「航空自衛隊 イラク派遣」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
12件
2004年4月2日〜2018年6月5日
答弁書あり
12件
提出者 11人(多い順: 宮川 伸、阿部 知子、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 4、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の平成二十年四月十七日の名古屋高等裁判所の判決は、控訴人らから被控訴人である国に対する自衛隊のイラク派遣等の違憲確認請求及び差止請求について不適法なものであるとして却下し、損害賠償請求について棄却した第一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、本件判決のうち、首都バグダッドが戦闘地域に該当し、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。
御指摘の名古屋高等裁判所の判決は、控訴人らから被控訴人である国に対する自衛隊のイラク派遣等の違憲確認請求及び差止請求について不適法なものであるとして却下し、損害賠償請求について棄却した第一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。
御指摘の名古屋高等裁判所の判決(以下「本件判決」という。)は、控訴人らから被控訴人である国に対する自衛隊のイラク派遣等の違憲確認請求及び差止請求について不適法なものであるとして却下し、損害賠償請求について棄却した第一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。
御指摘の名古屋高等裁判所の判決(以下「本件判決」という。)は、控訴人らから被控訴人である国に対する自衛隊のイラク派遣等の違憲確認請求及び差止請求について不適法なものであるとして却下し、損害賠償請求について棄却した第一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、本件判決のうち、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。
2. 答えていない型が返った質問(7件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …部局、�Bイラク派遣陸自部隊の日報が確認された機関及び�C海上自衛隊及び航空自衛隊の教訓業務を行っている部署におけるイラク派遣陸自部隊の日報の取得状況と廃棄された年月日について質問した。 これに対し、前回答弁書では、イラ…
答弁: …その存在が確認できない旨をお答えしたものである。 二について お尋ねの「イラク派遣陸自部隊又はイラク派遣空自部隊の派遣期間中の行政文書ファイル管理簿」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお…
質問: …三日の「衆議院議員逢坂誠二君提出イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に関する質問に対する答弁書」において、「関連部局と考えられた統合幕僚監部運用部運用第二課、統合幕僚監部参事官、陸上幕僚監部運用支援・…
答弁: 一について イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号)に基づき派遣された陸上自衛隊の部隊が作成していたいわゆる「日報」(以下「イラク日報」という。)については…
質問: 私は去る六月二十二日に「イラク派遣自衛隊員の自殺率の算出及び比較等に関する質問主意書」(以下、単に「質問主意書」という)を提出し、同三十日に政府答弁書(以下、単に「政府答弁書」という)を受領した。しかしながら、政府答弁書…
答弁: …各年度において在職中に死亡した自衛官について、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の別に、�@自殺、�A病死、�B事故、�Cその他の死因、�D死亡者の合計人数及び�E死亡者に占める自殺者の割合をお示しすると、次のとおりで…
質問: 去る五月二日、名古屋高等裁判所民事第三部において、航空自衛隊がイラクで行っている空輸活動が憲法九条一項に違反するとの違憲判決(以下「判決」という。)が確定した。 政府関係者からはこの判決に対し、「傍論」、「そんなの関係ね…
答弁: …ないと認められる地域に該当すると考えている。 したがって、政府としては、航空自衛隊のイラクでの活動は、憲法の範囲内でイラク特措法に基づき適法に行われているものと認識している。 二の1について 航空自衛隊は、国連及び多国籍…
質問: 田母神俊雄航空幕僚長は、四月一八日に行われた定例記者会見において、航空自衛隊のイラクでの空輸活動をめぐり、活動の一部が憲法第九条第一項に違反するという判断を含んだ名古屋高等裁判所判決について、以下のように発言した。(四月…
答弁: …としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。 政府としては、航空自衛隊のイラクでの活動は、憲法の範囲内でイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。…
質問: …ラク特措法)の効力を二年間延長する改正案を閣議決定した。イラク特措法は、航空自衛隊がイラクで活動を行うにあたっての根拠法であるが、すでに終了した陸上自衛隊を含め、その活動の実態について政府はこれまで説明責任を果たしてこな…
答弁: …十五年法律第百三十七号。以下「法」という。)に基づく対応措置の実施に係る航空自衛隊の所要経費について、現段階で集計が終了している平成十八年十二月三十一日までの実績は、約百三十三億円であり、その内訳は、(組織)防衛本庁の(…
質問: …決めた根拠、基準、計算方式を明らかにされたい。 �E 米国・英国の軍隊・イラク派遣部隊と比較した時の「危険手当て」(日当)の水準は同程度なのか、あるいは何パーセント程度高いのか、安いのか。 以上、一、二の質問について、答…
答弁: …に関するそれぞれの命令によりイラクに派遣されることとなった陸上自衛隊及び航空自衛隊においては、同日以降、イラクの国内における対応措置の適切かつ迅速な実施のための関係機関との調整、準備等を実施してきた。 その後、イラク人道…
3. 過去の質問主意書(12件・新しい順)
質問: …部局、�Bイラク派遣陸自部隊の日報が確認された機関及び�C海上自衛隊及び航空自衛隊の教訓業務を行っている部署におけるイラク派遣陸自部隊の日報の取得状況と廃棄された年月日について質問した。 これに対し、前回答弁書では、イラ…
答弁: …その存在が確認できない旨をお答えしたものである。 二について お尋ねの「イラク派遣陸自部隊又はイラク派遣空自部隊の派遣期間中の行政文書ファイル管理簿」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。なお…
質問: …三日の「衆議院議員逢坂誠二君提出イラク復興支援特措法に基づいて派遣された航空自衛隊の日報に関する質問に対する答弁書」において、「関連部局と考えられた統合幕僚監部運用部運用第二課、統合幕僚監部参事官、陸上幕僚監部運用支援・…
答弁: 一について イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号)に基づき派遣された陸上自衛隊の部隊が作成していたいわゆる「日報」(以下「イラク日報」という。)については…
質問: 私は去る六月二十二日に「イラク派遣自衛隊員の自殺率の算出及び比較等に関する質問主意書」(以下、単に「質問主意書」という)を提出し、同三十日に政府答弁書(以下、単に「政府答弁書」という)を受領した。しかしながら、政府答弁書…
答弁: …各年度において在職中に死亡した自衛官について、陸上自衛隊、海上自衛隊及び航空自衛隊の別に、�@自殺、�A病死、�B事故、�Cその他の死因、�D死亡者の合計人数及び�E死亡者に占める自殺者の割合をお示しすると、次のとおりで…
質問: …クへの派遣については、二〇〇八年四月、名古屋高等裁判所が、イラクにおける航空自衛隊の空輸活動は、武力行使を禁止したイラク特措法第二条第二項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条第三項に違反し、かつ憲法第九条第一項に違反する…
答弁: 一について イラクに対する武力行使は、国際の平和と安全を回復するという目的のために武力行使を認める国際連合憲章第七章の下で採択された決議第六百七十八号、決議第六百八十七号及び決議第千四百四十一号を含む関連する国際連合安全…
質問: 本年十二月十二日、航空自衛隊がイラクでの活動を終え、五年間に及んだ自衛隊のイラク派遣が終了した。しかし、この五年間に及ぶ自衛隊派遣の実態は経緯も含め不透明な点が多い。また、この活動が名古屋高裁から「違憲」とされたように、…
答弁: …」という。)に基づく対応措置(以下単に「対応措置」という。)の実施に係る航空自衛隊の所要経費については、平成二十年度予算から予算項目の組替えを行っているが、比較のため平成十九年度以前についても平成二十年度基準で整理を行っ…
質問: 去る五月二日、名古屋高等裁判所民事第三部において、航空自衛隊がイラクで行っている空輸活動が憲法九条一項に違反するとの違憲判決(以下「判決」という。)が確定した。 政府関係者からはこの判決に対し、「傍論」、「そんなの関係ね…
答弁: …ないと認められる地域に該当すると考えている。 したがって、政府としては、航空自衛隊のイラクでの活動は、憲法の範囲内でイラク特措法に基づき適法に行われているものと認識している。 二の1について 航空自衛隊は、国連及び多国籍…
質問: …六五並びに平成十八(ネ)四九九)(以下前記判決という。)にイラクにおいて航空自衛隊が行っている空輸活動は、武力行使を禁止したイラク特措法二条二項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条三項に違反し、かつ、憲法九条一項に違反す…
答弁: …ついて棄却した第一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従…
質問: 名古屋高等裁判所は、去る四月十七日、航空自衛隊のイラク派遣について、イラク復興支援特別措置法(以下、「イラク特措法」という。)に違反し、憲法第九条第一項に違反する行為がなされている旨の判決(以下、「判決」という。)を言い…
答弁: …一審判決に対する控訴を棄却する旨の国側勝訴の判決であり、本件判決のうち、航空自衛隊のイラクでの空輸活動は憲法に違反する活動を含んでいる旨を述べた部分は、判決の結論を導くのに必要のない傍論にすぎず、政府としてこれに従う、従…
質問: 田母神俊雄航空幕僚長は、四月一八日に行われた定例記者会見において、航空自衛隊のイラクでの空輸活動をめぐり、活動の一部が憲法第九条第一項に違反するという判断を含んだ名古屋高等裁判所判決について、以下のように発言した。(四月…
答弁: …としてこれに従う、従わないという問題は生じないと考える。 政府としては、航空自衛隊のイラクでの活動は、憲法の範囲内でイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法(平成十五年法律第百三十七号。…
質問: …実施し、過大請求の全容解明を進めていく」としているが、「すべての契約」にイラク派遣用の調達の際に株式会社山田洋行と結んだ契約も含まれているか。 二 含まれているのであれば、調査後その契約内容を明らかにすべきと考えるが、防…
答弁: …した契約は含まれているが、イラク特措法に基づき現在イラクに派遣されている航空自衛隊に関しては、イラク特措法に基づく活動が継続しており、当該活動の実施のために契約を締結している民間企業の名称を公にすることにより、当該企業の…
質問: …ラク特措法)の効力を二年間延長する改正案を閣議決定した。イラク特措法は、航空自衛隊がイラクで活動を行うにあたっての根拠法であるが、すでに終了した陸上自衛隊を含め、その活動の実態について政府はこれまで説明責任を果たしてこな…
答弁: …十五年法律第百三十七号。以下「法」という。)に基づく対応措置の実施に係る航空自衛隊の所要経費について、現段階で集計が終了している平成十八年十二月三十一日までの実績は、約百三十三億円であり、その内訳は、(組織)防衛本庁の(…
質問: …決めた根拠、基準、計算方式を明らかにされたい。 �E 米国・英国の軍隊・イラク派遣部隊と比較した時の「危険手当て」(日当)の水準は同程度なのか、あるいは何パーセント程度高いのか、安いのか。 以上、一、二の質問について、答…
答弁: …に関するそれぞれの命令によりイラクに派遣されることとなった陸上自衛隊及び航空自衛隊においては、同日以降、イラクの国内における対応措置の適切かつ迅速な実施のための関係機関との調整、準備等を実施してきた。 その後、イラク人道…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空自衛隊 イラク派遣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「航空自衛隊のイラク派遣に関する質問主意書」ほか4件に近い
「自衛隊のイラク派遣に関する質問主意書」ほか1件に近い
「自衛隊のイラク派遣に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イラクにおける自衛隊の活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
「自衛隊のイラク派遣に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イラクに派遣された陸上自衛隊の日報の管理状況に関する質問主…」ほか1件に近い
「イラクに派遣された陸上自衛隊の日報の管理状況に関する質問主…」ほか1件に近い
「自衛隊のイラク派遣に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イラクにおける自衛隊の活動に関する質問主意書」ほか1件に近い
「イラクに派遣された陸上自衛隊の日報の管理状況に関する質問主…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。