「麻しん 風しん」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
21件
1991年4月22日〜2025年2月14日
答弁書あり
20件
提出者 7人(多い順: 阿部 知子、初鹿 明博、石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
14件
お答えすることは困難 10、承知していない 5、趣旨が明らかではない 4、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねについては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じているものと考えている。
具体的には、例えば、御指摘の「平成二十八年当時」においては、「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課連名事務連絡)において、都道府県等を通じて、卸売販売業者に対して「必要量の供給を随時行い、MRワクチンの偏在が起こらないよう配慮する」ことを求めるとともに、医療機関等に対して「MRワクチンの予約・注文を行う場合にあっては、・・・必要な本数に限り行うこと」を求めたところであり、また、製造販売業者に対しては、各社におけるMRワクチンの出荷計画を把握しながら、安定供給を求める等のやり取りを行ったところである。令和六年には、一部の製造販売業者によるMRワクチンの自主回収により、供給が不安定となるおそれが生じたこと等を踏まえ、卸売販売業者及び医療機関等に対しては、「麻しんに係る定期の予防接種の確実な実施に向けた乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン及び乾燥弱毒生麻しんワクチンの安定供給の徹底について」(令和六年三月二十一日付け厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課事務連絡)において「卸売販売業者は、医療機関等からの予約・注文を受ける場合には、必要に応じてワクチンに関する在庫量等について情報提供」を行うこと等について具体的に記載し、さらに、「乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの今後の供給見通し等について」(令和六年十二月十二日付け厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課及び感染症対策課連名事務連絡)において「MRワクチンの出荷量の見通しの状況」を情報提供した上で、都道府県等を通じて、御指摘の「平成二十八年当時」の事務連絡と同様の内容を求めたところであり、また、製造販売業者に対しては、「平成二十八年当時」と同様の要請等を行っているほか、「医療用医薬品の供給不足に係る報告について(依頼)」(令和六年三月二十八日付け医政産情企発〇三二八第二号・感予発〇三二八第二号・医薬血発〇三二八第二号厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課長、健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長及び医薬局血液対策課長連名通知)等において、都道府県及び一般社団法人日本ワクチン産業協会等を通じて、「今後の供給不足が生じるおそれがある場合に早期報告により当該不足を未然防止することを目的とする供給不安報告」及び「供給情報の速やかな医療機関への共有を目的とする供給状況報告」についての「具体的な手続き等」を示しながら、報告すべき情報の拡充を求めているところである。
お尋ねについて、御指摘の「卸業者」に対しては、「麻しんに係る定期の予防接種の確実な実施に向けた乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン及び乾燥弱毒生麻しんワクチンの安定供給の徹底について」(令和六年三月二十一日付け厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課事務連絡)において、都道府県等を通じて「定期の予防接種(第一期および第二期)の対象者への接種機会を確保するため、定期接種を実施する小児科等の医療機関へのワクチンの供給を優先する」ことや「ワクチンの偏在が起こらないように、医療機関等の在庫を確認した上で、随時、必要量を供給」することを求めるとともに、一般社団法人日本医薬品卸売業連合会を通じても同事務連絡の周知を図っており、また、御指摘の「メーカー」に対しては、一般社団法人日本ワクチン産業協会を通じて同事務連絡の周知を図るとともに、厚生労働省において、「メーカー」各社における麻しんに係るワクチンの出荷計画を把握しながら、当該ワクチンの安定供給を求める等のやりとりを行っているところである。
今般の風しんに係る予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第五条第一項の規定による予防接種(以下「定期接種」という。)の追加的な実施は、現在の風しんの発生状況や、昭和三十七年四月二日から昭和五十四年四月一日までの間に生まれた男性の風しんの抗体の保有率が約八十パーセントであること等を勘案し、風しんのまん延防止のため行うこととしたものであり、その実施に当たっては、ワクチンの入手の利便性やその生産体制等を踏まえ、風しんの抗体検査を行い、その結果が陰性である者に対して、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを原則として使用して行うこととしているものである。
政府としては、海外に渡航する者の増加が見込まれる時期の前に、麻しんを含めた海外に渡航する者が海外で注意すべき感染症及びそれらの予防対策に関する情報の周知を、一般社団法人日本旅行業協会、一般社団法人全日本航空事業連合会等を通じて、旅行会社、航空会社等に依頼しているところであり、例えば、本年四月十一日付けで、観光庁参事官(産業政策担当)より一般社団法人日本旅行業協会、一般社団法人全日本航空事業連合会等に対して周知を依頼した情報には、麻しんについて、「感染予防には、予防接種が有効」、「ワクチン接種を受けていない場合には、麻しん風しん混合ワクチンの接種が勧められる」等の予防対策に関する情報が含まれているところである。
現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワクチンの不足が生じない見込みであると認識しているが、一部の地域や医療機関での偏在等が懸念されると考えている。そのため、厚生労働省としては、都道府県及び医療関係者等に対して「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課事務連絡)を発出し、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じないよう必要な対応を依頼しているところであり、MRワクチンの需給状況を踏まえつつ、適切な対応をとるよう引き続き努めてまいりたい。また、各都道府県において、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等に係る地域間の調整を行った上でなお、MRワクチンの供給不足が明らかになった場合には、都道府県、製造販売業者、卸売販売業者等とも協力の上、適切に対応してまいりたい。
現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワクチンの不足が生じない見込みであると認識しているが、一部の地域や医療機関での偏在等が懸念されると考えている。そのため、都道府県及び医療関係者等に対して「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」(平成二十八年九月九日付け厚生労働省健康局健康課及び結核感染症課事務連絡。以下「事務連絡」という。)を発出し、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏在等が生じないよう必要な対応を依頼している。
厚生労働省としては、昭和六十三年六月一日に公衆衛生審議会伝染病予防部会予防接種委員会(以下「委員会」という。)が報告した「麻しんおたふくかぜ風しん混合生ワクチンの導入等について」を踏まえ、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)は、一回の接種で麻しん、おたふくかぜ及び風しんの三疾病について免疫を付与することが可能であり、被接種者の肉体的、経済的及び時間的負担を軽減することができる点で感染症対策上有意義であると考えられたこと等から、予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号)第三条第一項に基づく麻しんの定期の予防接種で、希望者にはMMRワクチンの接種を認めたものである。
また、お尋ねの「数的な実態」としては、平成二十一年度に疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会において認定された四十件のうち主なものを挙げると、BCGによる瘢痕ケロイド及び骨炎・骨髄炎がそれぞれ七件及び六件、急性灰白髄炎の予防接種による麻痺が四件となっている。また、お尋ねの「疾病・障害の部位、診断名」としては、ジフテリア、百日せき、破傷風、日本脳炎、麻しん、風しん及びインフルエンザの予防接種では、アナフィラキシー並びに脳炎、脳症その他の中枢神経症状及びそれらに伴う後遺症等があり、急性灰白髄炎の予防接種では、急性灰白髄炎及びその後遺症等があり、BCGでは、リンパ節の腫脹、接種局所の膿瘍、骨炎等がある。また、お尋ねの「重症度、社会復帰の可能性、家族の心身あるいは経済的負担」については、認定患者ごとに異なることから、一概にお答えすることは困難である。
厚生労働省としては、「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)による二次感染疑い事例(平成三年二月)に係る調査について」(平成二十年九月八日付け厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡)及び「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)による二次感染疑い事例(平成三年二月)に係る再調査について」(平成二十二年六月一日付け厚生労働省健康局結核感染症課事務連絡)により、北海道庁に対して、御指摘の二次感染に係る検査を実施した北海道立衛生研究所の職員に対する聞き取り調査を依頼し、同庁から、当該職員は御指摘の二次感染に係る検査の結果について旧厚生省及び北海道庁に対する報告を行っていない旨の回答を得たところである。したがって、お尋ねのように「本件について調査を尽くしていない」とは考えていない。
予防接種法(昭和二十三年法律第六十八号。以下「法」という。)に基づく定期の予防接種に関する今回の改正は、麻しん及び風しんについて、単抗原ワクチンの一回接種を見直し、混合ワクチンの二回接種を導入すること等を内容とするものであるが、この改正は、麻しん、風しん等に対する免疫付与をより効果的に行うことによって、伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延をより的確に予防するための措置であり、法の趣旨・目的に沿ったものであると考えている。
今回の改正に伴い、例えば、麻しんの予防接種を受けた乳幼児について、その保護者が風しんの予防接種を希望する場合などは、法に基づかない予防接種となるが、厚生労働省としては、当該保護者の負担軽減を図る観点から、その費用負担については、各市町村における定期の予防接種と同等のものとなるよう配慮することを市町村に要請しているところである。
2. 答えていない型が返った質問(14件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 麻しん(はしか)と風しんを防ぐ混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、一歳児と小学校入学前の五・六歳児を対象に定期接種が行われている。また、風しんワクチンについては、定期接種の機会がなかった昭和三十七年四…
答弁: 一について お尋ねについては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏…
質問: …奨することが必要だと考える。 一方で武田薬品工業が「MRワクチン」及び「麻しんワクチン」の一部ロットにおいて力価が有効期間の満了前に承認規格を下回ることが確認されたこと、また有効期間満了前に承認規格を下回る可能性があるこ…
答弁: …生科学審議会感染症分科会において、「平成十九年に、十代及び二十代において麻しんの大流行が起こった。これらの流行が、ともに予防接種を適切な回数行っていない世代を中心として広がったことから」「平成二十四年までを麻しんの予防接…
質問: 国立感染症研究所の報告による二〇一九年第一から十週に診断された麻しん報告数(二〇一九年三月十三日現在)は三百四例に上り、昨年の累積報告数二百八十二例を上回る事態となっています。特に昨年、大型商業施設あべのハルカスの従業員…
答弁: …所の報告による感染者のワクチン接種歴は・・・となっており、政府が主張する麻しんの抗体保有率が各年代で九十五%以上であるということは疑わしく」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十一年三月一日内閣…
質問: 麻しん(以下「はしか」という。)の流行により、MRワクチン不足が深刻になっています。 この要因として、昨年秋に北里第一三共ワクチン株式会社が製造販売するMRワクチンが自主回収される事態となり、その後、同社によるMRワクチ…
答弁: 一について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワ…
質問: …十日、副作用による無菌性髄膜炎が問題となっている、はしか、おたふくかぜ、風しんの新三種混合ワクチン(MMR)について静岡県内で実施した発生状況調査結果を発表する予定でいたが、当日になって厚生省が「これは厚生省の調査。公衆…
答弁: …種を開始した経緯について誠実に答弁したものと考えている。 同省としては、麻しんの定期予防接種におけるMMRワクチンの使用については、その接種が可能となった昭和六十三年十二月十九日以降、平成五年四月二十七日に使用を見合わせ…
質問: …発生することになったといえる。 旧国立予防衛生研究所(以後、予研という)麻しんウイルス部ムンプス室(以後、予研ムンプス室という)の関係者が、おたふくかぜワクチン接種後に無菌性髄膜炎(以後、髄膜炎という)を発症した患者の検…
答弁: …審議会伝染病予防部会予防接種委員会(以下「委員会」という。)が報告した「麻しんおたふくかぜ風しん混合生ワクチンの導入等について」を踏まえ、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)は…
質問: 近年、新規ワクチン登場と公費接種、定期化の要望がしきりとなり、新型インフルエンザワクチンの輸入問題などが拍車をかけた「ワクチンギャップ」論と予防接種法改正論議が錯綜するなか、軽んじてはならない副反応、健康被害とその救済の…
答弁: …・障害の部位、診断名」としては、ジフテリア、百日せき、破傷風、日本脳炎、麻しん、風しん及びインフルエンザの予防接種では、アナフィラキシー並びに脳炎、脳症その他の中枢神経症状及びそれらに伴う後遺症等があり、急性灰白髄炎の予…
質問: …たこと(後に発表される、薮内百治氏ら三十六人による「麻疹・おたふくかぜ・風しん三種混合(MMR)生ワクチン(阪大微研独自株)の臨床試験成績」臨床とウイルス、第十七巻二号、平成元年六月刊だが、そのデータは審査資料として審議…
答弁: 一の(一)について 厚生労働省としては、「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)による二次感染疑い事例(平成三年二月)に係る調査について」(平成二十年九月八日付け厚生労働省健康局結核感染症課事務…
質問: …局)長あて厚生省保健医療局疾病対策課結核・感染症対策室長通知「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチンの接種について」)された新三種混合MMRワクチンについて、事件の真相解明のため質問する。 一 二次感染の事実は、…
答弁: 一の(一)について 厚生労働省としては、現時点において、沢田春美氏及び北海道立衛生研究所所長等に確認することができておらず、旧厚生省に報告があったかどうか確認できていないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 …
質問: …書(第百五十九回国会質問第七七号)」に対する答弁書において、「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)の接種に関する調査について」(平成十六年四月二十八日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知)に…
答弁: …しすることはできない。 二について 平成五年四月二十七日以前に乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の予防接種の中止又は再開を指示した都道府県については、把握していない。 三につ…
3. 過去の質問主意書(21件・新しい順)
質問: 麻しん(はしか)と風しんを防ぐ混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、一歳児と小学校入学前の五・六歳児を対象に定期接種が行われている。また、風しんワクチンについては、定期接種の機会がなかった昭和三十七年四…
答弁: 一について お尋ねについては、一部の製造販売業者による乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)の出荷停止により、御指摘の「流通面での問題」が一時的に生じ、一部の地域や医療機関でのMRワクチンの偏…
質問: …奨することが必要だと考える。 一方で武田薬品工業が「MRワクチン」及び「麻しんワクチン」の一部ロットにおいて力価が有効期間の満了前に承認規格を下回ることが確認されたこと、また有効期間満了前に承認規格を下回る可能性があるこ…
答弁: …生科学審議会感染症分科会において、「平成十九年に、十代及び二十代において麻しんの大流行が起こった。これらの流行が、ともに予防接種を適切な回数行っていない世代を中心として広がったことから」「平成二十四年までを麻しんの予防接…
質問: …チン・三種混合ワクチン)、DPT・IPV(四種混合ワクチン)、日本脳炎、麻しん、風しん、結核、小児肺炎球菌感染症、Hib感染症、水痘)の障害・死亡認定頻度は、二〇〇九年十二月以降現在まで、百万人当たり何人か。 七 医療従…
質問: 国立感染症研究所の報告による二〇一九年第一から十週に診断された麻しん報告数(二〇一九年三月十三日現在)は三百四例に上り、昨年の累積報告数二百八十二例を上回る事態となっています。特に昨年、大型商業施設あべのハルカスの従業員…
答弁: …所の報告による感染者のワクチン接種歴は・・・となっており、政府が主張する麻しんの抗体保有率が各年代で九十五%以上であるということは疑わしく」の意味するところが必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十一年三月一日内閣…
質問: 今月八日と十日、新大阪・東京間の東海道新幹線に、麻疹に感染している乗客がいたことが分かりました。大阪のショッピングモール「あべのハルカス」でも従業員十一名、客八名が麻疹に感染していたことが判明しました。 麻疹については、…
答弁: …まえ、風しんの抗体検査を行い、その結果が陰性である者に対して、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを原則として使用して行うこととしているものである。 このとおり、今般の措置は、麻しんに係る定期接種を追加的に実施する観点から…
質問: 二〇一五年三月、日本は麻しんの排除状態にあることが世界保健機関西太平洋地域事務局より認定されました。 しかし、残念なことに、昨年、関西国際空港で国外から持ち込まれた麻しんによる集団感染が発生してしまいました。今年に入って…
答弁: 一について 政府としては、海外に渡航する者の増加が見込まれる時期の前に、麻しんを含めた海外に渡航する者が海外で注意すべき感染症及びそれらの予防対策に関する情報の周知を、一般社団法人日本旅行業協会、一般社団法人全日本航空事…
質問: 平成二十八年九月九日、厚生労働省は「麻しんの広域的発生に伴う乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンの供給に係る対応について」を発出し、MRワクチンの偏在に対する対応を依頼している。 他方、地域や医療機関によってはその後もMR…
答弁: 一及び二について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、…
質問: 麻しん(以下「はしか」という。)の流行により、MRワクチン不足が深刻になっています。 この要因として、昨年秋に北里第一三共ワクチン株式会社が製造販売するMRワクチンが自主回収される事態となり、その後、同社によるMRワクチ…
答弁: 一について 現時点において、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(以下「MRワクチン」という。)については、製造販売業者及び卸売販売業者との連携を密にしてMRワクチンの需給状況の把握に努めており、我が国全体としては、MRワ…
質問: …十日、副作用による無菌性髄膜炎が問題となっている、はしか、おたふくかぜ、風しんの新三種混合ワクチン(MMR)について静岡県内で実施した発生状況調査結果を発表する予定でいたが、当日になって厚生省が「これは厚生省の調査。公衆…
答弁: …種を開始した経緯について誠実に答弁したものと考えている。 同省としては、麻しんの定期予防接種におけるMMRワクチンの使用については、その接種が可能となった昭和六十三年十二月十九日以降、平成五年四月二十七日に使用を見合わせ…
質問: …発生することになったといえる。 旧国立予防衛生研究所(以後、予研という)麻しんウイルス部ムンプス室(以後、予研ムンプス室という)の関係者が、おたふくかぜワクチン接種後に無菌性髄膜炎(以後、髄膜炎という)を発症した患者の検…
答弁: …審議会伝染病予防部会予防接種委員会(以下「委員会」という。)が報告した「麻しんおたふくかぜ風しん混合生ワクチンの導入等について」を踏まえ、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)は…
質問: 近年、新規ワクチン登場と公費接種、定期化の要望がしきりとなり、新型インフルエンザワクチンの輸入問題などが拍車をかけた「ワクチンギャップ」論と予防接種法改正論議が錯綜するなか、軽んじてはならない副反応、健康被害とその救済の…
答弁: …・障害の部位、診断名」としては、ジフテリア、百日せき、破傷風、日本脳炎、麻しん、風しん及びインフルエンザの予防接種では、アナフィラキシー並びに脳炎、脳症その他の中枢神経症状及びそれらに伴う後遺症等があり、急性灰白髄炎の予…
質問: …たこと(後に発表される、薮内百治氏ら三十六人による「麻疹・おたふくかぜ・風しん三種混合(MMR)生ワクチン(阪大微研独自株)の臨床試験成績」臨床とウイルス、第十七巻二号、平成元年六月刊だが、そのデータは審査資料として審議…
答弁: 一の(一)について 厚生労働省としては、「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)による二次感染疑い事例(平成三年二月)に係る調査について」(平成二十年九月八日付け厚生労働省健康局結核感染症課事務…
質問: …局)長あて厚生省保健医療局疾病対策課結核・感染症対策室長通知「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチンの接種について」)された新三種混合MMRワクチンについて、事件の真相解明のため質問する。 一 二次感染の事実は、…
答弁: 一の(一)について 厚生労働省としては、現時点において、沢田春美氏及び北海道立衛生研究所所長等に確認することができておらず、旧厚生省に報告があったかどうか確認できていないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 …
質問: 予防接種法施行令が本年七月二九日に改正された。予防接種法に基づく麻しん及び風しんの定期の予防接種は、現行では生後一二か月から九〇か月まで一回行われているが、この改正では、二〇〇六年四月一日以降は、生後一二か月から生後二四…
答弁: …十八号。以下「法」という。)に基づく定期の予防接種に関する今回の改正は、麻しん及び風しんについて、単抗原ワクチンの一回接種を見直し、混合ワクチンの二回接種を導入すること等を内容とするものであるが、この改正は、麻しん、風し…
質問: …書(第百五十九回国会質問第七七号)」に対する答弁書において、「乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(MMRワクチン)の接種に関する調査について」(平成十六年四月二十八日付け厚生労働省健康局結核感染症課長通知)に…
答弁: …しすることはできない。 二について 平成五年四月二十七日以前に乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の予防接種の中止又は再開を指示した都道府県については、把握していない。 三につ…
質問: …の施行等について」の「第一 予防接種実施規則の一部改正に関する事項 1 麻しんの予防接種の実施方法を次のように改正したこと(第二一条関係)麻しんの定期の予防接種に当たつて、同時に風しん及びおたふくかぜの予防接種を受ける旨…
答弁: 一について 平成元年九月末当時の麻しんワクチンの在庫量を推計することは資料がないため困難であるので、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の使用を中止し、麻しんワクチンの単独接種…
質問: MMRワクチンによる被害に関して以下質問する。 一 平成六年十月施行の現行予防接種法の下で、予防接種後副反応報告とその全国集計が実施されている。また、その前身として、同年九月まで実施されていた報告(表現は、事故報告、健康…
答弁: 乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)及びおたふくかぜワクチンの接種後の無菌性髄膜炎及び類似疾患の発生状況については、平成元年十月二十五日、公衆衛生審議会及び中央薬事審議会(以下…
質問: 二〇〇二(平成一四)年七月三一日(主意書一という)、同一一月一二日(主意書二という)の質問に引き続き、MMRワクチンによる副作用被害多発に関する真相の解明と今後の予防接種行政及び薬事行政における安全性確保や信頼性の向上を…
答弁: 一について 乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の接種に係る副反応については、平成元年九月頃には新聞等により報道されていたことから、情報収集に努めていたが、正確な情報把握ができ…
質問: …あわせて示せ。 五 さらに、昭和六十三年から平成六年までの各年次について麻しん定期接種対象児の人口、はしか単味ワクチンの製造量、実接種人数、接種率などを示せ。平成元年、MMRワクチンの三件の重篤な副作用被害が発生した五月…
答弁: …おりである。 1 平成元年七月七日、福島県から、同年五月九日に乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の接種を受けた者が同月十六日に急性心不全により死亡した旨の連絡を受けた。また、…
質問: はしか(M)、おたふく風邪(M)、風しん(R)を一度の接種で予防できるとして一九八九年四月導入された新三種混合ワクチン(以下MMRという)は、当初の一九八九年から無菌性髄膜炎を中心とする副反応(副作用)を多発させたにもか…
答弁: 一について 乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の接種後の無菌性髄膜炎の発生については、平成元年九月ごろには新聞等により報道されていたことから、厚生省においても情報収集に努めて…
質問: …する金額はどのくらいと推定されるか。 九 厚生省が出している「乾燥弱毒性麻しん、おたふくかぜ、風しん混合(MMR)ワクチンの概要」に、流行性耳下腺炎による死亡者数が昭和六十三年には六名と記されているが、その死亡者は子供か…
答弁: …ンの被接種者数に占める割合については、把握していない。 また、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(以下「MMRワクチン」という。)の接種を受けたことによると疑われる無菌性髄膜炎患者数のMMRワクチンの被接種者…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻しん 風しん」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「MMRワクチン薬害事件における因果関係の判断と安全対策に関…」ほか6件に近い
「MMRワクチン接種による被害発生の原因究明に関する質問主意書」ほか6件に近い
「麻疹感染者の増加とMRワクチンの二回目接種に関する質問主意書」ほか3件に近い
「麻疹感染者の増加とMRワクチンの二回目接種に関する質問主意書」ほか3件に近い
「海外渡航者への麻しんの予防接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
「海外渡航者への麻しんの予防接種に関する質問主意書」ほか2件に近い
「MRワクチンの偏在に関する質問主意書」ほか1件に近い
「麻しん・風しん等についての予防接種法施行令改正に関する質問…」ほか1件に近い
「HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送…」に近い
「HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。