「防衛省における裏金組織」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
6件
2007年12月18日〜2008年6月5日
答弁書あり
6件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 3、個別の事案 3、趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第三六九号)を踏まえ、以下質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐ…
答弁: 一について 防衛省としては、現在、一通り聞き取り作業を終え、関係資料の確認や再度の聞き取りを行っているところであり、取りまとめの段階に至っていないが、できるだけ早期に作業を終えたいと考えている。 二について 防衛省におい…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二八五号)を踏まえ、再度質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐ…
答弁: 一について 防衛省としては、現在、一通り聞き取り作業を終え、関係資料の確認や再度の聞き取りを行っているところであり、取りまとめの段階に至っていないが、できるだけ早期に作業を終えたいと考えている。 二から四までについて 防…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二三六号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年十二月の新聞で、防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で…
答弁: 一について お尋ねの関係部署は、防衛省大臣官房、防衛政策局及び地方協力局を含む、防衛省の報償費のうち情報収集及び犯罪捜査に関するものを使用している部署すべてであるが、お尋ねの関係部署について網羅的にお答えすることは、防衛…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一六八第三四〇号)と「政府答弁書二」(内閣衆質一六八第三八七号)を踏まえ、以下質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金…
答弁: 一について 防衛省においては、経理装備局が中心となり、関係部署において報償費の支出状況の確認及び関係者からの聞き取りを行うことを通じ、使途が適切であったかどうかなどについて確認する作業を進めているところである。現在、一通…
質問: 二〇〇七年十二月十六日付の新聞は、防衛省において、情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐるみの不正経理を長年に渡り行っていた…
答弁: 一について 防衛省(平成十九年一月九日より前は防衛庁。以下同じ。)の報償費の予算計上額は、平成十年度において二億千三十九万七千円、平成十一年度において二億千三十九万七千円、平成十二年度において二億千三十九万七千円、平成十…
3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一六九第三六九号)を踏まえ、以下質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐ…
答弁: 一について 防衛省としては、現在、一通り聞き取り作業を終え、関係資料の確認や再度の聞き取りを行っているところであり、取りまとめの段階に至っていないが、できるだけ早期に作業を終えたいと考えている。 二について 防衛省におい…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二八五号)を踏まえ、再度質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐ…
答弁: 一について 防衛省としては、現在、一通り聞き取り作業を終え、関係資料の確認や再度の聞き取りを行っているところであり、取りまとめの段階に至っていないが、できるだけ早期に作業を終えたいと考えている。 二から四までについて 防…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六九第二三六号)を踏まえ、再質問する。 一 昨年十二月の新聞で、防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で…
答弁: 一について お尋ねの関係部署は、防衛省大臣官房、防衛政策局及び地方協力局を含む、防衛省の報償費のうち情報収集及び犯罪捜査に関するものを使用している部署すべてであるが、お尋ねの関係部署について網羅的にお答えすることは、防衛…
質問: 「政府答弁書一」(内閣衆質一六八第三四〇号)と「政府答弁書二」(内閣衆質一六八第三八七号)を踏まえ、以下質問する。 一 防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金…
答弁: 一について 防衛省においては、経理装備局が中心となり、関係部署において報償費の支出状況の確認及び関係者からの聞き取りを行うことを通じ、使途が適切であったかどうかなどについて確認する作業を進めているところである。現在、一通…
衆議院 第168回 第387号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第三四〇号)を踏まえ、再質問する。 一 二〇〇七年十二月十六日付の新聞報道によって指摘された、防衛省において情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で…
答弁: 一及び二について 防衛省においては、現在、経理装備局が中心となり、関係部署において報償費の支出状況の確認及び関係者からの聞き取りを行うことを通じ、使途等について確認作業を進めるとともに、当該確認の結果についても、報償費の…
質問: 二〇〇七年十二月十六日付の新聞は、防衛省において、情報収集を主たる目的とする報償費(以下、「報償費」という。)の多くが架空の領収書で裏金化され、幹部や関係部局の裁量で使えるような組織ぐるみの不正経理を長年に渡り行っていた…
答弁: 一について 防衛省(平成十九年一月九日より前は防衛庁。以下同じ。)の報償費の予算計上額は、平成十年度において二億千三十九万七千円、平成十一年度において二億千三十九万七千円、平成十二年度において二億千三十九万七千円、平成十…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛省における裏金組織」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「防衛省における裏金組織についての調査に関する第三回質問主意書」ほか5件に近い
「防衛省における裏金組織に関する質問主意書」ほか3件に近い
参議院 第159回 第5号
「防衛省における裏金組織についての調査に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「防衛省における裏金組織についての調査に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第170回 第237号
「防衛省における裏金組織に関する質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第143号
「防衛省における裏金組織に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第145回 第28号
「防衛省における裏金組織についての調査に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。