「専守防衛 集団的自衛権」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
15件
1980年9月29日〜2016年3月3日
答弁書あり
15件
提出者 13人(多い順: 小西 洋之、照屋 寛徳、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
一についてで述べた「専守防衛」の定義にいう「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し」の部分は、我が国が武力を行使するのは、あくまで憲法上許容される自衛の措置に限られるということを述べたものである。すなわち、その実質は、昭和四十七年十月十四日に参議院決算委員会に対し政府が提出した資料「集団的自衛権と憲法の関係」にあるとおり、あくまで外国の武力攻撃によって我が国の国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという急迫、不正の事態に至ったとき、初めて防衛力を行使するという意味である。また、一についてで述べた「専守防衛」の定義にいう「憲法の精神」とは、憲法第九条の下、我が国が自衛のために行う実力の行使及び保持は、急迫、不正の事態を排除するため必要最小限度でなければならないことをいうものである。このように、「専守防衛」については、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るという意味において、「受動的な防衛戦略の姿勢」であると説明している。
「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国の防衛の基本的な方針である。ここにいう「相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し」の部分は、我が国が武力を行使するのは、あくまで憲法上許容される自衛の措置に限られるということを述べたものである。すなわち、その実質は、昭和四十七年十月十四日に参議院決算委員会に対し政府が提出した資料「集団的自衛権と憲法の関係」にあるとおり、あくまで外国の武力攻撃によって我が国の国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされるという急迫、不正の事態に至ったとき、初めて防衛力を行使するという意味である。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …・判事らが憲法第九条の精神に反し、わが国の立憲主義と平和主義、自衛隊の「専守防衛」に反する稀代の悪法だと批判してきた。 私も「戦争法」は違憲・無効であり、その施行を待つことなく、即刻廃止されるべきだと考えている。 軍事評…
答弁: 一について 平成二十二年七月二十六日付けで陸上自衛隊北部方面総監となった千葉徳次郎陸将(当時。以下「千葉陸将」という。)が翌日以降複数回にわたり訓示を行ったという記録はあるが、日時、場所及び当該訓示の細部については明らか…
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…
質問: …超えること」を許していないとする解釈の根拠を示していただきたい。 3 「専守防衛」について ア 政府は、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使するという「専守防衛」を我が国防衛の基本方針としているが、「専守防衛…
答弁: …めの最小限度でもなければならないものであると考える。 二の3について 「専守防衛」という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための…
質問: …うに「自衛のための戦争」である。同盟国の自衛戦争に対する軍事的な協力は「集団的自衛権」の行使そのものではないのか。 3 小泉首相が当時、「憲法の前文と憲法九条の間のすき間」と衆院予算委(二〇〇一年十月五日)で答弁したのは…
答弁: …会に表明している。 三の2について 我が国は、従来から、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安保体制を堅持し、適切な防衛力の整備に努めるとともに、我が国を取り…
質問: …たちは、自分たちの生活は一体どうなっているかという不安ではないだろうか。専守防衛である以上、戦場は当然のことながら日本の本土内である。 有事(戦争)に突入したとき一体国民はどうなっているのかというこの肝腎な点を素通りして…
答弁: …いと考えたところである。 一の3について 我が国は、従来から、憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、節度ある防衛力の整備に努めるとともに、我が国…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 OTH ― Bレーダー設置に関する質問主意書 防衛庁は来年度予算の概算要求で、OTH ― Bレーダー立地調査費三、六〇〇万円を要求している。OTHの導入は憲法上も、電波障害など国民生活への影響…
答弁: 一並びに三の1及び7について 防衛庁は、OTHレーダーについて、専守防衛を旨とする我が国にとつて情報収集機能を強化することが極めて重要であるとの観点から注目しており、中期防に従い、現在その有用性等について検討を行つている…
質問: …より、日本の海上自衛隊は米海軍に次ぐ演習の主柱となつてきた。 政府が、「専守防衛」といいながら、憲法違反の集団的自衛権を前提とする五カ国の共同演習に参加するのはなぜか。その理由を明らかにしていただきたい。 (2) リムパ…
答弁: …ついて (1) 海上自衛隊がリムパックに参加して行う訓練は、我が国による集団的自衛権の行使を前提としたものではない。海上自衛隊の参加は、飽くまでも戦術技量向上のため必要と考えているからである。 (2) リムパック84は、…
3. 過去の質問主意書(15件・新しい順)
質問: …・判事らが憲法第九条の精神に反し、わが国の立憲主義と平和主義、自衛隊の「専守防衛」に反する稀代の悪法だと批判してきた。 私も「戦争法」は違憲・無効であり、その施行を待つことなく、即刻廃止されるべきだと考えている。 軍事評…
答弁: 一について 平成二十二年七月二十六日付けで陸上自衛隊北部方面総監となった千葉徳次郎陸将(当時。以下「千葉陸将」という。)が翌日以降複数回にわたり訓示を行ったという記録はあるが、日時、場所及び当該訓示の細部については明らか…
質問: 一 専守防衛の定義を示されたい。 二 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言、「憲法の精神」という文言、「受動的な防衛戦略の姿勢」という文言について安倍内閣の理解している…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦…
質問: 専守防衛の定義における「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し」という文言について安倍内閣の理解しているところを示されたい。 右質問する。…
答弁: 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をい…
質問: 一 憲法から導き出された「専守防衛」の考え方については、平成十七年の防衛白書で定義が以下のように示されている。「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持す…
答弁: 一について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略…
質問: …整備について」(以下「七・一閣議決定」という。)以前の安倍内閣における「専守防衛」という用語の定義について示されたい。 それは、「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための…
答弁: 一及び二について 「専守防衛」とは、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神にのっとった受動的な防…
質問: 防衛白書によれば、専守防衛とは、「相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神に則った受動的な防…
答弁: …お答えすることは差し控えたい。 いずれにせよ、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国にならないとの基本方針を堅持してきたところであり、このような平和国家としての歩みは引き続き堅持してい…
質問: …超えること」を許していないとする解釈の根拠を示していただきたい。 3 「専守防衛」について ア 政府は、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使するという「専守防衛」を我が国防衛の基本方針としているが、「専守防衛…
答弁: …めの最小限度でもなければならないものであると考える。 二の3について 「専守防衛」という用語は、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための…
質問: …うに「自衛のための戦争」である。同盟国の自衛戦争に対する軍事的な協力は「集団的自衛権」の行使そのものではないのか。 3 小泉首相が当時、「憲法の前文と憲法九条の間のすき間」と衆院予算委(二〇〇一年十月五日)で答弁したのは…
答弁: …会に表明している。 三の2について 我が国は、従来から、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安保体制を堅持し、適切な防衛力の整備に努めるとともに、我が国を取り…
質問: …たちは、自分たちの生活は一体どうなっているかという不安ではないだろうか。専守防衛である以上、戦場は当然のことながら日本の本土内である。 有事(戦争)に突入したとき一体国民はどうなっているのかというこの肝腎な点を素通りして…
答弁: …いと考えたところである。 一の3について 我が国は、従来から、憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、日米安全保障体制を堅持し、節度ある防衛力の整備に努めるとともに、我が国…
質問: …る」といっている。それはFSXが、歴代内閣の憲法解釈に基づく公約である「専守防衛」に違反する、北西太平洋における集団的自衛権行使のための兵器であることをわざわざ確認したものではないのか。 5 「口頭のやりとり」の2で、米…
答弁: …。 二の(一)の4について FS-Xの整備を進めるに当たっては、憲法及び専守防衛等の基本的防衛政策に従うことは言うまでもなく、この点については米側としても十分理解しているところである。 二の(一)の5について 防衛庁に納…
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 OTH ― Bレーダー設置に関する質問主意書 防衛庁は来年度予算の概算要求で、OTH ― Bレーダー立地調査費三、六〇〇万円を要求している。OTHの導入は憲法上も、電波障害など国民生活への影響…
答弁: 一並びに三の1及び7について 防衛庁は、OTHレーダーについて、専守防衛を旨とする我が国にとつて情報収集機能を強化することが極めて重要であるとの観点から注目しており、中期防に従い、現在その有用性等について検討を行つている…
質問: …より、日本の海上自衛隊は米海軍に次ぐ演習の主柱となつてきた。 政府が、「専守防衛」といいながら、憲法違反の集団的自衛権を前提とする五カ国の共同演習に参加するのはなぜか。その理由を明らかにしていただきたい。 (2) リムパ…
答弁: …ついて (1) 海上自衛隊がリムパックに参加して行う訓練は、我が国による集団的自衛権の行使を前提としたものではない。海上自衛隊の参加は、飽くまでも戦術技量向上のため必要と考えているからである。 (2) リムパック84は、…
質問: シーレーン問題の基本的認識に関する質問主意書 今国会での防衛論議においてシーレーン問題は、さまざまな角度から検討されたところではあるが、ここに改めてシーレーン問題についての政府の基本的認識についてただしておきたい。 一 …
答弁: …針」にも示されているとおりである。 九について 周囲を海に囲まれ、また、専守防衛に徹する我が国としては、シーレーン防衛のみならず、国土の防衛を有効に実施し得る縦深性のある質の高い防衛力の保持が当然重要であると考えている。…
質問: …上の海域及び空域についても防衛力を改善する約束を行つたとみられ、明らかに専守防衛の変更ではないか。 3 これは専守防衛の基礎となつているが、憲法及び安保条約から離れるのではないか。 四 レーガン大統領のステートメントにつ…
答弁: …力を改善することを述べていることからも明らかなとおり、憲法を逸脱したり、専守防衛を変更するものではない。 なお、我が国が自衛権の行使として我が国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することのできる地理的範囲は、必ずしも…
質問: …及びこれに類する行為の禁止 4 武器禁輸三原則の堅持と武器禁輸措置 5 専守防衛の能力と範囲を超える攻撃専用兵器の不保持、例えば、中長距離ミサイル、航空母艦など 6 核兵器を含む国際的軍縮の推進 7 シビリアン・コントロ…
答弁: …力行使をすることができるかという意味であれば、このような自衛隊の行動は、集団的自衛権の行使であり、憲法の認めているところではないと考えている。 三について 1 政府は、憲法上保有を禁じられていない核兵器を保有しないことを…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「専守防衛 集団的自衛権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安倍内閣における「専守防衛」の定義に関する質問主意書」ほか4件に近い
「安倍内閣における「専守防衛」の定義に関する質問主意書」ほか3件に近い
「安全保障についての憲法の本旨に関する質問主意書」ほか3件に近い
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」ほか2件に近い
「専守防衛の改変と昭和四十七年政府見解の読み替えに関する質問…」ほか1件に近い
「専守防衛の改変と昭和四十七年政府見解の読み替えに関する質問…」ほか1件に近い
「専守防衛と集団的自衛権の行使容認との関係に関する質問主意書」ほか1件に近い
「安全保障についての憲法の本旨に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日米防衛特許協定等に関する再質問」に近い
「シ-レ-ン問題の基本的認識に関する質問」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。