「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)へ 参加検討」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2010年10月18日〜2011年5月2日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 浜田 和幸、山田 俊男)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一及び二について 政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定について国民の理解を深めるため、必要な情報提供を行うよう努めてきており、今後とも努めていく考えであるが、TPP協定は現在交渉中であって…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第177回 第141号
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一から三までについて 政府としては、東日本大震災からの復旧・復興に全力を挙げて取り組んでいるところであり、日本全体の再生に必要な政策を考えていく中で、環太平洋パートナーシップ協定交渉への参加について検討していくこととして…
質問: 菅直人総理大臣は、昨年十月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加を検討する旨表明した。以降、菅総理大臣は、我が国がTPPに参加するか否かを本年六月までに決定するとしつつ、「自由貿易のバスに乗り遅れるな」というメッ…
答弁: 一及び二について 政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定について国民の理解を深めるため、必要な情報提供を行うよう努めてきており、今後とも努めていく考えであるが、TPP協定は現在交渉中であって…
参議院 第176回 第45号
質問: 環太平洋戦略的経済連携協定(以下「TPP」という。)への参加検討に関して、以下のとおり質問する。 一 菅総理大臣は、今臨時国会冒頭の衆参両院本会議における所信表明演説(平成二十二年十月一日)において、「環太平洋パートナー…
答弁: 一について 政府としては、世界の成長センターとなっているアジア太平洋地域の諸国等との間で成長と繁栄を共有する環境を整備していく上で、経済連携協定(以下「EPA」という。)や自由貿易協定(FTA)が重要であると考えており、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)へ 参加検討」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか2件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか1件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか1件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する質問主意書」ほか1件に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第185号
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第217号
「環太平洋戦略的経済連携協定への参加検討に関する再質問主意書」に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加検討に関する質…」に近い
「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加検討に関する質…」に近い
参議院 第183回 第14号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。