Kurage 質問主意書アシスト

「高速道路料金引き下げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
2004年8月2日〜2010年2月10日
答弁書あり
8件
提出者 4人(多い順: 岩國 哲人、山口 俊一、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
6件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
質問: …実験に併せて、現在行われている「地方部の休日上限一〇〇〇円乗り放題」等の高速道路料金引き下げも廃止すると報じられているが、事実かお聞かせいただきたい。また、その際の代替案として上限二〇〇〇円乗り放題を実施するとの報道もあ…
答弁: 一について お尋ねの点も含め、今後の高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)の整備の進め方については、必要な事業をできるだけ効率的に進めることができるよう…
提出 2009年7月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: …)が二〇〇七年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、計量研)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務(以下、試算業務)に関連して質問主意書を提出した。 この点、二〇〇三年三月の東京新聞報道によると、二〇〇…
答弁: 一及び三について 平成十五年においては、高速自動車国道(高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する高速自動車国道をいう。)、首都高速道路公団が管理する自動車専用道路(以下「首都高速道路」という。…
提出 2009年3月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×2
質問: …が平成十九年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、財団法人)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務(以下、試算業務)で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果(以下、無料化推計結果)が…
答弁: 一について お尋ねの「結果を出した」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財団法人計量計画研究所(以下「計量研」という。)からは、高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路の料金(…
提出 2009年2月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …技術政策総合研究所が平成十九年十月に財団法人「計量計画研究所」に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国…
答弁: 一について 国土交通省の研究機関による研究等の成果については、施策の企画及び立案に当たり、必要に応じて活用していくものと考えており、国土交通省国土技術政策総合研究所が最終的に取りまとめた高速道路料金割引社会実験効果推計調…
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
質問: …ものがある」と発言されているが、道路特定財源の余剰金を充当することによる高速道路料金引き下げを会社と国が連携して行う場合にもこのような「マイナス効果」が生じ得るとお考えか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 御指摘の報道に係る事実関係の詳細については承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 なお、高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。…
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第一六九回国会質問第二四四号において、私は、「高速道路の料金徴収経費を縮減する方策につき、具体的に検討したことがあるか。ある場合、各方法の概要、設置コスト、縮減予想額につき、数値を示してご説明願いたい。」旨の質問を行った…
答弁: 一について お尋ねの「料金徴収経費の縮減実績額」については、様々な要因が影響するものであるが、例えば、平成十九年度における東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2010年2月10日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
質問: …実験に併せて、現在行われている「地方部の休日上限一〇〇〇円乗り放題」等の高速道路料金引き下げも廃止すると報じられているが、事実かお聞かせいただきたい。また、その際の代替案として上限二〇〇〇円乗り放題を実施するとの報道もあ…
答弁: 一について お尋ねの点も含め、今後の高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。以下同じ。)の整備の進め方については、必要な事業をできるだけ効率的に進めることができるよう…
提出 2009年7月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
質問: …)が二〇〇七年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、計量研)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務(以下、試算業務)に関連して質問主意書を提出した。 この点、二〇〇三年三月の東京新聞報道によると、二〇〇…
答弁: 一及び三について 平成十五年においては、高速自動車国道(高速自動車国道法(昭和三十二年法律第七十九号)第四条第一項に規定する高速自動車国道をいう。)、首都高速道路公団が管理する自動車専用道路(以下「首都高速道路」という。…
提出 2009年4月2日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第268号
質問: 平成二一年三月二〇日より開始された高速道路料金の割引は、ETC搭載車のみが適用とされ、ETCを利用しないものからは不公平だとの声が多い。 これに関して、以下、質問する。 今般開始された高速道路料金の割引を、ETC搭載車に…
答弁: 現在、道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律(昭和三十三年法律第三十四号)第七条第一項に規定する同意計画に基づいて会社(道路整備特別措置法(昭和三十一年法律第七号。以下「法」という。)第二条第四項に規定する会…
提出 2009年3月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月13日
衆議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×2
質問: …が平成十九年十月に財団法人「計量計画研究所」(以下、財団法人)に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算業務(以下、試算業務)で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果(以下、無料化推計結果)が…
答弁: 一について お尋ねの「結果を出した」の意味するところが必ずしも明らかではないが、財団法人計量計画研究所(以下「計量研」という。)からは、高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路の料金(…
提出 2009年2月27日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第167号趣旨が明らかではない ×1
質問: …技術政策総合研究所が平成十九年十月に財団法人「計量計画研究所」に発注した高速道路料金引き下げに伴う経済効果の試算(以下、研究所試算)業務で、高速道路無料化の効果を「二兆六七〇〇億円」と推計する結果が出ていたが、研究所が国…
答弁: 一について 国土交通省の研究機関による研究等の成果については、施策の企画及び立案に当たり、必要に応じて活用していくものと考えており、国土交通省国土技術政策総合研究所が最終的に取りまとめた高速道路料金割引社会実験効果推計調…
提出 2008年10月21日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月31日
質問: …ものがある」と発言されているが、道路特定財源の余剰金を充当することによる高速道路料金引き下げを会社と国が連携して行う場合にもこのような「マイナス効果」が生じ得るとお考えか。 右質問する。…
答弁: 一及び二について 御指摘の報道に係る事実関係の詳細については承知しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 なお、高速道路(高速道路株式会社法(平成十六年法律第九十九号)第二条第二項に規定する高速道路をいう。…
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: 第一六九回国会質問第二四四号において、私は、「高速道路の料金徴収経費を縮減する方策につき、具体的に検討したことがあるか。ある場合、各方法の概要、設置コスト、縮減予想額につき、数値を示してご説明願いたい。」旨の質問を行った…
答弁: 一について お尋ねの「料金徴収経費の縮減実績額」については、様々な要因が影響するものであるが、例えば、平成十九年度における東日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、西日本高速道路株式会社、阪神…
提出 2004年8月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第35号
質問: …する計画を明らかにしている。 そこで、以下の事項について質問する。 1 高速道路料金引き下げの時期について、小泉首相と石原大臣との閣内不統一とも受けとれる発言の食い違いが生じたのは、どのような事情からか。 2 高速道路料…
答弁: 1及び2について 高速自動車国道の料金については、平成十五年十二月二十二日の「政府・与党申し合わせ」に基づき、来年度中に実施される日本道路公団等道路関係四公団の民営化までに、「ノンストップ自動料金支払いシステム」の活用に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高速道路料金引き下げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年3月18日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月27日
衆議院 第171回 第225号
「高速道路料金引き下げに関する再質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第162号趣旨が明らかではない ×1
「平成二十二年度高速道路無料化社会実験に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日
参議院 第173回 第59号
「高速道路料金引き下げに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2019年8月2日 浜口 誠 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第13号趣旨が明らかではない ×2
「高速道路料金の引き下げに関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2004年7月30日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
「高速道路無料化についての試算隠しに関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年4月1日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第244号お答えすることは困難 ×1
「高速道路料金引き下げに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月6日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年4月14日
「高速道路料金引き下げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月18日 浜口 誠 答弁 2019年6月28日
参議院 第198回 第71号お答えすることは困難 ×1
「高速道路料金引き下げに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年10月26日 江口 克彦 答弁 2010年11月5日
参議院 第176回 第62号
「高速道路料金引き下げに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年4月21日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月30日
衆議院 第204回 第107号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。