KurageKurage 質問主意書アシスト

「宙に浮いた年金記録 照合作業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2007年8月8日〜2023年6月16日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、井坂 信彦、大野 元裕)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …ュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録」が明らかになり、社会保険庁による年金記録のいい加減な管理が問題となった。 その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全件の照合作…
答弁: 一について 御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言は、できるだけ早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われるよう取り組む旨を述べたものであると考えており、政府としては、引き続き、年金記録問題への対応につい…
提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …るとともに、紙台帳の年金記録と社会保険オンラインシステム上の年金記録との照合作業などを通じて取り組んでまいりたい。…
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
質問: 宙に浮いた年金記録・消えた年金記録の実態と原因はまだ不透明な点が多い。ついては年金記録において以下の点を検証すべきと考えるがいかがか。 一 今までに第三者委員会で記録訂正が決まった二十数件についてなぜ記録が正しくなかった…
答弁: 一について 年金記録確認第三者委員会は、社会保険庁又は市町村(特別区を含む。以下同じ。)において、年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存せず、被保険者が納付の事実を証明する資料を所持していない等の場合に…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2023年6月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
質問: …ュータに記録があるものの基礎年金番号に統合・整理されていない、いわゆる「宙に浮いた年金記録」が明らかになり、社会保険庁による年金記録のいい加減な管理が問題となった。 その後政府は、持ち主を特定できない年金記録全件の照合作…
答弁: 一について 御指摘の安倍内閣総理大臣(当時)の発言は、できるだけ早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われるよう取り組む旨を述べたものであると考えており、政府としては、引き続き、年金記録問題への対応につい…
提出 2013年3月29日 大野 元裕 答弁 2013年4月9日
参議院 第183回 第67号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇〇六年には五千九十五万千百三件存在すると発表された未統合の年金記録について以下質問する。 一 二〇〇七年の国会で当時の安倍総理は「一年以内にすべての突合を行う」旨発言していた。その後の一年以内の年金記録の突合作業の成…
答弁: …るとともに、紙台帳の年金記録と社会保険オンラインシステム上の年金記録との照合作業などを通じて取り組んでまいりたい。…
提出 2007年12月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第326号
質問: …録漏れ問題(以下、「年金記録問題」という。)に関し、政府が国民に約束した宙に浮いた年金記録約五千万件の照合作業(以下、「照合作業」という。)を二〇〇八年三月までに完了するという公約(以下、「公約」という。)につき、「前回…
答弁: 一について 「公約」の定義については、例えば、「公衆に対して或る事(政策など)を約束すること。また、その約束。(出典 広辞苑)」とされていると承知している。 二について お尋ねについては、公約の実現に努める責任があるもの…
提出 2007年11月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月11日
衆議院 第168回 第281号
質問: …ていたいわゆる年金記録漏れ問題(以下、「年金記録問題」という。)に関し、宙に浮いた年金記録約五千万件(以下、「年金記録」という。)の照合作業(以下、「照合作業」という。)を二〇〇八年三月までに完了すると政府は公約している…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十九年十一月二十日内閣衆質一六八第二〇三号)一についてで述べたとおり、平成二十年三月までを目途に実施することとしているのは、国民年金又は厚生年金保険の受給権者又は被保険者に係る記録と基礎年金番…
提出 2007年11月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月20日
衆議院 第168回 第203号
質問: …ていたいわゆる年金記録漏れ問題(以下、「年金記録問題」という。)に関し、宙に浮いた年金記録約五千万件の照合作業(以下、「照合作業」という。)を二〇〇八年三月までに完了すると政府は公約していると承知する。一方で、二〇〇七年…
答弁: 一について 社会保険庁としては、本年七月五日に年金業務刷新に関する政府・与党連絡協議会において取りまとめた「年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立について」及び本年八月に厚生労働省において取りまとめた「…
提出 2007年8月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月31日
質問: 宙に浮いた年金記録・消えた年金記録の実態と原因はまだ不透明な点が多い。ついては年金記録において以下の点を検証すべきと考えるがいかがか。 一 今までに第三者委員会で記録訂正が決まった二十数件についてなぜ記録が正しくなかった…
答弁: 一について 年金記録確認第三者委員会は、社会保険庁又は市町村(特別区を含む。以下同じ。)において、年金保険料の納付の事実等を確認することができる資料が現存せず、被保険者が納付の事実を証明する資料を所持していない等の場合に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「宙に浮いた年金記録 照合作業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「宙に浮いた年金記録の照合作業の進捗状況に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年6月14日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第385号
「宙に浮いた年金記録とその対処に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年7月3日 田名部 匡代(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第451号
「宙に浮いた年金記録の照合作業の進捗状況に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2007年6月25日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年7月3日
「年金記録漏れ問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月28日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月6日
衆議院 第166回 第427号
「宙に浮いた年金記録の照合作業の進捗状況に関する第三回質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年2月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月7日
「年金記録漏れ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 小池晃 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第2号お答えすることは困難 ×1
「年金記録漏れ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 園田 康博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「年金記録漏れ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月3日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月17日
「年金記録漏れ問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第350号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。