「村山談話 安倍内閣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
17件
2006年9月26日〜2021年10月8日
答弁書あり
17件
提出者 13人(多い順: 辻元 清美、那谷屋 正義、和田 政宗)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 6、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成二十七年八月十四日の内閣総理大臣談話(以下「今回の談話」という。)については、今回の談話全体としてのメッセージが重要であり、その一部分だけを切り取って議論することは、より幅広い国民とメッセージを共有するという観点から、適切ではないと考える。いずれにせよ、安倍内閣としては、村山談話及び小泉談話について全体として引き継いでいる。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ろである。平成七年八月十五日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とある。ただ、「植民…
答弁: …々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: …後七十年の総理談話が発表されることに関し報道がなされている。安倍総理は、村山談話、戦後六十年の小泉純一郎首相の談話を全体として受け継いでいく ことを表明しているが、過去の総理談話はそもそも政府をどのように拘束するのか、村…
答弁: 一の�@について 御指摘の「内閣総理大臣談話」については、法令上の定義はないが、お尋ねの「拘束する」及び「継承する必要がある」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 一の�A…
質問: …」に関する吉田清治証言を取り消したことによって、いわゆる「河野談話」や「村山談話」の内容の根拠が揺らぐことはあるか、あるとすればどの部分か示されたい。河野談話は、「長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多く…
答弁: 一の1について 我が国の景気は、このところ弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 一の2について 今般の消費税率(国・地方)の引上げは、社会保障の安定財源の確保及び財政の健全化を同時に達成することを目指す観点か…
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府とし…
質問: …は保管されていないことが明らかになった。 安倍内閣は五月以降、いわゆる「村山談話」、「河野談話」について「歴代の内閣の立場を引き継ぐ」等と答弁しているが、核心部分を曖昧にし、女性を「戦争の道具」とみなして歴史を歪曲し被害…
答弁: 一の1について 平成五年八月四日以降に関係省庁等から内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している…
質問: …高まっているなかで、安倍首相は二〇一三年五月一五日の参議院予算委員会で「村山談話についてはですね、政権としてはですね、全体として、これは受け継いでいくということでございます」と答弁した。安倍首相の答弁の真意をただしたい。…
答弁: 一の1から5まで及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年十月十日内閣衆質一六五第二六号。以下「先の答弁書」という。)一から三までについてでお答えした認識及び対応と同じである。 一の6から10までについて …
質問: …年八月十五日に発表された「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)の歴史認識の基本を踏襲するのか明らかにされたい。 二 第二次世界大戦の戦争責任について 1 戦争責任の定義について、政府の見解を示されたい…
答弁: 一の1から3まで及び二の1について 「侵略戦争」及び「戦争責任」という概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない。 先の大戦に関する政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十…
3. 過去の質問主意書(17件・新しい順)
質問: …〇二年(平成十四年)の日朝平壌宣言にも収められた。 岸田内閣においても、村山談話を継承しているか否か、明らかにしていただきたい。 三 一九九五年(平成七年)に政府は慰安婦被害者に対してお詫びと償いの事業を実施する財団法人…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する…
質問: …た。安倍総理は二〇一三年(平成二十五年)五月十五日、参議院予算委員会で、村山談話を「政権としては全体として受け継いでいく」旨表明した。 菅内閣においても、村山談話を継承しているか否か、明らかにしていただきたい。 三 一九…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものである。 二について お尋ねについては、政府の立場は、参議院議員山本太郎君提出平成二十七年八月十四日の「内閣総理大臣談話」に関する…
質問: …サイトによると、二〇一四年十二月十八日のご自身のブログでは、毎日新聞の「村山談話、河野談話の見直しは必要か否か」のアンケートに強い関心を示し、「東に行くほど見直す必要がないという割合が高いそうだ」と評価している。このこと…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、この立場は、河野外務大臣においても同様である。 二について 政府としては、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を見直すことは…
質問: …明したものの中に、平成七年八月十五日の「村山内閣総理大臣談話」(いわゆる村山談話)と平成十七年八月十五日の小泉内閣総理大臣による「内閣総理大臣談話」は含まれるのか、政府の見解を明らかにされたい。 二 前記一と同じく「我が…
答弁: …持ちが、戦後五十年に当たり、平成七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)で表明され、さらに、戦後六十年を機に出された平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話(以下「小泉談話」という。)においても引き継が…
質問: …号)において、平成七年八月十五日に発表された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)に関し、外国政府との事前の文言調整又は内容等の伝達の有無について質問した。 村山談話については、政府内における作成過程の詳細がほ…
答弁: 一について 個々の新聞記事の内容に関し、政府としてコメントすることは差し控えたい。 二について 政府部内の検討過程における詳細についてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねのような事実を示す資料は確認されてい…
質問: …も、村山内閣総理大臣談話「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)及び小泉内閣総理大臣談話(終戦六十年)の内容を踏襲する必要があると考えます。 以上を踏まえて以下質問します。 一 戦後七十年談話を発表する…
答弁: 一及び二について 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。お尋ねの「戦後七十年談話」は、これを前提として作成するもの…
質問: …ろである。平成七年八月十五日に閣議決定された村山内閣総理大臣談話(以下「村山談話」という。)には、「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」とある。ただ、「植民…
答弁: …々な議論があり、お尋ねについてお答えすることは困難である。いずれにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: …後七十年の総理談話が発表されることに関し報道がなされている。安倍総理は、村山談話、戦後六十年の小泉純一郎首相の談話を全体として受け継いでいく ことを表明しているが、過去の総理談話はそもそも政府をどのように拘束するのか、村…
答弁: 一の�@について 御指摘の「内閣総理大臣談話」については、法令上の定義はないが、お尋ねの「拘束する」及び「継承する必要がある」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることは困難である。 一の�A…
質問: …」に関する吉田清治証言を取り消したことによって、いわゆる「河野談話」や「村山談話」の内容の根拠が揺らぐことはあるか、あるとすればどの部分か示されたい。河野談話は、「長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多く…
答弁: 一の1について 我が国の景気は、このところ弱さがみられるが、緩やかな回復基調が続いている。 一の2について 今般の消費税率(国・地方)の引上げは、社会保障の安定財源の確保及び財政の健全化を同時に達成することを目指す観点か…
質問: …員会において、吉川元委員の質問に対して、下記のような答弁をしている。 「村山談話は、平成七年八月十五日に閣議決定の上発表されたものでありまして、今回の教科書検定基準において規定する『閣議決定その他の方法により示された政府…
答弁: 一から三までについて 義務教育諸学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第三十三号)及び高等学校教科用図書検定基準(平成二十一年文部科学省告示第百六十六号)(以下「教科用図書検定基準」という。)の解釈は、文部科…
質問: いわゆる「村山談話」の見直しが時に取り沙汰されているが、「村山談話」は戦後五十年を期して閣議決定の上、当時の村山内閣総理大臣の談話として八月十五日の終戦記念日に発表されたものである。戦後六十年にあたっては同様に「小泉談話…
答弁: 一から四までについて 安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。 これを前提として、来年が戦後七十周年であることも念頭…
質問: 安倍内閣においても「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」という。)と「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」(以下「河野談話」という。)の全体を継承する意思が表示されている。そこで、以下の…
答弁: 一について 政府の基本的立場は、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号)三の2についてでお答えしたものと同じであり、また、政府とし…
質問: …は保管されていないことが明らかになった。 安倍内閣は五月以降、いわゆる「村山談話」、「河野談話」について「歴代の内閣の立場を引き継ぐ」等と答弁しているが、核心部分を曖昧にし、女性を「戦争の道具」とみなして歴史を歪曲し被害…
答弁: 一の1について 平成五年八月四日以降に関係省庁等から内閣官房に対して提出され、現在、内閣官房において保管しているいわゆる従軍慰安婦問題に関係する文書について、提出された年度別及び関係省庁等別の件数は、現時点で把握している…
質問: …高まっているなかで、安倍首相は二〇一三年五月一五日の参議院予算委員会で「村山談話についてはですね、政権としてはですね、全体として、これは受け継いでいくということでございます」と答弁した。安倍首相の答弁の真意をただしたい。…
答弁: 一の1から5まで及び三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十八年十月十日内閣衆質一六五第二六号。以下「先の答弁書」という。)一から三までについてでお答えした認識及び対応と同じである。 一の6から10までについて …
質問: …相の「村山内閣総理大臣談話・戦後五〇周年の終戦記念日にあたって」(以下「村山談話」)について 1 「村山談話」では「私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて…
答弁: 一から三までについて 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び…
質問: …年八月十五日に発表された「戦後五十周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)の歴史認識の基本を踏襲するのか明らかにされたい。 二 第二次世界大戦の戦争責任について 1 戦争責任の定義について、政府の見解を示されたい…
答弁: 一の1から3まで及び二の1について 「侵略戦争」及び「戦争責任」という概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない。 先の大戦に関する政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十…
質問: …項について質問する。 一 平成七年の村山富市内閣総理大臣談話(いわゆる「村山談話」)は、安倍内閣においても政府の公式見解と解してよいか。 二 村山談話の中の「先の大戦」および「あの戦争」には、一九三七年七月に開始された中…
答弁: 一、三及び四について 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 二について お尋ねの「先の大戦」及び「あの戦争」については、その時期…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「村山談話 安倍内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「村山内閣総理大臣談話に関する質問主意書」ほか4件に近い
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか3件に近い
「河野談話に対する河野太郎外務大臣の認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
「安倍政権における村山談話及び河野談話に係る「統一的見解」に…」ほか1件に近い
「河野談話に対する河野太郎外務大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日韓関係を正常な隣国関係にするための過去の努力に関する質問…」ほか1件に近い
「村山内閣総理大臣談話の作成過程に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「河野談話に対する河野太郎外務大臣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「村山談話についての安倍内閣の認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。