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「北朝鮮問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
20件
2003年2月24日〜2019年11月28日
答弁書あり
20件
提出者 15人(多い順: 鈴木 宗男、熊谷 裕人、小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 7、趣旨が明らかではない 7、仮定の質問 3、個別の事案 2、承知していない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

大韓民国側の具体的な認識について政府としてお答えする立場にないが、政府としては、北朝鮮問題等への対応のため、安全保障上の日韓、日米韓の緊密な連携が重要であると考えており、現下の地域の安全保障環境を踏まえ、大韓民国政府としても、このような戦略的観点から、秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定(平成二十八年外務省告示第四百五十九号。以下「GSOMIA」という。)の終了に係る我が国への通告を停止するとの判断を行ったものと受け止めているところである。
現在のGSOMIAの状況に関する質問主意書 熊谷 裕人 答弁 2019年12月10日
平成二十二年七月二十九日、仙谷由人内閣官房長官は、権哲賢駐日韓国大使と面会を行った。面会においては、先方から、菅政権発足及び仙谷由人内閣官房長官の就任への祝意が述べられるとともに、北朝鮮問題及び日韓関係についての意見交換が行われたが、お尋ねの平成二十二年版防衛白書についてのやり取りはなかった。
政府は、北朝鮮問題について、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図る方針であり、北朝鮮に対し、諸問題の解決に向けて具体的な行動を取ることが自らの利益になることを理解させるべく、国際連合安全保障理事会決議第千八百七十四号等に基づく措置や我が国独自の措置を着実に実施すると同時に、六者会合の早期再開に向け、引き続き、米国、韓国、中国等の関係国と緊密に連携していく考えである。
北東アジア非核地帯構想に関する質問主意書 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
また、各訪問における成果については、(一)スイス訪問において、麻生内閣総理大臣は、世界的な金融・経済危機の中、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、我が国として危機にいかに対処していくのか等について世界に発信することができ、(二)ロシア訪問において、麻生内閣総理大臣は、サハリンにおけるLNGプラント稼働式典に出席し、メドヴェージェフ・ロシア大統領と日露首脳会談を行い、同会談では、平和条約交渉について、この問題を我々の世代で解決すること、これまでに達成された諸合意及び諸文書に基づいて作業を行うこと、メドヴェージェフ大統領が指示を出した「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」の下で共に作業を行っていくこと、北方領土の帰属の問題の最終的な解決につながるよう作業を加速すべく追加的な指示を出すことで一致したほか、極東・東シベリアにおける協力について、官民一体となって具体的プロジェクトの形成に取り組むことで一致し、これらがロシアとの間でアジア太平洋地域における戦略的な関係を構築する上で重要な一歩となり、(三)米国訪問において、麻生内閣総理大臣は、ホワイトハウスを訪問する最初の外国首脳として、オバマ米国大統領と会談を行い、日米同盟を一層強化していくことで一致するとともに、国際社会が直面する、金融・国際経済、アフガニスタン・パキスタン地域情勢、気候変動・エネルギー等の課題に共に取り組んでいくことを確認し、(四)英国訪問において、麻生内閣総理大臣は、第二回金融・世界経済に関する首脳会合(ロンドン・サミット)に出席し、金融・経済危機への対応に関する我が国の考え方や貢献策につき発信を行い、また、同会合において、現下の危機を克服するために、各国が最大限の財政・金融上の措置をとること、金融監督及び規制の強化並びに国際的な金融機関の機能強化、保護主義への対抗等につき首脳間で合意することができ、(五)タイ訪問において、麻生内閣総理大臣は、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日中韓を加えたASEAN+3首脳会議及び東アジア首脳会議を含むASEAN関連首脳会議に出席する予定であったが、タイ政府の決定により延期されたことを受け、この機会に日中首脳会談、日韓首脳会談及び日中韓首脳会議を開催し、北朝鮮によるミサイルの発射の問題を中心に議論を行い、東アジア地域の平和と安全を守るために国際連合安全保障理事会において北朝鮮に対して早期にそして最大限に強いメッセージを発出できるよう、それぞれの国際連合代表部に対して作業の加速を指示することで一致し、(六)中国訪問において、麻生内閣総理大臣は、胡錦濤国家主席及び温家宝国務院総理と会談を行い、戦略的互恵関係を具体化する観点から、特に、経済・ビジネス、環境、気候変動・エネルギー、国民交流等の各分野で協力を推進していくことで一致し、また、新型インフルエンザ問題への対応に当たっての協力を確認し、北朝鮮問題では、六者会合の再開に向けて引き続き緊密に協力していくことを確認し、(七)チェコ及びドイツ訪問において、麻生内閣総理大臣は、チェコ、EU及びドイツの首脳との間で、世界経済、気候変動、新型インフルエンザへの対応等における協力の重要性を確認したほか、東アジア、アフガニスタン・パキスタン等の地域情勢に関して有意義な意見交換を実施し、また、ドイツでは、「グローバルな課題を克服する日欧のパートナーシップ」と題するスピーチを行い、金融・経済危機、気候変動、テロとの闘い、核軍縮・不拡散などの課題の克服、また効果的な国際社会の運営につき連携強化を呼び掛けた。
お尋ねのプーチン・ロシア連邦大統領(以下「プーチン大統領」という。)が行った「発言」については、その速記録がロシア連邦大統領公式ホームページに掲載されており、この「発言」のうち、北朝鮮問題に関する部分の日本語仮訳は次のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(13件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第50号仮定の質問 ×2
質問: …、平成二十九年十一月六日の日米首脳共同記者会見における安倍総理冒頭発言の北朝鮮問題に関する内容について、「北朝鮮の最新の情勢を分析し、今後とるべき方策について、完全に見解の一致を見ました。日本は、全ての選択肢がテーブルの…
答弁: 一及び二について お尋ねについて、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府としては、引き続き、米国と緊密に連携していく考えである。 三について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えする…
提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による弾道ミサイルの開発には膨大な資金が必要であり、ミサイル発射・開発を防ぐ為にも北朝鮮への資金の流入を阻止するべきだと考えられる。日本では、資金流出の防止のために、貿易規制・送金規制や役務提供規制、資本取引規制の…
答弁: 一について 我が国の対北朝鮮措置の効果について、一概に申し上げることは困難であるが、我が国が実施してきている対北朝鮮措置は、北朝鮮の厳しい経済状況を併せて考えた場合、一定の効果を及ぼしていると考えている。 二及び三につい…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
質問: …にアメリカのトランプ大統領が訪日し、安倍総理と首脳会談を行い、その中で、北朝鮮問題が大きな比重を占めていることが報じられている。 これらの発言に関して政府の見解を確認したいので、以下質問する。 一 日本の同盟国であるアメ…
答弁: 一、二及び四から八までについて 御指摘の米国政府要人の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの「日米間の外交文書など」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であ…
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
質問: …はなりません。むしろ私は、こういう時期にこそ選挙を行うことによって、この北朝鮮問題への対応について国民の皆さんに問いたいと思います。」と述べているが、解散により衆議院が一時期存在しなくなるリスクを犯してまで、どうしても総…
答弁: 一について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成二十九年九月二十五日の記者会見(以下「記者会見」という。)において「少子高齢化、緊迫する北朝鮮情勢、正に国難とも呼ぶべき事態」と述べたとおりである。 二及び三について …
提出 2017年4月14日 牧山 ひろえ 答弁 2017年4月25日
参議院 第193回 第80号仮定の質問 ×1
質問: …首脳電話会談や、ティラソン米国務長官のアジア歴訪時など、ことあるごとに、北朝鮮問題における「中国の役割の重要性」について言及している。また、四月六日から七日に行われた米中首脳会談において、トランプ大統領から、「中国が行動…
答弁: 一、三及び四について シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政…
提出 2013年6月19日 有田 芳生 答弁 2013年6月28日
質問: …れくらいの能力を備えていますか。拉致問題対策本部事務局に配属されるとき、北朝鮮問題についての一定水準の理解は採用の基準になっていますか。基準があるならば、どのような基準ですか。さらに拉致問題対策本部事務局には、朝鮮語を駆…
答弁: 一及び三について 政府としては、拉致問題の解決に向けて、拉致被害者及び北朝鮮情勢に係る情報収集を強化しているところであるが、その体制及び成果等の具体的な内容については、これを明らかにすることにより、今後の情報収集等に支障…
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
質問: …合、どのように募集するのか。計画とスケジュールについて示されたい。 三 北朝鮮問題に関し、「国の責任において、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現する」と述べているが、有事の際の朝鮮半島における混乱下から邦人救出を行…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
質問: 本年七月二十七日、政府は当初同月三十日に予定していた平成二十二年版防衛白書の閣議了承を先送りすることを決定した。右を踏まえ、質問する。 一 報道によると、今回政府として防衛白書の閣議了承を見送ったのは、我が国固有の領土で…
答弁: …、菅政権発足及び仙谷由人内閣官房長官の就任への祝意が述べられるとともに、北朝鮮問題及び日韓関係についての意見交換が行われたが、お尋ねの平成二十二年版防衛白書についてのやり取りはなかった。 六について 平成二十二年版防衛白…
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第11号承知していない ×1
質問: 北東アジア非核地帯構想については、「民主党の政権政策二〇〇九」において「北東アジア地域の非核化をめざす」としているほか、岡田外務大臣が、当時会長を務めた「民主党核軍縮促進議員連盟」は、平成二十年八月十四日に「東北アジア非…
答弁: …大抑止についての議論も行っていきたいと考えている。 四について 政府は、北朝鮮問題について、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図る方針であり、北朝鮮に対し、諸問題の解決に向…
提出 2009年6月18日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第565号お答えすることは困難 ×2
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: …で一致し、また、新型インフルエンザ問題への対応に当たっての協力を確認し、北朝鮮問題では、六者会合の再開に向けて引き続き緊密に協力していくことを確認し、(七)チェコ及びドイツ訪問において、麻生内閣総理大臣は、チェコ、EU及…

3. 過去の質問主意書(20件・新しい順)

提出 2019年11月28日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月10日
参議院 第200回 第79号
質問: 本年十一月二十六日、河野太郎防衛大臣は記者会見で「現在のGSOMIAの状況については、外務省に協定上の解釈についてはお尋ねをいただきたいと思いますが、私の理解においては、今回の通告の停止は、一時的なものと理解しております…
答弁: …側の具体的な認識について政府としてお答えする立場にないが、政府としては、北朝鮮問題等への対応のため、安全保障上の日韓、日米韓の緊密な連携が重要であると考えており、現下の地域の安全保障環境を踏まえ、大韓民国政府としても、こ…
提出 2019年8月1日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第1号
質問: …や国際社会のさまざまな課題について日米で緊密に連携したいとの発言があり、北朝鮮問題の解決に向けた連携を確認したとしているが、そのほかの議論の内容については明らかにされていない。 七月二十五日、アメリカのポンペオ国務長官は…
答弁: 一及び二について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたい。 三及び四について お尋ねについては、引き続き、関係国とも連携しながら情報の収集及び分析を行いつつ、情勢を注視し…
提出 2018年5月1日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第260号
質問: …脳電話会談」が行われたことを公表した。 その日米首脳電話会談については、北朝鮮問題についての認識など「一致した」という単語を四回使って日米首脳間で相互に意思疎通したことを強調した。 一方で、トランプ大統領は二十八日午後十…
答弁: 一について 安倍内閣総理大臣は、平成三十年四月二十八日午後十時三十分頃から約三十分間、トランプ米国大統領と電話会談を行った。 二について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、相手国との関係もあり差し控…
提出 2017年12月8日 小西 洋之 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第50号仮定の質問 ×2
質問: …、平成二十九年十一月六日の日米首脳共同記者会見における安倍総理冒頭発言の北朝鮮問題に関する内容について、「北朝鮮の最新の情勢を分析し、今後とるべき方策について、完全に見解の一致を見ました。日本は、全ての選択肢がテーブルの…
答弁: 一及び二について お尋ねについて、現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたいが、いずれにせよ、政府としては、引き続き、米国と緊密に連携していく考えである。 三について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えする…
提出 2017年12月6日 もとむら 賢太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第98号お答えすることは困難 ×1
質問: 北朝鮮による弾道ミサイルの開発には膨大な資金が必要であり、ミサイル発射・開発を防ぐ為にも北朝鮮への資金の流入を阻止するべきだと考えられる。日本では、資金流出の防止のために、貿易規制・送金規制や役務提供規制、資本取引規制の…
答弁: 一について 我が国の対北朝鮮措置の効果について、一概に申し上げることは困難であるが、我が国が実施してきている対北朝鮮措置は、北朝鮮の厳しい経済状況を併せて考えた場合、一定の効果を及ぼしていると考えている。 二及び三につい…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
質問: …にアメリカのトランプ大統領が訪日し、安倍総理と首脳会談を行い、その中で、北朝鮮問題が大きな比重を占めていることが報じられている。 これらの発言に関して政府の見解を確認したいので、以下質問する。 一 日本の同盟国であるアメ…
答弁: 一、二及び四から八までについて 御指摘の米国政府要人の発言の逐一について政府としてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねの「日米間の外交文書など」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難であ…
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
質問: …はなりません。むしろ私は、こういう時期にこそ選挙を行うことによって、この北朝鮮問題への対応について国民の皆さんに問いたいと思います。」と述べているが、解散により衆議院が一時期存在しなくなるリスクを犯してまで、どうしても総…
答弁: 一について お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が平成二十九年九月二十五日の記者会見(以下「記者会見」という。)において「少子高齢化、緊迫する北朝鮮情勢、正に国難とも呼ぶべき事態」と述べたとおりである。 二及び三について …
提出 2017年4月14日 牧山 ひろえ 答弁 2017年4月25日
参議院 第193回 第80号仮定の質問 ×1
質問: …首脳電話会談や、ティラソン米国務長官のアジア歴訪時など、ことあるごとに、北朝鮮問題における「中国の役割の重要性」について言及している。また、四月六日から七日に行われた米中首脳会談において、トランプ大統領から、「中国が行動…
答弁: 一、三及び四について シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政…
提出 2013年6月19日 有田 芳生 答弁 2013年6月28日
質問: …れくらいの能力を備えていますか。拉致問題対策本部事務局に配属されるとき、北朝鮮問題についての一定水準の理解は採用の基準になっていますか。基準があるならば、どのような基準ですか。さらに拉致問題対策本部事務局には、朝鮮語を駆…
答弁: 一及び三について 政府としては、拉致問題の解決に向けて、拉致被害者及び北朝鮮情勢に係る情報収集を強化しているところであるが、その体制及び成果等の具体的な内容については、これを明らかにすることにより、今後の情報収集等に支障…
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
質問: …合、どのように募集するのか。計画とスケジュールについて示されたい。 三 北朝鮮問題に関し、「国の責任において、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現する」と述べているが、有事の際の朝鮮半島における混乱下から邦人救出を行…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
提出 2010年8月2日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月10日
質問: 本年七月二十七日、政府は当初同月三十日に予定していた平成二十二年版防衛白書の閣議了承を先送りすることを決定した。右を踏まえ、質問する。 一 報道によると、今回政府として防衛白書の閣議了承を見送ったのは、我が国固有の領土で…
答弁: …、菅政権発足及び仙谷由人内閣官房長官の就任への祝意が述べられるとともに、北朝鮮問題及び日韓関係についての意見交換が行われたが、お尋ねの平成二十二年版防衛白書についてのやり取りはなかった。 六について 平成二十二年版防衛白…
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第11号承知していない ×1
質問: 北東アジア非核地帯構想については、「民主党の政権政策二〇〇九」において「北東アジア地域の非核化をめざす」としているほか、岡田外務大臣が、当時会長を務めた「民主党核軍縮促進議員連盟」は、平成二十年八月十四日に「東北アジア非…
答弁: …大抑止についての議論も行っていきたいと考えている。 四について 政府は、北朝鮮問題について、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図る方針であり、北朝鮮に対し、諸問題の解決に向…
提出 2009年6月18日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第565号お答えすることは困難 ×2
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: …で一致し、また、新型インフルエンザ問題への対応に当たっての協力を確認し、北朝鮮問題では、六者会合の再開に向けて引き続き緊密に協力していくことを確認し、(七)チェコ及びドイツ訪問において、麻生内閣総理大臣は、チェコ、EU及…
提出 2009年1月28日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月6日
衆議院 第171回 第63号
質問: …)平成二十一年一月十二日」の、「2.国際社会での日韓協力の具体化 (3)北朝鮮問題」の部分に、「麻生総理より、日朝関係についての我が国の立場を説明するとともに、『拉致問題は重大な人権侵害であり、早急に解決されなければなら…
答弁: 一について 拉致問題が我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であるとの認識を含む政府の立場は、外務省のホームページに掲載されている「パンフレット「北朝鮮による日本人拉致問題」」等に記述されている。 二について…
提出 2007年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第75号
質問: 一 二〇〇二年八月二十一日に竹内行夫外務事務次官室で北朝鮮問題に関する会議(以下、「会議」という。)が行われたか。行われたとするならば、その会議に出席した者の官職氏名を明らかにされたい。 二 「会議」の内容は外部に公開す…
答弁: 一から三まで及び五から十までについて お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。 四について 御指摘の記述については、外務省として承知している。…
提出 2006年12月13日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第250号
質問: …、外務省の記者会見記録によると、扇建設大臣(当時)より「拉致問題を始め、北朝鮮問題は解決していない」、「北朝鮮との関係が好転するとの説明で、同年三月一〇万トンのコメ支援を実施したが、それはどうなったのか」との趣旨の反対意…
答弁: 一及び二について 千九百九十四年当時の日米防衛協力の在り方が不十分であったが故に、米国が軍事力の行使を行わず、また、北朝鮮が核開発に踏み切ったといった認識は有していない。 三について 我が国は、千九百九十六年以降、国際機…
提出 2006年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第122号
質問: …を外務省は承知しているか。 二 二〇〇六年十月二十五日、テレビの生放送で北朝鮮問題について述べたプーチン露大統領発言(以下、「プーチン発言」という。)の内容を明らかにされたい。 三 「プーチン発言」に関する公電が外務本省…
答弁: …がロシア連邦大統領公式ホームページに掲載されており、この「発言」のうち、北朝鮮問題に関する部分の日本語仮訳は次のとおりである。 「あなたの懸念を理解するし、完全に分かち合っている。あなたは、実験直後の我々の反応を恐らく聞…
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月5日
質問: 北朝鮮問題について、以下質問する。 一 日韓首脳会談について 小泉総理は、本年七月に行われた日韓首脳会談後の共同記者会見において、「日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、一年以内の正常化も可能だ」と述べたとされるが、その趣旨…
答弁: 一について 小泉内閣総理大臣は、平成十六年七月二十一日に大韓民国を訪問した際、日韓首脳会談後の共同記者会見において、「私の任期はあと二年程であるが、その間に日朝平壌宣言が誠実に履行されれば、正常化がなされる。これが誠実に…
提出 2003年3月18日 大脇 雅子 答弁 2003年5月20日
質問: …施され、現在も進捗していると承知している。 緊迫の度合いを高めるイラク・北朝鮮問題について、国連安保理事会では、イラクが国連決議一四四一を遵守しておらず、武力攻撃をすべきとの立場を執るアメリカ合衆国やイギリスと、査察継続…
答弁: 一の1について 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措…
提出 2003年2月24日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年3月4日
質問: …スに適用するのは、国際法上許されないのではないか。 7 報道によれば、「北朝鮮問題で米国に協力を求めざるを得ない以上、イラク問題では米国を支持するしかない」との政府部内の議論が紹介されているが、その真偽及び議論の是非如何…
答弁: 一の1及び2について 「同盟」という言葉は、一般には、共通の目的のために互いに行動を共にするというような関係を意味するものとして用いられているが、国際法上の用語としては必ずしもその定義が確立しているわけではない。 その上…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月22日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
「拉致問題解決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
「拉致問題解決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
「北朝鮮への対処について「日米が百%共にある」等の意味に関す…」ほか1件に近い
提出 2018年3月15日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第150号検討してまいりたい ×1
「北朝鮮を巡る緊迫した情勢下で衆議院を解散すべきではないこと…」ほか1件に近い
提出 2018年2月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
「北朝鮮問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月27日 白眞勲 答弁 2006年11月7日
参議院 第165回 第12号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮への対処について「日米が百%共にある」等の意味に関す…」ほか1件に近い
提出 2018年2月8日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第61号
「北朝鮮への対処について「日米が百%共にある」等の意味に関す…」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第30号仮定の質問 ×1
「四月二十八日に行われた安倍総理大臣とトランプ大統領との日米…」ほか1件に近い
提出 2017年2月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月24日
衆議院 第193回 第72号
「北朝鮮による拉致問題についての外務省HPにおける記述に関す…」に近い
提出 2009年1月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月23日
衆議院 第171回 第20号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。