Kurage 質問主意書アシスト

「古紙 回収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1976年5月14日〜2020年3月17日
答弁書あり
9件
提出者 7人(多い順: 上田 耕一郎、大西 健介、吉川 春子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、古紙の円滑な回収を図るため、従来から、一般家庭からの集団・分別回収を促進してきたところであるが、近年、オフィスから排出される紙ごみの量が増大してきている現状にかんがみ、財団法人古紙再生促進センターへの助成を通じ、平成二年度から、オフィス古紙の共同・分別回収の促進を図るため、回収モデル事業を実施するとともに、回収マニュアルを作成、配布し、普及啓蒙を推進しているところである。
古紙の回収及びその再利用促進に関する質問 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
また、平成三年十月の廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和四十五年法律第百三十七号)の改正において、廃棄物再生事業者の都道府県知事登録制度を創設し、必要に応じ市町村が登録廃棄物再生事業者に対し協力を求めることにより、古紙回収業者と市町村等との連携、協力体制の確立を図っている。さらに、中小企業近代化促進法(昭和三十八年法律第六十四号)に基づき、全国製紙原料商工組合連合会が平成四年十一月から構造改善事業を開始したところであり、政府としては、右の施策等に関連して各種の税制上及び金融上の支援措置を既に講じ、古紙回収業者の経営の安定化にも配慮しているところである。
古紙の回収及びその再利用促進に関する質問 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
古紙の利用が一層拡大するためには、古紙を利用して製造される製品の需要が安定的に拡大することが重要である。このため、政府においては、省エネルギー・省資源対策推進会議申合せ「古紙の回収・利用の促進について」(以下「申合せ」という。)において、各省庁が、再生紙の使用等について自ら取り組むとともに、政府関係機関を指導し、さらに、地方公共団体等に対してもその普及に努めることを申し合わせたところである。
古紙の回収及びその再利用促進に関する質問 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
学校における古紙の回収・利用の促進については、申合せを受けて各都道府県教育委員会等に対し、通知等により協力を要請するとともに、資源再利用の必要性については、学校教育において配慮するよう指導しているところである。
古紙の回収及びその再利用促進に関する質問 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
古紙については、紙製造業をリサイクル法第二条第二項の特定業種に指定し、平成三年度には五十二・三パーセントである古紙利用率を平成六年度までに五十五パーセントとすることを目標としたところである。また、古紙の回収利用の促進のため、古紙利用製品にマークを表示するグリーンマーク事業等を推進している。
首都圏での環境保全等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
古紙の回収促進については、改正廃棄物処理法において、市町村の定める一般廃棄物処理計画に分別収集に関する事項を設けること、廃棄物再生事業者の都道府県知事登録制度を創設し、市町村が一般廃棄物の再生に関して登録廃棄物再生事業者に対して必要な協力を求めることができること等の規定が新たに設けられたところであり、この趣旨に従って、古紙の分別、再生が適切に図られるよう地方公共団体を指導してまいりたい。また、現在、オフィスにおける古紙回収マニュアルの作成、回収モデル事業の推進等の事業を行っており、着実にその成果が上がってきているところであるが、平成三年四月、資源の有効な利用の確保を図り、廃棄物の排出の抑制等に資するため、所要の措置を講ずることを目的として再生資源の利用の促進に関する法律(平成三年法律第四十八号)が制定されたところであり、この適正な運用を図ることにより、今後とも、一層、古紙の回収及び利用を促進していくこととしている。
廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
このほか、政府としては、現在、古紙こん包装置に係る特別償却又は税額控除、古紙回収施設に係る事業所税の軽減等の税制上の優遇措置を講じているところである。
廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
政府としては、従来から、古紙の回収及び利用の促進を図ることが省資源、省エネルギー等の観点から重要な政策課題であると認識し、その啓蒙・普及に努めてきたところであり、我が国の製紙原料に占める古紙の割合は、世界的にも最高の水準である約二分の一に達している。
古紙の回収、再利用等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
また、近年では、地球環境問題の一環としての森林資源の保護及び都市におけるごみ処理問題の解決の観点からも、古紙の回収及び利用の一層の促進を図ることが必要となっており、平成二年三月二十九日の省エネルギー・省資源対策推進会議及び地球環境保全に関する関係閣僚会議幹事会において、政府全体で再生紙の使用及び古紙の分別回収の実施に取り組むとともに、地方公共団体、民間企業等に対してその普及に努めることを申し合わせた。さらに、平成二年度においては、財団法人古紙再生促進センターへの助成を通じ、現在回収の進んでいないオフィスから排出される古紙の回収システムを確立するためのモデル事業を実施することとしている。地方公共団体等が従来から実施してきた家庭等から排出される古紙回収についても、引き続き推進するよう指導することとしている。
古紙の回収、再利用等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
政府としては、古紙の回収及び利用の促進について、今後とも一層の努力をしてまいる所存である。
古紙の回収、再利用等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
古紙回収の促進を図るためには、古紙利用の拡大を通じて古紙に対する需要を高めていくことが基本であり、仮に古紙に対する実需を踏まえずに古紙の価格維持制度を創設しても、結果的には回収した古紙が資源として有効に利用されないことになる。
古紙の回収、再利用等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
古紙回収の促進を図るためには、古紙利用の拡大を通じて古紙に対する需要を高めていくことが基本であり、仮に古紙に対する実需を踏まえずに古紙の価格維持制度を創設しても、結果的には回収した古紙が資源として有効に利用されないことになる。
古紙の回収、再利用等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1976年5月14日 栗田翠 答弁 1976年5月21日
衆議院 第77回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …問主意書 本年三月一日をもつて水質汚濁防止法の排水基準を定める総理府令が古紙再生業者に係る排出水についても適用されることになつた。 昨年三月十四日の公害対策委員会での私の質問に対し、沢田仁通産省生活産業局紙業課長は、古紙…
答弁: …としての使用の中止を、全国製紙原料連合会に対してPCB入り旧ノーカーボン古紙の回収の中止をそれぞれ口頭により指示するとともに、生活産業局長名文書をもつて昭和四十七年十二月に全国製紙原料連合会会長、日本製紙連合会会長及び全…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2020年3月17日 大西 健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月27日
衆議院 第201回 第124号
質問: …れている。これに関連して、 一 納入業者が学校給食用牛乳の空き紙パックの回収を行わない場合に、児童に各家庭に持ち帰らせてリサイクルに出すよう指導することは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」第三条第一項「事業者は、その…
答弁: …担保、当該小学校が所在している地域での学校給食用牛乳の空き紙パックを含む古紙類のリサイクルの状況などの個別の事情を総合的に勘案して、当該小学校が所在している地方公共団体において判断されるべきものであると考えている。…
提出 1997年12月10日 吉川 春子 答弁 1998年1月16日
参議院 第141回 第12号
質問: …らの朝刊配達、夕方四時からの夕刊配達に加え、深夜に及ぶ集金業務、そのほか古紙回収、部数拡張等の業務を課せられている。その上奨学生は日中学校に通うことが前提である分、その労働と生活は専業の新聞販売労働者にくらべても過酷であ…
答弁: 一の1について 労働基準監督機関においては、新聞販売店に対して、従来から計画的に監督指導を実施しているところであり、平成五年及び平成六年には、百九十六事業場の監督指導を実施したところである。その結果、労働基準法(昭和二十…
提出 1997年6月4日 上田 耕一郎 外1名 答弁 1997年6月19日
参議院 第140回 第11号
質問: 古紙価格の大暴落への対策と古紙リサイクルに関する質問主意書 日本における古紙回収は、民間リサイクル業者の職能や市民ボランティアの力が発揮された経済性と効率性のよい回収システムによって支えられている。使用された紙は、民間の…
答弁: …とおりである。また、そのうちの新聞用紙、印刷・情報用紙、包装用紙の量及び古紙投入量については別表第八のとおりである。 三について 政府が紙の輸入制限を行い、輸入量を削減することは、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定(W…
提出 1992年12月10日 荒木 清寛 答弁 1993年1月19日
参議院 第125回 第10号
質問: 古紙の回収及びその再利用促進に関する質問主意書 地球的規模の環境問題の深刻化に伴い、逐年、資源再利用の必要性についての関心が高揚している。現在、東海地区では約三万にも及ぶ各種市民団体、教育機関及び地方公共団体等を核として…
答弁: 一について 政府としては、古紙の円滑な回収を図るため、従来から、一般家庭からの集団・分別回収を促進してきたところであるが、近年、オフィスから排出される紙ごみの量が増大してきている現状にかんがみ、財団法人古紙再生促進センタ…
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
質問: …ン等のリサイクル」を掲げている。しかし現実には鉄資源の逆有償化をはじめ、回収リサイクルに逆行する事態すら生まれている。 リサイクル、ゴミ抑制の上で、製造企業や大手スーパーなどに包装容器の回収、再利用を求めることが決定的に…
答弁: …法」という。)を施行し、再生資源の利用の促進を図っているところである。 古紙については、紙製造業をリサイクル法第二条第二項の特定業種に指定し、平成三年度には五十二・三パーセントである古紙利用率を平成六年度までに五十五パー…
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号
質問: …上で不可欠である。手数料、回収価格などの引き上げ、優遇税制、後継者対策、古紙、くず鉄などの輸入規制など総合的な施策を検討すべきと考えるがどうか。 右質問する。…
答弁: …計画の作成等適切な指示が行われるよう地方公共団体を指導してまいりたい。 古紙の回収促進については、改正廃棄物処理法において、市町村の定める一般廃棄物処理計画に分別収集に関する事項を設けること、廃棄物再生事業者の都道府県知…
提出 1990年5月10日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月12日
参議院 第118回 第1号
質問: 古紙の回収、再利用等に関する質問主意書 昨年度の東京二十三区から出たごみの総量は初めて五百万トンを超え、五百十六万トンになったということである。このまま行けば、千九百九十五年までの使用を予定していた東京湾の中央防波堤外側…
答弁: 一について 政府としては、従来から、古紙の回収及び利用の促進を図ることが省資源、省エネルギー等の観点から重要な政策課題であると認識し、その啓蒙・普及に努めてきたところであり、我が国の製紙原料に占める古紙の割合は、世界的に…
提出 1980年4月12日 二宮 文造 答弁 1980年5月9日
参議院 第91回 第14号
質問: …廃棄物の再生利用について 木材資源の重要性にかんがみ、廃棄された古材及び古紙の再生利用に関する技術開発のための試験研究体制の充実を図るとともにその実用化に当つての助成措置を強化すべきであると考えるがどうか。 六 森林資源…
答弁: …としての活用の促進をねらいとした調査事業を実施することとしている。また、古紙の再生利用については、国の試験研究機関等において都市ごみ中の紙をパルプとして選別回収する技術の研究開発を進めているほか、民間の団体において、古紙…
提出 1976年5月14日 栗田翠 答弁 1976年5月21日
衆議院 第77回 第11号お答えすることは困難 ×1
質問: …問主意書 本年三月一日をもつて水質汚濁防止法の排水基準を定める総理府令が古紙再生業者に係る排出水についても適用されることになつた。 昨年三月十四日の公害対策委員会での私の質問に対し、沢田仁通産省生活産業局紙業課長は、古紙…
答弁: …としての使用の中止を、全国製紙原料連合会に対してPCB入り旧ノーカーボン古紙の回収の中止をそれぞれ口頭により指示するとともに、生活産業局長名文書をもつて昭和四十七年十二月に全国製紙原料連合会会長、日本製紙連合会会長及び全…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「古紙 回収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか3件に近い
提出 1990年12月26日 上田 耕一郎 答弁 1991年1月25日
参議院 第120回 第5号
「古紙の回収及びその再利用促進に関する質問」ほか3件に近い
提出 2008年12月22日 川田 龍平 答弁 2009年1月9日
参議院 第170回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1991年12月19日 上田 耕一郎 答弁 1992年1月10日
参議院 第122回 第14号お答えすることは困難 ×1
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか2件に近い
提出 1999年3月9日 中村 敦夫 答弁 1999年4月23日
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1991年2月14日 竹村 泰子 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第15号
「古紙の回収及びその再利用促進に関する質問」ほか1件に近い
提出 1990年5月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年6月22日
参議院 第118回 第4号検討してまいりたい ×2
「廃棄物減量、リサイクル促進等に関する質問」に近い
提出 1977年11月24日 塩出 啓典 答弁 1977年12月9日
「木材価格の安定に関する質問」に近い
提出 2022年6月2日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月14日
衆議院 第208回 第84号
「木材価格の安定に関する質問」に近い
提出 1980年5月19日 鈴木 一弘 答弁 1980年6月6日
参議院 第91回 第28号
「首都圏での環境保全等に関する質問」に近い
提出 1997年6月13日 加藤 修一 答弁 1997年7月22日
参議院 第140回 第13号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。