分の一とする旨を示したところである。しかしながら、その後、一の3についてで述べた八ッ場ダムの検証の過程において開催した八ッ場ダム建設事業の関係地方公共団体からなる検討の場第一回幹事会における「適切な治水安全度を設定するように検討」することを希望する旨の意見等を踏まえ、八斗島地点における河川整備計画相当の目標流量を毎秒一万七千立方メートルと設定した報告書(素案)を公表したところである。さらに、一の3についてで述べた目指す安全の水準についての考え方において、利根川水系以外の直轄河川の河川整備計画では、河川整備計画の目標流量の規模はおおむね年超過確率二十分の一から七十分の一までの範囲となっていること等を踏まえた上で、利根川水系の社会・経済的重要性を考慮し、利根川水系利根川・江戸川河川整備計画において目指す同地点における治水安全度を年超過確率七十分の一から八十分の一とすることが妥当であること及びこの年超過確率に相当する流量を算出すると毎秒一万七千立方メートルであることを示したところである。このように、関東地方整備局は、これらのそれぞれの段階において、治水安全度や目標流量についての考え方等を示すとともに、学識経験を有する者、関係住民等及び関係都県等からの意見聴取を実施してきたところであり、これらを踏まえて、同地点の目標流量を毎秒一万七千立方メートルとする河川整備計画(原案)を公表したところである。
なお、一の3についてで述べた八ッ場ダムの検証に係る検討においては、「八ッ場ダムを含む治水対策案」において首都圏氾濫区域堤防強化対策に要する費用として、同案の作成時点における残事業費を計上しており、その額は約千六百八十七億円である。また、御指摘の「二千六百九十億円」は、現時点における同対策の全体事業費であり、既に施行したものに要した費用を含んでいる。
衆議院議員塩川鉄也君提出八ッ場ダムの検証における治水に関する質問に対する答弁書(平成二十四年四月六日内閣衆質一八〇第一六〇号)七についてで「算出していないことからお答えすることは困難である。」と述べた八ッ場ダムの洪水調節による一級河川利根川水系「利根川本川の江戸川分派地点より下流の部分及び一級河川利根川水系江戸川」の「水位低下量」については、その計算に係る作業等に時間を要するため、お答えすることは困難である。
また、御指摘の「何らかの洪水調節施設が想定されている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてで述べたとおり、「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部を代替する洪水調節機能を有する治水対策を含んでいない。
八ッ場ダムの検証における同ダムを含まない複数の治水対策案の検討については、八洪水いずれにおいても五区間(先の答弁書(平成二十四年三月二十一日内閣衆質一八〇第一三五号)�@及び�Aについてで述べた「五区間」をいう。以下同じ。)全てで流量を計画高水位以下で安全に流下させるための対策が適切であるとの考え方に基づき、五区間それぞれにおける八洪水のうち最大となる流量を用いて行っているものであり、御指摘の「八洪水の八斗島地点の計算流量」から特定の一洪水について特定の一地点における流量を差し引くという計算は行っていない。
平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)における「地すべり等の対策工」(以下「八ッ場ダムの地滑り等対策」という。)は、「ダム事業の検証に係る検討に関する再評価実施要領細目」(平成二十二年九月二十八日付け国河計調第七号国土交通省河川局長通知別添。以下「実施要領細目」という。)に基づき八ッ場ダムの検証を行うこととなったことを受けて、平成二十二年九月から、既に実施していた調査により得られた結果も踏まえ、同時点における貯水池周辺の湛水に伴う地滑り等の調査と対策に関する最新の技術的知見が反映されている「貯水池周辺の地すべり調査と対策に関する技術指針(案)」(平成二十一年七月一日付け国河治第三十九号国土交通省河川局治水課長通知別添。以下「指針(案)」という。)に基づき、検討を行った結果として示したものである。検討報告書においては、八ッ場ダムの地滑り等対策を実施する地区として、一の1についてでお答えした三地区に加え、新たに対策が必要となる可能性のある八地区を示しており、これらの地区における対策に係る費用の増加分は約百九億七千万円と算定している。
御指摘の「八ッ場ダムを含む案」の検討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策案の検討に当たって対象とした八洪水(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてでお答えした「八洪水」をいう。以下同じ。)の降雨波形について、八斗島地点の流量が、洪水調節施設のない場合に毎秒一万七千立方メートルとなるように雨量を調整し、「八ッ場ダムを含む案」において想定した洪水調節施設が全て完成したと仮定した場合に、流出計算モデル(先の答弁書一から三までについてでお答えした群馬県が管理するダムの洪水調節効果等を見込めるように設定した流出計算モデルをいう。以下同じ。)により同地点における流量を計算したところ、八洪水のうち最大となる流量は毎秒約一万四千百六十立方メートルであり、同地点から渡良瀬川合流地点までの区間、同地点から江戸川分派地点までの区間、同地点から芽吹地点までの区間、新大利根橋地点から利根川河口地点までの区間及び江戸川全区間(以下「五区間」という。)それぞれにおける流量を計算したところ、八洪水のうち最大となる流量を生じた洪水名及びその流量は、区間ごとに示すと、次のとおりである。
御指摘の「河道掘削案」、「渡良瀬遊水地案」及び「新規遊水地案」の治水対策案の検討に当たっては、八洪水の降雨波形について、八斗島地点の流量が、洪水調節施設のない場合に毎秒一万七千立方メートルとなるように雨量を調整し、「八ッ場ダムを含む案」において想定した八ッ場ダム以外の洪水調節施設が全て完成したと仮定した場合に、流出計算モデルにより同地点における流量を計算したところ、八洪水のうち最大となる流量は毎秒約一万五千七百六十立方メートルであり、五区間それぞれにおける流量を計算したところ、八洪水のうち最大となる流量を生じた洪水名及びその流量は、「河道掘削案」、「渡良瀬遊水地案」及び「新規遊水地案」のそれぞれについて、区間ごとに示すと、次のとおりである。
お尋ねの検討報告書の表四−二−五(以下単に「表」という。)の「河道掘削案」における「八ッ場ダムの効果量に相当する河道掘削費等約一七〇〇億円」は、「河道掘削案」における完成までに要する費用と、「ダム案」における完成までに要する費用から八ッ場ダムの洪水調節に係る残事業費(以下「洪水調節残事業費」という。)を差し引いて得た費用との差分である。「渡良瀬遊水地案」における「渡良瀬遊水地越流堤改築費等約一八〇〇億円」は、「渡良瀬遊水地案」における完成までに要する費用と、「ダム案」における完成までに要する費用から洪水調節残事業費を差し引いて得た費用との差分である。「新規遊水地案」における「利根川直轄管理区間上流部新規遊水地等約二〇〇〇億円」は、「新規遊水地案」における完成までに要する費用と、「ダム案」における完成までに要する費用から洪水調節残事業費を差し引いて得た費用との差分である。また、お尋ねの「河道掘削案」、「渡良瀬遊水地案」及び「新規遊水地案」の治水対策案の検討に当たっては、御指摘の「八ッ場ダムの効果量」の数値は、各治水対策案の費用の算定において用いる必要がなかったことから算出していない。
八ッ場ダム建設事業の検証における同ダムを含まない複数の治水対策案の検討については、同ダムを含む案の検討において想定した同ダム以外の八斗島地点上流域における洪水調節施設が全て完成したと仮定した場合に得られる、五区間それぞれにおける、八洪水のうち最大となる流量を計画高水位以下で安全に流下させるための河道断面を設定して行っており、同ダムを含まない案における河道分担流量と、同ダムを含む案における河道分担流量との差分は用いていない。
御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。」及び「洪水調節量を八斗島上流と下流で調節を行うピーク流量(m3/S)で明らかにされたい。」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「八ッ場ダム以外の四案」のうち、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)の四−七十三ページの「河道掘削案」については、八ッ場ダムの洪水調節効果の一部を代替する洪水調節機能を有する治水対策を含んでいないこと、また、同ページの「渡良瀬遊水地案」、「新規遊水地案」及び「流域対策案」については、当該治水対策を八斗島地点より下流の地点で想定していることから、「河道掘削案」、「渡良瀬遊水地案」、「新規遊水地案」及び「流域対策案」における当該治水対策による八斗島地点での洪水調節効果量は零である。また、八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)における複数の治水対策案の検討に当たって対象とした、昭和二十二年九月十三日から発生した洪水、昭和二十三年九月十四日から発生した洪水、昭和二十四年八月三十日から発生した洪水、昭和三十三年九月十六日から発生した洪水、昭和三十四年八月十二日から発生した洪水、昭和五十七年七月三十一日から発生した洪水、同年九月十日から発生した洪水及び平成十年九月十四日から発生した洪水(以下「八洪水」という。)の降雨波形を用いて、八斗島地点の流量が、洪水調節施設のない場合に毎秒一万七千立方メートルとなるように計算して得られた、「河道掘削案」、「渡良瀬遊水地案」、「新規遊水地案」及び「流域対策案」の渡良瀬川合流地点から江戸川分派地点までの区間における最大流量を用いて、洪水ごとに、�@「河道掘削案」の最大流量から「渡良瀬遊水地案」の最大流量を差し引いて得られた流量、�A「河道掘削案」の最大流量から「新規遊水地案」の最大流量を差し引いて得られた流量及び�B「河道掘削案」の最大流量から「流域対策案」の最大流量を差し引いて得られた流量を示すと、次のとおりである。
なお、十洪水のうち、昭和五十六年八月二十一日から発生した洪水及び平成十九年九月五日から発生した洪水の降雨波形については、八斗島地点における流量を河川整備計画相当の目標流量である毎秒一万七千立方メートルとするためには、八斗島地点上流域における流域平均三日雨量の年超過確率が長期的な河川整備の最終目標である利根川水系河川整備基本方針の計画規模である二百分の一以上の雨量となるため、八洪水により、八ッ場ダムの検証における複数の治水対策案の検討を行うこととしたものである。

2. 答えていない型が返った質問(22件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …る。利根川・江戸川河川整備計画の策定を急ぐ理由を明らかにされたい。 5 八ッ場ダム本体関連工事との関係 民主党政権下では、平成二十三年十二月二十二日の藤村修官房長官(当時)裁定により、八ッ場ダム本体工事費の予算計上は利根…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
質問: 八ツ場ダムの効果について様々な疑問が呈されてきた。とりわけ治水の効果については、河川管理者である国土交通省が説明責任を果たしていない。また、その上位計画である利根川水系河川整備計画は、一九九七年の河川法改正以来、二〇〇六…
答弁: …当時の考えをお答えしたものである。 二について 衆議院議員塩川鉄也君提出八ッ場ダムの検証における治水に関する質問に対する答弁書(平成二十四年四月六日内閣衆質一八〇第一六〇号)七についてで「算出していないことからお答えする…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: 一について 「八ッ場ダムを含む案」における流出計算モデル(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてで述べた、群馬県が管理するダムの洪水調節効果等を見込めるように設定した流出計算モデル…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: 八ッ場ダム予定地は地質が良好ではないため、貯水池周辺で地すべりが惹起されることが心配されている。また、地元住民が移転しつつある代替地は民間の宅地造成では例を見ない超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられ…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
質問: …を明らかにされたい。 五 川辺川ダムへの本特別措置法の適用について 1 八ッ場ダム本体工事費の予算案計上に関して昨年十二月二十二日に藤村修内閣官房長官が示した裁定条件の一つは、「ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法…
答弁: …ところにより設定されることとなる。 五について 御指摘の「ダムによらない治水を検討する場」(以下「検討する場」という。)における検討の結果を取りまとめる具体的な時期及び球磨川水系に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。…
提出 2012年2月2日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月10日
質問: …斗島上流の洪水調節量毎秒三〇〇〇m3の内訳、すなわち、�@既設ダム、�A八ッ場ダム、�Bダム容量の再編事業、�C烏川調節池のそれぞれの洪水調節量を明らかにされたい。 11 以上のとおり、平成十八年〜二〇年当時の利根川水系…
答弁: …、平成二十一年度に、全国のダム事業の検証を行うこととしたことを踏まえて、八ッ場ダム建設事業の検証を予断を持たずに行い、平成二十三年十二月に八ッ場ダム建設事業に関する対応方針を決定したところである。 二の1について 河川法…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十一年十一月十日付け「八ッ場ダムに関する質問主意書」(第一七三回国会質問第三一号)において、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、建設を中止するとする具体的な理由の説明を求めた…
答弁: …十日内閣参質一七三第三一号。以下「前回答弁書」という。)で述べたとおり、八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明したものであり、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。 二について お尋ねの「ダム…

3. 過去の質問主意書(26件・新しい順)

提出 2022年6月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月17日
質問: …砂量の過小評価が起きる原因にはどのようなものがあるか。 二 利根川水系の八ッ場ダムについて 入手資料によれば、八ッ場ダムは二〇二〇年三月に竣工したが、二〇二一年三月末時点で既に十七年分に相当する土砂がたまっている。つまり…
答弁: …堆砂がダム湖に流入した」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、八ッ場ダムの貯水池の堆砂の原因について詳細に把握しているものではないが、令和三年三月末時点における当該ダムの貯水池の堆砂は、令和元年台風第十九号によ…
提出 2013年4月1日 大河原 雅子 答弁 2013年4月9日
質問: …る。利根川・江戸川河川整備計画の策定を急ぐ理由を明らかにされたい。 5 八ッ場ダム本体関連工事との関係 民主党政権下では、平成二十三年十二月二十二日の藤村修官房長官(当時)裁定により、八ッ場ダム本体工事費の予算計上は利根…
答弁: …「有識者会議」という。)を開催するとともに、平成二十二年九月から実施した八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)の過程において、平成二十三年十月に河川整備計画相当の目標流量及び整備内容の案を設定した「…
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
質問: 八ツ場ダムの効果について様々な疑問が呈されてきた。とりわけ治水の効果については、河川管理者である国土交通省が説明責任を果たしていない。また、その上位計画である利根川水系河川整備計画は、一九九七年の河川法改正以来、二〇〇六…
答弁: …当時の考えをお答えしたものである。 二について 衆議院議員塩川鉄也君提出八ッ場ダムの検証における治水に関する質問に対する答弁書(平成二十四年四月六日内閣衆質一八〇第一六〇号)七についてで「算出していないことからお答えする…
提出 2012年3月29日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年4月6日
質問: 八ッ場ダム建設事業の検証では治水対策の最有力案として八ッ場ダムが選択されたが、その科学的な根拠が明瞭ではない。先に本年三月一日に「国土交通省の八ッ場ダム治水効果の検証に関する質問主意書」、三月十二日に「国土交通省の八ッ場…
答弁: 一について 「八ッ場ダムを含む案」における流出計算モデル(先の答弁書(平成二十四年三月九日内閣衆質一八〇第一一二号)一から三までについてで述べた、群馬県が管理するダムの洪水調節効果等を見込めるように設定した流出計算モデル…
提出 2012年3月23日 斎藤 やすのり(新党きづな) 答弁 2012年4月3日
質問: 八ッ場ダム予定地は地質が良好ではないため、貯水池周辺で地すべりが惹起されることが心配されている。また、地元住民が移転しつつある代替地は民間の宅地造成では例を見ない超高盛り土の造成が行われ、その安全性にも不安の声が寄せられ…
答弁: 一の1について 八ッ場ダム建設事業の検証(以下「八ッ場ダムの検証」という。)に係る検討については、平成二十二年九月に開始したところであるが、これに先立ち、国土交通省関東地方整備局八ッ場ダム工事事務所のホームページにおいて…
提出 2012年3月15日 中島 隆利(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月23日
質問: …を明らかにされたい。 五 川辺川ダムへの本特別措置法の適用について 1 八ッ場ダム本体工事費の予算案計上に関して昨年十二月二十二日に藤村修内閣官房長官が示した裁定条件の一つは、「ダム建設予定だった地域に対する生活再建の法…
答弁: …ところにより設定されることとなる。 五について 御指摘の「ダムによらない治水を検討する場」(以下「検討する場」という。)における検討の結果を取りまとめる具体的な時期及び球磨川水系に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号…
提出 2012年3月12日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第135号
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: �@及び�Aについて 御指摘の「八ッ場ダムを含む案」の検討に当たっては、平成二十三年十一月に国土交通省関東地方整備局が公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書」(以下「検討報告書」という。)に示す複数の治水対策…
提出 2012年3月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2012年3月9日
衆議院 第180回 第112号趣旨が明らかではない ×2
質問: 私は、八ッ場ダム建設中止を一貫して求め、流域住民と力を合わせて取り組んできたが、民主党も、二〇〇九年の総選挙で八ッ場ダム中止の公約を掲げ、政権交代直後には、八ッ場ダム中止を表明した。ところが、昨年、国土交通省は、「事業継…
答弁: 一から三までについて 御指摘の「八ッ場ダム以外の案では、八ッ場ダムの洪水調節量を八ッ場ダムに替わって引き受ける代替施設が必要となる。八ッ場ダム以外の案では、それぞれ代替施設でどれだけの量の洪水調節を行うこととしているか。…
提出 2012年2月2日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月10日
質問: …斗島上流の洪水調節量毎秒三〇〇〇m3の内訳、すなわち、�@既設ダム、�A八ッ場ダム、�Bダム容量の再編事業、�C烏川調節池のそれぞれの洪水調節量を明らかにされたい。 11 以上のとおり、平成十八年〜二〇年当時の利根川水系…
答弁: …、平成二十一年度に、全国のダム事業の検証を行うこととしたことを踏まえて、八ッ場ダム建設事業の検証を予断を持たずに行い、平成二十三年十二月に八ッ場ダム建設事業に関する対応方針を決定したところである。 二の1について 河川法…
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
質問: 国土交通省関東地方整備局が十月六日に明らかにした「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」の第五章で「費用対効果の検討」の結果が示されている。それによれば、八ッ場ダム事業の費用対効果は約六・三となっている。 一…
答弁: …びオについて 国土交通省関東地方整備局が平成二十三年十月六日に公表した「八ッ場ダム建設事業の検証に係る検討報告書(素案)」(以下「報告書(素案)」という。)における費用対効果の検討に当たって算定した八ッ場ダム建設事業の洪…
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十一年十一月十日付け「八ッ場ダムに関する質問主意書」(第一七三回国会質問第三一号)において、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、建設を中止するとする具体的な理由の説明を求めた…
答弁: …十日内閣参質一七三第三一号。以下「前回答弁書」という。)で述べたとおり、八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明したものであり、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。 二について お尋ねの「ダム…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第77号仮定の質問 ×1
質問: 一 八ッ場ダムと河川法について 現行河川法は、平成九年に、環境に配慮し、地域の実情に応じた河川整備を推進するために、「工事実施基本計画」に替えて長期的な整備の方針である「河川整備基本方針」と具体的な整備の計画である「河川…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、できるだけダムに頼らない治水への政策転換の端緒として、本体工事を中止する考えを表明しているところであり、この政策転換について関係地方公共団体、地元住民等の理解を得られるよう、今後も努力し…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年八月十七日付けの民主党『次の内閣』による上田清司・埼玉県知事への回答文書に、「八ッ場ダムは大洪水に対して役に立つダムではありません。カスリーンの再来に対して八ッ場ダムの治水効…
答弁: …いう。)の基準地点である八斗島地点における流出計算を行った結果によれば、八ッ場ダムは、そのうち二十九の洪水時の降雨パターンについて同地点における洪水のピーク流量に対する洪水調節効果を有しており、その洪水調節量は、最大で毎…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第75号
質問: ある新聞の署名記事に、「マニフェストは独裁者か」と題して、「八ッ場ダム住民のやり場のない憤怒と苦悩に対し、『もう一度議論しませんか』と民主党衆参四百十七名の議員だれ一人手を挙げないのが不思議。つい先頃まで、幸福とか命とか…
答弁: …頼らない治水への政策転換を図ることとしており、その政策転換の端緒として、八ッ場ダムの本体工事を中止する考えを表明したものである。今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理し、これを踏まえて、八ッ場ダムの検証を行…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 八ッ場ダムの治水効果について 平成二十一年六月二十六日の前橋地方裁判所の八ッ場ダムに係る公金支出差止等請求住民訴訟の判決要旨によれば、「八ッ場ダムは、カスリーン台風と同程度(全く同じ台風という趣旨ではない。)の規模の…
答弁: 一について 八ッ場ダムの治水効果については、国土交通省において、昭和二十二年九月の洪水時と同程度の降雨量で、同洪水時を含む過去に生起した三十一の洪水時の降雨パターンを基に、一級河川利根川水系利根川の基準地点である八斗島地…
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
質問: …考えた場合に、ダムの治水効果は、今以上に大きくなるのではないか。例えば、八ッ場ダムに関して言えば、過去の代表的な十パターンの洪水を選定しているが、地球温暖化で予想される最悪ケースを含んだ計算を行わないと、今後来るべき異常…
答弁: …が重要と考えている。 また、ダム事業については、できるだけダムに頼らない治水への政策転換を図るため、今後、ダム事業の検証に当たっての共通的な考え方を整理することとしているが、個別のダムの検証については、利水事業への影響も…
提出 2009年11月26日 三ッ矢 憲生(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第119号
質問: 前原誠司国土交通大臣は、十月二十七日の閣議後の記者会見で、中止を表明した八ッ場ダムについて、見直しを進める全国のダムと同様、必要性を再検証することを明らかにし、同日行われた、関係する一都五県知事との話し合いの場においても…
答弁: 一について 八ッ場ダムについては、平成二十一年十二月三日に設置した「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」が来年夏頃に予定している中間とりまとめ等を踏まえて、検証を早急に行い、できるだけ早期にその結論を得ることとして…
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
質問: …直後に、関係自治体や地元住民への十分な説明や話合いの機会を持つことなく、八ッ場ダムの建設中止を一方的に宣言したが、これは公共事業の中止決定プロセスのあり方に大きな疑問を投げかけている。八ッ場ダムは現在国内で計画されている…
答弁: 一の1について 八ッ場ダムについては、本体工事を中止する考えを表明しているところであるが、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画を廃止しようとする考えを示しているに過ぎず、今後、当該…
提出 2009年11月11日 脇 雅史 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第31号
質問: 八ッ場ダムを、前原国土交通大臣が中止すると発言しているが、建設を中止するとする具体的な理由を、利根川水系の洪水対策、渇水対策の計画に基づき、科学的根拠となる資料を添えて、政府は説明されたい。 右質問する。…
答弁: …期間が経過し多額の事業費を執行してきたにもかかわらずいまだ完成していない八ッ場ダムについて本体工事を中止する考えを表明したものであり、今後、治水、利水等の観点から検証を行うこととしている。…
提出 2009年5月29日 大河原 雅子 答弁 2009年6月9日
質問: …にダムをつくってはならないという鉄則を守らなかったことによるものであり、八ッ場ダムはまさしくダム本体が完成しても大滝ダムのような経過を辿る可能性が高いダムである。そして、この八ッ場ダムについては新しい費用便益比の計算結果…
答弁: …円 広渡ダム、押え盛土工等、約十四億円、約百四十五億円 一の4について 八ッ場ダムの貯水池周辺における地滑りに関しては、これまでの調査・検討に加え、現在、地滑りに関する専門家の助言を受けながらより精度の高い調査を実施して…
提出 2009年1月29日 大河原 雅子 答弁 2009年2月6日
質問: …事業の工事が河川整備計画による位置づけがないまま強引に進められている。 八ッ場ダムがそのような大規模河川事業の代表例であって、平成一九年二~三月の公聴会でも、八ッ場ダム反対の意見が多く出されたにもかかわらず、その声を無視…
答弁: …でに支出する予定の事業費及び完成予定年度は、それぞれ次のとおりである。 八ッ場ダム建設事業 工事中 約三千二百十七億円 平成二十七年度 湯西川ダム建設事業 工事中 約千六十億円 平成二十三年度 思川開発事業 工事中 約七…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
質問: 利根川支川・吾妻川で建設が進められている八ッ場ダムは自然への影響や災害誘発の可能性など、様々な問題が指摘されており、ダム建設の必要性について徹底した検証が求められている。また、八ッ場ダム事業には様々な疑問がある。 従って…
答弁: …特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項の規定に基づく八ッ場ダムの建設に関する基本計画(以下「基本計画」という。)においては、八ッ場ダムの建設される地点における計画高水流量毎秒三千九百立方メートルのうち…
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日
質問: 八ッ場ダム建設事業に関しては、八ッ場ダムの完成予定年度を二〇一〇年度から二〇一五年度に延期する三度目の基本計画変更案が本年一月に国土交通大臣から示され、それに対して各都県知事は議会の議決を経て国土交通大臣に同意とするとの…
答弁: …の河道をふさぐ本格的な本体工事」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、八ッ場ダムの本体となるコンクリートの打設(以下「本体打設」という。)は平成二十四年度に開始する予定である。また、本体打設前に実施する河川の転流のため…
提出 2008年4月23日 大河原雅子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第114号趣旨が明らかではない ×2
質問: …要がある。 昨年十二月、国土交通省関東地方整備局は、事業評価監視委員会で治水に関する費用便益費比の概要を明らかにし、治水に係る便益は八千五百二十五億円であるとした。そのうち、「洪水調節に係る便益の算定」として「ダムによる…
答弁: …何を指すのか必ずしも明らかではないが、一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)の洪水時に発生する被害を軽減する便益の算定に当たっては、利根川水系に年超過確率二百分の一までの洪水が生起した…
提出 2008年3月24日 富岡由紀夫 答弁 2008年4月1日
質問: 政府の推計では便益が費用を上回っているにもかかわらず、交通量の芳しくない道路が多く見られるように、費用便益分析の結果と実態が乖離した公共事業が散見される。これは政府により作り出された需要に基づいて、公共事業が実施されるた…
答弁: …的に判断している。 九及び十について 一級河川利根川水系吾妻川に建設中の八ッ場ダム(以下「八ッ場ダム」という。)については、特定多目的ダム法(昭和三十二年法律第三十五号)第四条第一項に規定する基本計画(以下「基本計画」と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ッ場ダム 治水」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ッ場ダムの検証における治水に関する質問主意書」ほか6件に近い
提出 2008年5月12日 大河原雅子 答弁 2008年5月20日
参議院 第169回 第123号お答えすることは困難 ×1
「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年6月22日 大河原 雅子 答弁 2009年6月30日
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年10月30日 三宅 雪子(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第13号趣旨が明らかではない ×6
「八ッ場ダム事業の見直し・中止に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
「供用開始遅延ダムおよび八ッ場ダム等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年3月5日 穀田 恵二 外二名(日本共産党) 答弁 2004年4月2日
衆議院 第159回 第30号お答えすることは困難 ×2
「利根川・江戸川河川整備計画の策定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月3日 田中 康夫 答弁 2009年4月14日
参議院 第171回 第114号お答えすることは困難 ×1
「八ッ場ダム問題と費用対効果等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月24日 脇 雅史 答弁 2010年4月2日
参議院 第174回 第49号
「八ッ場ダムに係る地裁判決等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
「ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法案に…」ほか1件に近い
提出 1999年2月22日 佐藤謙一郎 答弁 1999年3月9日
衆議院 第145回 第11号個別の事案 ×1
「八ッ場ダムの地すべり対策及び代替地安全対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。