Kurage 質問主意書アシスト

「航空運賃 是正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
9件
1974年7月31日〜2025年6月3日
答弁書あり
8件
提出者 7人(多い順: 保坂 展人、上原康助、竹上 裕子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月3日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月13日
質問: …るケースも想定されるが、当該ケースでは永住者であっても保護の取りやめ又は航空運賃を支給して帰国を促す措置も検討するべきと考えるが、政府の見解をお示し願いたい。 六 生活保護に関する事務は、国においてその適正な処理を特に確…
答弁: …強制の対象とならないことを踏まえると、御指摘のように「保護の取りやめ又は航空運賃を支給して帰国を促す措置も検討するべき」とは考えていない。 六の1について お尋ねの「照会件数」及び「回答状況」については、政府として把握し…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …あたる。 復帰十五年の今日、かかる計画の実施にもかかわらず、本土との格差是正や、自立的発展のための基礎条件の整備はもとより、「平和で明るい豊かな沖縄」という目標の実現は、数多くの分野で未達成の状況である。 そこで、これま…
答弁: …ては、空港等の交通施設の整備、ホテル、旅館の整備を促進するとともに、国内航空運賃の団体包括旅行割引の拡充を図つているほか、昨年三月に沖縄本島をサザンオキナワ国際観光モデル地区として指定することにより外国人観光客の受入体制…
提出 1985年11月28日 下田 京子 外1名 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第14号検討してまいりたい ×2
質問: …法第二十二条に基づく輸入制限のための緊急措置をとるべきではないか。 五 航空運賃の割引制度について 最近、航空運賃の各種割引制度の見直しがおこなわれ、特に、団体包括旅行割引制度(GIT)が北海道、九州路線に新設、沖縄につ…
答弁: …化に努力している我が国としては慎重な対処が必要である。 五について 国内航空運賃の営業割引制度の設定及び変更に当たつては、航空運送事業者の創意工夫を極力尊重することとしており、御質問の割引制度についても、申請があれば、そ…
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 政府の沖繩施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 沖繩が本土に復帰して、早くも七年目を迎えるに至つた。 沖繩振興開発特別措置法は、沖繩の本土復帰に伴い総合的な沖繩振興開発計画を策定し、これに基…
答弁: …基盤施設及びホテル、旅館等の宿泊施設の整備を図るとともに、本土・沖繩間の航空運賃について団体包括旅行割引運賃等の導入を図る等沖繩への観光客の誘致及び観光産業の振興に努めている。 今後においても引き続き沖繩の観光振興のため…

3. 過去の質問主意書(9件・新しい順)

提出 2025年6月3日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月13日
質問: …るケースも想定されるが、当該ケースでは永住者であっても保護の取りやめ又は航空運賃を支給して帰国を促す措置も検討するべきと考えるが、政府の見解をお示し願いたい。 六 生活保護に関する事務は、国においてその適正な処理を特に確…
答弁: …強制の対象とならないことを踏まえると、御指摘のように「保護の取りやめ又は航空運賃を支給して帰国を促す措置も検討するべき」とは考えていない。 六の1について お尋ねの「照会件数」及び「回答状況」については、政府として把握し…
提出 2002年7月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第186号
質問: …研修生から航空券に関する訴えがあったとの事実はない」、ただし「普通料金の航空運賃を支払ったにもかかわらず、同窓会から制限付きの航空券が配布されたとの話があった」と答弁されたが、この「話はあった」が「事実はなかった」という…
答弁: …は、同大使館の館員が、財団の研修生以外の者から、財団の研修生が普通料金の航空運賃を支払ったにもかかわらず、財団の実施する研修の修了者がそれぞれ自国において自主的に組織している団体(以下「同窓会」という。)から制限付きの航…
提出 2000年8月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年9月5日
衆議院 第149回 第16号
質問: …るか。 (6) 過去、在インド日本大使館に対して、インド研修生から正規の航空運賃を支払ったにもかかわらず、同窓会から配布された航空券が条件付きの格安航空券だったとの、訴えがあったのは事実か。 (7) (6)をきっかけに渡…
答弁: …係る会計実地検査における会計検査院の指摘を踏まえ、同院の了承を得て、国際航空運賃の節減のために航空券の現地購入を認めることとしたものであるが、当該指摘は文書によるものではなかったと聞いている。 お尋ねの「経済的な支払方法…
提出 1987年8月26日 児玉健次 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第20号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 北海道の航空運賃是正等に関する質問主意書 遠隔の地にある北海道において、航空輸送への依存度は極めて高く、道民の足として欠かせないものとなつている。また、経済の発展、文化の振興にとつて航空輸送の…
答弁: 一から三までについて 航空運賃については、路線別に設定されており、各路線ごとの運賃設定に当たつては、路線距離、需要規模等路線の特性を勘案し、できる限り各路線の運航に係る経費を反映させ、全体として各航空運送事業者について適…
提出 1987年8月22日 藤原房雄 答弁 1987年9月25日
衆議院 第109回 第17号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 航空運賃の是正に関する質問主意書 今日、我が国の航空輸送は、産業経済活動や国民生活にとつて極めて重要な役割を果たしている。国内・国際線を併せた旅客総数は年間五千万人を超え、国内線も六十一年度は…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …あたる。 復帰十五年の今日、かかる計画の実施にもかかわらず、本土との格差是正や、自立的発展のための基礎条件の整備はもとより、「平和で明るい豊かな沖縄」という目標の実現は、数多くの分野で未達成の状況である。 そこで、これま…
答弁: …ては、空港等の交通施設の整備、ホテル、旅館の整備を促進するとともに、国内航空運賃の団体包括旅行割引の拡充を図つているほか、昨年三月に沖縄本島をサザンオキナワ国際観光モデル地区として指定することにより外国人観光客の受入体制…
提出 1985年11月28日 下田 京子 外1名 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第14号検討してまいりたい ×2
質問: …法第二十二条に基づく輸入制限のための緊急措置をとるべきではないか。 五 航空運賃の割引制度について 最近、航空運賃の各種割引制度の見直しがおこなわれ、特に、団体包括旅行割引制度(GIT)が北海道、九州路線に新設、沖縄につ…
答弁: …化に努力している我が国としては慎重な対処が必要である。 五について 国内航空運賃の営業割引制度の設定及び変更に当たつては、航空運送事業者の創意工夫を極力尊重することとしており、御質問の割引制度についても、申請があれば、そ…
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 政府の沖繩施策の実績と今後の施策に関する質問主意書 沖繩が本土に復帰して、早くも七年目を迎えるに至つた。 沖繩振興開発特別措置法は、沖繩の本土復帰に伴い総合的な沖繩振興開発計画を策定し、これに基…
答弁: …基盤施設及びホテル、旅館等の宿泊施設の整備を図るとともに、本土・沖繩間の航空運賃について団体包括旅行割引運賃等の導入を図る等沖繩への観光客の誘致及び観光産業の振興に努めている。 今後においても引き続き沖繩の観光振興のため…
提出 1974年7月31日 上田 耕一郎 答弁 1974年8月6日
参議院 第73回 第3号
質問: …されている東京ガス、消費者米価、電報料金、電話料金、郵便料金、国鉄運賃、航空運賃、民営バス、タクシー料金、たばこ小売価格などの公共料金について、どの程度抑制するつもりか。その値上げをやめさせ、それにともなう必要な措置をと…
答弁: …や関係は、財政上、食糧管理制度運営上種々問題を生ぜしめるので、早急にその是正を図る必要があると考えている。 他方、今後の物価動向とその消費者家計に及ぼす影響についても、十分留意していく必要があるものと考えられる。 このよ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「航空運賃 是正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府の沖縄施策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月26日
衆議院 第150回 第75号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年5月23日 保坂展人 答弁 2000年5月30日
衆議院 第147回 第33号
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月29日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第168号
「北海道の航空運賃是正等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年12月8日 児玉健次 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第2号
「航空運賃の是正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年4月18日 井上一成 答弁 1987年5月8日
衆議院 第108回 第32号
「航空運賃の是正に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年9月9日 青山丘 答弁 1988年9月20日
衆議院 第113回 第13号検討してまいりたい ×2
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年3月12日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月24日
「財団法人海外技術者研修協会の運営に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第68号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。