「外務省 安全保障問題研究会」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2006年4月25日〜2014年1月30日
答弁書あり
8件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「会合」は、平成二十二年五月十四日及び十五日(現地時間)に北京で開催された第三回日中安全保障問題研究会議(以下「本件会議」という。)であると承知しており、本件会議には政府から、荒井聰内閣総理大臣補佐官(当時)が出席し、オブザーバーとして内閣官房内閣総務官室職員(当時)、法務省入国管理局登録管理官(当時)、外務省アジア大洋州局中国・モンゴル課課長補佐(当時)、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官(当時)及び防衛省防衛政策局調査課職員(当時)が参加して、日中間の安全保障問題について議論した。
安全保障問題研究会の担当者から外務省欧州局ロシア課の担当職員に対し、御指摘の「会議」の開催時期に関するロシア側主催団体との調整状況等について連絡があった。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …関係専門家対話(二〇〇七)」なる会議(以下、「会議」という。)について、外務省が初めて情報を得たのはいつか。 二 安全保障問題研究会とはどのような団体か。外務省の認識を明らかにされたい。 三 ロシアのための統一基金とはど…
答弁: 一について 外務省は、平成十八年十二月、御指摘の「会議」の開催に関する情報を入手した。 二について 外務省としては、御指摘の団体については、国際問題の専門家である有志によって組織された私的な研究会であると承知している。 …
質問: 一 外務省公式ホームページによれば、二〇〇六年九月十三日の会見で、坂場三男外務報道官は、「ロシアのプーチン大統領が、九日にロシア専門家の人たちを集めて意見交換した際に、北方領土問題に関連して「双方の妥協で解決したい」とか…
答弁: 一、三及び四について 外務省としては、御指摘の会議については、ロシア国際情報通信社「ノーヴォスチ」等が主催し、ロシア連邦及び諸外国の学者等が参加する討論会であると承知している。外務省としては、本年九月四日から同月九日まで…
質問: …査証申請を行ったか。 四 プリマコフ氏の査証申請はいつ行われたか。 五 外務省はプリマコフ氏の訪日について、いつ報道関係者に事実関係を明らかにしたか。 六 プリマコフ氏はプーチン大統領の親書を携行していたか。携行していた…
答弁: 一について 外務省としては、ロシア連邦対外諜報庁は、ロシア連邦以外の国の活動等についての情報を入手すること等を任務としていると承知している。 二及び十について 平成十八年五月、プリマコフ・ロシア連邦商工会議所会頭は、我が…
質問: 一 外務省が安全保障問題研究会という民間団体に資金供与や便宜供与を行っていると承知しているが、このような関係はいつ、どのような契機で開始されたか。 二 外務省から安全保障問題研究会に提供された資金は累計でいくらになるか。…
答弁: 一、二及び五について 外務省としては、御指摘の団体に対し、日露関係等に関する日露両国の学者等による対話の開催に係る業務を委嘱しており、外務省と御指摘の団体との関係は適切なものと考えている。その他のお尋ねについては、外務省…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
質問: …閣官房副長官を団長として、当時の荒井聰首相補佐官、事務次官経験者、現職の外務省、防衛省の職員も加わっていたとのことである。出席者の官職氏名を含め、「会合」の詳細を説明されたい。 二 毎日新聞報道によると、「会合」に出席し…
答弁: …て内閣官房内閣総務官室職員(当時)、法務省入国管理局登録管理官(当時)、外務省アジア大洋州局中国・モンゴル課課長補佐(当時)、在中華人民共和国日本国大使館一等書記官(当時)及び防衛省防衛政策局調査課職員(当時)が参加して…
質問: …衆質一六六第一六号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」において、外務省は二〇〇六年十二月に「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」(以下、「会議」という。)に関する情報を入手したことが明らかになったが、誰が誰に対…
答弁: 一について 安全保障問題研究会の担当者から外務省欧州局ロシア課の担当職員に対し、御指摘の「会議」の開催時期に関するロシア側主催団体との調整状況等について連絡があった。 二について 本田悦朗外務省欧州局審議官が御指摘の「会…
質問: …関係専門家対話(二〇〇七)」なる会議(以下、「会議」という。)について、外務省が初めて情報を得たのはいつか。 二 安全保障問題研究会とはどのような団体か。外務省の認識を明らかにされたい。 三 ロシアのための統一基金とはど…
答弁: 一について 外務省は、平成十八年十二月、御指摘の「会議」の開催に関する情報を入手した。 二について 外務省としては、御指摘の団体については、国際問題の専門家である有志によって組織された私的な研究会であると承知している。 …
質問: 一 二〇〇六年度予算における、民間団体である安全保障問題研究会に対する外務省の支援に関する予算計上額を明らかにされたい。 二 二〇〇七年度予算における、民間団体である安全保障問題研究会に対する外務省の支援に関する予算計上…
答弁: 一から三までについて 外務省においては、御指摘のような予算の計上は行っていない。なお、二千六年度においては、御指摘の団体に対し、御指摘の「会議」の開催に係る業務を委嘱しており、その費用として二百三十一万七千二百円を支出す…
質問: 一 外務省公式ホームページによれば、二〇〇六年九月十三日の会見で、坂場三男外務報道官は、「ロシアのプーチン大統領が、九日にロシア専門家の人たちを集めて意見交換した際に、北方領土問題に関連して「双方の妥協で解決したい」とか…
答弁: 一、三及び四について 外務省としては、御指摘の会議については、ロシア国際情報通信社「ノーヴォスチ」等が主催し、ロシア連邦及び諸外国の学者等が参加する討論会であると承知している。外務省としては、本年九月四日から同月九日まで…
質問: …れたという事実を承知しているか。 二 プリマコフ元首相と小泉総理の会談は外務省が仲介したものか。 三 プリマコフ元首相と小泉総理との会談の同席者を明らかにされたい。 四 平成十八年五月二十九日にプリマコフ元首相と麻生太郎…
答弁: 一について 御指摘の報道については、外務省として承知している。 二及び三について 平成十八年五月、小泉内閣総理大臣とプリマコフ・ロシア連邦商工会議所会頭との会談が行われた。同会談の開催に当たり、外務省がロシア連邦側との必…
質問: …査証申請を行ったか。 四 プリマコフ氏の査証申請はいつ行われたか。 五 外務省はプリマコフ氏の訪日について、いつ報道関係者に事実関係を明らかにしたか。 六 プリマコフ氏はプーチン大統領の親書を携行していたか。携行していた…
答弁: 一について 外務省としては、ロシア連邦対外諜報庁は、ロシア連邦以外の国の活動等についての情報を入手すること等を任務としていると承知している。 二及び十について 平成十八年五月、プリマコフ・ロシア連邦商工会議所会頭は、我が…
質問: 一 外務省が安全保障問題研究会という民間団体に資金供与や便宜供与を行っていると承知しているが、このような関係はいつ、どのような契機で開始されたか。 二 外務省から安全保障問題研究会に提供された資金は累計でいくらになるか。…
答弁: 一、二及び五について 外務省としては、御指摘の団体に対し、日露関係等に関する日露両国の学者等による対話の開催に係る業務を委嘱しており、外務省と御指摘の団体との関係は適切なものと考えている。その他のお尋ねについては、外務省…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省 安全保障問題研究会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「外務省と安全保障問題研究会の関係に関する質問主意書」ほか2件に近い
「外務省と学者との関係等に関する質問主意書」に近い
「外務省と学者との関係等に関する質問主意書」に近い
「外務省と学者との関係等に関する質問主意書」に近い
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
「小泉純一郎内閣総理大臣とプリマコフ元ロシア首相の会談に関す…」に近い
「外務省と学者との関係等に関する質問主意書」に近い
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
「中国による防空識別圏が二〇一〇年に我が国に対して提示されて…」に近い
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。