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「池子住宅地区 海軍補助施設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1989年5月9日〜2019年4月23日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 早稲田 夕季、福島 みずほ、糸数慶子)
答えていない型が出た答弁
6件
承知していない 5、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の進入路(以下「本件進入路」という。)については、米側から、池子住宅地区及び海軍補助施設への出入りや地下に埋設されている工作物の維持管理のために使用している旨説明を受けているものであるが、お尋ねの点を含むこれ以上の詳細については、日米間で行っている本件進入路の返還に係る協議に支障を来すおそれがあるため、お答えを差し控えたい。
池子住宅地区及び海軍補助施設の一部返還に伴う建物等移設工事のペイントボール場整備予定地で発見された不発弾等(以下「本件不発弾等」という。)については、合計五百四十九個との施工業者からの報告を受けて南関東防衛局から逗子市に対して情報提供をしたところであるが、陸上自衛隊が本件不発弾等を処理する際に詳細に確認等を行った結果、合計八百四十個であることが判明したものである。
政府としては、逗子市が在日米軍と共同使用している池子住宅地区及び海軍補助施設の一部である約四十ヘクタールの土地において、現在のところ、お尋ねのような調査を実施する計画は有していないが、今後、不発弾等が発見された場合には、在日米軍及び関係地方公共団体と連携を取って適切に対応していく考えである。
三沢飛行場においては二千七十五戸、横田飛行場においては二千七百九戸、根岸住宅地区においては三百八十五戸、キャンプ座間においては五百五十九戸、厚木海軍飛行場においては九百六十五戸、相模総合補給廠においては六十四戸、池子住宅地区及び海軍補助施設においては八百五十四戸、横須賀海軍施設においては千七百五十九戸、相模原住宅地区においては五百三十一戸、岩国飛行場においては七百三十四戸、呉第六突堤においては五戸、佐世保海軍施設においては百六十五戸、赤崎貯油所においては一戸、針尾住宅地区においては五百三十二戸、嘉手納弾薬庫地区においては二百二十六戸、キャンプ・コートニーにおいては四百三十八戸、キャンプ・マクトリアスにおいては四百五十戸、キャンプ・シールズにおいては三百五十三戸、嘉手納飛行場においては二千二百十戸、キャンプ桑江においては二百二十一戸、キャンプ瑞慶覧においては千百十戸並びに牧港補給地区においては九百八十一戸である。
在日米軍の家族住宅に関する質問主意書 糸数慶子 答弁 2006年6月20日
お尋ねの「横浜・横須賀地区」については、根岸住宅地区、池子住宅地区及び海軍補助施設並びに横須賀海軍施設を指すものと考えるが、平成十三年七月にアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)側から受領した文書等によれば、「横浜・横須賀地区」に所在する施設及び区域内の合衆国軍隊の家族住宅(以下「家族住宅」という。)の戸数は約三千戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)、また、神奈川県内に所在する施設及び区域内の家族住宅の戸数は五千数百戸(我が国の予算により建設中のものを含む。)である。他方、お尋ねに係るその他の住宅数等については、政府として把握していない。
「米軍家族住宅」に関する質問主意書 阿部 知子 答弁 2004年8月24日
防衛施設庁においては、施設調整部会第二回会合において、合衆国政府との間で、池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市の区域に合衆国軍隊の家族住宅及びその支援施設を建設することが適切であるとの点で認識が一致したこと等について、関係地方公共団体である神奈川県、横浜市及び逗子市に対し説明を行い、理解が得られるよう努めているところである。また、従来から、池子住宅地区及び海軍補助施設において施設の整備を行うに当たっては、自然環境の保全に配慮して環境保全対策を適切に行ってきているところであり、「国造りの総合的視点を欠く」との御指摘は当たらないと考える。今後とも、同施設に係る自然環境の保全に配慮してまいりたい。
お尋ねの池子住宅地区及び海軍補助施設における本設小学校(以下「本件教育施設」という。)の建設については、我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「合衆国軍隊」という。)からの要望を受け、鉄筋コンクリート造三階建て延べ約九千八百六十平方メートルの建物の建設を計画しているところである。
昭和五十九年当時においては、本件教育施設の建設は計画されていなかったが、その後、合衆国軍隊から、池子住宅地区及び海軍補助施設に居住する合衆国軍隊の軍人・軍属の児童が横須賀海軍施設内に所在する教育施設への長時間通学を余儀なくされている状態を解消したいとの要望がなされたことを受け、本件教育施設の建設を計画したものである。
池子住宅地区及び海軍補助施設内にある逗葉地域医療センターへの進入路については、平成十四年五月二十七日に逗子市長から横浜防衛施設局長に対し、市道としてその安定的な使用を確保するため、アメリカ合衆国から当該進入路に当たる土地の返還を受けるよう要請があったところである。
今後とも、池子住宅地区及び海軍補助施設に係る地域連絡協議会の場における話合い等を通じて、同市民による当該運動場の利用がより容易になるよう適切に対処してまいりたい。
池子住宅地区及び海軍補助施設は、日米地位協定第二条1に基づき我が国が米国に提供している施設及び区域であり、米軍は、同施設を、日米安保条約の目的達成のために必要な住宅、資材置場等として使用していると承知している。
日米合同委員会において、日本国政府から、米国政府に対し、日米地位協定第二条2に基づき池子住宅地区及び海軍補助施設の一部の返還を要請した結果、別紙二の土地等が我が国に返還された。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
衆議院 第198回 第148号承知していない ×1
質問: 地域医師会が運営する公益財団法人逗葉地域医療センターは、長年にわたり、逗子市及び葉山町民の健康保持増進と福祉の向上に寄与しているところであるが、このセンターに行くには、池子米軍家族住宅地区内の道路を通るしかない。そこで以…
答弁: …いて 御指摘の進入路(以下「本件進入路」という。)については、米側から、池子住宅地区及び海軍補助施設への出入りや地下に埋設されている工作物の維持管理のために使用している旨説明を受けているものであるが、お尋ねの点を含むこれ…
提出 2015年5月18日 福島 みずほ 答弁 2015年5月26日
参議院 第189回 第134号お答えすることは困難 ×2
質問: 逗子市と横浜市金沢区にまたがる池子住宅地区及び海軍補助施設において昨年七月から八月にかけて不発弾等が発見された。かつてこの場所にあった池子弾薬庫は、一九三七年より日本海軍による用地買収が始まり、一九三八年から弾薬庫として…
答弁: 一について 池子住宅地区及び海軍補助施設の一部返還に伴う建物等移設工事のペイントボール場整備予定地で発見された不発弾等(以下「本件不発弾等」という。)については、合計五百四十九個との施工業者からの報告を受けて南関東防衛局…
提出 2006年6月12日 糸数慶子 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第74号承知していない ×3
質問: 二〇〇六年五月一日、日米安全保障協議委員会は、在沖米海兵隊の司令部要員を含む兵員約八千人と、その家族約九千人を含む計一万七千人のグアム移転等を内容とする「再編実施のための日米のロードマップ」(以下「最終報告」という。)を…
答弁: …厚木海軍飛行場においては九百六十五戸、相模総合補給廠においては六十四戸、池子住宅地区及び海軍補助施設においては八百五十四戸、横須賀海軍施設においては千七百五十九戸、相模原住宅地区においては五百三十一戸、岩国飛行場において…
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
質問: …関係で不足しているとされる約四〇〇戸、合わせて約八〇〇戸の米軍家族住宅を池子住宅地区および海軍補助施設の横浜市部分に建設することで合意した、とされている。一九九四年の防衛施設庁および神奈川県と逗子市による「三者合意」を踏…
答弁: 一及び二について お尋ねの「横浜・横須賀地区」については、根岸住宅地区、池子住宅地区及び海軍補助施設並びに横須賀海軍施設を指すものと考えるが、平成十三年七月にアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)側から受領した文書等に…
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
質問: …設・区域が存在している。我々の調査によると富岡倉庫地区、上瀬谷通信施設、池子住宅地区及び海軍補助施設などはその最たるものである。既に地元住民や自治体からは、遊休地の有効利用が望まれ、返還の要望が強く出されている。本年十一…
答弁: …米地位協定第二条1(a)に規定する協定を締結している。 三の1について 池子住宅地区及び海軍補助施設は、日米地位協定第二条1に基づき我が国が米国に提供している施設及び区域であり、米軍は、同施設を、日米安保条約の目的達成の…
提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書 米国防総省は、横須賀を母港とする米第七艦隊の空母ミッドウェイを一九九二会計年度中に退役させ、他の通常空母と交代させる、ということである。空母ミッドウェ…
答弁: …戸着手し、また、平成元年度に十六戸着手する計画である。 五の2について 池子住宅地区及び海軍補助施設における提供施設等整備費予算による家族住宅の建設は、横須賀地区における米軍家族住宅の従来からの大幅な不足を緩和するための…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
衆議院 第198回 第148号承知していない ×1
質問: 地域医師会が運営する公益財団法人逗葉地域医療センターは、長年にわたり、逗子市及び葉山町民の健康保持増進と福祉の向上に寄与しているところであるが、このセンターに行くには、池子米軍家族住宅地区内の道路を通るしかない。そこで以…
答弁: …いて 御指摘の進入路(以下「本件進入路」という。)については、米側から、池子住宅地区及び海軍補助施設への出入りや地下に埋設されている工作物の維持管理のために使用している旨説明を受けているものであるが、お尋ねの点を含むこれ…
提出 2015年5月18日 福島 みずほ 答弁 2015年5月26日
参議院 第189回 第134号お答えすることは困難 ×2
質問: 逗子市と横浜市金沢区にまたがる池子住宅地区及び海軍補助施設において昨年七月から八月にかけて不発弾等が発見された。かつてこの場所にあった池子弾薬庫は、一九三七年より日本海軍による用地買収が始まり、一九三八年から弾薬庫として…
答弁: 一について 池子住宅地区及び海軍補助施設の一部返還に伴う建物等移設工事のペイントボール場整備予定地で発見された不発弾等(以下「本件不発弾等」という。)については、合計五百四十九個との施工業者からの報告を受けて南関東防衛局…
提出 2006年6月12日 糸数慶子 答弁 2006年6月20日
参議院 第164回 第74号承知していない ×3
質問: 二〇〇六年五月一日、日米安全保障協議委員会は、在沖米海兵隊の司令部要員を含む兵員約八千人と、その家族約九千人を含む計一万七千人のグアム移転等を内容とする「再編実施のための日米のロードマップ」(以下「最終報告」という。)を…
答弁: …厚木海軍飛行場においては九百六十五戸、相模総合補給廠においては六十四戸、池子住宅地区及び海軍補助施設においては八百五十四戸、横須賀海軍施設においては千七百五十九戸、相模原住宅地区においては五百三十一戸、岩国飛行場において…
提出 2004年8月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月24日
衆議院 第160回 第52号承知していない ×1
質問: …関係で不足しているとされる約四〇〇戸、合わせて約八〇〇戸の米軍家族住宅を池子住宅地区および海軍補助施設の横浜市部分に建設することで合意した、とされている。一九九四年の防衛施設庁および神奈川県と逗子市による「三者合意」を踏…
答弁: 一及び二について お尋ねの「横浜・横須賀地区」については、根岸住宅地区、池子住宅地区及び海軍補助施設並びに横須賀海軍施設を指すものと考えるが、平成十三年七月にアメリカ合衆国(以下「合衆国」という。)側から受領した文書等に…
提出 2003年9月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年10月10日
衆議院 第157回 第19号
質問: 本年七月十八日、日米合同委員会施設部会において、逗子市と横浜市にまたがる池子住宅地区(池子の森)及び海軍補助施設の横浜市域に八〇〇戸の米軍住宅と支援施設を整備することの合意がなされ、横浜市に申し入れがなされた。 米側から…
答弁: …衛施設庁においては、施設調整部会第二回会合において、合衆国政府との間で、池子住宅地区及び海軍補助施設の横浜市の区域に合衆国軍隊の家族住宅及びその支援施設を建設することが適切であるとの点で認識が一致したこと等について、関係…
提出 2002年5月31日 大石尚子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月11日
衆議院 第154回 第87号
質問: 逗子市民五万八千人の宝ともいえる緑の環境は、申すまでもなく池子弾薬庫跡地です。約二五年前、市民は弾薬庫から弾薬がなくなることを知り、池子の全面返還を望み、その利用を夢みました。しかしそれは叶わず、池子に米海軍住宅の建設を…
答弁: 一及び三について お尋ねの池子住宅地区及び海軍補助施設における本設小学校(以下「本件教育施設」という。)の建設については、我が国に駐留するアメリカ合衆国軍隊(以下「合衆国軍隊」という。)からの要望を受け、鉄筋コンクリート…
提出 2000年11月30日 小泉 親司 外1名 答弁 2000年12月20日
参議院 第150回 第20号承知していない ×1
質問: …設・区域が存在している。我々の調査によると富岡倉庫地区、上瀬谷通信施設、池子住宅地区及び海軍補助施設などはその最たるものである。既に地元住民や自治体からは、遊休地の有効利用が望まれ、返還の要望が強く出されている。本年十一…
答弁: …米地位協定第二条1(a)に規定する協定を締結している。 三の1について 池子住宅地区及び海軍補助施設は、日米地位協定第二条1に基づき我が国が米国に提供している施設及び区域であり、米軍は、同施設を、日米安保条約の目的達成の…
提出 1989年5月9日 中路雅弘 答弁 1989年5月23日
衆議院 第114回 第22号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書 米国防総省は、横須賀を母港とする米第七艦隊の空母ミッドウェイを一九九二会計年度中に退役させ、他の通常空母と交代させる、ということである。空母ミッドウェ…
答弁: …戸着手し、また、平成元年度に十六戸着手する計画である。 五の2について 池子住宅地区及び海軍補助施設における提供施設等整備費予算による家族住宅の建設は、横須賀地区における米軍家族住宅の従来からの大幅な不足を緩和するための…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「池子住宅地区 海軍補助施設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「米軍家族住宅」に関する質問主意書」ほか5件に近い
提出 1983年5月23日 中路雅弘 答弁 1983年5月31日
衆議院 第98回 第23号承知していない ×2
「池子住宅地区及び海軍補助施設の一部返還等に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年4月23日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年5月10日
「神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に係る第二回協議…」ほか2件に近い
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第34号
「神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に係る第二回協議…」ほか2件に近い
提出 2000年4月12日 大森猛 答弁 2000年4月28日
衆議院 第147回 第21号承知していない ×3
「神奈川県における在日米軍施設・区域の整理等に係る第二回協議…」ほか2件に近い
提出 2019年2月21日 伊波 洋一 答弁 2019年3月1日
「池子住宅地区及び海軍補助施設の一部返還等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月19日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第265号お答えすることは困難 ×1
「在日米軍の家族住宅に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月18日 喜納昌吉 答弁 2006年5月26日
参議院 第164回 第57号承知していない ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月14日 上田 耕一郎 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第18号承知していない ×1
「米空母ミッドウェイ退役に関する質問主意書」に近い
提出 1992年1月29日 いとう 正敏 答弁 1992年2月7日
参議院 第123回 第2号承知していない ×1
「在日米軍の家族住宅に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月13日
参議院 第104回 第42号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。