「第二次世界大戦 歴史認識」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
8件
2001年8月10日〜2015年5月21日
答弁書あり
8件
提出者 8人(多い順: 和田 政宗、田中 康夫、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 4、承知していない 3、趣旨が明らかではない 2、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(6件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …rmal_play6000.html)で麻生首相は、「一九四一年十二月に第二次世界大戦が真珠湾攻撃で始まるんです」と断定的口調で発言しているが、これは、現内閣に於ける日本政府の見解と認識して宜しいか。 五 『第十回太郎ち…
答弁: …て記述の欠陥を指摘することを基本として実施しているものであり、国が特定の歴史認識や歴史事実を確定するという立場に立って行うものではない。 五について お尋ねのメールマガジンの「第十回太郎ちゃんねる」の字幕作成事務について…
質問: …うが、政府として両氏に対して何らかの処分を行う考えはあるか。 四 政府は第二次世界大戦における帝国海軍の行ってきたことについての評価を明らかにされたい。 五 自衛隊幹部の訓辞等について過去に遡って実態調査を行う考えはある…
答弁: …で両氏に当該訓辞について説明を求めたことはない。 四について お尋ねの「第二次世界大戦における帝国海軍の行ってきたこと」の意味が明らかではなく、お答えすることは困難である。 五について 防衛省としては、御指摘のようなこと…
質問: 一 第二次世界大戦末期に、沖縄県にて当時の日本軍から沖縄の住民に対して自決の軍命令が下されたか否かについての論争が活発化しているが、沖縄戦において、当時の日本軍から沖縄の住民に対して自決の軍命令が下されたか否かの事実につ…
答弁: …や意見等があることは承知している。しかし、歴史教科書の検定は、国が特定の歴史認識を確定するという立場に立って行われるものではなく、学習指導要領や教科用図書検定基準により、教科用図書検定調査審議会の専門的な審議の結果に基づ…
質問: …に関する質問をしたが、答弁がなされていないと考える。安倍内閣総理大臣は、第二次世界大戦における日本軍の侵略性をあいまいにすることによって、旧日本軍の名誉回復を図ろうと望んでいるかに見受けられる。旧日本軍の名誉回復を望んで…
答弁: 一について 政府として、先の答弁書(平成十八年十月六日内閣参質一六五第一号)の一から四までについての答弁がお尋ねの趣旨に即しているか必ずしも定かではないと考えることから、御指摘の「文言」を述べたものである。 二について …
質問: 第二次世界大戦によって、日本国内での二百万人を超える兵士と八十万人を超える民間人の死者に加え、アジア全体での死者は一千万人を超える事態となり、悲惨な戦争の様相を呈した。この事実を踏まえた痛恨なる反省こそが、現在の日本の原…
答弁: 一の1から3まで及び二の1について 「侵略戦争」及び「戦争責任」という概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない。 先の大戦に関する政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十…
質問: …ての行動であった」と記述しているが、政府の歴史認識も同じか。 (23) 第二次世界大戦の戦死者は何人か。日本も含め国別で示されたい。 (24) 原爆投下について、政府の見解を明らかにされたい。 (25) ポツダム宣言受諾…
答弁: …てで述べたとおりである。 一の(23)について お尋ねの我が国における「第二次世界大戦の戦死者」の数については、「第二次世界大戦の戦死者」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府としては、昭和三十八年五月十四日の閣…
3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)
参議院 第189回 第135号
質問: …「deep remorse over the war」について、政府は、第二次世界大戦における我が国のどのような行為について「痛切な反省(外務省仮訳)」をしているのか、具体的に明示されたい。また、その「痛切な反省(外務省…
答弁: …は、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。…
質問: …rmal_play6000.html)で麻生首相は、「一九四一年十二月に第二次世界大戦が真珠湾攻撃で始まるんです」と断定的口調で発言しているが、これは、現内閣に於ける日本政府の見解と認識して宜しいか。 五 『第十回太郎ち…
答弁: …て記述の欠陥を指摘することを基本として実施しているものであり、国が特定の歴史認識や歴史事実を確定するという立場に立って行うものではない。 五について お尋ねのメールマガジンの「第十回太郎ちゃんねる」の字幕作成事務について…
質問: …うが、政府として両氏に対して何らかの処分を行う考えはあるか。 四 政府は第二次世界大戦における帝国海軍の行ってきたことについての評価を明らかにされたい。 五 自衛隊幹部の訓辞等について過去に遡って実態調査を行う考えはある…
答弁: …で両氏に当該訓辞について説明を求めたことはない。 四について お尋ねの「第二次世界大戦における帝国海軍の行ってきたこと」の意味が明らかではなく、お答えすることは困難である。 五について 防衛省としては、御指摘のようなこと…
質問: 一 第二次世界大戦末期に、沖縄県にて当時の日本軍から沖縄の住民に対して自決の軍命令が下されたか否かについての論争が活発化しているが、沖縄戦において、当時の日本軍から沖縄の住民に対して自決の軍命令が下されたか否かの事実につ…
答弁: …や意見等があることは承知している。しかし、歴史教科書の検定は、国が特定の歴史認識を確定するという立場に立って行われるものではなく、学習指導要領や教科用図書検定基準により、教科用図書検定調査審議会の専門的な審議の結果に基づ…
質問: …に関する質問をしたが、答弁がなされていないと考える。安倍内閣総理大臣は、第二次世界大戦における日本軍の侵略性をあいまいにすることによって、旧日本軍の名誉回復を図ろうと望んでいるかに見受けられる。旧日本軍の名誉回復を望んで…
答弁: 一について 政府として、先の答弁書(平成十八年十月六日内閣参質一六五第一号)の一から四までについての答弁がお尋ねの趣旨に即しているか必ずしも定かではないと考えることから、御指摘の「文言」を述べたものである。 二について …
衆議院 第165回 第26号
質問: …されたい。 九 二〇〇六年九月一三日、米下院の国際関係委員会が日本による第二次世界大戦中の従軍慰安婦動員に関する決議案(下院第七五九号決議案)を満場一致で可決した件について 同決議案では、「従軍慰安婦動員の事実を確実に認…
答弁: 一から三までについて 政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話等において示されてきているとおりである。 いずれにせよ、政府としては、唯一の被爆国である我が国としての体験及び…
質問: 第二次世界大戦によって、日本国内での二百万人を超える兵士と八十万人を超える民間人の死者に加え、アジア全体での死者は一千万人を超える事態となり、悲惨な戦争の様相を呈した。この事実を踏まえた痛恨なる反省こそが、現在の日本の原…
答弁: 一の1から3まで及び二の1について 「侵略戦争」及び「戦争責任」という概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない。 先の大戦に関する政府としての認識については、平成七年八月十五日及び平成十…
質問: …ての行動であった」と記述しているが、政府の歴史認識も同じか。 (23) 第二次世界大戦の戦死者は何人か。日本も含め国別で示されたい。 (24) 原爆投下について、政府の見解を明らかにされたい。 (25) ポツダム宣言受諾…
答弁: …てで述べたとおりである。 一の(23)について お尋ねの我が国における「第二次世界大戦の戦死者」の数については、「第二次世界大戦の戦死者」の具体的な範囲が必ずしも明らかではないが、政府としては、昭和三十八年五月十四日の閣…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「第二次世界大戦 歴史認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「安倍内閣総理大臣の歴史認識に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「安倍内閣総理大臣の歴史認識に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第454号
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」ほか1件に近い
「第二次世界大戦についての歴史認識及び戦争責任に関する質問主…」ほか1件に近い
「第二次世界大戦についての歴史認識及び戦争責任に関する質問主…」ほか1件に近い
参議院 第189回 第146号
「沖縄戦における集団自決をめぐる教科書検定に関する質問主意書」に近い
参議院 第168回 第52号
「沖縄戦における集団自決をめぐる教科書検定に関する質問主意書」に近い
「安倍首相の歴史認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第165回 第7号
「沖縄戦における集団自決をめぐる教科書検定に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。