KurageKurage 質問主意書アシスト

「社会保険庁 平成二十年度予算案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2007年12月28日〜2008年2月27日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 蓮舫、山井 和則、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、総務省年金記録問題検証委員会報告書における指摘を踏まえると、社会保険庁における業務管理等に関する様々な問題に対する組織的な対策が長期間にわたって執られてこなかったことが、年金記録問題の原因であると考えており、この問題については、これまで国民の皆様に多大な不安とご迷惑をおかけしたことについて、政府広報やホームページ等においておわびしているところであるが、平成十九年度補正予算案及び平成二十年度予算案に計上した経費については、年金記録問題に迅速に対応するために必要なものであると考える。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月7日
質問: 一 いわゆる宙に浮いた年金記録の確認を求めるため、昨年十二月に社会保険庁が発送を開始した「ねんきん特別便」に対する問い合わせに対応するため、現在社会保険庁において「ねんきん特別便専用ダイヤル」が設けられていると承知するが…
答弁: …れも年金特別会計業務勘定(項)業務取扱費(目)庁費である。 三について 社会保険庁としては、「ねんきん特別便専用ダイヤル」に係る電話相談業務(以下「電話相談業務」という。)について民間会社に委託しているが、当該民間会社の…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第51号お答えすることは困難 ×2
質問: …して「「訂正なし」の回答については、基本的に信頼し尊重する」としている。社会保険庁のサンプル調査「ねんきん特別便に「訂正なし」と回答した方に対する調査結果(中間報告)」(一月二十二日)では、再度連絡をとった結果、「その方…
答弁: …によって、記録の確認を進めることが適当であると考えている。 三について 社会保険庁においては、お尋ねの「同姓同名同生年月日の人が複数いる」場合であっても、本年三月末までを目途に送付する「ねんきん特別便」を受け取った受給者…
提出 2008年1月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月29日
質問: …特別便」の記録訂正件数は何件か。また訂正なしという旨の確認ハガキは何件、社会保険庁及び社会保険事務所に送られてきたか。 五 「ねんきん特別便」送付後、記録訂正のための照合票は、何件、社会保険庁及び社会保険事務所で受け付け…
答弁: …理体制の確立について」(以下「政府・与党取りまとめ」という。)を踏まえ、社会保険庁がマイクロフィルム化して保管する厚生年金の被保険者名簿等の記録及び市町村が保管する国民年金被保険者名簿等の記録と、社会保険オンラインシステ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2008年2月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月7日
質問: 一 いわゆる宙に浮いた年金記録の確認を求めるため、昨年十二月に社会保険庁が発送を開始した「ねんきん特別便」に対する問い合わせに対応するため、現在社会保険庁において「ねんきん特別便専用ダイヤル」が設けられていると承知するが…
答弁: …れも年金特別会計業務勘定(項)業務取扱費(目)庁費である。 三について 社会保険庁としては、「ねんきん特別便専用ダイヤル」に係る電話相談業務(以下「電話相談業務」という。)について民間会社に委託しているが、当該民間会社の…
提出 2008年2月21日 蓮舫 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第47号
質問: 社会保険庁は平成二十年度予算案の中で、年金相談等という区分で二百六十六億円を計上している。この財源は年金保険料であるが、過去の経緯を鑑み、流用や無駄遣いされることがないよう精査する必要がある。 そこで、以下の通り質問する…
答弁: 一について お尋ねの年金相談等二百六十六億円の積算内訳については、既に第百六十九回国会に提出している「平成二十年度厚生労働省所管 特別会計歳入歳出予定額各目明細書」の年金特別会計業務勘定(項)年金相談等事業費の積算内訳欄…
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第51号お答えすることは困難 ×2
質問: …して「「訂正なし」の回答については、基本的に信頼し尊重する」としている。社会保険庁のサンプル調査「ねんきん特別便に「訂正なし」と回答した方に対する調査結果(中間報告)」(一月二十二日)では、再度連絡をとった結果、「その方…
答弁: …によって、記録の確認を進めることが適当であると考えている。 三について 社会保険庁においては、お尋ねの「同姓同名同生年月日の人が複数いる」場合であっても、本年三月末までを目途に送付する「ねんきん特別便」を受け取った受給者…
提出 2008年1月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月29日
質問: …特別便」の記録訂正件数は何件か。また訂正なしという旨の確認ハガキは何件、社会保険庁及び社会保険事務所に送られてきたか。 五 「ねんきん特別便」送付後、記録訂正のための照合票は、何件、社会保険庁及び社会保険事務所で受け付け…
答弁: …理体制の確立について」(以下「政府・与党取りまとめ」という。)を踏まえ、社会保険庁がマイクロフィルム化して保管する厚生年金の被保険者名簿等の記録及び市町村が保管する国民年金被保険者名簿等の記録と、社会保険オンラインシステ…
提出 2007年12月28日 蓮舫 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第106号
質問: …問題への対応に必要な経費は国民の税金で賄われている。この問題はそもそも、社会保険庁のずさんな記録管理に端を発している。そのため、経費の使用が適正であるか否かを判断するための情報公開が強く求められる。 そこで、平成十九年度…
答弁: …府としては、総務省年金記録問題検証委員会報告書における指摘を踏まえると、社会保険庁における業務管理等に関する様々な問題に対する組織的な対策が長期間にわたって執られてこなかったことが、年金記録問題の原因であると考えており、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁 平成二十年度予算案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「ねんきん特別便」等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年1月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月3日
「ねんきん特別便による統合作業等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年1月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第42号お答えすることは困難 ×3
「「ねんきん特別便」等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年10月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第97号
「社会保険庁におけるねんきん特別便についての電話相談への対応…」ほか1件に近い
提出 2008年3月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月21日
衆議院 第169回 第177号検討してまいりたい ×1
「ねんきん特別便による統合作業等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年3月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月11日
「ねんきん特別便による統合作業等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月24日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第21号
「ねんきん特別便による統合作業等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月14日
「「ねんきん特別便」等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月24日
「社会保険庁におけるねんきん特別便についての電話相談への対応…」に近い
提出 2009年4月10日 藤末 健三 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第124号
「「ねんきん特別便」等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第154号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。