「小泉内閣 歴史認識」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
9件
2001年6月26日〜2015年7月8日
答弁書あり
9件
提出者 7人(多い順: 辻元 清美、初鹿 明博、柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …参拝についても、首相在任中に行わない旨発言している。 さらに福田首相は、小泉内閣の官房長官として共産党・吉川春子議員の「靖国神社を、軍国主義と侵略戦争推進のために利用した事実はあるか」という質問に対し「そういう利用をした…
答弁: …するものであり、政府としてお答えすることは困難である。 一の8について 小泉内閣総理大臣(当時)は、不戦の誓いを込めて、一人の国民として靖国神社に参拝したものであると理解しており、このような小泉内閣総理大臣(当時)の考え…
質問: …事態に陥っている。このような憂慮すべき状況がもたらされた根本的な原因は、小泉内閣の歴史認識、特に戦争責任に関する認識に対するアジア諸国からの不信感であると思われる。このような不信感を払拭することは、アジアの近隣諸国と未来…
答弁: …七年八月十五日の内閣総理大臣談話において示された認識に何ら変わりはない。小泉内閣総理大臣の就任以降も、平成六年八月三十一日の内閣総理大臣の談話に基づき発足した「平和友好交流計画」の各種事業等を実施してきたところである。 …
質問: 日本政府がかつて「大東亜戦争」と命名した戦争や日中戦争について、現在の歴史認識などを問う。その中で、扶桑社の「新しい歴史教科書」(以下「扶桑社本」とする)についてもただす。さらに、小泉純一郎総理が公式参拝しようとしている…
答弁: …しては、平和条約第十一条により、極東国際軍事裁判所の裁判を受諾している。小泉内閣総理大臣も、政府と立場を異にするものではなく、政府と同様の認識を有しており、御指摘の発言は、その発言内容に沿う日本人の国民感情が存在すること…
3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)
衆議院 第189回 第313号
質問: …理大臣談話「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)及び小泉内閣総理大臣談話(終戦六十年)の内容を踏襲する必要があると考えます。 以上を踏まえて以下質問します。 一 戦後七十年談話を発表するのなら堂々と閣…
答弁: …は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。お尋ねの「戦後七十年談話」は、これを前提として作成するものである。 現在、内閣総理大臣の下…
衆議院 第186回 第77号
質問: …のである。戦後六十年にあたっては同様に「小泉談話」が閣議決定の上、当時の小泉内閣総理大臣の談話として八月十五日の終戦記念日に発表されている。 来年、二〇一五年は終戦七十年にあたる。そこで以下、質問する。 一 来年の終戦記…
答弁: …は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。 これを前提として、来年が戦後七十周年であることも念頭に置いて、しかるべき時期に、二十一世…
衆議院 第168回 第170号
質問: …出している(二〇〇七年八月一五日)。・・・答弁(四) 一方、福田首相は、小泉内閣の官房長官として民主党・岡崎トミ子議員の「日本軍が組織的に性的強制を行ったのか」という質問に対して「慰安婦の募集については、軍の要請を受けた…
答弁: 一から七まで及び九について 御指摘の点も含め、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話のとおりであり、現内閣においてもそれを継承している。 八について お尋ねについては、先の答弁書(平成十…
質問: …参拝についても、首相在任中に行わない旨発言している。 さらに福田首相は、小泉内閣の官房長官として共産党・吉川春子議員の「靖国神社を、軍国主義と侵略戦争推進のために利用した事実はあるか」という質問に対し「そういう利用をした…
答弁: …するものであり、政府としてお答えすることは困難である。 一の8について 小泉内閣総理大臣(当時)は、不戦の誓いを込めて、一人の国民として靖国神社に参拝したものであると理解しており、このような小泉内閣総理大臣(当時)の考え…
衆議院 第165回 第7号
質問: …切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明し」ている。それだけに、小泉内閣の閣僚であったこと、そして、小泉前首相の後継者を自負する首相として、どのような歴史認識を表明するか、次の事項について質問する。 一 平成七年…
答弁: 一、三及び四について 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 二について お尋ねの「先の大戦」及び「あの戦争」については、その時期…
衆議院 第164回 第7号
質問: …されるほど深刻であり、我が国の国益を損ねていることは間違いないだろう。 小泉内閣は、対米一辺倒の外交方針を改めて、中国をはじめ、アジアを重視した外交姿勢に転換すべきである。 私は、予てより、中国や韓国が問題視しているA級…
答弁: 一、二及び四について 「脅威」は、侵略し得る「能力」と侵略しようとする「意図」が結び付いて顕在化するものであると考えている。 中国人民解放軍の戦力については、規模は世界最大であるものの、旧式な装備も多く、火力・機動力等に…
質問: …事態に陥っている。このような憂慮すべき状況がもたらされた根本的な原因は、小泉内閣の歴史認識、特に戦争責任に関する認識に対するアジア諸国からの不信感であると思われる。このような不信感を払拭することは、アジアの近隣諸国と未来…
答弁: …七年八月十五日の内閣総理大臣談話において示された認識に何ら変わりはない。小泉内閣総理大臣の就任以降も、平成六年八月三十一日の内閣総理大臣の談話に基づき発足した「平和友好交流計画」の各種事業等を実施してきたところである。 …
質問: 日本政府がかつて「大東亜戦争」と命名した戦争や日中戦争について、現在の歴史認識などを問う。その中で、扶桑社の「新しい歴史教科書」(以下「扶桑社本」とする)についてもただす。さらに、小泉純一郎総理が公式参拝しようとしている…
答弁: …しては、平和条約第十一条により、極東国際軍事裁判所の裁判を受諾している。小泉内閣総理大臣も、政府と立場を異にするものではなく、政府と同様の認識を有しており、御指摘の発言は、その発言内容に沿う日本人の国民感情が存在すること…
衆議院 第151回 第112号
質問: 小泉内閣総理大臣は、八月十五日に靖国神社へ参拝する意向を明らかにしている。 従って、次の事項につき質問する。 一 日本と近隣アジア諸国との友好関係と、先の大戦に対する歴史認識及び靖国神社への参拝問題との関係をどのように認…
答弁: …た村山内閣における平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話のとおりである。 小泉内閣総理大臣は、今日の我が国の平和と繁栄は戦没者の尊い犠牲の上にあり、その気持ちを表することは当然であって、二度と戦争を起こしてはならないという…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「小泉内閣 歴史認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「村山談話についての安倍内閣の認識に関する質問主意書」ほか3件に近い
衆議院 第165回 第26号
「総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか3件に近い
「「戦後七十年」の談話等に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第189回 第325号
「いわゆる「戦後七十年談話」の閣議決定に関する質問主意書」ほか2件に近い
「村山談話についての安倍内閣の認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
「総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第163回 第22号
「総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第162回 第76号
「「戦後七十年」の談話等に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第189回 第197号
「総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第152回 第1号
「村山談話についての安倍内閣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第164回 第304号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。