Kurage 質問主意書アシスト

「医療供給体制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
11件
1977年6月8日〜2022年8月3日
答弁書あり
11件
提出者 9人(多い順: 山井 和則、紀平 悌子、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 3、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、診療報酬においては、地域における医療供給体制のシステム化を促進するという観点から、原則として紹介患者のみを診療する病院を対象として、紹介外来型病院を指定しているところであるが、国立病院等におけるこうした紹介外来制の導入に当たっては、都道府県の医療計画及び国立病院・療養所の再編成計画における位置付け等を勘案し、個別に検討していくべきものと考えている。
今回の診療報酬改定においては、医療施設の機能分化を通じて、医療供給体制のシステム化を図っていくという観点から、診療所については、外来機能を重点的に評価し、初診料、再診料等を病院よりも高く設定したものである。なお、有床診療所の看護料及び入院時医学管理料についても所要の引上げを行ったところである。
また、今回の診療報酬改定においては、医療施設の機能に応じた医療供給体制のシステム化を促進していく観点から、診療所については外来機能、病院については入院機能を重点的に評価したところであるが、病院についても、二百床未満の中小病院については、地域におけるプライマリケア機能を有することから、特定疾患療養指導料の対象としたところである。
診療報酬に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1992年7月10日
御質問のような施設の問題は、住民一般のための医療供給体制等の整備の一環として対処することが適当であり、公害健康被害者のみを対象とする施設の建設については、公害保健福祉事業としての承認をすることは考えていない。
公害保健福祉事業の促進に関する質問 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月21日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: …際医療福祉大学の附属病院(六百床)が建設されれば、成田市周辺地域における医療供給体制の過剰あるいは不均衡を来たし、当該地域の既存の医療の混乱や崩壊を招くという危惧も指摘されている。政府は、国家戦略特区における医学部及び附…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の参議院議員相原久美子君提出国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問に対する答弁書(平成二十八年一月二十九日内閣参質一九〇第一七号)一についてでお答えしたとおりである。 なお、内…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 医療供給体制は、国民の安全を保障するために、国が責任を持って整備するべきものである。しかし、平成十八年の医療制度改革法案成立の後、産婦人科医不足による出産可能医療機関の激減や、救急体制を支える医師の不足に起因する救急搬送…
答弁: 一の�@、二及び三について 平成十八年七月の「医師の需給に関する検討会報告書」や現状に対する都道府県や有識者からの意見等を踏まえると、医師数は総数としても充足している状況にはないものと認識している。 一の�Aについて お…
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1
質問: …告ではないのか。事実はどうなのか明らかにされたい。 二 地域住民に対する医療供給体制 (1) 一九九六年五月に第一口腔外科の新教授となった後の第一口腔外科の患者数は九六年度が前年比六・一%減、入院では十七%減った。患者の…
答弁: 一の(1)について 広島大学からは、平成八年度の同大学歯学部口腔外科学第一講座教授選考で選考された教授(以下「選考された教授」という。)は、平成七年度において同大学歯学部の口腔外科学の授業のうち年間四時限(同大学では四十…
提出 1992年6月18日 児玉健次 答弁 1992年7月10日
衆議院 第123回 第13号承知していない ×1
質問: 本年四月一日から実施された診療報酬改定は、「医療機関の機能、特質に応じた評価」の名のもとに、病院、診療所などの施設を幾重にもランクをつけて機能別に再編成し、国民皆保険制度のもとでこれまで一応維持されてきた診療についての医…
答弁: …ものである。 また、今回の診療報酬改定においては、医療施設の機能に応じた医療供給体制のシステム化を促進していく観点から、診療所については外来機能、病院については入院機能を重点的に評価したところであるが、病院についても、二…

3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)

提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第12号
質問: …措置の発令の必要性の判断の基礎としている。また、これらの指標に基づいて、医療供給体制の調整を行っている。さらに、これらの指標を公表することで、住民へ注意を喚起している。したがって、これらの指標は、状況を的確に示すものであ…
答弁: 御指摘については、「今夏の感染拡大を踏まえた今後の新型コロナウイルス感染症に対応する保健・医療提供体制の整備について」(令和三年十月一日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡)で、都道府県において「コ…
提出 2016年3月15日 水野 賢一 答弁 2016年3月29日
質問: …際医療福祉大学の附属病院(六百床)が建設されれば、成田市周辺地域における医療供給体制の過剰あるいは不均衡を来たし、当該地域の既存の医療の混乱や崩壊を招くという危惧も指摘されている。政府は、国家戦略特区における医学部及び附…
答弁: 一について お尋ねについては、御指摘の参議院議員相原久美子君提出国家戦略特別区域における医学部新設に関する質問に対する答弁書(平成二十八年一月二十九日内閣参質一九〇第一七号)一についてでお答えしたとおりである。 なお、内…
提出 2009年7月14日 森田 高 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第238号
質問: …統計学的には認められていない(P=0.13)。これらの事実を総合すれば、医療供給体制や薬物治療水準が調査当時と大きく異なる現代の我が国における鶏卵摂取の目安をNIPPON DATA80の結果をもって「癌死リスクが高まる」…
答弁: 一及び三について 御指摘の「NIPPON DATA80」(以下「本研究」という。)は、平成二十年八月時点において、日本人を対象としたコレステロールとがん及び循環器疾患の関係についての長期コホート研究としては最も代表的なも…
提出 2008年3月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第190号
質問: 平成二十年二月四日付で「医療供給体制に関する質問主意書」を提出し、同年二月十二日、政府答弁書(以下、「前回答弁書」という。)を受領した。前回答弁書には、平成十六年度からの医師臨床研修の必修化(以下、「新医師研修制度」とい…
答弁: 一及び三から五までについて 医師臨床研修においては、医師免許を有する研修医が医師としての実際の業務を通じて研鑽を行っているものであり、したがって、医師臨床研修の必修化によって実質上総医師数に対しておよそ五パーセントの削減…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 医療供給体制は、国民の安全を保障するために、国が責任を持って整備するべきものである。しかし、平成十八年の医療制度改革法案成立の後、産婦人科医不足による出産可能医療機関の激減や、救急体制を支える医師の不足に起因する救急搬送…
答弁: 一の�@、二及び三について 平成十八年七月の「医師の需給に関する検討会報告書」や現状に対する都道府県や有識者からの意見等を踏まえると、医師数は総数としても充足している状況にはないものと認識している。 一の�Aについて お…
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月26日
衆議院 第150回 第73号承知していない ×1
質問: …告ではないのか。事実はどうなのか明らかにされたい。 二 地域住民に対する医療供給体制 (1) 一九九六年五月に第一口腔外科の新教授となった後の第一口腔外科の患者数は九六年度が前年比六・一%減、入院では十七%減った。患者の…
答弁: 一の(1)について 広島大学からは、平成八年度の同大学歯学部口腔外科学第一講座教授選考で選考された教授(以下「選考された教授」という。)は、平成七年度において同大学歯学部の口腔外科学の授業のうち年間四時限(同大学では四十…
提出 2000年5月26日 保坂展人 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第37号
質問: …れは公正証書不実記載にあたると思うが、見解を問う。 二 地域住民に対する医療供給体制について (1) 氏が教授に就任して四年経過したが、手術経験がほとんど無く臨床経験も極めて乏しい彼は教授就任直後、自分の未熟を顧みず執刀…
答弁: 一の(1)から(3)までについて 国立大学の教員の採用のための選考は、教育公務員特例法(昭和二十四年法律第一号)第四条第五項の規定により、評議会の議に基づき学長の定める基準により、教授会の議に基づき学長が行うこととされて…
提出 1992年11月27日 紀平 悌子 答弁 1992年12月22日
参議院 第125回 第3号
質問: …されたところ、結果は国民医療の改善にはほど遠かった。 そこで私は、今後の医療供給体制を危惧し、先の国会で診療報酬改定に関する質問主意書を提出したのであるが、それに対する政府の答弁書には未だ納得し難い点があり、以下再度質問…
答弁: 一について 平成四年四月の診療報酬改定に当たっては、物価及び賃金の動向等医業費用の動向のほか、医業収入の動向も踏まえる等医療を取り巻く諸状況を総合的に勘案して、その引上げ率を五・〇パーセントとして設定したところであり、当…
提出 1992年8月11日 紀平 悌子 答弁 1992年9月8日
参議院 第124回 第1号
質問: 政府は、医療法改正に先立って、本年四月一日付で診療報酬の改定を行い、改定枠五・〇%、内訳を医科五・四%、歯科二・七%、調剤薬局一・九%としたが、同時に薬価基準で八・一%の引下げを図ったため、差引きで実質医療費改定率は二・…
答弁: …に評価したことによるものである。 また、診療報酬においては、地域における医療供給体制のシステム化を促進するという観点から、原則として紹介患者のみを診療する病院を対象として、紹介外来型病院を指定しているところであるが、国立…
提出 1992年6月18日 児玉健次 答弁 1992年7月10日
衆議院 第123回 第13号承知していない ×1
質問: 本年四月一日から実施された診療報酬改定は、「医療機関の機能、特質に応じた評価」の名のもとに、病院、診療所などの施設を幾重にもランクをつけて機能別に再編成し、国民皆保険制度のもとでこれまで一応維持されてきた診療についての医…
答弁: …ものである。 また、今回の診療報酬改定においては、医療施設の機能に応じた医療供給体制のシステム化を促進していく観点から、診療所については外来機能、病院については入院機能を重点的に評価したところであるが、病院についても、二…
提出 1977年6月8日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第42号
質問: 公害保健福祉事業の促進に関する質問主意書 公害被害者の健康回復を目的とした公害保健福祉事業はきわめて不十分な現状にある。例えば、年度ごとの全予算額に対する事業実施額をみても、昭和四十九年度の予算額は四億円、実施額は三、九…
答弁: 一について 御質問のような施設の問題は、住民一般のための医療供給体制等の整備の一環として対処することが適当であり、公害健康被害者のみを対象とする施設の建設については、公害保健福祉事業としての承認をすることは考えていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「医療供給体制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成四年四月の診療報酬改定に関する再質問」ほか2件に近い
提出 2002年2月21日 小池 晃 答弁 2002年3月29日
参議院 第154回 第13号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2004年8月5日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
「平成四年四月の診療報酬改定に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1993年5月18日 紀平 悌子 答弁 1993年6月11日
参議院 第126回 第8号
「医療供給体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月10日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第156号
「医療供給体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年5月1日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月15日
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第14号個別の事案 ×1
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月18日 田中元 答弁 1950年3月31日
衆議院 第7回 第92号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および関連諸問題に関する質…」ほか1件に近い
提出 1989年10月9日 塩出 啓典 答弁 1989年10月17日
参議院 第116回 第1号
「広島大学歯学部第一口腔外科教授選および資質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第39号
「国家戦略特別区域(成田市)における医学部及び附属病院新設に…」に近い
提出 2016年1月19日 相原 久美子 答弁 2016年1月29日
参議院 第190回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。