KurageKurage 質問主意書アシスト

「後期高齢者医療制度 福田総理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2007年10月4日〜2008年6月18日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 山井 和則、辻泰弘、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: 後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の廃止について、福田総理は「もとの制度に戻して若者はいいのかなあ」という趣旨の発言をしているが、後期高齢者…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、老人保健制度においては、七十四歳以下のいわゆる現役世代の負担割合について上限が定められていないことを前提としたものである。また、お尋ねの負担についての推計は行っていないため、お答えするこ…
提出 2008年4月3日 牧山ひろえ 答弁 2008年4月11日
参議院 第169回 第88号お答えすることは困難 ×2
質問: 七十五歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」が四月一日から始まり、千三百万人の国民が国保などから新制度に移行したが、同日、福田総理が閣議で、舛添厚生労働大臣に対して、「後期高齢者医療制度」の通称を「長寿医療制度」とする…
答弁: 一について お尋ねの後期高齢者医療制度の周知のための広報については、これまで、政府、各後期高齢者医療広域連合、各市町村等において、様々な手段により実施してきている。また、お尋ねの費用については、他の事項と併せて広報を行い…
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
質問: …から始まる七十〜七十四歳の医療費一割から二割負担増の凍結、七十五歳からの後期高齢者医療制度の一部凍結など、福田総理はここにきて急遽、選挙対策に高齢者の医療負担増を一部凍結すると述べている。こうした政府の医療制度改革は昨年…
答弁: …ついては、各広域連合及び各市町村に対し、後期高齢者医療の被保険者ごとに、後期高齢者医療制度加入前の保険料額の把握、又は当該制度加入前に国民健康保険の被保険者であった者については保険料額に相当する額の算定等を依頼することが…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2008年6月18日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第580号
質問: 福田総理大臣と舛添厚生労働大臣の後期高齢者医療制度についての発言に関して、次のとおり質問する。 一 福田総理は「(後期高齢者医療制度を廃止し)元に戻しても若者はいいのかなぁ」と発言したが、元の老人保健制度に戻すことによっ…
答弁: 一及び二について お尋ねの若者負担については、先の答弁書(平成二十年六月十日内閣衆質一六九第四六四号)一及び二についてと三及び四についてでお答えしたとおりである。…
提出 2008年6月12日 辻泰弘 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第161号
質問: …よる一部負担金の引き上げに関しては、平成十九年九月の自民党の総裁選挙時の福田総理大臣の政権構想や自民党・公明党の連立政権合意においても凍結の方針が打ち出され、同年十月の与党高齢者医療制度に関するプロジェクトチームのとりま…
答弁: …の増大が見込まれる中で、七十五歳以上の高齢者等を対象に、平成二十年度から後期高齢者医療制度を創設し、これまでの医療に加えて、一人一人の生活面を含めて丁寧に診ていく医療を提供するとともに、長年、社会に貢献してこられたこうし…
提出 2008年6月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: 後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言について、次のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度の廃止について、福田総理は「もとの制度に戻して若者はいいのかなあ」という趣旨の発言をしているが、後期高齢者…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言は、老人保健制度においては、七十四歳以下のいわゆる現役世代の負担割合について上限が定められていないことを前提としたものである。また、お尋ねの負担についての推計は行っていないため、お答えするこ…
提出 2008年4月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第314号
質問: …の考えを披瀝したものか。 五 「総理発言」は適切か。物価高騰だけでなく、後期高齢者医療制度が本年四月から開始し、また国民年金保険料も毎年上昇し、国民が様々な負担増を強いられている今、「総理発言」は国民感情を全く理解せず、…
答弁: 一について 平成二十年三月の消費者物価指数の総合指数は、平成十七年を一〇〇として一〇一・〇であり、平成十九年三月の九九・八に比べ、一・二パーセントの上昇となっている。 二について 原油価格や穀物等の原料価格の高騰など生活…
提出 2008年4月3日 牧山ひろえ 答弁 2008年4月11日
参議院 第169回 第88号お答えすることは困難 ×2
質問: 七十五歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」が四月一日から始まり、千三百万人の国民が国保などから新制度に移行したが、同日、福田総理が閣議で、舛添厚生労働大臣に対して、「後期高齢者医療制度」の通称を「長寿医療制度」とする…
答弁: 一について お尋ねの後期高齢者医療制度の周知のための広報については、これまで、政府、各後期高齢者医療広域連合、各市町村等において、様々な手段により実施してきている。また、お尋ねの費用については、他の事項と併せて広報を行い…
提出 2007年10月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×2
質問: …から始まる七十〜七十四歳の医療費一割から二割負担増の凍結、七十五歳からの後期高齢者医療制度の一部凍結など、福田総理はここにきて急遽、選挙対策に高齢者の医療負担増を一部凍結すると述べている。こうした政府の医療制度改革は昨年…
答弁: …ついては、各広域連合及び各市町村に対し、後期高齢者医療の被保険者ごとに、後期高齢者医療制度加入前の保険料額の把握、又は当該制度加入前に国民健康保険の被保険者であった者については保険料額に相当する額の算定等を依頼することが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「後期高齢者医療制度 福田総理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「後期高齢者医療制度」の通称を「長寿医療制度」にすることに…」ほか3件に近い
提出 2008年4月17日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第305号
「後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発…」ほか2件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第24号お答えすることは困難 ×3
「後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発…」ほか2件に近い
提出 2008年9月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第45号
「後期高齢者医療制度創設に伴う高齢者医療負担に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月19日 小池晃 答弁 2008年6月27日
「後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発…」ほか1件に近い
提出 2008年5月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月30日
衆議院 第169回 第414号
「物価高騰を「しょうがない」とした内閣総理大臣の発言に関する…」に近い
提出 2008年5月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第344号
「「後期高齢者医療制度」の通称を「長寿医療制度」にすることに…」に近い
提出 2008年4月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第262号
「後期高齢者医療制度創設に伴う高齢者医療負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
「後期高齢者医療制度創設に伴う高齢者医療負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
「後期高齢者医療制度創設に伴う高齢者医療負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第335号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。