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「後期高齢者医療制度 地方自治体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
17件
2007年6月6日〜2025年12月17日
答弁書あり
17件
提出者 10人(多い順: 山井 和則、長妻 昭、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 9、承知していない 8、趣旨が明らかではない 5、検討してまいりたい 4

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度に戻した場合に、国、地方自治体に新たに必要となる財源についての推計は行っていないことから、お尋ねにお答えすることは困難である。
後期高齢者医療制度においては、老人保健制度における取扱いに倣って、六十五歳から七十四歳までの障害者について、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)及び高齢者の医療の確保に関する法律施行規則(平成十九年厚生労働省令第百二十九号)の規定に基づき、申請を行い、後期高齢者医療広域連合の認定を受けることにより、後期高齢者医療制度に加入することができることとしているが、当該認定に係る申請を行うか否かは、御指摘の地方自治体が独自に行っている医療費助成の他に、保険料、一部負担金の負担割合等の様々な要素を踏まえ自主的に判断していただくものである。従って、このような取扱いをすることが、御指摘の差別に当たるとは考えておらず、また、日本国憲法第十四条第一項に規定する法の下の平等に反するとも考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(13件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
質問: 健康保険証のマイナ保険証への一本化(以下「一本化」という。)が二〇二五年十二月二日から実施された。一本化の過程において、従来の健康保険証からマイナ保険証への切替状況(以下「切替状況」という。)、自治体窓口の負担状況、医療…
答弁: …でのマイナ保険証の利用率とそれぞれ理解した上で、①保険医療機関等全体、②後期高齢者医療制度、③国民健康保険及び④被用者保険ごとのマイナ保険証の利用率を令和七年七月から十一月までの月ごとにお示しすると、次のとおりである。 …
提出 2024年6月13日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第150号お答えすることは困難 ×2
質問: 働く高齢者が増えている中、高齢者が働く環境整備を進める必要がある。 一 六十五歳を超えて雇用継続される場合、介護保険料の徴収は医療保険料の一部として給与からの天引きのしくみから、年金からの天引きになる方が多い。しかし年金…
答弁: …知に努めてまいりたい。 三について お尋ねについては、国民健康保険制度や後期高齢者医療制度には、御指摘のような「学生や年金生活者」を含む無業者、被用者、自営業者等の多様な被保険者が加入しており、それぞれ様々な考え方がある…
提出 2024年2月5日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日
質問: …てまいりたいと考えております。」と答弁を行い、神戸市は生活保護行政を担う地方自治体として生活保護制度における医療扶助の問題点を明らかにしたところである。 その後も神戸市は、度々政府に対して提案や要望を行い、令和五年七月に…
答弁: …政に与える影響も大きいこと等から、従来から被保護者は国民健康保険制度及び後期高齢者医療制度の被保険者についての適用を除外しているものである。 また、お尋ねの「具体的に」「協議」の意味するところが必ずしも明らかではないが、…
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
質問: 過剰な投薬や検査など、いわゆる医療費のムダをチェックする体制について、高コスト体質に加え、チェックが甘いという批判がある。そこでお尋ねする。 一 病院等から請求される医療費の審査は、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と…
答弁: …っており、国保中央会によれば、平成二十四年度決算における国民健康保険及び後期高齢者医療制度に係る審査支払業務勘定の支出額の合計額は約千二百九十七億円、診療報酬明細書等の審査及び支払に係る手数料は総額約七百二十三億円、審査…
提出 2013年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月26日
質問: …のような手法で対象を維持するのか。 4 就学援助も補助金があるとはいえ、地方自治体独自の政策である。対象人数を維持することは本当に可能か。具体的にどのような手法で対象人数を維持するのか。 5 就学援助の対象人数を維持する…
答弁: …その保護を停止されている世帯を除く。)に属する者の数は、把握していない。後期高齢者医療制度において、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号。以下「高確法」という。)第五十一条第一号の規定により後期高齢者…
提出 2013年1月28日 川田 龍平 答弁 2013年2月5日
質問: …準を考慮して支給額が定められている他の制度の名称(国が定めている制度及び地方自治体が独自に実施し政府が把握している制度を含む。地方自治体による独自の制度については、自治体名も明記のこと)を全て明らかにされたい。 二 前記…
答弁: …る。当該療養手当の支給対象者の数は、平成二十五年一月において一人である。後期高齢者医療制度においては、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第五十一条第一号の規定により、生活保護法による保護を受けてい…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第463号お答えすることは困難 ×1
質問: 後期高齢者医療制度を廃止し老人保健制度を再創設する場合に係る費用について、次のとおり質問する。 一 来年四月、後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度を再創設する場合、公費(国庫負担及び地方自治体の負担)はいくらかかるか…
答弁: 一について お尋ねの公費についての推計は行っていないことから、お答えすることは困難である。…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第461号承知していない ×3
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: 一について 今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」…
提出 2008年5月29日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第453号お答えすることは困難 ×3
質問: 一 後期高齢者医療制度の影響、すなわち、老人保健制度を続けていた場合との比較について伺う。診療報酬の変化や自己負担の引き上げなどの影響ではなく、後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響について回答願いたい。 �@ 後…
答弁: 一の�@から�Kまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その是非も含め慎重に検…
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
質問: 後期高齢者医療制度における保険料、財源等について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の財源(患者一部負担は除く。)である、公費、現役世代からの支援金、被保険者の保険料の構成割合は、現在、五対四対一である。今後(…
答弁: …は推計を行っていないことから、お答えすることは困難である。 二について 後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないことから、お尋ねの増減についてお答えすることは困難である。 三について お尋…

3. 過去の質問主意書(17件・新しい順)

提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
質問: 健康保険証のマイナ保険証への一本化(以下「一本化」という。)が二〇二五年十二月二日から実施された。一本化の過程において、従来の健康保険証からマイナ保険証への切替状況(以下「切替状況」という。)、自治体窓口の負担状況、医療…
答弁: …でのマイナ保険証の利用率とそれぞれ理解した上で、①保険医療機関等全体、②後期高齢者医療制度、③国民健康保険及び④被用者保険ごとのマイナ保険証の利用率を令和七年七月から十一月までの月ごとにお示しすると、次のとおりである。 …
提出 2024年6月13日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第150号お答えすることは困難 ×2
質問: 働く高齢者が増えている中、高齢者が働く環境整備を進める必要がある。 一 六十五歳を超えて雇用継続される場合、介護保険料の徴収は医療保険料の一部として給与からの天引きのしくみから、年金からの天引きになる方が多い。しかし年金…
答弁: …知に努めてまいりたい。 三について お尋ねについては、国民健康保険制度や後期高齢者医療制度には、御指摘のような「学生や年金生活者」を含む無業者、被用者、自営業者等の多様な被保険者が加入しており、それぞれ様々な考え方がある…
提出 2024年2月5日 浜田 聡 答弁 2024年2月16日
質問: …てまいりたいと考えております。」と答弁を行い、神戸市は生活保護行政を担う地方自治体として生活保護制度における医療扶助の問題点を明らかにしたところである。 その後も神戸市は、度々政府に対して提案や要望を行い、令和五年七月に…
答弁: …政に与える影響も大きいこと等から、従来から被保護者は国民健康保険制度及び後期高齢者医療制度の被保険者についての適用を除外しているものである。 また、お尋ねの「具体的に」「協議」の意味するところが必ずしも明らかではないが、…
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
質問: 過剰な投薬や検査など、いわゆる医療費のムダをチェックする体制について、高コスト体質に加え、チェックが甘いという批判がある。そこでお尋ねする。 一 病院等から請求される医療費の審査は、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と…
答弁: …っており、国保中央会によれば、平成二十四年度決算における国民健康保険及び後期高齢者医療制度に係る審査支払業務勘定の支出額の合計額は約千二百九十七億円、診療報酬明細書等の審査及び支払に係る手数料は総額約七百二十三億円、審査…
提出 2013年2月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年2月26日
質問: …のような手法で対象を維持するのか。 4 就学援助も補助金があるとはいえ、地方自治体独自の政策である。対象人数を維持することは本当に可能か。具体的にどのような手法で対象人数を維持するのか。 5 就学援助の対象人数を維持する…
答弁: …その保護を停止されている世帯を除く。)に属する者の数は、把握していない。後期高齢者医療制度において、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号。以下「高確法」という。)第五十一条第一号の規定により後期高齢者…
提出 2013年1月28日 川田 龍平 答弁 2013年2月5日
質問: …準を考慮して支給額が定められている他の制度の名称(国が定めている制度及び地方自治体が独自に実施し政府が把握している制度を含む。地方自治体による独自の制度については、自治体名も明記のこと)を全て明らかにされたい。 二 前記…
答弁: …る。当該療養手当の支給対象者の数は、平成二十五年一月において一人である。後期高齢者医療制度においては、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)第五十一条第一号の規定により、生活保護法による保護を受けてい…
提出 2008年6月12日 辻泰弘 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第161号
質問: 平成十八年六月に成立した「健康保険法等の一部を改正する法律」によって、七十歳以上七十五歳未満の、いわゆる前期高齢者は、療養の給付に係る一部負担金として、保険医療機関又は保険薬局に、原則として療養の給付に要する費用の額の百…
答弁: …の増大が見込まれる中で、七十五歳以上の高齢者等を対象に、平成二十年度から後期高齢者医療制度を創設し、これまでの医療に加えて、一人一人の生活面を含めて丁寧に診ていく医療を提供するとともに、長年、社会に貢献してこられたこうし…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第463号お答えすることは困難 ×1
質問: 後期高齢者医療制度を廃止し老人保健制度を再創設する場合に係る費用について、次のとおり質問する。 一 来年四月、後期高齢者医療制度を廃止し、老人保健制度を再創設する場合、公費(国庫負担及び地方自治体の負担)はいくらかかるか…
答弁: 一について お尋ねの公費についての推計は行っていないことから、お答えすることは困難である。…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
衆議院 第169回 第461号承知していない ×3
質問: 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」について、次のとおり質問する。 一 今回の調査において、過半数の被保険者の保険料が安くなることが分かるのか、あるいは、何割の被保険者の保険料が安…
答弁: 一について 今回実施した「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査」(以下「調査」という。)の結果は、衆議院議員山井和則君提出後期高齢者医療制度への移行に伴う「保険料額の変化に関する調査」…
提出 2008年5月29日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第453号お答えすることは困難 ×3
質問: 一 後期高齢者医療制度の影響、すなわち、老人保健制度を続けていた場合との比較について伺う。診療報酬の変化や自己負担の引き上げなどの影響ではなく、後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響について回答願いたい。 �@ 後…
答弁: 一の�@から�Kまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その是非も含め慎重に検…
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
質問: 後期高齢者医療制度における保険料、財源等について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の財源(患者一部負担は除く。)である、公費、現役世代からの支援金、被保険者の保険料の構成割合は、現在、五対四対一である。今後(…
答弁: …は推計を行っていないことから、お答えすることは困難である。 二について 後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないことから、お尋ねの増減についてお答えすることは困難である。 三について お尋…
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
質問: 一 後期高齢者医療制度の影響、すなわち、老人保健制度を続けていた場合との比較に関し、後期高齢者医療制度そのものの影響を知りたいので、診療報酬の変化や自己負担の引き上げなどの影響ではなく、後期高齢者医療制度を導入するか否か…
答弁: 一の�@から�Bまでについて お尋ねの後期高齢者医療制度を導入するか否かのみの影響についての推計は行っていないため、いずれに対してもお答えすることは困難である。また、お尋ねの推計の時期等については、その実施の是非も含め慎…
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第367号
質問: 六十五歳以上七十四歳以下で一定の要件に該当する障害者が後期高齢者医療制度の被保険者となるか否かについては、選択制であるとされているが、現状は、脱退届を提出しない限り後期高齢者医療制度の被保険者となってしまう、あるいは後期…
答弁: 一及び二について 後期高齢者医療制度においては、老人保健制度における取扱いに倣って、六十五歳から七十四歳までの障害者について、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)及び高齢者の医療の確保に関する法律施…
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第361号承知していない ×1
質問: 後期高齢者医療制度の保険料と自己負担額の本人通知について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度において、六十五歳から七十四歳の障害者が後期高齢者医療制度に入ることにより、保険料と自己負担は今までと比べてどちらがそ…
答弁: 一及び二について お尋ねの各地方自治体の窓口における対応については把握していないが、政府としては、御指摘の保険料額及び一部負担金の負担割合並びにそれらの今後の見通しについて、六十五歳から七十四歳までの障害者に対し必要な情…
提出 2008年4月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第262号
質問: 一 平成二十年四月一日、後期高齢者医療制度が施行され、翌日、福田首相は記者団に対し、「高齢者にとってよい制度である」と語ったが、その理由と根拠をお示しいただきたい。 二 よい制度であると言う以上は、後期高齢者医療制度は医…
答弁: 一から三までについて 後期高齢者医療制度は、国民全体が長寿を喜び、七十五歳以上の高齢者等ができるだけ自立した生活を送れるよう、生活を支える医療を提供し、その医療費については、給付費の五割を公費により、四割を若年世代からの…
提出 2008年3月27日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月4日
質問: …ると判断した根拠如何。また減少率十パーセントを達成出来ない自治体に対する後期高齢者医療制度への財政負担を引き上げた理由如何。メタボリックシンドロームと後期高齢者医療に何らかの相関があるのか見解を求める。また生活習慣病有病…
答弁: …当者・予備群が減少すれば、後期高齢者における医療給付費の適正化が図られ、後期高齢者医療制度の安定的な運営にも寄与するものと考えている。 平成二十七年度までにメタボリックシンドロームの該当者・予備群を二十五パーセント削減す…
提出 2007年6月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第346号
質問: 新たに創設される後期高齢者医療制度に関わる費用負担については、制度の設計維持に責任を負う国において十分な財政措置を行うよう、全国の自治体から各般の要望が続いている。 その要望の中で、特に、電算処理システム開発に要する経費…
答弁: 一について お尋ねの後期高齢者医療制度にかかわる自治体負担経費とは、市町村(特別区を含む。以下同じ。)が同制度創設の準備に際して負担する経費のことを指すと考えられるが、これについては、後期高齢者医療広域連合(以下「広域連…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「後期高齢者医療制度 地方自治体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後期高齢者医療制度における保険料、財源等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月27日
「後期高齢者医療制度導入による影響に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
「後期高齢者医療制度における保険料、財源等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年4月2日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第252号趣旨が明らかではない ×1
「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第423号
「後期高齢者医療制度の名称等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年5月8日 櫻井充 答弁 2008年5月16日
参議院 第169回 第120号
「後期高齢者医療制度における保険料、財源等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
「後期高齢者医療制度導入の影響に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月17日
衆議院 第169回 第501号
「後期高齢者医療制度の創設に伴う保険料額の変化に関する調査に…」ほか1件に近い
提出 2008年5月8日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月16日
「後期高齢者医療制度における保険料、財源等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月13日
「後期高齢者医療制度における保険料、財源等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年5月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第351号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。