Kurage 質問主意書アシスト

「現下 円高」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1977年11月25日〜2022年10月18日
答弁書あり
13件
提出者 13人(多い順: 櫻井 周、橘 慶一郎、秋野 公造)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現下の円高の背景としては、欧州の政府債務の問題、米国の国債発行上限引上げの問題等の海外の諸情勢を受けて、相対的に円に対する選好が高まっていることがあると見られているが、最近の為替市場には一方的な動きが見られると考えており、為替市場の動向については、注視してまいりたい。
現下の円高の進行に関する質問主意書 柿澤 未途 答弁 2011年7月29日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月18日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: …国においては外貨建てでの資金運用はあまり広まらなかった。 しかしながら、現下の状況は、貿易赤字であり、このことは円安ドル高の要因となる。加えて、物価高対策として世界的な金利引き上げが進む中で、日本銀行の黒田東彦総裁は異次…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、様々な要因に左右されるものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 御指摘の「円安ドル高要因」について言及することは、外国為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため…
提出 1986年4月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月13日
参議院 第104回 第42号承知していない ×1
質問: …使用をこそ奨励すべきではないのか。 八 前項のような措置をとることこそ、現下の財政事情にも合致し、予算の節約にもなり、民生の安定と民間活力を引き出すゆえんでもあると思う。 そこで、防衛予算膨張の一因ともなり、民生圧迫の原…
答弁: 一及び四について 昭和六十一年四月末現在、沖縄県に所在する施設・区域内の家族住宅の戸数は、約六千八百戸と承知しており、また、米軍家族用として建設されている民間の賃貸住宅の戸数は、約六千戸であると聞いているが、米軍家族用に…
提出 1978年5月13日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月30日
衆議院 第84回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …している。 しかも、沖繩県は海洋博後の需要落込み、石油ショック特に最近の円高など長期不況の影響を最も強く受け、中小企業の倒産も相次ぐなど雇用、失業情勢は一層悪化している。 沖繩県における雇用、失業対策は緊急を要すると考え…
答弁: …充分配慮して取り組んでいるところである。今後も沖繩振興開発計画に基づき、現下の雇用経済情勢をも考慮しつつ、これらの重点的拡充に努めたい。 八について 交通方法変更に伴う道路事業等については、県内企業発注に努めるとともに、…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: …策)が「強行」され、かつ失敗したのか。原因とともに示されたい。 (4) 現下の円急騰は、国内経済にどのような影響をもたらすとしているのか。 (5) 右の円急騰の原因は何か。その全てを項目別に示されたい。 (6) 円急騰と…
答弁: …引き続き粘り強く交渉を行つていく考えである。 (2)、(7)及び(9) 現下の日米経済関係をめぐる経常収支等の問題と本件交渉との間には、直接の関係はなく、米側も本件交渉において、このような点を問題にしていない。 (3) …

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2022年10月18日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月28日
質問: …国においては外貨建てでの資金運用はあまり広まらなかった。 しかしながら、現下の状況は、貿易赤字であり、このことは円安ドル高の要因となる。加えて、物価高対策として世界的な金利引き上げが進む中で、日本銀行の黒田東彦総裁は異次…
答弁: 一、二及び四について お尋ねについては、様々な要因に左右されるものであり、一概にお答えすることは困難である。 三について 御指摘の「円安ドル高要因」について言及することは、外国為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため…
提出 2011年12月7日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第116号
質問: …額の実績について、中小企業者向けと住宅資金借入者向けに分けて伺う。 三 現下の中小企業者の貸付条件の変更への需要の実情について、内閣の見解を伺う。 四 現行のままでは、中小企業金融円滑化法は平成二十四年三月三十一日をもっ…
答弁: 一について 全体としては企業の業況は改善しているが、円高等の影響もあり、中小企業の業況及び資金繰り状況については、先行きに慎重な見方がある。 二について 金融庁が平成二十三年十二月十三日に公表した「中小企業金融円滑化法に…
提出 2011年11月29日 秋野 公造 答弁 2011年12月9日
参議院 第179回 第39号
質問: 現下の厳しい経済状況の中、非正規雇用の拡大などにより自力での住宅確保が困難な状況にある方が増加し、住生活基本法の基本理念の一つである「居住の安定の確保」に向けた対策の強化が一段と強く望まれている。 政権交代が行われてから…
答弁: 一から三までについて 政府としては、公営住宅の応募倍率が大都市圏を中心に高い水準で推移している状況にあると承知しており、低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子どもを育成する家庭その他住宅の確保に特に配慮を要する者(以下「…
提出 2011年7月19日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第333号
質問: …的要因ではなく、逃避先通貨として円が選ばれていると推測せざるを得ない」と現下の円高の理由を分析しているが、一方で、かねてから日本の国債残高の累増を理由とする国債暴落、財政破綻への懸念を繰り返し語っている。財政破綻懸念のあ…
答弁: 一から三までについて 現下の円高の背景としては、欧州の政府債務の問題、米国の国債発行上限引上げの問題等の海外の諸情勢を受けて、相対的に円に対する選好が高まっていることがあると見られているが、最近の為替市場には一方的な動き…
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第169号
質問: … 二 政府は、最低賃金を千円に引き上げることを検討しているようであるが、現下の中小企業の経営状況を鑑みると、この引き上げは多大な影響を及ぼすものと考える。多くの経営者が不安を感じ、雇用を手控えてしまう可能性もある。政府と…
答弁: 一について 政府としては、「平成二十二年度予算編成の方針について」(平成二十一年九月二十九日閣議決定)において、「平成二十二年度の予算編成に当たっては、ムダづかいや不要不急な事業を根絶すること等により、マニフェストの工程…
提出 2009年12月2日 後藤田 正純(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第168号
質問: …か。また、認識があるのならば、その対策はどのようなものか。 三 政府は、現下の世界経済に関する国際会議をわが国のイニシアティブによって招集する考えはないのか。 四 円高への対処として、十四年前と同様に、いざとなれば為替介…
答弁: 一について 我が国の景気は、持ち直してきているが、自律性に乏しく、失業率が高水準にあるなど依然として厳しい状況にある。また、先行きについては、当面、厳しい雇用情勢が続くとみられるものの、海外経済の改善などを背景に、景気の…
提出 2009年6月9日 滝 実(無所属) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第515号
質問: …を証明するかのように、今回の世界経済危機発生と同時に資金が逆流し、一気に円高が進み輸出企業に深刻な打撃を与えた。 (三) 本来景気刺激は財政出動でなく、政策金利の引き下げによって行われるべきであるが、事実上のゼロ金利が続…
答弁: …三つの過剰」を克服し、その後の景気回復が実現したと認識している。 また、現下の厳しい経済金融情勢に対しては、平成二十年八月以降、三次にわたる経済対策を取りまとめ、その速やかな実施に全力を挙げてきたところであり、これらの対…
提出 1987年8月26日 児玉健次 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第20号
質問: …の節減額は、日本航空七百五十億円、全日空二百八十億円にものぼつている。 円高差益の国民への還元という立場からも、北海道の割高運賃是正を早急に実施するよう指導すべきではないか。 四 航空運賃に課せられている通行税は、鉄道、…
答弁: …ものである。 したがつて、通行税を大幅に軽減することは、これらの点に加え現下の厳しい財政事情等からみても、適当でない。 五について 往復割引運賃等の営業割引運賃については、従来から、航空運送事業者から申請があればできる限…
提出 1987年4月20日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第33号
質問: …ちに売上税の実施を意味するものではない」とする談話を発表している) 三 現下の円高ドル安状況下において、明らかに減額でき得る不用額は、外貨関連経費の中のドル調達分(二千九十六億円)では円高差益が多額に算出されることは明ら…
答弁: …なお、支出官レートが実勢レートと乖離しても、その差額は、支出官レートより円高の場合には国の雑収入として整理され、円安の場合には国から資金交付を受けて補てんされるので、予算の円滑な執行に支障は生じない。 (二) 外貨関連経…
提出 1986年4月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年5月13日
参議院 第104回 第42号承知していない ×1
質問: …使用をこそ奨励すべきではないのか。 八 前項のような措置をとることこそ、現下の財政事情にも合致し、予算の節約にもなり、民生の安定と民間活力を引き出すゆえんでもあると思う。 そこで、防衛予算膨張の一因ともなり、民生圧迫の原…
答弁: 一及び四について 昭和六十一年四月末現在、沖縄県に所在する施設・区域内の家族住宅の戸数は、約六千八百戸と承知しており、また、米軍家族用として建設されている民間の賃貸住宅の戸数は、約六千戸であると聞いているが、米軍家族用に…
提出 1986年3月24日 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第26号
質問: …を図ることが重要な意味を持つものであることは論を待たない。しかしながら、現下の畜産情勢には、各部門を通じ、全般的に厳しいものがある。 すなわち、畜産の多くが生産調整を強いられているなかで、その需要は停滞ないし減少傾向を示…
答弁: 一の(一)、二の(一)及び三の(一)について 畜産物の輸入については、合理的な国内生産による供給を基本とし、関係国との友好関係に留意しつつ、国内の需給動向を踏まえて適切に行うことを基本としている。 一の(二)について 今…
提出 1978年5月13日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月30日
衆議院 第84回 第36号検討してまいりたい ×1
質問: …している。 しかも、沖繩県は海洋博後の需要落込み、石油ショック特に最近の円高など長期不況の影響を最も強く受け、中小企業の倒産も相次ぐなど雇用、失業情勢は一層悪化している。 沖繩県における雇用、失業対策は緊急を要すると考え…
答弁: …充分配慮して取り組んでいるところである。今後も沖繩振興開発計画に基づき、現下の雇用経済情勢をも考慮しつつ、これらの重点的拡充に努めたい。 八について 交通方法変更に伴う道路事業等については、県内企業発注に努めるとともに、…
提出 1977年11月25日 秦 豊 答弁 1978年1月13日
参議院 第82回 第17号承知していない ×1
質問: …策)が「強行」され、かつ失敗したのか。原因とともに示されたい。 (4) 現下の円急騰は、国内経済にどのような影響をもたらすとしているのか。 (5) 右の円急騰の原因は何か。その全てを項目別に示されたい。 (6) 円急騰と…
答弁: …引き続き粘り強く交渉を行つていく考えである。 (2)、(7)及び(9) 現下の日米経済関係をめぐる経常収支等の問題と本件交渉との間には、直接の関係はなく、米側も本件交渉において、このような点を問題にしていない。 (3) …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「現下 円高」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「現下の急激な円高、デフレ状況等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第22号
「円安がキャピタルフライトをもたらすリスクに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年10月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年10月31日
衆議院 第212回 第6号趣旨が明らかではない ×1
「現下の円高の進行に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月19日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年1月29日
衆議院 第174回 第14号趣旨が明らかではない ×1
「鳩山内閣の中小企業関係施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
「円安がキャピタルフライトをもたらすリスクに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月28日
「現下の急激な円高、デフレ状況等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年2月13日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第68号
「米軍用家族住宅建設に関する質問」に近い
提出 1989年2月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1989年2月21日
参議院 第114回 第2号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1977年6月9日 秦 豊 答弁 1977年6月28日
参議院 第80回 第51号検討してまいりたい ×2
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1977年8月3日 秦 豊 答弁 1977年9月6日
参議院 第81回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。