「監修料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
16件
2004年4月6日〜2007年11月16日
答弁書あり
16件
提出者 6人(多い順: 長妻 昭、中根康浩、井上和雄)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 7、承知していない 5、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「用地補償ハンドブック第三次改訂版」及び「用地補償実務六法平成十七年版」については、国土交通省総合政策局国土環境・調整課が書籍の監修を行っているものであるが、監修料は受領していない。
お尋ねの図書等に係る平成十一年度から平成十五年度までに厚生労働省及び社会保険庁の職員が受領していた監修料の額については、「国庫補助金関連、大量購入関連等の出版物等に係る監修料の実態に関する全省調査について」(平成十六年十月二十二日厚生労働省公表)及び「社会保険庁をめぐる不祥事案等に関する調査報告書」(平成十七年一月十四日社会保険庁公表)において明らかにしているとおりである。なお、平成十年度における監修料の額については、把握しておらず、平成十六年度における監修料の額については、網羅的には把握していないが、国家公務員倫理法(平成十一年法律第百二十九号)第六条第一項の規定に基づき、厚生労働大臣及び社会保険庁長官に提出された贈与等報告書の中には、当該図書等について平成十六年度に監修料を受領した旨が記載されているものはない。
社会保険庁において調査したところでは、監修料は、社会保険庁各課の庶務担当者(以下「各課担当者」という。)から経理課予算班の担当者(以下「経理課担当者」という。)に渡され、経理課担当者から、毎年春と秋の二回、各課担当者に各課の職員数に応じた額が分配されており、また、当該監修料は、職員の深夜残業時の夜食代やタクシー代、職員同士の懇親会の費用などに充てられていた。このようなことは、監修料が組織的に管理されていたものと言わざるを得ず、国民の不信感を増大・増幅させるものであると考えているが、お尋ねの各課担当者が経理課担当者に渡した監修料の額、経理課担当者が各課担当者に分配した監修料の額等、経理課担当者が分配しないで保管していた監修料の額及び監修料の使途の明細については、監修料の受渡しや使途の明細を記録した文書が確認できないこと等から、社会保険庁において把握していない。
社会保険庁において調査したところでは、経理課担当者及び各課担当者において管理されていた監修料については、平成十六年夏ごろまでに職員の深夜残業時の夜食代などに充てられており、残っていない。
監修料は、個人としての社会保険庁の職員と出版社等との間の契約に基づく私的な報酬であること等から、受け取った監修料を返還するよう求めることは考えていないが、社会保険庁の幹部職員を始め一定の地位にあった者が、給与の一部を自主的に返納し、反省の意を表しているところである。また、給与の自主返納に当たっての目安は示されているものの、目標額は定められていない。平成十七年三月二十五日現在、社会保険庁に在籍した職員に係る分として約一億五千百万円の返納の申出があり、同日現在で返納があった額は、約一億三千六百万円である。その内訳は、次官・長官級に係るものが約千三百万円、局長級に係るものが約八百万円、次長・審議官級に係るものが約千七百万円、課長級に係るものが約二千五百万円、室長・企画官級に係るものが約二千四百万円、課長補佐級に係るものが約二千三百万円、その他に係るものが約二千六百万円となっている。
厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で監修を行っていたかどうか及びその場合の状況についても、職員から聴取することとしている。
また、書籍の作成等につき国の経費や補助金が支出されているような場合については、国家公務員倫理審査会において「国の補助金により作成される書籍等の監修の取扱いについて」(平成十六年六月十七日倫参第三十号国家公務員倫理審査会事務局長通知)を発出し、当該場合に「職員がその監修料を受領することは、その職務や地位を用いて自らや自らの属する組織のために私的利益を得ているのではないか、その権限行使の対象となる者から贈与等を受けているのではないかなど、国民の疑惑や不信を招きかねないことから適当でない」との見解を各府省等に示しているところである。
厚生労働省において、国庫補助に関連する出版物、発行部数の半数以上を厚生労働省が購入している出版物等について、平成十一年度から平成十五年度までを対象に、職員が監修料を受け取っていた事例を調査し、把握したところでは、そのような事例があり、当該監修料の総額は、約七億四千八百五十万円であった。
このような監修料の受取が、法令に違反するかどうか、懲戒処分を行うかどうかについては、個別具体の事例に即して判断すべきものであり、一概にお答えすることはできないが、厚生労働省においては、このような監修料の受取が結果として厚生労働行政に対する国民の信頼を著しく損ねたことを重く受け止めており、監修料の受取の実態を十分に認識せず、放置してきた幹部職員の管理監督責任を厳正に問うなど国民の信頼回復に努めることとしている。また、特に多数の職員が多額の監修料を受け取っていた部局において一定の地位にあった者は、給与の一部を自主的に国に返納することとしている。
厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で書籍等の監修(以下単に「監修」という。)を行っていたかどうか等についても、職員から聴取することとしている。
なお、お尋ねの一人の職員が受け取った監修料の最高額については、一、六及び七についてで述べた厚生労働省の調査では集計していないが、現在、可能な範囲で確認し、集計を行っているところである。
株式会社カワグチ技研及び株式会社ニチネン企画の出版物等に関する社会保険庁職員による監修料の受取の事実関係については、株式会社カワグチ技研の代表取締役であり、かつ、株式会社ニチネン企画の監査役であると承知している人物に係る捜査当局による捜査状況も踏まえ、厚生労働省において、引き続き調査し、速やかに公表したいと考えており、その事実関係や是非について現時点でお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(13件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …六において、厚生労働省が監修を行ったのか。また、その監修において何らかの監修料を受け取った職員はいるのか。いるならばどこの部局の何人の職員がそれぞれいくらの監修料を受け取ったのか。 八 今後、診療報酬などの請求でも電子請…
答弁: 一について 事業者が御指摘の電子請求(以下「給付費電子請求」という。)を行うためには、まず、電子媒体による請求書等を作成し、パソコンを電子請求受付システムに接続すること等が必要となるが、お尋ねについては、パソコンの操作に…
質問: 一 国土交通省には、補償実務研究会及び、建設事業紛争判例研究会、紛争資料研究会、用地補償実務研究会などの研究会があると聞くが、それぞれどのような会か。また、メンバーや活動内容、設立年月日等はどのようなものか。中央用地対策…
答弁: …土交通省総合政策局国土環境・調整課が書籍の監修を行っているものであるが、監修料は受領していない。 五について 国家公務員は、報酬の支払を受けて書籍の執筆等を行うに当たっては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)、国…
質問: 先に厚生労働省、社会保険庁は、職員が監修料を受領していた図書等の実態を公表した。当該図書等ごとに職員監修料受領額及び、当初予算要求時における購入予定部数と単価・総額と、実際に購入した部数と単価・総額を平成十年度から平成十…
答弁: …一年度から平成十五年度までに厚生労働省及び社会保険庁の職員が受領していた監修料の額については、「国庫補助金関連、大量購入関連等の出版物等に係る監修料の実態に関する全省調査について」(平成十六年十月二十二日厚生労働省公表)…
質問: …年一月十四日、「社会保険庁をめぐる不祥事案等に関する調査報告書」の中で、監修料の実態に関する追加調査を公表した。 昨年には、否定していた監修料の経理課によるプール・分配が、組織的に行われていたことを認めざるを得なかった。…
答弁: 一及び二について 社会保険庁において調査したところでは、監修料は、社会保険庁各課の庶務担当者(以下「各課担当者」という。)から経理課予算班の担当者(以下「経理課担当者」という。)に渡され、経理課担当者から、毎年春と秋の二…
質問: …調査・把握して、明らかにした上で、内閣の見解を問う。 二 厚生労働省は、監修料の再調査を表明したが、職場で監修作業を行っていることが適正か否か等に係わる事項は、再調査に含まれるか。含まれないのであれば、なぜか。 三 法務…
答弁: …考えている。 二について 厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で監修を行っていたかどうか及びその場合の状況についても、職員から聴取する…
質問: …会保険庁による年金関係業務に関しては、収賄罪による職員の逮捕、随意契約や監修料による業者との癒着、年金保険料の様々な流用問題によって、国民の信頼が失墜している。年金給付ミスも、こうした国民の不信を増長させるものである。 …
答弁: 一について 御指摘の「一連の社会保険オンラインシステムのトラブル」とは、社会保険オンラインシステム(厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付、年金相談等に使用するコンピュー…
質問: 一 省庁購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済す…
答弁: …三十号国家公務員倫理審査会事務局長通知)を発出し、当該場合に「職員がその監修料を受領することは、その職務や地位を用いて自らや自らの属する組織のために私的利益を得ているのではないか、その権限行使の対象となる者から贈与等を受…
質問: 行政に対する国民からの信用は、すべての基本である。昨今「監修料」等をめぐり国民に不透明感、不信感を与えることが多くなっている。 従って、次の事項について質問する。 (1) 国家公務員倫理法第六条第一項において、贈与などの…
答弁: …等の作成事業につき国の経費や補助金が支出されているような場合に職員がその監修料を受領する事例が昨今問題となっており、当該事例については、国家公務員倫理審査会(以下「倫理審査会」という。)において「国の補助金により作成され…
質問: …所との契約形態、省庁職員による監修の有無及び監修が行なわれている場合には監修料の金額と監修業務を行なった職員名を明確に把握した上で答弁されたい。 政府刊行物の編集や監修は本来業務でないと思うが、政府の見解を答弁されたい。…
答弁: (1)について 政府刊行物とは、政府機関が「編集」する印刷物で販売又は頒布するものを指すものと考えており、各府省の職員が、このような政府刊行物の「監修」を行うことは一般に考えにくいが、所属する府省の所掌事務の遂行として政…
質問: …社など約二十法人から、厚生労働省が交付する補助金で制作された冊子などの「監修料」を受け取り、平成十五年までの四年間で監修料の総額が一億八千万円余りに上っていたことが明らかとなった。 問題の本質は、補助金の一部が厚生労働省…
答弁: …及び任意団体である厚生問題研究会が厚生労働省保険局国民健康保険課の職員に監修料を支払っていたことは承知しているが、御指摘の新聞報道に関する監修料の金額等の事実関係については、現在調査を行っているところである。 二及び三に…
3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)
質問: …六において、厚生労働省が監修を行ったのか。また、その監修において何らかの監修料を受け取った職員はいるのか。いるならばどこの部局の何人の職員がそれぞれいくらの監修料を受け取ったのか。 八 今後、診療報酬などの請求でも電子請…
答弁: 一について 事業者が御指摘の電子請求(以下「給付費電子請求」という。)を行うためには、まず、電子媒体による請求書等を作成し、パソコンを電子請求受付システムに接続すること等が必要となるが、お尋ねについては、パソコンの操作に…
質問: 一 国土交通省には、補償実務研究会及び、建設事業紛争判例研究会、紛争資料研究会、用地補償実務研究会などの研究会があると聞くが、それぞれどのような会か。また、メンバーや活動内容、設立年月日等はどのようなものか。中央用地対策…
答弁: …土交通省総合政策局国土環境・調整課が書籍の監修を行っているものであるが、監修料は受領していない。 五について 国家公務員は、報酬の支払を受けて書籍の執筆等を行うに当たっては、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)、国…
質問: 先に厚生労働省、社会保険庁は、職員が監修料を受領していた図書等の実態を公表した。当該図書等ごとに職員監修料受領額及び、当初予算要求時における購入予定部数と単価・総額と、実際に購入した部数と単価・総額を平成十年度から平成十…
答弁: …一年度から平成十五年度までに厚生労働省及び社会保険庁の職員が受領していた監修料の額については、「国庫補助金関連、大量購入関連等の出版物等に係る監修料の実態に関する全省調査について」(平成十六年十月二十二日厚生労働省公表)…
質問: …年一月十四日、「社会保険庁をめぐる不祥事案等に関する調査報告書」の中で、監修料の実態に関する追加調査を公表した。 昨年には、否定していた監修料の経理課によるプール・分配が、組織的に行われていたことを認めざるを得なかった。…
答弁: 一及び二について 社会保険庁において調査したところでは、監修料は、社会保険庁各課の庶務担当者(以下「各課担当者」という。)から経理課予算班の担当者(以下「経理課担当者」という。)に渡され、経理課担当者から、毎年春と秋の二…
質問: 社会保険庁を巡る業者との汚職事件、癒着、監修料問題、年金保険料の無駄遣いなど、一連の不祥事により公的年金制度への信頼感が大きく損なわれることになった。制度への国民からの信用を回復するために、目に見える具体的改革をスピード…
答弁: (1)及び(2)について 社会保険庁においては、同庁の業務の抜本的改革を行うため社会保険庁改革推進本部を設置し、民間の発想や感覚を導入して改革を進める趣旨から、同本部に、経済界の協力を得て、システム改革、サービス向上改革…
質問: …調査・把握して、明らかにした上で、内閣の見解を問う。 二 厚生労働省は、監修料の再調査を表明したが、職場で監修作業を行っていることが適正か否か等に係わる事項は、再調査に含まれるか。含まれないのであれば、なぜか。 三 法務…
答弁: …考えている。 二について 厚生労働省においては、社会保険庁職員が受領した監修料に関して追加調査を実施しているところであり、その中で、勤務時間外に職場で監修を行っていたかどうか及びその場合の状況についても、職員から聴取する…
質問: …会保険庁による年金関係業務に関しては、収賄罪による職員の逮捕、随意契約や監修料による業者との癒着、年金保険料の様々な流用問題によって、国民の信頼が失墜している。年金給付ミスも、こうした国民の不信を増長させるものである。 …
答弁: 一について 御指摘の「一連の社会保険オンラインシステムのトラブル」とは、社会保険オンラインシステム(厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付、年金相談等に使用するコンピュー…
質問: 一 省庁購入図書に関して、当該職員がいわゆる監修料を受領したことに、厚生労働省・社会保険庁が謝罪をした。なぜ、謝罪をしたのか。どこの点に問題があったのか。問題があったケースにおける監修料合計はいくらだったのか。全額返済す…
答弁: …三十号国家公務員倫理審査会事務局長通知)を発出し、当該場合に「職員がその監修料を受領することは、その職務や地位を用いて自らや自らの属する組織のために私的利益を得ているのではないか、その権限行使の対象となる者から贈与等を受…
質問: 行政に対する国民からの信用は、すべての基本である。昨今「監修料」等をめぐり国民に不透明感、不信感を与えることが多くなっている。 従って、次の事項について質問する。 (1) 国家公務員倫理法第六条第一項において、贈与などの…
答弁: …等の作成事業につき国の経費や補助金が支出されているような場合に職員がその監修料を受領する事例が昨今問題となっており、当該事例については、国家公務員倫理審査会(以下「倫理審査会」という。)において「国の補助金により作成され…
質問: …所との契約形態、省庁職員による監修の有無及び監修が行なわれている場合には監修料の金額と監修業務を行なった職員名を明確に把握した上で答弁されたい。 政府刊行物の編集や監修は本来業務でないと思うが、政府の見解を答弁されたい。…
答弁: (1)について 政府刊行物とは、政府機関が「編集」する印刷物で販売又は頒布するものを指すものと考えており、各府省の職員が、このような政府刊行物の「監修」を行うことは一般に考えにくいが、所属する府省の所掌事務の遂行として政…
質問: …社など約二十法人から、厚生労働省が交付する補助金で制作された冊子などの「監修料」を受け取り、平成十五年までの四年間で監修料の総額が一億八千万円余りに上っていたことが明らかとなった。 問題の本質は、補助金の一部が厚生労働省…
答弁: …及び任意団体である厚生問題研究会が厚生労働省保険局国民健康保険課の職員に監修料を支払っていたことは承知しているが、御指摘の新聞報道に関する監修料の金額等の事実関係については、現在調査を行っているところである。 二及び三に…
質問: 「監修料」の名目で公務員が受け取る現金は、様々な不正や癒着の温床になりうると懸念される。そのような観点から次の事項について質問する。 平成十六年八月一日付朝刊『朝日新聞』において報道された「監修料」について (1) 報道…
答弁: …及び任意団体である厚生問題研究会が厚生労働省保険局国民健康保険課の職員に監修料を支払っていたことは承知しているが、御指摘の新聞報道に関する事実関係の詳細については、お尋ねの事項を含め、現在調査を行っているところである。監…
質問: …の公務員、特殊法人、独立行政法人、認可法人、公益法人などの職員が受け取る監修料等(監修料の名目でないが、それに類するものも含む)に関して以下お尋ねする。 一 過去五年間、監修料等を受け取ったことのある公務員、職員それぞれ…
答弁: …年四月一日)から平成十六年三月三十一日までの間に監修に対する報酬(以下「監修料」という。)の支払を受けたことにつき贈与等報告書(倫理法第六条第一項に規定する贈与等報告書又は自衛隊員倫理法第六条第一項に規定する贈与等報告書…
質問: 厚生労働省等における監修料環流の実状に関する質問主意書 平成十六年四月二十三日付新聞朝刊において厚生労働省の出版事業をめぐる汚職事件が報道された。厚生労働省や社会保険庁が出版の際に得た監修料を一括管理していたという疑惑で…
答弁: …行っていたとのことであり、平成十三年度及び十四年度において受け取っていた監修料の金額等については別表第二のとおりである。なお、監修料を受け取っていた者の役職名についてお答えした場合、個人の権利利益が害されるおそれがあるこ…
質問: …かにされたい。もし、関与しているなら、厚生労働省・社会保険庁の関係職員が監修料として報酬を受け取っているかどうか明らかにされたい。また、報酬を受け取っている事実があるならば、当該金額及び受け取った者の役職をすべて明らかに…
答弁: 第一の一について 平成十四年度に社会保険庁が作成した年金教育用CD―ROMの作成費は四千二百十二万五千七百四十八円であり、その作成枚数は十一万六千枚である。 また、社団法人日本国民年金協会が当該作成に係る業務を委託した業…
質問: …保健活動のための便利手帳」作成に際して、株式会社 選択エージェンシーから監修料が支払われた事実の有無について答弁されたい。 三 二〇〇二年および二〇〇三年に実施された「癒しと安らぎの環境フォーラム」について (1) 「癒…
答弁: …であり、開催日等については別表第二のとおりとのことである。また、交通費や監修料は受け取っていないとのことである。なお、平成十四年における打合せについては「打合せに一度出席し、交通費や監修料を受け取っていないことは覚えてい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「監修料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「社会保険庁改革に関する質問主意書」ほか3件に近い
「監修料等に関する質問主意書」ほか2件に近い
「社会保険庁による年金給付ミスに関する質問主意書」ほか1件に近い
「国家公務員の監修業務等に関する質問主意書」に近い
「社会保険庁改革に関する質問主意書」に近い
「社会保険庁による年金給付ミスに関する質問主意書」に近い
「社会保険庁による年金給付ミスに関する質問主意書」に近い
「国家公務員の監修業務等に関する質問主意書」に近い
「国土交通省の研究会に関する質問主意書」に近い
「障害者自立支援給付費の請求事務に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。