「我が国が抱える二つ 領土問題に対する政府」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2008年10月15日〜2009年4月1日
答弁書あり
7件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …るのは、「大会」と「記念式典」に対する政府の取組、ひいては竹島問題と北方領土問題に対する政府の取組のあり方が大きく異なる理由に係る政府の説明の具体的な内容である。政府として、これまでいつ、どの様な方策をもって、どの政府職…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年十二月二十六日内閣衆質一七〇第三五一号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねの「島根県の県民から、十分な理解を得られている」かどうかについて一概にお答えすること…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、平成十五年十一月に開催された竹島・北方領土返還要求運動島根大会(以下、「大会」という。)に出席した外務省職員の当時の官職氏名並びに、当…
答弁: 一について 御指摘の祝辞においては、竹島の領有権に関する我が国の立場は一貫しており、政府としては、大韓民国に対し累次にわたりこうした立場を申し入れる等の外交努力を行ってきていること等に言及している。 二について お尋ねに…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七〇第三四七号)並びに「政府答弁書二」(内閣衆質一七〇第三四八号)を踏まえ、質問する。 一 昨年九月四日、我が国が抱える領土問題の一つである北方領土問題の解決を図るための活動の一環として、谷崎…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の大会については、当該大会の実行委員会からの依頼を受け、外務省アジア大洋州局北東アジア課上席専門官が出席し、外務大臣の祝辞を代読した。当該祝辞は、同課が作成したものであり、竹島問題に関する…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: …るのは、「大会」と「記念式典」に対する政府の取組、ひいては竹島問題と北方領土問題に対する政府の取組のあり方が大きく異なる理由に係る政府の説明の具体的な内容である。政府として、これまでいつ、どの様な方策をもって、どの政府職…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十年十二月二十六日内閣衆質一七〇第三五一号)一及び二についてでお答えしたとおりである。 二について お尋ねの「島根県の県民から、十分な理解を得られている」かどうかについて一概にお答えすること…
衆議院 第171回 第208号
質問: …対する政府の対応の違いに見られる様に、竹島問題に対する政府の取組が、北方領土問題に対する政府の取組と比較してあまりにも異なることについて、なぜ政府としてその様な対応をとらざるを得ないのか、国民、特に竹島問題原点の地である…
答弁: 一及び二について 先の答弁書(平成二十年十一月十八日内閣衆質一七〇第二一七号)一から三までについてでお答えしたとおり、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等を踏まえ、それぞれの領土問題について適切に対応してきており、こ…
衆議院 第171回 第170号
質問: 平成十五年十一月十五日に開催された竹島北方領土返還要求運動島根大会(以下、「大会」という。)と、毎年二月二十二日の「竹島の日」に行われる記念式典(以下、「記念式典」という。)につき、どちらも島根県主催で開催されるものであ…
答弁: 一から三までについて 政府として御指摘の記念式典に政府職員を出席させることはしなかったが、先の答弁書(平成二十一年二月二十七日内閣衆質一七一第一三六号)一についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権に関する我…
衆議院 第171回 第136号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第六四号)を踏まえ、再度質問する。 一 平成十五年十一月に開催された竹島・北方領土返還要求運動島根大会(以下、「大会」という。)には外務省職員を出席させているのに、昨年二月二十二日、「竹島の…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十一年二月六日内閣衆質一七一第六四号)三及び四についてでお答えしたとおり、外務省としては、竹島の領有権に関する我が国の立場を主張し、問題の平和的解決を図る上で有効な方策を不断に検討しつつ、必…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第三三号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、平成十五年十一月に開催された竹島・北方領土返還要求運動島根大会(以下、「大会」という。)に出席した外務省職員の当時の官職氏名並びに、当…
答弁: 一について 御指摘の祝辞においては、竹島の領有権に関する我が国の立場は一貫しており、政府としては、大韓民国に対し累次にわたりこうした立場を申し入れる等の外交努力を行ってきていること等に言及している。 二について お尋ねに…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一七〇第三四七号)並びに「政府答弁書二」(内閣衆質一七〇第三四八号)を踏まえ、質問する。 一 昨年九月四日、我が国が抱える領土問題の一つである北方領土問題の解決を図るための活動の一環として、谷崎…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の大会については、当該大会の実行委員会からの依頼を受け、外務省アジア大洋州局北東アジア課上席専門官が出席し、外務大臣の祝辞を代読した。当該祝辞は、同課が作成したものであり、竹島問題に関する…
衆議院 第170回 第115号
質問: …ないことを国民に求める閣議了解もなされていないことが明らかになっている。我が国が抱える二つの領土問題に対する政府の取組が、それぞれの問題によりこうも異なる理由について、「前回答弁書」で「それぞれの領土問題をめぐる経緯及び…
答弁: 一について 政府として、北方領土問題及び竹島問題の経緯及び状況等について両者を比較し、両者にどのような違いがあるかについての認識を明らかにすることは、それぞれの問題の相手国との今後の外交上のやり取りに支障を来すおそれがあ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国が抱える二つ 領土問題に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか4件に近い
「我が国が抱える二つの領土問題に対する政府の取組の差異等に関…」ほか4件に近い
衆議院 第169回 第145号
「我が国が抱える二つの領土問題に対する政府の取組が著しく異な…」ほか2件に近い
衆議院 第189回 第175号
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか1件に近い
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか1件に近い
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」ほか1件に近い
「我が国が抱える二つの領土問題に対する政府の取組の差異等に関…」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第218号
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」に近い
「竹島及び北方領土に係る我が国が抱える領土問題に対する政府の…」に近い
「我が国が抱える二つの領土問題に対する政府の取組の差異等に関…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。