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「西日本 水害」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1953年7月7日〜2019年12月5日
答弁書あり
9件
提出者 6人(多い順: 木村 禧八郎、嘉田 由紀子、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和29年5月、先に西日本大水害により破堤した鞍手郡植木町中ノ江地先、本川左岸14K100附近の直上流400Mの中ノ江用水樋管埋設個所に於て堤防裏に陥落及漏水を生じた。
しかして、昨年の西日本大水害に際し破堤した植木町地内の別添図面(一)の当該箇所は、大正年間に上記の改修工事の一環として河川敷地に堤防を新設した箇所であり、当該地区の石炭採掘状況は、別添図面(二)および(三)の通りであつて、地下約五〇〇米の炭層を採掘し、これによる特別鉱害認定工事は、昭和二十四年度に完了している。
西日本大水害に関する質問主意書 木村 禧八郎 答弁 1954年4月9日
三、今次西日本水害については、次のような措置を講ずることとした。
西日本の水害に関する質問主意書 須藤 五郎 答弁 1953年7月24日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月5日 嘉田 由紀子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第98号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年七月の西日本豪雨、令和元年十月の台風十九号による暴風・豪雨など、広範な地域にわたり、河川氾濫や土砂災害を生じさせ、浸水被害をはじめとする深刻な被害をもたらす水害が多発している。 政府には、こうした水害による犠牲…
答弁: …に規定する想定最大規模降雨(以下「想定最大規模降雨」という。)に対応した水害ハザードマップの作成が促進されるよう、国土交通省においては、防災・安全交付金による財政的な支援に加え、同省作成の「水害ハザードマップ作成の手引き…
提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
質問: …物鉄道株式会社の輸送の安全の確保及び災害の防止のための施設の整備・維持、水害・雪害等による災害復旧に必要な資金の確保について特別の配慮を行うこと」を含む日本国有鉄道改革法案外七案に対する附帯決議が可決されるとともに、当時…
答弁: …、北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社においては、日本国有鉄道の分割民営化によって、効率的で責任…
提出 2011年9月14日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第25号検討してまいりたい ×2
質問: 平成二十三年九月三日に高知県東部に上陸した台風十二号により、西日本から北日本にかけて記録的な大雨となり、とりわけ紀伊半島では、多数の人命が失われ、土地や家屋、社会資本に甚大な被害が発生した。 野田内閣には、迅速に被災者救…
答弁: …おり、国民の生命・財産を守るために必要な道路の整備、橋梁の改築及び修繕、水害・土砂災害対策等を推進してまいりたい。 一の�Aについて お尋ねの「利用人数をベースとした「B/C」」とは、費用便益比を指していると思われるが、…
提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …し、左岸側は二十七米沈没し橋面は十五度傾いた。(なお、この橋梁は二十八年水害で挫折し復旧されたものである。一日の交通量は昼間一万五千の人車である) 4.二十八年の左岸破堤箇所とその対岸は堤防復旧工事中であるが右岸部の唐熊…
答弁: … G、その他 中之江樋管開削調査報告書 〔1〕要旨 昭和29年5月、先に西日本大水害により破堤した鞍手郡植木町中ノ江地先、本川左岸14K100附近の直上流400Mの中ノ江用水樋管埋設個所に於て堤防裏に陥落及漏水を生じた。…
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、去る十二月三日左記の質問主意書を提出し、政府の答弁を求めたところ、その答弁が得られぬうちに、吉田内閣は総辞…
答弁: 一、決潰した遠賀川左岸植木町中ノ江附近の堤防は、昭和十年頃から沈下の現象を生じたものであるが、三菱新入炭鉱六坑深一卸(坑名)の掘採が昭和十六年から開始されたためその影響も加つて沈下現象は著しくなり、昭和二十五年までの間に…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2019年12月5日 嘉田 由紀子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第98号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成三十年七月の西日本豪雨、令和元年十月の台風十九号による暴風・豪雨など、広範な地域にわたり、河川氾濫や土砂災害を生じさせ、浸水被害をはじめとする深刻な被害をもたらす水害が多発している。 政府には、こうした水害による犠牲…
答弁: …に規定する想定最大規模降雨(以下「想定最大規模降雨」という。)に対応した水害ハザードマップの作成が促進されるよう、国土交通省においては、防災・安全交付金による財政的な支援に加え、同省作成の「水害ハザードマップ作成の手引き…
提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
質問: …物鉄道株式会社の輸送の安全の確保及び災害の防止のための施設の整備・維持、水害・雪害等による災害復旧に必要な資金の確保について特別の配慮を行うこと」を含む日本国有鉄道改革法案外七案に対する附帯決議が可決されるとともに、当時…
答弁: …、北海道旅客鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東海旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、四国旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社においては、日本国有鉄道の分割民営化によって、効率的で責任…
提出 2011年9月14日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第25号検討してまいりたい ×2
質問: 平成二十三年九月三日に高知県東部に上陸した台風十二号により、西日本から北日本にかけて記録的な大雨となり、とりわけ紀伊半島では、多数の人命が失われ、土地や家屋、社会資本に甚大な被害が発生した。 野田内閣には、迅速に被災者救…
答弁: …おり、国民の生命・財産を守るために必要な道路の整備、橋梁の改築及び修繕、水害・土砂災害対策等を推進してまいりたい。 一の�Aについて お尋ねの「利用人数をベースとした「B/C」」とは、費用便益比を指していると思われるが、…
提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: …し、左岸側は二十七米沈没し橋面は十五度傾いた。(なお、この橋梁は二十八年水害で挫折し復旧されたものである。一日の交通量は昼間一万五千の人車である) 4.二十八年の左岸破堤箇所とその対岸は堤防復旧工事中であるが右岸部の唐熊…
答弁: … G、その他 中之江樋管開削調査報告書 〔1〕要旨 昭和29年5月、先に西日本大水害により破堤した鞍手郡植木町中ノ江地先、本川左岸14K100附近の直上流400Mの中ノ江用水樋管埋設個所に於て堤防裏に陥落及漏水を生じた。…
提出 1955年5月20日 木村 禧八郎 答弁 1955年6月24日
参議院 第22回 第2号答弁書なし(未受理)
質問: 昭和二十九年十二月二十四日附「西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問に対する答弁書」(内閣参質第一号)で政府は結語的に次の如く述べている。即ち「遠賀川流域は、極度に開発が進み人口ちゆう密し、加うるに永年…
提出 1954年12月15日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月24日
参議院 第21回 第1号お答えすることは困難 ×2
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する再質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、去る十二月三日左記の質問主意書を提出し、政府の答弁を求めたところ、その答弁が得られぬうちに、吉田内閣は総辞…
答弁: 一、決潰した遠賀川左岸植木町中ノ江附近の堤防は、昭和十年頃から沈下の現象を生じたものであるが、三菱新入炭鉱六坑深一卸(坑名)の掘採が昭和十六年から開始されたためその影響も加つて沈下現象は著しくなり、昭和二十五年までの間に…
提出 1954年12月3日 木村 禧八郎 答弁 1954年12月9日
参議院 第20回 第2号
質問: 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対する質問主意書 西日本大水害に関する政府の四月九日附答弁書に対し、左記の質問主意書を提出する。よつて政府は正確な図面と根拠ある数字をあげて具体的かつ科学的に答えられたい。 記…
答弁: 本件については、現地機関と打合せる必要があるが、現地との連絡の関係上、直ちに答弁はいたし兼ねます。…
提出 1954年3月30日 木村 禧八郎 答弁 1954年4月9日
参議院 第19回 第7号
質問: …とは政府もこれを認め、石炭鉱害復旧法によつて処理されている。 昨年六月の西日本大水害にさいし、遠賀川の本堤が植木町において決潰し、同町を中心に剣町、中間町、古月村、遠賀村等に大被害を与えたが、この原因は石炭らん掘による地…
答弁: …堤防が沈下し、昭和二十年度から改修工事に着手している。 しかして、昨年の西日本大水害に際し破堤した植木町地内の別添図面(一)の当該箇所は、大正年間に上記の改修工事の一環として河川敷地に堤防を新設した箇所であり、当該地区の…
提出 1953年7月16日 須藤 五郎 答弁 1953年7月24日
参議院 第16回 第2号
質問: 一、今次の西日本の水害に関して、種類別および地域別被害の総額を問う。 二、今回のおそるべき水害は天災ではない。国民の血税をもつぱらアメリカのための再軍備と軍事基地のために使い、国民の幸福のための治山、治水を捨てて顧みなか…
答弁: 一、西日本水害被害額調(単位千円) 第一 種類別被害額 1/2 第一 種類別被害額 2/2 備 考 1 農林水産業施設被害額中には、施設被害にとどめ農作物の被害については、詳細調査中。 2 水産関係被害額中には、漁港施設…
提出 1953年7月7日 杉山元治郎 外二名 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第22号
質問: …象的条件よりして台風並びに梅雨よりのがれることができない。今年の九州及び西日本における水害は、その顕著なる実例であり、このために日本農業の中心たる米麦はじん大なる被害をこうむり、国家財政並びに農業経営上由々しき問題となつ…
答弁: わが国の国民生活を安定させるためには、狭少な国土を充全に活用することによつて農業生産力を増強することが緊要である。このため、農耕地の開発改良につとめるだけでなく、生産性の低い傾斜地、荒蕪地、原野等に適応する特種林産樹を導…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「西日本 水害」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「西日本大水害に関する政府の4月9日附答弁書に対する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
「西日本大水害に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年9月19日 石川 一衞 答弁 1947年9月26日
参議院 第1回 第59号
「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」に近い
提出 2018年11月13日 山本 太郎 答弁 2018年11月20日
「水害ハザードマップの作成及び宅地建物取引における活用に関す…」に近い
提出 2020年2月26日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月6日
「鉄道事業法における鉄道事業の許可と列車運行義務及び被災した…」に近い
提出 2018年2月23日 山本 太郎 答弁 2018年3月6日
参議院 第196回 第29号趣旨が明らかではない ×1
「台風十二号被災地の復旧対策及び今後の防災対策等に関する質問…」に近い
提出 2011年9月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
「水害ハザードマップの作成及び宅地建物取引における活用に関す…」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第133号
「西日本の水害に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第13号
「水害ハザードマップの作成及び宅地建物取引における活用に関す…」に近い
提出 2020年12月1日 奥野 総一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
「台風十二号被災地の復旧対策及び今後の防災対策等に関する質問…」に近い
提出 2010年11月9日 秋野 公造 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第87号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。