Kurage 質問主意書アシスト

「国債 格付け」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
2001年12月6日〜2025年12月12日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 中谷 一馬、江田 憲司、吉田 はるみ)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の記載については、財務省において、日本国債に対する格付けの引下げが行われた当時の状況を踏まえ、外国格付会社に対してより客観的な説明を求める趣旨で示されたものであるところ、お尋ねについては、令和七年十一月二十一日の衆議院財務金融委員会において、片山財務大臣が「この意見書は、財政運営に対する市場からの信認が損なわれた場合のような、・・・金利の上昇が極端な形で行われて、その償還にいろいろ影響が生じて非常に国債管理政策が難しくなるという可能性まで全否定しているわけではないです。」と答弁しているとおりである。
国債の平均償還年限の長期化の取組は、日本国債に対する格付けの維持を目的として実施しているものではない。また、民間の格付会社による国債の格付け及びその方針についてコメントすることは差し控えたい。
御指摘の平成二十三年一月二十七日に米国格付会社スタンダード・アンド・プアーズが行った日本国債の格付け変更を含め、民間の格付会社による国債の格付けについて、政府として逐一見解を示すことは差し控えたい。なお、平成二十二年一月二十六日に同社が日本国債の見通し(アウトルック)を「安定的」から「ネガティブ」に変更したことは承知していたところである。いずれにせよ、内外の市場からの信認を確保するためにも、財政規律を維持し、財政健全化を進めていくことは重要と考えている。
民間の格付会社による国債の格付けについて、政府として逐一見解を示すことは差し控えたい。
経済の中期的見通しに関する再質問主意書 秋葉 賢也 答弁 2010年2月9日
国債の今後の格付けの動向を予測することは困難だが、国債に対する信認が低下し、それに伴い長期金利が上昇すれば、利払費の増大による財政の硬直化、民間投資の抑制等が引き起こされるおそれがあることは認識している。このため、政府としては、財政構造改革に積極的に取り組むこととしており、平成十四年度予算においては、その第一歩として、国債発行額を厳しく抑制するとともに、歳出の徹底した見直しを行った。今後は、「構造改革と経済財政の中期展望」も踏まえつつ、プライマリーバランスの黒字化に向けて財政構造改革に取り組んでまいりたい。
日本国債の格下げに関する質問主意書 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
なお、海外格付け機関による格付けが将来の国債市場に与える影響については、国債市場は景気の動向等様々な要因によって変動するものであるので、そうした特定の要因の影響を分析し、予測することは困難である。
日本国債の格下げに関する質問主意書 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …半で退陣を余儀なくされた。 昨今、高市内閣が策定した補正予算の規模と新規国債発行額等をめぐって、このトラスショックの二の舞、その危険性を指摘する声があるが、高市総理の見解如何。 当時の英国の対外純負債額は▼四九・三兆円、…
答弁: …本会議において、同内閣総理大臣が「トラス・ショックについては、経常収支や国債の国内保有比率などについて我が国の状況とは大きく異なっており、同様の状況が我が国において直ちに生じるとは考えていません。」と答弁しているところで…
提出 2022年4月13日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月22日
衆議院 第208回 第43号お答えすることは困難 ×1
質問: …年度末の政府の債務残高は五百九十四兆円(特例公債残高三百五十六兆円、建設国債残高二百三十八兆円)に対して、二〇二一年度末においては九百九十兆円(特例公債残高七百兆円、建設国債残高二百八十五兆円、復興債残高六兆円)の見込み…
答弁: …閣議決定)等の記述に基づき、前提となる経済指標を仮置きし、金利上昇に伴う国債費の増加を、他の前提となる経済指標は不変であると仮定して試算を行っている。同試算において、令和五年度以降、金利が一パーセント上昇した場合には、国…
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
質問: …現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理論とされる。 国家は、国民に対して納税義務を課し、「通貨」…
答弁: 一について 国債金利は経済・財政の状況等の様々な要因を背景に市場において決まるものであり、「債務残高がいくらになったら金利がどうなるか」といった予測を行うことは困難であるが、国の債務残高の変化については、政府の財政運営に…
提出 2001年12月6日 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
質問: …スタンダード・アンド・プアーズ及び英米系格付け会社のフィッチは日本の長期国債の格付けを上から3番目の「AA」に引き下げた。これは主要七か国(G7)の中ではイタリアと並び最低水準である。もう一つの米国格付け会社ムーディーズ…
答弁: …もあり、お答えすることは困難である。 二の1について お尋ねの都市銀行の国債売買額の半期ごとの推移を把握することは困難であるが、日本銀行の金融経済統計により、昭和五十五年九月末からの都市銀行の国債保有額の半期ごとの増減の…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: …半で退陣を余儀なくされた。 昨今、高市内閣が策定した補正予算の規模と新規国債発行額等をめぐって、このトラスショックの二の舞、その危険性を指摘する声があるが、高市総理の見解如何。 当時の英国の対外純負債額は▼四九・三兆円、…
答弁: …本会議において、同内閣総理大臣が「トラス・ショックについては、経常収支や国債の国内保有比率などについて我が国の状況とは大きく異なっており、同様の状況が我が国において直ちに生じるとは考えていません。」と答弁しているところで…
提出 2022年4月13日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月22日
衆議院 第208回 第43号お答えすることは困難 ×1
質問: …年度末の政府の債務残高は五百九十四兆円(特例公債残高三百五十六兆円、建設国債残高二百三十八兆円)に対して、二〇二一年度末においては九百九十兆円(特例公債残高七百兆円、建設国債残高二百八十五兆円、復興債残高六兆円)の見込み…
答弁: …閣議決定)等の記述に基づき、前提となる経済指標を仮置きし、金利上昇に伴う国債費の増加を、他の前提となる経済指標は不変であると仮定して試算を行っている。同試算において、令和五年度以降、金利が一パーセント上昇した場合には、国…
提出 2019年10月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
衆議院 第200回 第33号
質問: …理論)に関する質問主意書において、「平成十四年に、海外の格付け会社が日本国債の格付けを引き下げた。その際、当時財務省の財務官であった日本銀行の黒田総裁が、ムーディーズ・S&P・フィッチ宛に出した質問状には「日・米など先進…
答弁: お尋ねの内容については、財務省により、日本国債の格下げが行われた当時の状況を踏まえ、外国格付会社に対してより客観的な説明を求める趣旨で示されたものである。…
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
質問: …現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理論とされる。 国家は、国民に対して納税義務を課し、「通貨」…
答弁: 一について 国債金利は経済・財政の状況等の様々な要因を背景に市場において決まるものであり、「債務残高がいくらになったら金利がどうなるか」といった予測を行うことは困難であるが、国の債務残高の変化については、政府の財政運営に…
提出 2015年6月23日 藤末 健三 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第179号
質問: 財務省は、平成二十七年一月十四日に公表した「平成二十七年度国債管理政策の概要」において、「借換リスクの抑制や中長期的な調達コストの低減等を図るため、市場関係者の声も踏まえ、カレンダーベース市中発行額について、超長期債の増…
答弁: …の資金調達コストの低減を図ることである。 一の2について 平成二十七年度国債発行計画における国債の平均償還年限の長期化の取組は、市場との対話を通じ、市場のニーズも踏まえ、借換リスクの抑制や中長期的な調達コストの低減等を図…
提出 2012年6月19日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2012年6月29日
衆議院 第180回 第308号
質問: …ば、その債券の信用度が低いことになり金利は高くなるのが常識であるが、日本国債はそうなっていない。 六月十二日付で、一〜三年もの国債金利は、〇.一%を切りかねない金利水準であるし、十年物でもわずか〇.八四五%である。 そこ…
答弁: …ーグによるG8各国の残存期間�@一年、�A二年、�B三年及び�C十年の各国債の利回り(終値)は、それぞれ、次のとおりと承知している。 日本 �@〇・一〇五八パーセント �A〇・一一三二パーセント �B〇・一一四七パーセン…
提出 2011年2月22日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第92号
質問: …付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(以下、S&Pという)が日本の長期国債の格付けをAAからAAマイナスへ一段階引き下げた。 S&Pは格下げについて、日本の財政状況をあげ、政府債務残高が先進国でも深刻で財政再建が遅れて…
答弁: …三年一月二十七日に米国格付会社スタンダード・アンド・プアーズが行った日本国債の格付け変更を含め、民間の格付会社による国債の格付けについて、政府として逐一見解を示すことは差し控えたい。なお、平成二十二年一月二十六日に同社が…
提出 2010年2月1日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第62号
質問: …当大臣の経済演説では、市場の理解・信任が得られるように、平成二十二年度の国債発行額を約四十四兆円に抑えたとしている。一方米国の格付け会社スタンダード・アンド・プアーズは先日、日本の長期国債の格付け見通しを「安定的」から「…
答弁: 一の1について 民間の格付会社による国債の格付けについて、政府として逐一見解を示すことは差し控えたい。 一の2及び3並びに二の1について 政府としては、内外の市場からの信認を確保するためにも、経済成長との両立を図りつつ、…
提出 2009年12月2日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第152号
質問: 平成二十一年度第二次補正予算と平成二十二年度予算の予算規模や国債発行額に関する様々な発言が与党内で飛び交っている。民主党の菅直人副総理は十一月三十日、二次補正は二兆七千億円を上回る可能性に言及した。一方、与党国民新党は十…
答弁: …、経済の姿をお示ししてきているところである。 二について 政府としては、国債に対する信認を確保していくことは重要であると認識しており、今後の経済財政運営に当たっては、持続的な経済成長を実現しつつ、将来世代に負担を残さない…
提出 2001年12月6日 福島 瑞穂 答弁 2002年1月22日
質問: …スタンダード・アンド・プアーズ及び英米系格付け会社のフィッチは日本の長期国債の格付けを上から3番目の「AA」に引き下げた。これは主要七か国(G7)の中ではイタリアと並び最低水準である。もう一つの米国格付け会社ムーディーズ…
答弁: …もあり、お答えすることは困難である。 二の1について お尋ねの都市銀行の国債売買額の半期ごとの推移を把握することは困難であるが、日本銀行の金融経済統計により、昭和五十五年九月末からの都市銀行の国債保有額の半期ごとの増減の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国債 格付け」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「経済の中期的見通しに関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2011年2月3日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第40号
「日本国債の格下げに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年11月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第218号
「国債の平均償還年限長期化に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年12月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第192号お答えすることは困難 ×1
「MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月6日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月15日
衆議院 第200回 第68号
「経済の中期的見通しに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月19日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第13号
「日本の財政とトラス政権、ギリシャとの比較に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「国債の格付けと金利に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年10月20日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
「国債の平均償還年限長期化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第642号
「経済の中期的見通しに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年12月1日 大塚 耕平 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第17号
「日本の財政とトラス政権、ギリシャとの比較に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年12月1日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。