Kurage 質問主意書アシスト

「果樹経営支援対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年11月20日〜2010年11月26日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 山本 博司、木村 太郎、木村 太郎 外四名)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

果樹経営支援対策事業の平成二十三年度予算概算要求額については、本事業の利用実績を踏まえ、減額することとしたものである。
果樹経営支援対策に関する質問主意書 山本 博司 答弁 2010年12月7日
農業用モノレールの整備は、急傾斜地において果樹農業を営む上で非常に重要であると認識しており、平成十九年度から果樹経営支援対策事業の対象としている。今後とも引き続き、生産者の要望を踏まえつつ、都道府県と協力し、事業の円滑な実施を図ってまいりたい。
果樹経営支援対策に関する質問主意書 山本 博司 答弁 2010年12月7日
梨産地の構造改革を進めるため、平成二十二年度予算において、果樹経営支援対策事業により、優良品種への転換、園内道の整備などの小規模園地整備、園地流動化を支援するための情報システムの構築等の支援策を講じている。
梨農業の振興策に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年5月11日
果樹農業については、これまで講じてきた優良品目・品種への転換等を図る果樹経営支援対策事業の継続も含め、消費者ニーズに即した商品の安定的な供給や生産者の経営安定の確保を図る観点から、支援策の在り方を検討することとしている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月20日 木村 太郎 外四名(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第96号趣旨が明らかではない ×1
質問: …要であると考える。政府としての見解如何。 また、平成二十二年度に終了する果樹経営支援対策の継続について今後の制度はどのようにしていくのか。 二 施設老朽化のため冷蔵庫や選果機等の整備、また、高品質ジュース生産に係る施設整…
答弁: …て 果樹農業については、これまで講じてきた優良品目・品種への転換等を図る果樹経営支援対策事業の継続も含め、消費者ニーズに即した商品の安定的な供給や生産者の経営安定の確保を図る観点から、支援策の在り方を検討することとしてい…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年11月26日 山本 博司 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第125号
質問: …い状況におかれている。多様な消費者ニーズに即した果実の提供に関し、幅広い果樹経営支援対策が必要と考える。こうした観点から以下のとおり質問する。 一 果樹経営支援対策事業については、非常に大事な事業であり、平成二十三年度予…
答弁: 一について 果樹経営支援対策事業の平成二十三年度予算概算要求額については、本事業の利用実績を踏まえ、減額することとしたものである。 御指摘の簡易ハウスの導入に関しては、個人所有施設であることから補助事業の対象とせず、農業…
提出 2010年4月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第436号
質問: 自由民主党は、三月二十二日熊本県にて「ふるさと対話」を開き、広く国民の声を聞いたところ、民主党政権による政策の急進な変更や重要な予算の廃止等により現場では大混乱が起き、様々な問題が生じていることが判明した。 従って、次の…
答弁: … 二について 梨産地の構造改革を進めるため、平成二十二年度予算において、果樹経営支援対策事業により、優良品種への転換、園内道の整備などの小規模園地整備、園地流動化を支援するための情報システムの構築等の支援策を講じている。…
提出 2009年11月20日 木村 太郎 外四名(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第96号趣旨が明らかではない ×1
質問: …要であると考える。政府としての見解如何。 また、平成二十二年度に終了する果樹経営支援対策の継続について今後の制度はどのようにしていくのか。 二 施設老朽化のため冷蔵庫や選果機等の整備、また、高品質ジュース生産に係る施設整…
答弁: …て 果樹農業については、これまで講じてきた優良品目・品種への転換等を図る果樹経営支援対策事業の継続も含め、消費者ニーズに即した商品の安定的な供給や生産者の経営安定の確保を図る観点から、支援策の在り方を検討することとしてい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「果樹経営支援対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「りんごやうんしゅうみかんをはじめとする果樹農業に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2011年4月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第154号お答えすることは困難 ×1
「りんごやうんしゅうみかんをはじめとする果樹農業に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2010年2月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第148号
「りんごやうんしゅうみかんをはじめとする果樹農業に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1989年4月21日 塩出 啓典 答弁 1989年5月16日
参議院 第114回 第9号お答えすることは困難 ×2
「果樹経営支援対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年7月7日 杉山元治郎 外二名 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第22号
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月29日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第320号
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月8日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月16日
衆議院 第174回 第87号
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月18日
衆議院 第179回 第35号
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第236号趣旨が明らかではない ×1
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月5日 山田 俊男 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第16号
「梨農業の振興策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月5日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月16日
衆議院 第174回 第83号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。